「ITフリーランス協会」と「フリーランス協会」の違いについて分かりやすく解説!
ども、ビビ大木です!
フリーランスとして働く人が増える中、「ITフリーランス協会」と「フリーランス協会」という2つの団体が注目されています。しかし、名前が似ているため「どんな違いがあるの?」「自分に合っているのはどっち?」と迷う方も多いでしょう。
そこで本記事では、それぞれの協会の特徴や違いを分かりやすく解説していきます!
▼この記事を書いた人
ITフリーランス協会とフリーランス協会は違うもの?
まず結論からお伝えすると、この二つの協会は全く異なる団体です。
まずは両者の違いや特徴、加入するメリット・デメリットをみていきましょう。
▼ITフリーランス協会とは?
正式名称は「一般社団法人 ITフリーランス支援機構」です。IT業界のフリーランス向けに、特に社会保険の加入支援を提供する「みん社保」という団体も支援しています。
主なサービス
✅ みん社保(民間の社会保険制度)
→フリーランスでも会社員のように社会保険(健康保険・厚生年金)に加入できる制度
→みん社保に加入の際は、理事として就任
✅ 業務支援
→ITフリーランス向けの情報提供や案件紹介
→事務代行サービス
→フリーランス案件紹介
→確定申告サポート
→紹介奨励金制度
→保険加入サポート
ITフリーランス協会は、フリーランスが充実した生活を送ることを目的とした事業です。入会すると、案件探しから事務代行、社会保険加入など幅広いフォローが受けられます。
メリット・デメリットは?
✅ メリット
社会保険に加入できる(国保より安くなる可能性がある)
厚生年金に加入できる(将来の年金額が増える)
フリーランスでも会社員のような福利厚生を受けられる
❌ デメリット
加入には一定の費用がかかる
会社と雇用契約を結ぶ形になるため、完全な独立性は保てない
ITフリーランス協会で提供されているサービスには、利用の際に費用がかかるものもあります。また、フリーランス・個人事業主以外は利用できないため、「将来的に独立を考えている」会社員の方の登録はできません。
▼フリーランス協会とは?
一方、フリーランス協会はIT業界を問わず、すべてのフリーランス向けに活動する非営利団体です。正式名称は「一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」と呼びます。
主なサービス
フリーランス協会には、税務関連や法律相談、キャリア相談、提携先のコワーキングスペースの利用など、フリーランスが安心して働けるさまざまな仕組みが用意されています。
会員には「無料会員」と有料の「一般会員」の2種類があります。
その他にも…
✅ 賠償責任保険の提供
→仕事上のトラブル(納期遅延、情報漏えいなど)に備える保険
✅ 福利厚生プログラム
→スキルアップ講座、確定申告サポート、健康診断補助など
✅ フリーランス向け情報提供・政策提言
→フリーランスの働きやすい環境づくりのための提言活動
このようなサービスを提供しているようです!
▼メリット・デメリットは?
フリーランス協会に加入すると、以下のようなメリットがあります。
✅ メリット
業界を問わず、すべてのフリーランスが加入可能
賠償責任保険や福利厚生が充実
年会費が比較的安い(12,000円/年)
協会内でも仕事を探せる
提携サービスを優待利用できる
コワーキングスペースを優待価格で利用できる
賠償責任保証が付帯する
各種保険に加入できる
❌ デメリット
社会保険の提供はない
費用がかかる
一般会員への登録には審査がある
クレジットカード・デビットカードが必要
フリーランス協会では無料会員として登録できますが、ほとんどのサービスは有料会員である「一般会員」への登録が必要になるので、事前に知っておくと良いかもしれません。
どっちを選ぶべき?
加入を検討する際、どちらを選ぶかは以下の条件で変わってきます。
ITフリーランス協会が向いている人
✅ IT系フリーランス(エンジニア・デザイナーなど)の人
✅ 社会保険に加入したい人
✅ 将来の年金額を増やしたい人
フリーランス協会が向いている人
✅ IT業界以外のフリーランス(ライター・コンサルタント・カメラマンなど)の人
✅ 賠償責任保険や福利厚生を重視したい人
✅ 社会保険はすでに加入している、または不要な人
このように「ITフリーランス協会」と「フリーランス協会」は、それぞれ異なる目的で運営されているため、加入の際には十分比較が必要でしょう。
ITフリーランス協会は、ITフリーランス向けに社会保険(みん社保)を提供。
フリーランス協会は、業界を問わずすべてのフリーランス向けに保険や福利厚生を提供。
また、ITフリーランスに加入し「みん社保」を活用したい場合、理事として就任することになります。
もし、「社会保険料を安くしたい」「理事ではなく、正社員として加入したい」と考えているなら、ソロ・コンシェルジュという選択肢もあります。
ソロ・コンシェルジュなら…
☑国保と年金が合わせて月44,000円になる
☑役員ではなく従業員として加入できる!
☑バースデー手当(5,000円)
☑健康診断補助(上限5,000円)
☑インフルエンザ予防接種補助(上限3,000円)
☑お友達紹介制度
☑厚生年金に加入!老後の不安減
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まとめ
今回は、ITフリーランス協会とフリーランス協会の違いについて解説しました!
フリーランスになると健康保険や年金、税金などの負担が増え「想像よりも手取りが少ない」と感じる人も多いです。
こういった支援団体に加入することで、少しでも損をしない体制を自ら作っていきましょう!
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