例年より発表が遅れる見込みのGalaxy S26シリーズに先んじて、Xiaomiがあらゆるカテゴリーに新製品を投入することになります。詳細は以下から。
◆Xiaomiが怒濤の新機種攻勢へ
スマホメーカーの内情や新機種の開発状況に精通し、確度の高い情報をもたらしてきたDigital Chat Station(DCS)氏によると、Xiaomiは来年2月の春節より前に、以下の7モデルを投入するそうです。
すでに同社は「Xiaomi 17」や「POCO F8 Ultra」といったメインブランド、サブブランドの最新モデルを相次いで投入済み。今回は残りのセグメントを埋めるものとなります。
・スマホ3機種
Snapdragon 8 Elite Gen 5
Dimensity 8000シリーズ
Dimensity 9000シリーズ
・タブレット1機種
ミドルレンジ
・その他
スマートウォッチ1機種、イヤホン2機種、IoT新製品など
◆注目すべきはPOCO X8シリーズのベースモデルに
なお、上記の中で特に目立つのが以下の3モデル。「最も高性能な格安スマホ」「低価格ゲーミングスマホ」として2025年のスマホ市場を席巻したPOCO X7 Proの後継機に注目が集まりそうです。
・Xiaomi 17 Ultra
Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載モデル。2億画素望遠カメラ搭載などで話題となった「Xiaomi 15 Ultra」の後継となる超本格カメラスマホ。
・Redmi Turbo 5(POCO X8 Pro)
POCO X7 Proのベースモデル後継機で、AnTuTuベンチマークスコア200万超えの「Dimensity 8500-Ultra」を搭載する見通し。バッテリーが9000mAh級になる可能性も。
・Redmi Turbo 5 Pro(POCO X8 Pro Max)
POCOブランド初となる「Pro Max」のベースモデル。6.9インチクラスの有機ELディスプレイやSnapdragon 8と対をなすDimensity 9000シリーズを備えた正真正銘の格安フラッグシップスマホに。
ミドルレンジタブレットも気になるXiaomiの新製品群。新製品の投入時期を前倒ししているため、グローバル版の発売もそう遠くなさそうです。
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