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Conversation

盗難を繰り返していた中国人の判決が 奈良地裁で行われ、「極めて悪質」と しながらも、執行猶予4年の判決でした。 その理由として「日本での前科がないから」 をあげていました。 ここに日本の裁判についての最大の問題点があります。 結局、日本の裁判は判例主義といいながらも、裁判長の主観で決める「情実主義」でしかありません。そして、原告被告の検察も弁護士も「裁判官の心証」を慮ります。 もちろん、裁判官はある一定の能力を持つとして判断を委ねるという自由心証主義という裁判の原則はあるのですが、当の裁判長は、「複雑な出世システム」の中に置かれていて、「出世に響くから」で判決を下していないか、あるいは、保身のために法律以外の要素を考慮していないかということです。そうでなければ、「極めて悪質」と言いながら、日本での前科がないという理由で 執行猶予4年を与えるのは理に叶いません。 こんな被告は、高い確率で再犯をする でしょう。日本の再犯確率は49%。 関西の皆さん、気をつけましょう。できれば顔を晒してほしいです。 日本の裁判についての最大の問題点は、判例主義に身を纏った、社会的マイナスインパクトを考慮しない己の保身のための情実主義裁判が行われているということです。