デカチンで終わった学園生活と始まったハーレム生活 - 04

アーカイブされた 2025年12月17日 00:24:35 UTC
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<R18>  デカチンで終わった学園生活と始まったハーレム生活  作者: 松本無楽
第1章 同じクラスの爆乳ギャル 二階堂 風夏
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04

「う、わ……ッ!?」

 風夏の暴力的なまでに巨大な双丘を、俺の両手が鷲掴みにした瞬間。  俺の口からは、情けないほどの驚愕の声が漏れた。

 視覚で捉えた時にも、その柔らかさは十分に伝わってきていたはずだった。だが、実際に掌で触れた感触は、俺の貧困な想像力を遥か彼方へと置き去りにする未知のものだった。  例えるなら、スライムだ。  固形物としての抵抗がまるで感じられない。力を入れれば入れた分だけ、俺の指はどこまでも深く、その白濁とした肉の海へと沈み込んでいく。

「すげえ……なんだこれ……」

 俺は未知の感触に感動し、無言、無心のまま、ただひたすらにその極上の感触を確かめるように揉みしだいた。  グニ、むにゅん、と形を変える脂肪の塊は、手のひらに吸い付くような湿り気と熱を持って俺を歓迎している。

「ん……ぁ……っ♡ ちょ、なんか言ってよぉ……♡」

 俺が没頭している間も、風夏の手は休むことなく、再びギンギンに勃起した俺のイチモツをいじり続けていた。  カリを指先で弾き、裏筋をなぞりながら、彼女は熱っぽい吐息を漏らす。

「ていうか、顔ガチすぎ……っ♡ そんなにおっぱい良かったぁ……?♡」 「――っ、ああ……ごめん。すげえ、これ。めっちゃ気持ちいいわ、風夏のおっぱい」

 我に返った俺が素直な感想を漏らすと、彼女は「そう、ありがと」と短く返し、ニヤリと笑った。

「でもさぁ……このままだと、またおっぱいでおちんちん射精しちゃうよ? ……おっぱいだけで、いいの?」

 風夏はそう囁くと、俺の手首を掴み、自身の股間へと導いた。  指先に触れたのは、紐と形容するのが正しい極小のショーツ。その隙間からは、溢れ出した愛液でグチョグチョに濡れている秘肉の熱さが伝わってくる。

「生で……するんでしょ?♡」

 耳元で囁かれたその一言に、俺の意識は一気に胸から、目の前の濡れそぼった恥部へとスライドした。

「……ああ、そうだな」

 俺は風夏の身体を抱え上げると、近くにあった教卓の上に彼女を寝かせた。

「きゃっ♡」

 甘い悲鳴と共に、風夏は大人しく硬い天板の上に身を横たえる。  そして、俺を受け入れる準備とばかりに、そのスレンダーで長い足をM字に大きく広げた。

 目の前には、彼女の秘部を守る最後の砦――白いレースの紐パンがある。もっとも、その防壁はすでに内側からの洪水で決壊寸前だが。  俺は腰元の結び目に指を掛け、スルリと解いた。

 バチャッ。

 床に落ちたショーツは、布切れとは思えないほど湿った、重たい音を立てた。  それだけ彼女が濡れていたという証拠に、俺の喉がゴクリと鳴る。

 露わになった彼女の秘所。  俺のものが入るまで処女であった日和の、蕾のような愛らしいそれとは違う。風夏のそれは、幾多の快楽を知り、成熟し、エロティックに発達した「女」の形をしていた。  ビラビラと主張する小陰唇は充血して赤く染まり、そこからとめどなく蜜を溢れさせている。

「……んぅ、流石に恥ずいんだけど……あんま見ないでよぉ……」

 俺があまりにまじまじと見つめていたせいか、風夏が頬を赤らめてツッコミを入れてきた。

「あ、ああ、悪い悪い」

 謝りながらも、俺の視線はそこから離せない。  俺は自身の怒張したミサイルを、風夏の濡れたワレメへとあてがった。  亀頭が秘肉に触れた瞬間、ビクンと彼女の身体が跳ねる。

「やばー……♡ ほんとにデカい……♡ こんなおっきいの、全部はいるかなぁ……っ♡」

 高揚感と、少しの緊張が混ざった甘い声。  その言葉が、俺の男としての本能に火をつける。

「じゃあ……挿れるから」

 俺は風夏の腰を掴み、ゆっくりと、だが力強く腰を前に出した。

 ズチュ……プンッ……ヌプ……。

「ひぁあッッ!?♡」

 挿れた瞬間、強烈な快楽が脳髄を駆け抜けた。  日和の時の「きつい」感覚とは違う。風夏の膣内は、まるで意思を持っているかのように、侵入してきた俺のチンポを「うねうね」と蠢きながらもてなしてくるのだ。  柔らかい肉壁が竿に吸い付き、絡みつき、それでいて奥へ奥へと誘い込むような吸引力がある。

「あ゛っ、あ゛ぁッッ♡ おっきぃ、入ってきてるぅッッ!!♡」

 風夏は甲高い喘ぎ声を上げながら、背中を反らせた。  結合部からは愛液がボタボタと垂れ落ち、だらしなく開いた口の端からは涎がツーと糸を引いている。彼女は快楽に耐えるように、ギリリと歯を食いしばっていた。

 俺は風夏の反応と、膣内の極上のうねりを楽しみながら、さらに腰を進めた。  だが、3分の2ほど挿入したところで、異変を感じた。    ――ガツッ。

 壁だ。この先が、急激に狭くなっている。  おそらく、経験豊富な風夏でも、このサイズの男を受け入れたことはないのだろう。ここから先は、彼女にとっても「未開発」の領域だ。

(……これ以上は、キツイか?)

 俺がどうしたものかと動きを止めると、風夏が潤んだ瞳で見上げてきた。  その表情からは、先程までの蠱惑的な余裕は消え失せ、快楽でドロドロに溶けた雌の顔だけがあった。

「んっ、ふ……っ♡ だいじょうぶ……っ♡」

 彼女は俺の背中に爪を立て、懇願するように腰を浮かせる。

「こわれちゃっても、いいからぁ……っ♡ ぜんぶ、いれてぇ……ッッ!!♡」

 その蕩けきった声と、おねだりのギャップ。  俺の中で何かが弾けた。  望むなら、くれてやる。

「っし……いくぞッ!」

 俺は彼女のリクエストに応え、狭まった肉壁を無理やり押し広げるように、渾身の力で腰を突き出した。

 ズドォォォォンッッ!!!

「ぎぃやぁあああああッッッ!!!??♡♡」

 根元まで、俺のイチモツが完全に収まった。  その瞬間、カリの先端が柔らかい何かに突き当たる感触があった。  子宮口だ。  未開発の最奥部は、これまでの道中とは比較にならないほど強く、俺のチンポの先端をちぎれんばかりに締め付けてくる。  竿の部分を包む心地よいヒダの蠢きと、先端を締め上げる強烈な圧迫感。この二つのギャップが、最高のコンビネーションとなって俺を襲う。

「はぁ、はぁ……ッ! 全部、入った……ッ」 「あ゛っ、あ゛……っ♡ やったぁ……っ♡ ぜんぶ、はいったぁ……♡」

 風夏は涙目で、それでも心底嬉しそうに微笑んだ。  お腹の下の方がポッコリと盛り上がっているのがわかるほどの質量が、彼女の中に満ちている。

「ちょうど、ぜんぶじゃん……っ♡ あたしたち、あいしょう、ぴったりだねぇ……っ♡」

 彼女は呂律の怪しい口調でそう言うと、俺の首に腕を回し、耳元で悪魔のように囁いた。

「とうご……おもいっきり、こしふっていいよぉ……っ♡ わたしの、あいしょうぴったりのマンコで……きもちよくなってぇ……ッ♡」

 その言葉が、戦いの合図だった。  俺は教卓の縁を掴み、激しく腰を打ち付け始めた。
 
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ……!!

 静まり返っていたはずの空き教室に、肉と肉が激しくぶつかり合う卑猥な音が反響する。  俺は風夏の腰を鷲掴みにし、彼女の言葉通り、遠慮も手加減もなく腰を打ち付けた。

「あ゛っ♡ あ゛あッッ♡ すごい、すごいぃっ♡ 藤吾、すごぉいッッ!!♡」

 突くたびに、風夏の身体が教卓の上で大きく跳ねる。  俺の剛直が、未開発の子宮口を容赦なく叩き、その衝撃が彼女の脳髄を揺さぶっているのがわかる。  彼女の表情はすでに崩壊していた。小悪魔のような余裕は消え失せ、白目を剥きかけ、口からは涎を垂れ流し、ただ快楽を貪るだけの雌の顔になっている。

「ふ、うぅ……ッ! 風夏、膣内、すげえ絡みついてくる……ッ!」

 俺もまた、限界に近い快楽に喘いでいた。  風夏のアソコは、まるで生きたオナホールのようだった。ヒダの一つ一つが俺の竿に吸い付き、締め上げ、精液を搾り取ろうと蠢いている。  特に最奥部、カリが子宮口を穿つたびに感じる、ギリギリとした締め付けがたまらない。

「んおぉっ♡ そこっ♡ ふかぃとこ、ガツガツしてるぅっ♡ こわれるっ、風夏のおまんこ、藤吾に壊されちゃうぅぅッッ!!♡♡」

 彼女は首を振り乱し、金髪を汗で頬に張り付かせながら絶叫する。  壊れる、と言いながらも、彼女の腰は俺を求めて浮き上がり、もっと奥へと誘ってくる。この女、とんでもない淫乱だ。

「っ、く……! もう、ダメだ……ッ! 風夏、イクッ!!」 「いいよぉっ♡ だしてっ♡ 藤吾の、おっきいので、膣内に出してぇぇぇッッ!!♡♡」

 彼女の許可が出た瞬間、俺の腰は限界を超えて加速した。  最奥の、一番深い場所へ。  ズドォォンッッ!!! と、子宮口をこじ開ける勢いで突き刺し、そのまま停止する。

「う、おおおおおおッッッ!!!」 「ん゛ぎぃぃぃぃぃぃッッッ!!!♡♡♡」

 ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!

 本日二度目、そして膣内へは初となる射精。  先程顔にぶちまけた量など比較にならないほどの、熱く、ドロドロとした精液の濁流が、風夏の胎内へと勢いよく注ぎ込まれる。

「あ゛あ゛あ゛ッッ♡ あついぃっ♡ いっぱい、きてるぅっ♡ おなかの膣内、たぷたぷぅッッ!!♡」

 風夏はガクガクと手足を痙攣させ、全身で俺の放出を受け止めている。  注がれる精液の熱量と質量に、彼女の子宮が悦びの収縮を繰り返し、俺のイチモツをさらに強く締め付けた。

 やがて、長い射精が終わる。  俺は荒い息を吐きながら、ゆっくりと腰を引いた。

 ポンッ、と小気味良い音と共に、俺のイチモツが彼女の膣内から抜け出る。  と同時に、とめどなく溢れ出した白濁した液体が、彼女の秘所からとろりと垂れ落ち、太腿を伝って教卓の上に水たまりを作った。

「はぁ、はぁ……♡ すご……膣内、めちゃくちゃいっぱい……♡」

 風夏は恍惚とした表情で、自身の股間から垂れる俺の証を見つめている。  だが、俺にはまだ「異変」が残っていた。

「…………これだけ貪っても、まだ収まらないのか」

 俺は自身の股間を見下ろし、呆れを通り越して納得の溜息をついた。  あれだけ大量に射精し、風夏という極上の肉体でこれほどの快楽を貪ったというのに。俺の逸物は萎えるどころか、血管を怒張させ、未だ凶悪な硬度を保ったまま、天を衝くように反り立っていたのだ。  やはり、たかが二発程度で俺の性欲が収まるわけがない。俺の身体に眠るこの底なしの欲望は、まだほんの準備運動程度だと叫んでいる。

 風夏もまた、俺の萎えない巨塔に気づき、目を丸くした。

「え、うそ……? まだ、こんなに元気なの……?」

 彼女は身を起こすと、恐る恐る、しかし愛おしそうに俺の張り詰めた竿を指先でつついた。  ビクンッ、と俺のちんぽが跳ねる。  その反応を見て、彼女はニヤリと悪戯な笑みを浮かべた。俺の性欲の異常さを、彼女もまた本能で理解し、受け入れたようだ。

「……化け物じゃん、藤吾♡」 「誰のせいだと思ってるんだよ」 「んふふ、あたしのせいだね♡」

 風夏は嬉しそうに笑うと、乱れた制服を直しながら、ふと時計に視線をやった。

「でもさ……そろそろヤバいかも。もうすぐ、警備員の見回りが来る時間だし」

 その言葉に、俺の理性が少しだけ現実に戻ってくる。ここでの行為が見つかれば、停学どころでは済まない。

「ねえ。ここじゃあ、声も出せないし……もっとやりたいでしょ?」

 風夏は俺の首に腕を絡め、耳元で甘い毒のように囁く。

「**あたしの家、来なよ。**一人暮らしだし……朝まで、何度でも付き合ってあげるから♡」

 その誘いは、今のたぎり続ける俺にとって断る理由など何一つない、極上の提案だった。
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