ボマー

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ボマー
@bomber_bookworm
本棚に檸檬ばかりが並んでいる
どこかの本棚

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もうダメと分かっていても、ご家族の到着まで心臓マッサージを続ける。続けている限り法的な死亡の要件を満たさない。 ご家族の了承を得て中断し、死亡確認。 よくある風景、だけどね。 容易に目に浮かぶけれどね。
なんか万博全体のテーマが雑だったのが逆方向に良く効いて、「よく分からないけどウチの一番を持っていこう」「日本なら大丈夫だろ」みたいになってる国が出てるよな。 逆に全く狙ってなかったので万博全体の広報がまるで仕事できなかった(唾を吐く)
耐震構造も、飛行機からの90秒脱出もさぁ。過去の悲劇からの学習と努力は、ほんとガチでたくさんの人命救ってんだよ。 もちろん救いきれないものもある。救えなかったものも目に入ってしまう。 でも、安易に「無駄だった」と言う側には回りたくない。さらに積んでいきたい。
「自分は全く折れる気も譲歩する気もないが、相手はへし折れるし無限に譲歩を引き出せる、と思い込んでいる者が『話し合い』を希望する」、 これはこの世で最もおぞましい知性のあり方だと思っている。
かつや、「過去にカロリー表示とかヘルシーメニューを模索したこともあるけど、『うちの顧客はそういうんじゃない』と気づいて全部廃止したら業績が改善して伸びた」というエピソードが好き。
アベノマスクの評価、ほんと医療の現場に身を置いてた者と、それ以外とでは体感に大きな差があると思う。 一般市民視点で店頭に並ぶまではタイムラグあったしね。 ただ現場としては劇的だったのよ。その直後の使い捨てマスクの到着って。これは複数の病院で聞いた体感。
インターネットで心安らかに生きるコツは、 あえて嫌いなものをわざわざ確認しに行かない。 これに尽きるし、この行動パターンを取る人は横から助けられないし、この行動パターンにハマった人は驚くほどの速度で狂って壊れる。 恐らく「そのために押すボタン」の存在は多くの人を壊す。自衛しよう。
そうそう、若い子に少し警告しておくと。 創価学会あたりは、リアル社会でもネットでも、「どこに関係者がいるか分からない」くらいの規模よ。 黙っているだけで、親しくしてる人に関係者がいるかもしれないくらいに思っておいた方がいい。 批判するなとは言わない。言い方や場は選ぼう。礼儀は保とう
やっぱトランプの真骨頂は、あそこでゴミ収集業者のコスプレやれてしまう所だよな……しかも堂々として普段の調子を崩さない。 あれが出来ればそのクラスの労働者の心は鷲掴みよ。そりゃそうよ。
報道屋さんが政治家御用達の高級料亭などを嫌うのは分かるんだよね…… どんだけ探っても何も漏らさないから。 まさにその信用こそが利用される理由だし、そもそも利害関係が明白なので、報道屋がこの手の店をsageてる時は聞き流すに限る。
中国外交部のアレでみんな遊んでるの。 間違いなく向こうの諜報関係者に、全力で収集して翻訳して分析してる人がいるんだろうなぁ、と思うと、担当者が可哀想であると同時に、もっとやれと思う。 パンクするまで注ぎ込んでやれ。
なんつーか、韓国で何かあったら即座に現地リポートやれますよ!という能力を維持しつつ、その能力を平時にも腐らせず活用するための一環として、韓国スイーツやら現地の流行やらを発信してたなら、まだ良かったんだけど。 その能力、「ない」が結論だよね、これは……。
SDGs、あれ本来の志はめっちゃ高くて、何より「経済は犠牲にしない、むしろ成長する」がよく無視されるんだよなぁ。 真にあれ考えてくと、とにかく技術をこれまで以上に上げるしかなくて、闇雲に「昔の技術」に回帰したりでは絶対に不可能な夢なんだよね。
咄嗟に思い当たって叫んだ。 「その声は、チャラ男先輩ではないか?」 叢の中からは暫く返事がなかった。ウェーイ、ウェーイと微かな声が漏れるばかりである。ややあって軽い声が答えた。「オタクくんってばさぁ、こんな時だけは分かっちゃうんだよなぁ」
「ギリシャとトルコが共同作戦を始めるレベル」って、一連の「〇〇が〇〇するレベル」の中でも相当な高位に来るよな……
今度の選挙については「いいからお前ら選挙に行け」に尽きるかもな。投票率と結果が直結する予感がしてきた。 「主義主張はいいから」「だれに入れろ・誰に入れるなとか言わんから」選挙に行け、投票しろ、と。早め早めに広めた方が良さそう。特にツイッターの声の届く層に。
トピックに「猛毒流出」と出た後に「猛毒そのものではなく酸化物です」「致死量は廃液100L」「記者には煽りの前科あり」とか即見えるの、良い時代なんだか何なんだか
むしろ「戦前との違い」を示すのは「ここから」だよ。 淡々と法を行使する、淡々とそれぞれがやれることをやる、淡々と行動する、極端に振れない。 現代の秩序に生きるものがやるべきことはそれだけだ。
ゼレンスキー、すげぇなと思ったのは、広島でもスーツ着ないであの戦時スタイルを貫いたことね。 験担ぎとか姿勢を示すとか色々と理由はあるし、今更でもあるんだけど、それでも。 100年後に写真だけ見ても状況が分かるのよ。子々孫々にどう語り継がれるかも全部理解して演習してんのよ。
世の中、雑に「体力」という言葉が使われますが、意外と見過ごされているのが「回復力」とでも呼ぶべきパラメータ。 最大HPだけでなく、一晩眠って回復する度合い。 ここが地味に個人差でかくて、環境などで変動もしやすく、外から見えないどころか自分でも感知しにくい。
医学の世界共用語は科学の常として英語なんだけど。 でもこの一点については日本語文化圏の人の方が英語文化圏より有利なんだよな>母国語で医学用語が分かる 有名な話で、医学の教科書にこんな馬鹿らしい一文がある……日本人視点では。 「大腿骨とは、太腿の骨である」 これが英語圏だと一転する
ビキニアーマー、ひとつ重要な軸として、ドット絵が粗かった初期のコンピュータゲームにて、荒い絵でも「女性」であり「戦士」であることが「一目で」分かる、という機能が求められた側面はあるんだよな。 技術的制約から定着した文化。
マジでラピュタは創作の教科書みたいな模範作品だよね、エンタメとして。 無限に出汁が取れる。 設定の見せ方、キャラの立て方、敵味方反転、ヘイト管理、見せ場の繋ぎ方、本当に無限に学べる。 ジブリの後の方の作品はここまで素直ではない。 ナウシカはあれはあれで学べることあるけど少し歪。
USスチール周り、なんか本音レベルの意思疎通が出来たのかなって。 米「ウチも無理言うとるのは分かっとるんやけどな。流石にその名前の会社を『売る』は国民感情悪過ぎてな。『売る』以外の落とし所見つけたいんよ」 あたりを言ってきた顔。
個人的には、この世に創作者が数多ある中で、一番険しい道が「絵本作家」だと思ってる。 これはマジで。 世界中の過去の名作がほぼ永遠に現役な上に、使える文字数も表現技法も描いて良い幅も限られている中で勝負する。 とんでもない話だよ。
噴火で急激な気圧変化で潮位の変化って、いやほんと何それ。 こんな意味不明で前代未聞の珍現象を前に、「地震の津波ではないことは分かっているが、津波警報/注意報の仕組みを使って皆に知らせる」を咄嗟の判断で行ったのは本当にすごいな……。
都知事選、なんというか、「フェアプレイを根強く望む大多数」の存在を浮き彫りにしたのがひとつ大きな特徴だったと思うし、日本もまだ捨てたもんじゃないとなる要素だと思うんだよな。 「そっちがその気ならこっちも」みたいなエスカレートはとうとう起きなかった。
しかし21世紀、煽りとかでなく、「愚かな者」をどう扱うか、が深刻な課題になってきたなー。 20世紀にあった楽観の一つに、「皆が賢くなればこの世はもっと良くなるだろう」ってのがある。 教育が行き届けば。科学が発達すれば。皆が人権を意識すれば。勉強に充てられる余裕を得られれば。
汗だく麦茶扇風機セックス、日が落ちたら涼しくて心地いいって幻想、どんだけ甘い夏だったんだってなりますよね。
これ前に妄想した話だけど、「かぐや姫が要求した宝物が仮にちゃんと全部揃っていたら、実はそれらはある種のオーパーツであり、天人とも互角以上の戦いが可能だった」という設定でひとつ
「頑張って火力発電所の再開予定を早めました」、この「大変さ」を推測するの、これこそ正しく社会経験の程度が問われると思う。 分かる人は大学生高校生でも分かる。 ダメな人はどこまで行ってもダメなやつ。
我々が「シャドウバンと呼んでいたモノ」を、「彼ら」が何と呼んでいたのかはずっと気になっている。 ずっと知りたいと言っている。 マジで彼らの自意識がそこに凝縮されてるだろうから。
水星の魔女の序盤も序盤の、「水星ってお堅いのね」という言葉の選択には、もうそのリアルタイム時点で震えたんすよ。 「水星って『遅れて』るのね」じゃないんだよ。 意識的に、その表現を避けないと出てこない言葉のチョイスなんだよ。 遅れてる者と、正しい方に進んでいる者との世界観ではない。
グエルパパがグエルのMS乗りの腕をどうも評価してなかったの、パパもまた自分で乗るなら普通に凄腕だったからなの、ほんとえげつない答え合わせよな…… そしてグエルは土壇場でその父を超えた。型落ち機体で。 なんて救われない親超え……。
ああそうか、トトロの世界の「お母さんの病気をどうなると予測するか」、作中人物の間でも情報と理解に差があるのか! お父さんは都会のインテリで情報通、「もう治る薬が出来ている」を知ってておかしくない、なので楽観的。 サツキやカンタの婆ちゃんあたりは情報を知らないor腑に落ちてない!
水星の魔女という作品、主人公が女性であるという点をどう活かすのかなーと思ったら、「それでもお母さんが好きです!」「それでも娘は可愛いのよ」という、男性が吐いたら許されない種類の家族愛を堂々と吐いて真っ向から突破していったので。 ひと通り喝采した後、かなり深刻に考えてしまった。
海保、むしろ人員足りてる?ちゃんと休みとか取れる体制になってる?の方を思うんだよな…… こんなことになったからこそ、予算と人員と全部しっかり増やさんとあかんのと違うか。 それこそ雑に懲罰的なこと言い出す奴が一番の害悪よ。
日本としては、「日本という国は直接の出兵や兵器輸出というオプションをそもそも持ってない」ことを、ゼレンスキー大統領が理解してくれてて、それでもなお友好を言ってくれてるのが本当に大きいんだよな。 明確に戦後復興の協力を期待してるんだけど、まずその話が通じる時点でゼレンスキーは傑物。
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正直、無責任な外野からはどんな処置してたかは分からない。心外傷という話だし何をどうしたのかは分からない。私も銃での傷に対する知識は十分にない。 やっていたのは心臓マッサージではなかったかもしれない。 それでも、奥様がつくまで何か続けてたんだ。 きっと何か命ではないものを守るために。
これは答えはシンプルで、当時の山は薪や木材を取り尽くしてハゲ山だったから。 野生動物がわざわざ来る所ではない。 人が入れて城まで築けるような所の木々は採り残す理由がない。 今となっては大木が生えまくっているが、「ここに木があったら城として成立しないよなぁ」って山城跡は多い。
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ミスター武士道
@bushidoh_sb
戦国時代の山城って物凄い数あるのに、山で熊に遭遇してやられたとか、逆にやっつけたみたいな話無いのなんでですか?
あーそうか 素人転売屋が悪なの、 「皆が欲しがる新品」 を無駄に市場から奪った上で、 「本来は需要のあんまりない中古品」 に変換した上で高値つけるから「ふざけんな」になる側面はあるんだな。 信用をちゃんと積んだ業者ならともかく、ど素人の手を通した時点で(多くの人にとって)価値が下がる
やっぱジークアクス、コロニー描写として、 「外壁の構造物内に、公権力も把握しきれていない通路や空間が多数ある」 「使われてない通路が当たり前にある」 「エアロックは流石にうるさいけど、何秒までなら公社に感知されないなどの裏技が知れ渡ってる」 あたりが本当にSFらしい掘り下げで良い。
何度見ても財布と相談して中古の船のカタログ見るルフィ、本人以外の全員がバグってるのに気づく痛々しさだ。 (本当に普段のルフィが何の後腐れもなくノリノリで船を探すなら、現地を走り回って実物を見た上で予算オーバーなモノを選んでじゃあコレ手に入れるにはどうする?って話になる)
タリバン末端兵士、流れてくる動画類のかなりの部分が、「未知の娯楽や物品や食品に初めて触れる大きな子供」じみてるのが、なんというか痛々しいし、歴史の必然としてのこの先の内紛・堕落を予想させて辛い。
新型コロナ禍の感染症対策で、巻き添えでほぼ死滅した(ように見えた)感染症はいっぱいあるんだけど。 地味に「分かる人は分かる」驚きとして受け止められたのは、手足口病ね。 「手足口病」で検索すればすぐ出てくるけど、これ、予防はひたすら手洗いだから。呼吸器系じゃないのよ。マスクじゃない
悪役令嬢モノは不思議な「ジャンル」だよなぁ…… 何より「そんなのが出てくるゲーム自体がほとんど実在しない」「だけど『お約束』『前提』の共有度合いは高い」という……幻覚の純度が高い。 自分が知る限り最も精度の高い集団幻覚。かなり離れてこれの次に来るのが勇者と魔王の集団幻覚。
デーモンコアとかの話題からの連想で、昔の雑な放射性物質の実験の話とか色々思い出すんだけど。 キュリー夫人ことマリ・キュリーも、雑な実験の果てに最期は放射線の影響で亡くなるんだけど、一方で推定の被曝量を考えると彼女個人が意味不明なほどに放射線障害に強い個性があったらしい、って話好き
マジで欧米の「教養」の一要素に、過去の有名演説を誦じる、みたいなやつあるんだよ。 歴史理解の一要素なんだよ。 パクリの多様はかっこ悪いんだけど、狙い澄まして文脈まで踏まえて使うと効果抜群なんだよ。そしてまた、優秀な若者はいつか自分もそれらに並ぶ演説を、と夢見て政治の世界に向かうんだ
岸田政権、日本の内側からだと罵声で見えにくいけど、外から見た時にすごい一貫性ある外交でやってるんだよな。 力での現状変更の否定。国際法守るべし。人道優先。約束は守ろう。 ロシアウクライナ、ガサ地区イスラエル。この2面を同じ論理で説明できる舵取りでやってる。
マジであの岩の日除け、「夜間の無人の時間帯に割れて」「即座に周辺立ち入り禁止&即座に撤去」が最善のシナリオじゃないのか。 下手に「万博では大丈夫だった」みたいな「実績」がつくと、馬鹿が半年どころでない所で真似た上で必然としての事故が起きそう。
鬼滅はヒットを完全に読めなかったので、とりわけ漫画についての分析には謙虚になった作品。 「敵が日光に弱い鬼=戦闘シーンが基本的に夜=画面が暗くなる」 「味方が基本的に日本刀縛り=ワンパターン化、すぐにネタ尽きる」 こんなあたりで冥福を祈ってたりした。今から振り返れば節穴だが。
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必要であれば交代要員が十数人でも並んで待機して続けるんだよ、現場では。 体力自慢の救急隊員や若手の研修医、時間は短くてもいいから女性の看護師も、とにかく人数が大事でかき集めて小刻みに交代して、2時間程度ならどこでもざらにある。 今回は人が人だからそりゃあ何時間だって。
マジで動物園とか水族館とかがカップルの空間みたいに見られてるのは勿体ない。 みんなもぼっちでどんどん行け。 自分のペースでじっくり回れば、大抵は値段分の価値は余裕であるぞ。誰も注目してない変なとこで一人で頷いてる不審者にお前らもなれ。
どうも高市さん、垣間見える情報からだと、まずは「自民党総裁」として自民党にとっての最善を考えてる感じなんだよな…… 他者の愚行によって野党落ちする展開も織り込み済みというか、それでその先の10年を買えるなら上等、というか。 「スッと総理になれるはずだったのに!」みたいな泣き言がない
ベタなんですが、書くことに困ったら「カメラを遠くに振る」のがおススメです。 天気、夜空、遠くに揺れる木。視覚情報だけでなく風の唸りや、逆に特筆に値する静けさ。 室内でも窓の外に目をやるとか、あるいは遠くにある時計に注目するとか。 その世界にあるもの全てを自由にあったことに出来ます。
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貴金属
@silverclock96
ところで私が今一番欲しい創作論系の話は、書いてる文章の情報密度がなんか足りない気がしてならない衝動への対処法です なんかこう……あるじゃん……文章読む時はなんか密度がないと物足りないという衝動が……!!
二次創作出身→一次創作への移行失敗 まあいくつかパターンある。 ・読まれないので心折れる。 ・ありとあらゆる事柄の説明の加減を見誤る。 ・オリキャラ作成やオリ世界作成に難がある。 ・メインの幹から枝葉は無限に生やせるけど、メインの幹を育てられない。 ・本人の熱意が足りない。
ジークアクスのシャアの解釈、すげーよな。 「こいつに5年も与えたら素人から一流研究者になった上でプロジェクトのトップの目を欺いて望みのびっくりどっきりギミックを仕込むくらいはします」 正史でもいつの間にか総裁になってたけど、この「その気になれば何にでもなれる」をこう使う大胆さよ。
SDGs、あれ真面目に全項目を視野に入れると事実上の隠しルールみたいなのが立ち上がってきて。 「基本的に労力増えるアイデアは不正解」ってのがある。 世の中、とっくに効率化は詰めてあるんでね。素人の思いつきはだいたい既にプロに蹴られた後なのさ。特に「さらに作業を増やすやつ」は。
「NHKで……美女とっかえひっかえハーレムを脚本(や)りてぇなあ……!」 「脚本(や)れば善し!」 「綺麗な親戚(ひと)……近親相姦(や)っていいんスかぁ……?」 「相姦(や)って善し!」 「美幼女(ロリガキ)、姦淫(や)ってええんか!?」 「姦淫(や)れば善し!」 「古典の勝利は絶対(ぜってー)也!」
もう今の時代には出来ないのは当然の前提として。 今回の震災見てて、前の大戦での大本営発表とかが「どうしてそうせざるを得なかったか」がなんか分かった気はするな。 この話の通じない迷惑な層をどう抑えるか、なんだ。 よくないニュースしか伝えられない状況、馬鹿が絶対に無用な暴れ方をする。
安楽死とか尊厳死とかの議論、私も昔はかなり肯定的スタンスだったけど。 色々考え尽くして、「どうも人類はまだその概念を扱い切れるほど賢くない」が結論になりそうなんだよな。 全ての人類に今すぐ叡智と倫理観を授けられるなら即座に導入出来るんだけど、現時点で導入すると必ず深刻に間違える。
なんつーか今回の自公の荒れ方、根本の主義主張がどうあれ公明党側の話の進め方が「なんかおかしい」んだよな。 表面に見えてない要素で、例えばとにかく急ぐ必要があったとか、何か、伏せられてるモノがありそう。