個人金融資産、2286兆円 9月末、過去最高更新 日銀
時事通信配信
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主なヤフコメは?
- 個人金融資産の増加は株高や為替要因によるもので、実際の家計の可処分所得が増えたわけではなく、物価高の影響を受けている層も多いと感じています
- 日本人の金融リテラシーの低さが現金保有率の高さに表れており、インフレに対するリスク管理が不足しているという意見もあります
関連ワードは?
- 個人金融資産
- 株高
- 金融リテラシー
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個人金融資産が過去最高という数字だけを切り取っても、国民の生活実感は説明できません。増加の主因は株高や為替要因による評価額の膨張で、家計の可処分所得が急に増えたわけではない。一方で、現金・預金はほぼ横ばいで、物価高の圧迫を受けている層も多い。重要なのは「誰の資産が、なぜ増えたのか」という内訳の分析であり、数字を並べて安心感や不安感を誘導する報道姿勢こそ慎重であるべきです。資産効果と実体経済、分配の歪みを分けて論じなければ、国民理解にはつながりません。
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現金・預金が減って、証券等その他金融資産に移っているのではないという点が、かなり重要なのではないでしょうかね。今までの考えでは、貯まった現金・預金をいかに投資に振り向けさせるかだったと思います。現金が積み上がっている現実を考えると、投資へはそれほど向かっておらず、株高円安で今まで証券等の金融資産を持っていた人たちの利益が増えたと考えることもできるのかなと思いました。
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企業の内部留保、個人金融資産ともに増加傾向にはあるものの、近年の物価高騰や国民負担率の上昇を鑑みると企業、個人ともに資産は増えているけど実情苦しいというイメージですね。社会保障費が膨らみ続ける中で、国力をどう上げていくか、これから10年の政策が非常に重要に感じます
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個人資産が銀行預金に偏りすぎると問題視しているが、民間銀行がまともな運用や投資を行って、間接投資としての本来の役割が果たしていれば、これだけの資金があれば、かなりの経済成長が出来たはずだ。個人資産を証券市場へ誘導するより政府が、まともな金融行政を行い、銀行に収益能力を上げる努力をさせるべきだと思う。あとキャッシュレス社会や収入のほとんどが銀行振り込みの時代、銀行の預金残高が増えるのは当たり前の話ではないのか。
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全体の数値ですから、実態がよくわからないですね。年齢別とか、所得別とかでも示してほしいです。 高額所得者の方の金融資産が増えたことが1番大きいのではないですか。確かにこの1年で、日本株もアメリカなど外国の株も上がりましたから、そういうところが大きいのだと思います。 平均的な年収の方はどうなんですかね、そこのところが知りたいです。お子さんのいらっしゃる家庭では、そんな投資に回す余裕がないのではと思います。あったとしても、利率の低い貯蓄が主で、ニーサ等は少額だと思います。日々の生活がやっとやっとなのに、ニーサなど博打はできません。 気になるのは、投資をすれば儲かるということです。少しずつ積み立てれば、株価は上昇していくという理論ですよね、みんなですれば怖くないみたいな。政府もニーサは後押ししてますし。しかし、こればかりは経済状況や企業の将来性など、下がることも当然ありますから。
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世代別個人金融資産がわからなくてはなんとも言えませんね。以前に池上彰氏の番組で、億万長者と言われる資産が億越えの人の約80%が、70代以上の世代の人達だとの調査結果が出ているのを見ました。子育て世代から中年までの現役世代の金融資産はどの程度のものなのでしょうね。
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金融資産2200兆のうち、半分の1100兆も現金、預金という事実が、まさに日本人の金融リテラシーのなさを表している。 多くの通貨相手に円安になっており、インフレが年間で3%ペースで進んでいる現状において、現金を持つリスクを考えていないのだろう。 銀行預金の金利が低い状況で現金に頼るということは、インフレに対してどんどん価値が減っていくということに他ならない。 この状況は高市政権で円の価値が毀損されているので、さらに悪化することが考えられる。 現金しか持ってないのに高市政権を支持する有権者の金融リテラシーを嘆いても仕方ないので、個人にできることは円以外の資産を持って資産を防衛することに他ならないだろう。
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日銀の元データを見ましたが 現金が49%、株/投資信託20%、保険が25% 保険の比率は日欧米同じ比率ですが やはり現金保有率がまだまだ高い日本 日本人の金融リテラシーはまだまだこれからなんだなという感想でした。 確実に投資には向いていますが、新NISAがある程度枠が埋まったらどうなるのか、3年後くらいにまたこのデータに注視したいところですね
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この金融資産の増加率と現在の株価の上昇率を見比べるに、個人金融資産の30%程度しか投資にまわっていないことが見て取れますね。 現役世代は上昇する住宅ローン金利負担でピーピーで投資に回す金がなく、 引退世代は保守的な運用をするので、株や投資信託に資金を振り向ける 余裕がある人間は限られているのでしょう。 この局面で十分な金額(数千万?)の投資資金を持っている人が うらやましいです。
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この約2300兆円と言う数字は、国民の人数で割れば、国民1人あたり1900万円と言う事になります。現金を含めた個人の金融資産で、これを上回れば「お金持ち」と言えるかもしれません。 ただ、これはあくまで平均でボリュームゾーンはもっともっと下になります。持ってる人は使い切れないほど持ち、持たない人はゼロに近い人だっている。富の偏在は拡大しています。 別に社会主義者ではないですが、富の偏在をもう少し上手くコントロールすることが出来れば、今より国民の幸福度は上がるだろうな、と思います。 政治はもう少しここに取り組むべきでは。
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