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/futaba/ - ふたば板κ

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a6786b80 No.1003

3a8ff7e1 No.1166

僕、清彦と友達の俊彰は帰宅中の駅で、
線路に転落した老人が這い上がろうともがいていた。
ヤバい、俊彰は迷わず飛び降りて老人を押し上げる、僕は老人を引っ張り上げたがもつれて線路に落下してしまう
「早く、早く!」って誰かが叫んでる。心臓がバクバク鳴って、目に入る電車のライトが僕たちを照らす。体が引き裂かれる激痛の中、ただ……終わりが来た。

目を開けるとそこは見知らぬ部屋だった。
僕は尻餅をついた格好で座り込んでいた。死んだはずだ。電車に轢かれて粉々になって……。でも体は無傷で息をしている。心臓がドクドク鳴ってる。
「はあ……生きてる?」
隣で俊彰が同じように起き上がる。
「清彦……お前もか? 俺たち、死んだよな? でも……」
俊彰が自分の腕をさすりながら呟く。僕も頷くしかなかった。死んだのに生きてる。この安堵感が胸を熱くする。
部屋を見回すと中央に黒い球体が浮かんでいた。光を吸い込むみたいに黒い。他に3人の男女がいた。 みんな僕たちと同じように混乱した顔だ。
「ここ、どこだよ……帰りたい。ドアは?」
ドアも窓も不自然に動かない、閉じ込められていた
「夢じゃねえよな、これ……」
そうだ、夢じゃない。空気が重くて現実の匂いがする。
突然、部屋に機械的な音声が黒い球体から。
『ようこそ、君たち死んだ。だが、ここでは生きている。試練をこなす、解放される。普通の人生を、続けられる。』
試練? 何だよそれ。みんながざわつく。
「ふざけないで! こんなの信じられない!」
「あの漫画みたいな話だな。あの黒い球体……」
俊彰と目を合わせ僕は頷く。

3a8ff7e1 No.1167

『まず、準備。球体に入れ。』
球体の表面が、ゆっくりと開く。隙間から、青白い光が漏れる。中はただの暗闇。
「これで……出られるのか?」
震える声で呟いて、一人の男が中に滑り込む。球体が閉じてまた開く。別の男女が一緒に「帰れるなら」と入っていく。しばらくして球体が開いて、出てきたのは……3人の少女だった。
白い露出の高いバニースーツ。機械的な装飾が施され、肩から腕にかけてパーツがピカピカ光ってる。
胸元は大胆に開いて、豊満な谷間が強調されてる。
腰回りは超ハイレグで布地がピッチリ張り付いて股間のラインがスッキリと……モッコリなんてない。
女の子の滑らかな曲線。尻の丸みが布地を押し上げて歩くたびに揺れる。頭にウサ耳みたいなヘッドピース。メカ風の少女。完璧な美……人形みたいな。
「え……あ、あれ?」
3人の戸惑う少女の声が響く。美声だ。鈴を転がすような甘い響き。
少女達が自分の体を見下ろす。手が胸に触れて弾力に驚いたように跳ねる。
「な、なんで……こんなことに? 体が……熱い。胸が、重くて……下も、変な感じ……」
声が震える。ハイレグの布地が、彼女の動きに合わせて食い込み、太ももの内側を露わにする。肌は白くて、陶器みたいに滑らかで機械のパーツがピンクの光を放って彼女の曲線を強調する。
部屋中が凍りつく

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「なんで俺が……こんな恥ずかしい格好……っ、ふざけんなよ……!」
「全部……全部変わってる。声も、顔も、身体も……。こんな姿で……どうしろって言うんだよ……」
「きゃあっ! 何よそれ! 男の人が……女の子に!?」
僕は……動けない。目が離せない。あの姿。露出の高い白い生地が少女達の肌に張り付いて、息づかい一つで揺れる胸。ハイレグのラインが秘部を隠しきれないほど大胆で、スッキリとした平坦さが逆にエロティックだ。僕の股間が熱くなる。恥ずかしいこんな状況で興奮するなんて。
黒い球体が再び声を発する。
『全員、球体に入れ。変身を完了せよ。拒否れば、自爆。体、バラバラなる。』
自爆!?嘘のような死の脅威が信じられる
入るのか? あんな姿に変わるのか? 男の僕が、女の子に……露出の高いスーツで、肌を晒して。想像しただけで顔が熱くなり羞恥心が胸を締め付ける。
高校生の僕がそんなエロい格好で……周りの視線に耐えられるか? でも、同時に……淡い期待が芽生える…憧れみたいな。あのスーツ…肌の質感、胸の重み。バニー少女達を見てトキメキが走る。あんな美しいメカ少女に変身できる? 好奇心が疼く。自分も変身させられたい…。
球体が僕を待ってる。ゆっくり立ち上がった。

3a8ff7e1 No.1169

覚悟を決めた俊彰が先に入り僕も後に続く、
球体の縁に指先をかけた瞬間、体は甘い闇に飲み込まれた。足が宙に浮き無重力のような浮遊感が全身を包む。暗闇の中で俊彰の姿が見えなくなる、声も届かない。
心臓の鼓動が耳元で響く。脳裏に浮かぶあの少女達、白いバニースーツに締め上げられた柔肉の揺らめく姿が、それを着た黒髪ツインテールの少女のイメージへ鮮明に変わる。
「ん……っ!」
突然、熱い風が体を撫でる。制服から下着まで霧のように溶けていく。
下半身に異変が起きた。メカの感触――滑らかなシリコンみたいな、温かい肉壁。オナホ? でも生き物みたいに脈打つ管。僕のちんぽに、ゆっくりと装着される。根元から先端まで、ぴったりと潤滑液に包み込む。締め付けに、甘い息が漏れる。
「あ……あっ……!」
超絶的な快感が、脊髄を駆け上がる。内部が蠢いて、僕のものを優しく、貪欲に擦る。収縮と膨張を繰り返す。耐えられない。
腰が勝手に震えてすぐに限界が来る。射精。熱いものが迸る。ドクドクと、オナホの中に注ぎ込まれる。
体が痙攣する。頭が真っ白に痺れる。オナニーなんかじゃ味わえない悦楽。
でも止まらない。射精の余韻が引く間もなく次の波が来る。
オナホが僕のちんぽをさらに深く飲み込む。
射精するたび僕のものが……縮む。最初は錯覚かと思った。少しずつ、細く、短く。快感の渦中で、僕は喘ぐ。
「はあっ……んんっ!」
声が、喉から漏れる。射精のたび、ちんぽが小さくなるのに快感は凝縮し倍増する感触。

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肉が溶けるように萎んでいく。怖いのに気持ちいい。矛盾した感覚が僕を狂わせる。
オナホ
皮膚とメカの表面が、溶け合うように。
融合の瞬間――あっ、オナホ側の感触が僕に伝わってくる。
ちんぽを挟む、内部の肉壁の感触。柔らかくぬるぬるした襞が、僕のちんぽを締め上げる。
僕自身がオナホの一部になってる。
射精が尽きても絶頂は続く。
体は浮遊したまま震える。果てないオーガズムの連鎖。ちんぽが、挟まれる感触が、どんどん小さくなる。細く、細く。ついに、消滅する。ぽっかりと、空洞が残る。そこに、何もない。ただ喪失感
喘ぎ声が、変わっていく。
「あ……あんっ……は、はあっ……」
低かった声が、徐々に高くなっていた事にやっと気づいた。
喉の奥が柔らかく甘く響く。女の子の声。
僕の声じゃない。でも、僕だ。息が細く切れ切れに漏れる。
オナホの終端が見えなくなる。股間がツルツルに滑らかな女の子の肌。そこにちんぽの痕跡なんてない。ただ平坦な白さ。

3a8ff7e1 No.1171

ぼーっと、それを見つめる。視界が揺れる。熱いものが溢れ出す。オナホの終端だったあたり――今はスッキリしたツルツルの股間――から、愛液。ねっとりとした、透明な蜜が、太ももを伝う。温かくて、甘い匂い。
僕の体が反応してる。指が自然とそこに触れる。ぬるりとした感触。電気が走るみたいに、腰が跳ねる。「ん……あっ、熱い……」
視線を上げると平らだった胸肉が膨らみ始める。最初は小さな膨らみ。
柔らかいゼリーみたいな感触が内側から押し上げる。どんどん大きく乳房になり重みと、頂点にピンクの突起が現れる。
僕の手が無意識に突起に触れる。揉む。柔らかくて弾力があって指が沈む。快感が、股間の蜜と連動する。
「あんっ……おっぱい、大きくなってる……気持ちいい……」
球体内部が、変化する。
風船が萎むように壁が縮んでくる。
暗闇が体にまとわりつく。柔らかい膜が、肌に張り付く。スッキリした股間をキュッと締め付けツルツルの肌を優しく包み込む。
膨らんだ胸を乳房の曲線を強調するように。白い皮――いや、生地。機械的な光沢を帯びた、白いバニースーツ。
肩から腕へ、装甲が形成される。ハイレグのラインが、股間を食い込み、愛液の滴を拭うように滑る。胸元が谷間を大胆に開く。
ウサ耳みたいなヘッドピースが頭に固定される。
髪が伸びる。セミロングヘアが背中を撫でると毛束が左右に分かれて両耳の上で結ばれる
変身が完了した。メカ風のバニーガール。
鏡がないのに自分の姿がわかる。
露出の高い白いスーツが肌にぴったり。美肌が輝く。
恥ずかしいのに興奮する。トキメキが胸を熱くする

3a8ff7e1 No.1172

球体から出た僕は、自分の体を――この新しい、甘く疼く体を――まじまじと見つめた。白いバニースーツが、ピッチリと肌に食い込み、骨格の曲線を一切隠さない。いや、むしろ主張してる。細い腰から広がるヒップの丸み、胸の豊かな膨らみ、ツルツルの股間の平坦なライン……すべてが、女の子のものだって、はっきり刻み込まれてる。ハイレグの布地が、秘部を優しく締め上げて、歩くたび微かな摩擦新鮮だった。
恥ずかしいのに興奮する。
この姿、自分で触れたくなる。指が無意識に臀部を撫でる。滑らかな肌が、熱を持って返ってくる。
「ボク……こんな体になっちゃったよ……」
声が、甘く響く、でも女の子の吐息が混じる。
部屋中が甘い混乱に包まれていた。
球体の中での長い滞在時間に対して、こっちでは入ってすぐに出てきたと言われる
俊彰も球体から出てくる――今は、オレンジブラウンの柔らかな髪のメカ少女。胸が僕より立派で大きく張り出したバニースーツが、彼女の新しい骨格を強調し、ハイレグのラインが尻肉を食い込んで揺らす。彼女は自分の乳房を両手で押さえ、頰を赤らめてもじもじと。
「こ、こんな……、男だったのに……おっぱいが、こんなに重くて……」
声が震え指が突起を擦るように動く。興奮してるのがわかる。
股間を太ももでこすり合わせ、息を漏らす。
俊彰が僕に近づく。彼女の瞳が潤んで輝く。
「清彦なのか?……そのツインテール似合ってるな」
彼女のバニースーツが、息づかいに合わせて胸を揺らし、ハイレグの布地が秘部の曲線を惜しげもなく主張する。互いの姿に視線を絡め取られる。

3a8ff7e1 No.1173

恥ずかしい。女の肉体に変えられ、露出の極限で肌を晒しもじもじと体を隠そうとする指が、逆に乳房を揉みしだき、股間の平坦を優しく撫でる。
興奮の蜜が部屋の空気を甘くする。女たちの匂い。
ボクの乳房も重く揺れ、股間の空虚な疼きが愛液をじわりと滲ませる。

黒い球体が再び輝く。
『開始。ミッション:ビルに潜む宇宙人を倒せ。成功すれば、解放。転送、開始。』
世界が歪む。次の瞬間、僕たちは――夜の街のビルの屋上にいた。冷たい夜風がむき出しの肌を撫でる。
ネオンの残光が下界を染め、遠くの車の音。
高層ビルの屋上。風が露出の高いバニースーツを容赦なく愛撫する。晒される素肌。ハイレグの薄布が風に煽られ、秘裂を震わせ、ツルツルの恥丘を冷たく撫でる。スッキリした股間の平坦がスースーと空虚に冷やされ頼りない。
恥ずかしい。屋外でこんな淫らな姿。
ボクは無意識に太ももを強くこすり合わせる。内腿の柔肉が擦れ合う。
「うっ……ここ……スースーして、空っぽなのに、熱く疼いちゃう……」

周りも甘美なる混乱に陥る。

みんなもじもじと体をくねらせ、恥じらいの仮面の下で興奮を抑えきれず。ピッチリしたバニースーツが、女の骨格を淫らに強調し、夜風に晒された肌がピンクの火照りを帯びる。
互いの姿に視線が絡みながら誰かが呟く

「倒せといっても、武器は?」



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