スズメがいなくなったというのは感覚だけではない。
実際、昨年 環境省が発表した「里地調査」からこの15年で約40%減少したとされている。
EUでは使用禁止になっているのに日本ではバンバン使われている
ネオニコチノイド系農薬によって
スズメのエサとなる虫が徹底的に殺されているのも一つの原因。
Quote
信州ジビエ職人
@nekota_gorou
都会の人は全く気づかないと思うけどスズメの数減ったよな。移住して9年だけど感覚的に7割減ったくらいに感じる。稲刈り前とか後の田んぼ見ても今はどこもスズメ対策しなくなった。昔はもうすごい数のスズメが来たけど今は田んぼでも少ない。結構やばい事だと思うスズメの激減。映像はうちの庭の餌台
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EUではアセタミプリド等ネオニコチノイド系農薬が使用可能です
efsa.europa.eu/en/efsajournal…
fsc.go.jp/fsciis/foodSaf…
調査を行った日本自然保護協会の報告書にはスズメ他の減少には「管理放棄された里地里山の増加や気候変動(地球温暖化)が関わっている可能性」と記載されており農薬類との直接的関係は示されていません
nacsj.or.jp
nacsj.or.jp/media/2024/10/…
全国鳥類繁殖分布調査では1997-2002年と2016-2021年比較で記録個体数は約30%減少しています
bird-atlas.jp/pub.html 日本語版最終報告P157(注90MB)
別の研究では2008年時点で1960年代と比較し90%減少と推定していますが、研究限界が指摘されています
jstage.jst.go.jp/article/birdre…
jstage.jst.go.jp/article/jjo/58…
wbsjosaka.com/006-birdszukan…