「周辺視野」
工場は稼働していない時が限られるので、新規でモノが取り付く場所を調査したり、既設を図面化する場合、いかに「現場のスケッチを漏れなく行うか」というのがポイントになるんですが、大体帰ってきてから「あぁ、これはどこを測ったのかわからん」という写真が何枚か出てきます。 工場は似た造りの繰り返しですからね。 なので私は基本写真は撮らず全部動画で現場スケッチをするのですが、つくづく人間の「目の広角」はすごいなって思います。 周辺視野で拾っている数本先までの柱の情報が動画では映っていなかったりしていてもう少し周りを撮っておけばよかったなんてことも多々ありますよね。