-「教師の仕事はもう嫌だ」と思った時に読むブログ-
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
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(今日のフジイ)
月末にご提供する企業研修の構築作業をしています。
調べものが大変で、ちょっと頭が疲れているかもしれません。
夕食後は1時間ほどミュージックビデオを観ながら休憩しようと思います。
横浜・緑園都市は雲一つない快晴。
今夜もお月様と流れ星が見えるかな?
ふたご座流星群・・・年末の楽しみが一つ増えましたね。
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あなたは上司や同僚から、こんな対応をされ続けていませんか?
◇無言の圧力(例:ため息、目を合わせない、返事をしない)
◇表情の影響(例:にらむ・不機嫌そうな顔・わざと無表情)
◇幼く見える反応(例:舌打ち、嫌味、暴言、集団で非難)
これらはパワーハラスメント(パワハラ)として認定されるべき態度です。
もしこうした被害を受けているのなら、何らかの対策を考えたほうが良いでしょう。
ハラスメントとは、そもそもどんな意味なのでしょうか。
わが国では次のような振る舞いが該当すると考えられています。
▽他者の人権や価値観を軽視する
▽他者を不愉快にさせる
▽他者の自己肯定感を低下させる
▽他者が望まない行動を強いる
いじめ・嫌がらせ・あてつけ・無視・悪口などが思い浮かびますね。
これらは意図的かどうかに関係なく、パワハラとして認定されやすい振る舞いです。
パワハラに該当するかどうかについては、3つの基準が定義されています。
<職場におけるパワハラの3要素>
(1)優越的な関係を背景とした言動である
⇒ 職位や技術、知識の上下関係を基に圧迫感を与える行為
(2)業務上必要かつ相当な範囲を超えている
⇒ 正当性ある指示・命令の範囲を逸脱した強制的対応
(3)労働者の就業環境が害されるもの
⇒ 物理的・心理的・環境的に勤労を難しくしてしまう発言・行動
具体的な行動内容としては、次の6項目を厚生労働省が提唱しています。
あくまでも事例であり、ここに書かない事柄も多様に考えられます。
<パワハラ6類型>
1.身体的な攻撃:殴る・蹴る・ものを投げつけるなどの威圧的・暴力的行為
2.精神的な攻撃:ミス・容姿・能力・学歴などをあげつらって悪口を言う
3.人間関係からの切り離し:組織集団から外したり、存在を無視したりする
4.過大な要求:本人には能力的・時間的・物理的に不可能となる仕事をさせる
5.過小な要求:本人の意欲や能力を無視して、わざと小さな仕事しか与えない
6.個の侵害:勝手に荷物をあさったり、捨てたり、個人情報を暴露したりする
あなたの日常が 「パワハラの被害」 と呼べるかどうかは、ご相談ください。
(図:厚生労働省「あかるい職場応援団」)
パワハラを行う人たちには、共通した傾向も見えるようです。
◇自分中心に社会や組織を見ており、他者の心情に気付かない、配慮できない
◇感情に負けやすく、自分自身を制御できない
◇肩書や職位に頼り、会話の内容に関係なくポジションパワーにすがる
◇他者の忠告や意見を受け止めず、自分の考えを周囲に飲ませようとする
◇人を攻撃する時の頭の回転は速いが、自分が嫌われていることには気付かない
まあ、一言で表現すると、「大人の姿をした子ども」 ということですね・・・
そもそも社会人のお付き合いであれば、こうした配慮が自然にできるはずです。
☆相手の立場・感情を想像する
☆自分の感情を人にぶつけない
☆相手が傷つかない伝え方を選ぶ
精神的に成熟しきっておらず、自分の学びと経験だけが正義だと勘違いしています。
普通に話し合っただけでは反省しないことが多く、中には逆上する人もいます。
そうなると 「大人の話し合い」 は期待できず、改善の見込みはなくなります。
あなたが受けている処遇はパワハラと考えられますか?
心に怪我を負わされているような感覚はありませんか?
もし該当するようでしたら、一緒に対策を考えていきましょう。
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