2015年12月21日付の論考で筆者は、日経新聞夕刊に掲載されたコロンビア大学教授ジェラルド・カーチスの言説を取り上げ、痛烈に批判している。共産党独裁国家である中国や、70年以上にわたり「反日教育」という名の全体主義を続けている韓国を批判せず、日本にだけ「民主主義の危機」などと説教する彼の態度を「度し難い偽善」と断罪。さらに、同じコロンビア大学に属する反日学者キャロル・グラック、アレクシス・ダデンを名指しし、彼らが米国内で中韓の影響下にある反日活動の総本山であると指摘する。
筆者は、原爆投下や無差別焼夷爆撃を行った米国こそ民主主義を語る資格がないと糾弾し、「嘘と詭弁を続けることが民主主義なのか」と問いかける。さらに、占領軍が京都御所まで接収しようとしていた事実を挙げ、戦勝国の無教養と傲慢を批判。日本の記者たちにも、中韓勢力との資金的関係を徹底調査する責任があると訴えている。

 

ならば、私は問う。 貴方たちが言っている民主主義とは嘘と詭弁を語りつづける事か、と
2015年12月21日
以下は昨日の日経新聞夕刊からである。
これを読めば、日経新聞も朝日等と同様な新聞なのだなということも、まともな頭脳の持ち主には分かるはずだ。
このジェラルド・カーチス(コロンビア大学教授)という人間もまた、これ以上ない度し難い人物なのだ。
共産党一党独裁国家である中国や、戦後70年も反日教育と言う名の全体主義教育を続けている国家である韓国に対しては、およそ何も言わず、今の様な状態になるまで放置し増長させてきた人間が、あろうことか、日本に対して、民主主義の危機だ、などと言っている(ぬかしている)のである。

コロンビア大学と言えば、あの噴飯ものの反日学者であるキャロ・グラックや、アレクシス・ダデンもそうじゃないかと思ってウィキペディアで検索してみたら、以下の記述が出て来た。
キャロル・グラック(Carol N. Gluck、1941年11月21日-)は、アメリカの歴史学者。日本近代史専攻。コロンビア大学ジョージ・サンソム講座教授。シカゴ生まれ。ウェルズリー大学卒業。1977年、コロンビア大学で博士号取得。『日本はどこへ行くのか(日本の歴史25)』、姜尚中, テッサ・モーリス=スズキ, 比屋根照夫, 岩崎奈緒子, タカシ・フジタニ, ハリー・ハルトゥーニアンと共著、講談社、2003、講談社学術文庫, 2010

「なるほど、姜尚中か」、と、まともな頭脳の持ち主なら瞬時に、事の次第は分かるはずだ。
その他も同類なのであろうことに間違いはなかろう。

これらが、米国において、常に、信じがたい反日的な言動を取る人間たちなのだろう。
そもそも、カーチスは、日本に対して、民主主義がどうのなどという戯けた事を言っている暇に、日本に落とした原爆2発と、明らかに敗戦が明瞭だった時に行った、日本中の127都市に焼夷爆弾の雨を降らせ、焼け野原とする無差別爆撃=無差別殺戮を行ったのは、どこのどいつかを、一度、真剣に考えてから物を言え。この唐変木が。

貴方たちの国が支払いを停止している間にも、超多額の分担金を支払って、国連を維持して来た国である日本。
国連を舞台に、信じがたい程に悪質な反日プロパガンダを行われ続けても、文句ひとつも言わずにやってきた日本に対して言う言葉か。

京都御所には、私は年間に30回は行くのだが、先日、初めて知った事があって呆れたのである。
宮家の資料の中に、占領軍は、京都御所も接収しようと考えていた、という件があったからである。

何という無学にして野卑な連中であることか。
いわば、そのような感慨を持ったのである。

わずかに数百年の歴史で、インディアンを皆殺しにしたり、黒人を奴隷にしたり、フィリピンなどを文字通り植民地にして来た国の人間が、私たちの国に対して言う言葉か。

そう私はカーチスを織田信長の大音声で罵倒する。
このすっとこどっこいの大馬鹿野郎が。

もう一人は、反日の確信犯の最たる人物だろう。
アレクシス・ダデン(Alexis Dudden、1969年5月26日 - )は、アメリカ合衆国の歴史学者。コネチカット大学教授。専門は東アジア近現代史。米国と日中韓の関係などで著書。領土、歴史問題などで積極的に発言。1991年にコロンビア大学卒業。1998年、シカゴ大学にて歴史学の博士号取得。この間、1994年に韓国の延世大学にて語学を学ぶ。

最後に強調した項は初見だった。

なるほど、彼らが、米国における、韓国や中国の意を汲んで反日の言動を繰り広げている総本山だったわけだ。

日本のまともなジャーナリストたちは、彼等に、中国や韓国の団体などからの(多少に関わらず)、献金の類の有無を、即座に調査すべきだろう。

日経の記事は次章にて紹介する。
もう紹介しなくても大体分かるだろう、そんな代物である。
だが問題なのは、この記事を伝えている日経のニューヨーク特派員なのだろう女性記者が、全く同感して、その記事を書いている雰囲気なのだ。

ただ呆れたなどと言っている事態は、昨年の8月を以て、とうに終わった事に、日本国と日本国民は、気づかなければならない。
こういう当たり前の事を、上記の連中は民主主義の危機だと言っているわけである。

ならば、私は問う。
あなたたちが言っている民主主義とは、嘘と詭弁を語りつづける事か、と。