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12月18日朝日新聞朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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ファクトチェック

ファクトチェック

朝日新聞社は2016年10月、政治家の発言などのファクトチェックを始めました。 インターネット上で偽情報や誤情報が飛び交う状況を踏まえ、より客観性と透明性の高い形を目指して、25年6月、新たに指針を公開。独自の判定基準も設けました。取り組みを強化し、ファクトチェック編集部も発足します。

ファクトチェックの新しい判定基準

正確 事実の誤りはなく、事実を構成する重要な要素が欠けていない
おおむね正確 一部が不正確、もしくは根拠が乏しいが、 主要な部分・根幹に誤りはない
ミスリード 一見事実と異なってはいないが、重要な事実が欠落したり、 表現が誇張されたりしており、誤解を招く余地がある
一部誤り 事実関係の一部に不正確な部分があり、 全体として正確性を欠いている
誤り 全て、もしくは根幹部分に事実の誤りがある
根拠不明 誤りとは判定できないが、証拠・根拠が乏しい
フェイク 画像、動画、音声などが、改変・合成されたり、 AIなどで生成されたりして、事実の誤りがある
判定留保 現時点での情報では、真偽をはっきりと判定できない

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