Captured MP 40

Last-modified: 2025-10-02 (木) 10:07:42

Captured MP 40.png

課金ゲリラ分隊「レッドオクトーバー」を購入すると兵士が装備しているBR2ソビエトSMG。

項目数値
Tier2
BR
距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)10100150200300
打撃力5.8⇒7.03.4⇒4.02.9⇒3.52.7⇒3.32.6⇒3.1
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1
項目初期値⇒最大値
口径(mm)9.00
打撃力*15.8⇒7.0
銃口初速(m/s)400⇒400
発射速度(発/分)500⇒570
リロード時間 (秒)2.3⇒2.1
拡散値82⇒70
反動制御(%)70⇒70
垂直反動30⇒27
水平反動10⇒9
供給システム*232発マガジン
重量(kg)4.7
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)11.2
射撃方法オート
銃剣-

データ上でも、使用感でも完全にドイツのMP 40と一緒である。小ネタ欄にも記載されているがアイアンサイトの横に空薬莢を集める袋が付いているのが見て取れるだろう。

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【火力】
PPS-42PPS-43に比べて若干打撃力は高いが、発射速度は遅い特徴を持つ。
MP 40を参照のこと。

 

【適正距離】
至近~近距離。MP 40と全く一緒である。

 

【命中精度】
PPS-42PPS-43よりも拡散値がわずかに良く、発射レートも低いため当てやすい。
MP 40とほぼ同一。

 

【総論】
MP 40と完全に同一の性能をしている。
メリットとしてはソビエトにおいて貴重な二個目のゲリラ分隊であるかつ、弾薬もMP 40と一緒であるため敵の弾薬箱から補給できるという点か。
BR3までならこれで戦えるが、高BRでは流石にキツいのでサブ武器スロットを活用しよう。

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ドイツはPPSh-41を欲しがり、ソ連はMP 40を欲しがったというのは有名な話だが、ソ連はMP 40を鹵獲し、積極的に使用した。
主にパルチザンや偵察兵によって用いられ、PPSh-41よりも軽量かつ扱いやすいこの銃にソ連兵はこの銃を「シュマイザー」というあだ名をつけた。
MP 41向けのマガジンに「シュマイザーの特許」という刻印がされていたから、そこから取ったと言われている。
実際MP 40はエルマ・ベルケ社のハインリッヒ・フォルマーによって作られ、シュマイザーは技術を盗用したとしてエルマ・ベルケ社に特許権侵害訴訟を起こしていたりするので、皮肉なあだ名である。

当銃のモデルには通常のMP 40と異なり、排莢部に謎の部品が付属しているがこれはyoutuberのForgotten Weapons氏が紹介したMP 40に類似している。
氏の説明によると、ロシアかウクライナのパルチザンが使用したMP 40だと言われている。
この謎の部品は発射時に薬莢を集める為の布製の袋を付ける為の物だと言われており、パルチザン活動時に証拠を残さない必要性にかられてこのような部品を後付する必要があった。

ーー加筆求むーー

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数