男女2人が亡くなったサウナ火災にSNSで批判相次ぐ 月額で最高39万円の“超高級”運営体制に「高級なのは料金と雰囲気だけ」「安全性を担保出来ない」
東京都港区赤坂の個室サウナ店「サウナタイガー」で15日に起きた火災で、利用客の男女2人が亡くなったことを受け、運営会社が17日までにウェブサイトで謝罪文を公表。「尊い命が失われる結果となりましたことを、重く受け止め、深くお詫び申し上げます」などと謝罪し、当面の間休業することを発表した。 ◆火災があった個室サウナ店「サウナタイガー」の利用料金【写真】 同サウナ店は「大人の隠れ家」をうたう「完全個室プライベートサウナ」。1日利用もできるが、月額料金を支払うことで月8~15回利用できる。 その利用料金が1カ月で最高39万円と高額であることがSNS上で話題に。X(旧ツイッター)では「高級なのは料金と雰囲気だけ」「ハイグレードサウナなのね…」「39万の高級サウナでこれかよ」「バカみたいに高い会員制でも安全性を担保出来ないなら、カネをドブに捨ててるのと同じだよね」などと店側の運営体制に疑問を呈する投稿が相次いでいた。
中日スポーツ