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77歳のとき療養中だった夫が他界  ↓ 10年以上続いた介護生活が終わる  ↓ 「これで自分の役割は終わった…もう…いつ人生を終えてもいい…」  ↓ 心にぽっかりと穴が空き、家に籠りがちになる  ↓ その姿を孫が心配  ↓ 孫から「何か習い事でもしてみたら?」と宅建のテキストを手渡される  ↓  ↓  ↓ ついでに  ↓ 「どうせ勉強するなら資格の取れるものがいいよ」  ↓ 「国家資格の中では宅建は開業へのハードルが一番低いし」  ↓ 「資格を取れたら会社を開業してみたら」  ↓ と前向きな目標も提案される  ↓  ↓  ↓ なんとなく読み始めたテキスト  ↓ が、読んでいくうちにどんどんハマっていく  ↓ 元々、転勤などで7軒の家に住んできたものの、  ↓ ワケあり物件や欠陥住宅で散々な目に合ってきていた自分  ↓ 過去の失敗と照らし合わせていく中で、水を吸う砂漠のごとくどんどんと脳に吸収されていく  ↓  ↓  ↓ 他のテキストも独学で読み漁り、  ↓ 専門学校にも通い始める  ↓  ↓  ↓ 勉強を始めてから2年目の秋  ↓ 6人中5人が不合格となる難関資格、宅地建物取引士(宅建)に見事合格する  ↓ この時、御年79歳  ↓ 日本女性最高齢での合格!  ↓  ↓  ↓ 資格取得の翌年2010年には不動産屋を開業  ↓  ↓  ↓ 一度も社会に出て就業した経験のない主婦が、79歳で宅建を取得し、80代で不動産会社を起業した! 「世の中には顧客に損害を与えるような不動産会社も存在しています。わたくしのような失敗をする人を少しでも減らしたいから、より多くの不動産知識や家の価値を判断する“心眼”を身につけていきたいと思っております」 そう話すのが、 和田京子不動産株式会社 初代社長 和田 京子さん!
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