ロリバス@2周目ガチ勢連載中

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ロリバス@2周目ガチ勢連載中
@Monthly_llbd
小説家・webtoon文字原作。ネタと宣伝とカードゲームの話。大河実況もしたいけど最近出来てねえ。ハイライトは気に入ってるネタ 「俺だけ2周目ガチ勢~強すぎてゲームバランスを破壊した~」連載中 「偏差値10の俺がい世界で知恵の勇者になれたワケ」小説&コミカライズ発売中 連絡はDMかなんかで

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「やめろー!その祠を壊しちゃいかーん!」 「なんだこのババア?おーい、いいから作業を続けてくれー」 「祠の回りだけ別の地主の土地なんじゃ~!壊すと裁判が、裁判が起こされるぞ~!!」 「作業中止ー!!」
「やめて!あの人は復讐なんて望んでないわ!!」 あの人「そうだそうだ!私を言い訳にするな!自分の意思でその男を殺せ!主体的に己の手を血で染めろ!」 「わかったぜ!うおおお!これは復讐と無関係な暴力だぁぁ!!」
エルフとゴブリン被害について話してたら「そんなに繁殖力が高くて粗暴な新種の短命が居るんだ。全く、こっちは人間だけでも苦労してるのに……あっ、やべ」と実はエルフが人間とゴブリンを同ジャンルと見ていたことが判明する回
連続殺人鬼が丁寧な暮らししがちなのって 「はぁ~、今日も殺戮疲れたぁー……あ、証拠の隠滅……起きてからやればいいか……」 みたいなタイプの殺人鬼はすぐ捕まるからじゃないだろうか
ある異世界には「人間が絶対読んではいけない小説」がある 超常的な理由ではない。読んでも直接的な害はない。呪い……はある意味かけられているかもしれない ――作者が、めちゃくちゃ遅筆なエルフなのだ 前巻が出たのは前世紀だ。続刊はここ100年、常に来月刊行予定になっている
「くっくっく、私の計算によればあなたが負ける確率は……120%!勝率計算用Excelがどこか間違ってるのだと思いますが製作者が退職しているので直すこともできませェん……」 「使うなそんなもん」
クラウドに人格をアップロードして何度倒れても絶対に仇を追い詰める決意をした主人公だが、うっかり無料プランで契約したため記憶にどんどん広告が混ざるようになってしまう……今の俺にはもう記憶の中の笑顔が大切なあの人なのか新作ソシャゲの水着キャラなのか区別することも出来ないんだ……
警察に認識されてる怪異ちょっといいな サークル仲間が怪異に取り憑かれて無軌道大学生が警察に駆け込むけど「いやあ、あそこ禁足地でしょ?お兄さん達にも責任があるんじゃない」「取り憑かれたとは言っても死んだわけじゃないんだし……」「警察は生者を取り締まるとこだから」で追い返される話
手癖が悪いと噂のあるママ友が私の家の倉からおふだの貼られた箱を盗み出したと祖父に言ったら血相を変えてあれは開けてはならぬとか一刻も早く取り戻さねばとか言い出すのでしぶしぶ回収しに言ったら人が変わったように善人になったママ友がすんなり箱を返してくれたけどおふだは剥がれていた話
芸術家系殺人鬼「あなたも作品にしてさしあげますよォォォォ!」(家に途中まで手を付けたもののどうすればいいか行き詰まって放置してある『作品未満』がいっぱい転がってる)
あのメロスに……12人の妹が居た!?3日後までに12人全員の結婚式を済ませて戻らなければ……人質となったセリヌンティウス12人が全員処刑されてしまう!この最大の危機にメロスはどう立ち向かうのか………!!
「もうやめて!復讐は何も産まないわ!!」 「じゃあお前がつまんなそうな顔で毎日ログインとデイリー消化だけしてるアプリゲームは何か産むのかよ!」 「いやそれは……なんかやらないと気持ち悪くて……」 「こっちだって同じだ!!」 「本当に同じでいいの!?」
俺は会社員やったことあるので知ってるけどフィクションの労働描写はほぼ嘘。オフィスワーカーの9割はオフィスでなんか柱についた棒を押してグルグル回す作業に従事してる。残り1割はグルグル回してる奴らがサボったらムチをビシッてやる仕事をしてる
「つまりこういう理屈で人類は滅ぶべきなのだよ!」 「てめえの言ってること、全然分からねえよ……けど!『本当に頭のいい人は馬鹿にも分かるように説明出来るはず』だ!つまりてめえの言うことは間違ってるぜ!うおおおお!!」 「愚かな……こちらの想定より大幅に愚かな……」
「お、お前!あの祠を壊したんか!」 「うん」 「その後禁足地のお山に入って!」 「うん」 「お堂の御札を剥がして!池の主を釣って!田んぼで白いくねくねしたもんを見て!八尺くらいある白いワンピースの女を見たんか!え、えらいこっちゃ……思ったよりだいぶえらいこっちゃ……」
デスゲームが法的に認められた近未来、人々は真面目にデスゲームをやることなどなく「危険性の高い工事をデスゲーム扱いで申請すると安全対策を取る義務がなくなるし死傷者も労災扱いにしないでいい」等のライフハックに転用してたくましく生きていた……
絶対商業化できないけど、「原作知識がほぼない創作物世界に転生してしまった声優オタがCVからポジションを推理して立ち回る」は楽しそう。こいつは……おそらく人気芸人、ということは今から始まるのは劇場版エピソードか!
「クスクス……死んじゃうよ……」 「あっ、怪異情報匂わせ幼女」 「事前に攻略wikiを熟読しないと……『初見殺し様』にやられて死んじゃうよ……」 「相当性格の悪い怪異が居ることだけは分かった」
王国ヒヤリハット報告書 3-172 所属:勇者パーティ 役職:僧侶 事例:住民を虐げる悪徳領主を見た勇者が 「これが本当に俺の守りたかったものなのか」 「人間に守る価値はあるのか」 と自問自答していた。その場では何も起こらなかったが勇者の力が人間に向けられたらとヒヤリとした
一見充実した人生を送っているが、人生のやりたいことリストの一番下に書いてある「あの子の神隠しの真相を知る」に辿り着かないようリストにやりたいことを足していくことだけを考えて生きている男の話
書籍化で大幅加筆はよくあるけど逆に「100万字超えweb小説を大幅減筆修正!よく知らないけどいっちょ噛みした時事ネタやウケなかったギャグ、書いてる時はノリノリだったけど誰にも伝わらなかったモノローグを完全削除!持て余した新キャラ……消滅か!?」とか言われたらそれはそれで気になる
「警察に電話を……駄目だ!ハチャメチャに安い格安SIMだから電話が繋がらない……!」 「クソッ!俺の値段だけ見て契約した激安SIMもだ!」 「私の安い以外何も話を聞かないで契約したSIMもよ!!」 「つまりここは外部と連絡の絶たれた密室ってわけか……」
昔TRPGのボスに「私の勝率は85%!」って言わせたら「普通に負けうる確率だろ」「その確率でバカなこの私がァー!って言われても困る」「せめて99%は勝率があってくれないと勝っても気持ちよくない」ってめちゃくちゃツッコまれた
現実世界由来の名詞を避けたことでなんか叙述トリック的なの出来ないかな。 俺は作中で「細切りにして揚げた芋」として描写されてた料理が実はフライドポテトじゃなくて大学芋だったぐらいしか思い付かないけど……
引退したVのガワで「俺は完全にオリジナルを越えた!」と「ば、馬鹿な……データ上はこちらが全スペックを上回っているはず!なのになぜ!?」が口癖の二代目がデビューしたらちょっといいかもしれない
「最近の子供たちは常識がない!魚は切身で泳いでると思ってるしカブト虫は電池で動いてると思ってるしマザーコンピュータが見せている幻覚を『現実』だと思ってる!!嘆かわしい!」 「すごく軽く世界の真実明かさなかった?」
推理は全然できないが「この中に殺人鬼がいるってことですか!?すごい!私、本物の殺人鬼に会うの初めて!」「カッコいい〜」「詳しく話を聞いてみたい」などとおだてることで犯人が名乗り出るのを促すタイプの探偵
「同じアイデアを100万人は思いついてる。大事なのは……」 「手を動かすことって話だろ?」 「そうそう。99万9999人を倒せばそれは自分だけのアイデアだからね」 「思ってた動かし方と違うな……」
面倒くさがってKADOKAWAに住所変更の連絡すんのサボってたら致死率十割怪談の献本が引越し前の住所に届いており、その部屋の新しい住人が自分宛て荷物と勘違いして開封したら中からホラー表紙の致死率じゅうわりと書かれた本が出てくるという無駄なホラー体験をさせてしまった
「おい、ルーキー。痛い目みたくなきゃあおっさんの言うことは聞いとくもんだ」 「雑魚のアドバイスなんて必要ないね」 「……土産にサラマンダーの卵を買うつもりなら止めときな。知名度は高いが癖が強くて好き嫌いが分かれる。微妙な空気になりたくなきゃあ火山饅頭にしとけ」 「思ったより助かる」
「私は人間の本性が見たいのだよ!再三デスゲームだと説明されているにも関わらずいざ処刑される寸前まで『いやまあ、たぶんなんとかなるでしょ』と理由もなく舐め腐っている愚かな姿をね!」 「夏休みの小学生とか見たほうが効率いいよ」
しかし、ラストで「一番恐ろしいのは……人間なのかもしれませんね」って言われる展開はしゃらくさいって言われるけど冒頭で「一番怖いのは人間です」って言われたらワクワクするかもしれない。途中でめちゃくちゃ怖い怪異が出てきたけど……最終的にそれを上回る恐ろしい人間が出てくるんだろうな…
「ヒュー!見ろよ主人公!あの転校生、腰まで届く美しい黒髪にモデルもかくやと言わんばかりの均整のとれたプロポーション!整った顔立ちに憂いを帯びた瞳をしているぜ!こいつはすげえ美人だ!」という役割を担うためだけに生み出された主人公の親友
20XX年、TCGブーム到来! 平凡な高校生の主人公は美少女転校生に誘われたカードショップで運命の出会いを果たす! 「300円のパックから出たカードが8000円で売れる……こんなにワクワクしたの初めてだ!俺にも、レアカードの転売って出来るかな?」 新番組「高額転売カードサーチ」第一話「出禁」
ちいかわアニメ、本来島編に入る辺りのタイミングで明らかに外部ライターの書いたちいさくてかわいいアニオリエピソードが始まってもそれは……まあ……仕方ねえよ………!!って気持ちになれる
「ねえねえ、『2択様』の噂知ってる?この街の西側には返事をしたら死ぬ怪異、東側には正しく返事しないと死ぬ怪異が徘徊してるんだけど」 「すでに最悪」 「両方の活動範囲に重なった部分にうちの高校があるから、声をかけられた時点でノーヒント2択が発生するんだよ」 「理不尽」
「ここは科学村。若き村長が10年前に生贄を捧げる習慣をが廃止させた科学的でないことは何一つ信じない村よ」 「ちょっと極端」 「生贄廃止以降毎年数十人が不可解な死に方をしているけど、全て科学的に統計上の偏りと解釈しているわ」 「それはそれで科学的な態度じゃなくない?」
ちゃんと管理してなかったせいで祠が壊れたから人間を呪いに行く怪異はよくあるけど、ゴジラのせいで祠が壊れたのに人間が管理ちゃんとしてなかったせいだ!!って人間呪いに来る怪異は格がめっちゃ下がるな
「くっ、こうなったら……月額サブスクで雇ってる用心棒の先生!おねげえしやす!へっへっへ、聞いて驚け。うちは先生とシルバープランで契約してるから月5回までは無料で刺客を撃退してくださるんだぞ!」
――5000年生きたエルフの長老が死んだ。遺産の相続方法を決めずに。 困ったのは残された血族たちである。 死因に事件性はない。運悪く隕石が直撃しただけだ。 人間の死因であればまさか!と言われるだろうが不老のエルフである。そんなことでもないと死なないのだ。メジャーな死因だった
「もう、一匹の……」 あの、山月記が…… 「虎?」 スクリーンに帰ってくる!(米津玄師の主題歌) 「違う……その声、我が友李徴子ではない!」 「臆病な自尊心がお前だけのものと思うなよ」 過去最大のスケールで描かれるもう一つの山月記! 「……変、身!」 劇場版山月記〜もう一人の虎〜
「1970年代に放送されていたとされるが記録はない」 「誰も本放送を見たことがない」 「存在しないはずのグッズや出演者が次々に現れる」 この条件を満たす都市伝説は一つしかありません 特 定
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「ぎゃははは!こいつ極振りなんてしようとしてるぜ!」 「あっ、愚かモブ!」 「このゲームじゃ10000ダメージを越えると極端な減衰がかかるから極振りは効率が悪いことも知らねえのかよ〜〜!」 「違う、チュートリアルモブだ」
「ケヒヒヒ!このナイフには一刺しで中型犬を30分かけて絶命させられる毒が塗ってある!こいつに刺されたらどうなるかわかるかァ?」 「び、微妙に分からない!死ぬ気も耐えられそうな気もする!!ねえどうなるの!?」 「ヒャアー!喰らいなァ!!」 「クソッ!即死確定より理不尽に怖い!!」
くねくねの両端にリンフォンをつけたヌンチャクを武器にする八尺様、書籍化するにあたってどっかに許可取らなくちゃいけないような気がするけど誰になんの許可を取ればいいのか皆目見当がつかない