概要
MP 3008は第二次世界大戦末期にドイツで生産された短機関銃である。
「ドイツがMP 40の安価な代用品として製造した、イギリスのステン短機関銃の模倣品」 ゲーム内説明より
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | I |
| モスクワ | ノルマンディー | ベルリン | チュニジア | スターリングラード |
| - | - | 〇 | - | - |
距離毎ダメージ減衰率
| 改修前⇒改修後 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 150 | 200 | 300 |
| 打撃力 | 5.7⇒6.8 | 3.3⇒4.0 | 2.8⇒3.4 | 2.7⇒3.2 | 2.5⇒3.0 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 9.00 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 5.7⇒6.8 |
| 銃口初速(m/s) | 400⇒400 |
| 発射速度(発/分) | 450⇒520 |
| リロード時間 (秒) | 2.8⇒2.5 |
| 拡散値 | 95⇒ |
| 反動制御(%) | 60⇒ |
| 垂直反動 | 18⇒16 |
| 水平反動 | 8⇒7 |
| 供給システム*2 | 32発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 11.2 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ドイツ軍Tier2・BR1のサブマシンガン。
出自からして当然だが、使用感は米軍研究ツリーのステンガンと似ている。
【火力】
悪い。
発射レートがステンガンより低く、瞬間火力は同BR帯のSMGの中では普通。
反面、弾持ちは良く弾幕を張るには適している。
【適正距離】
拳銃弾であり長距離では打撃力が急激に落ちるため、50~60m以上の距離での交戦は避けるべきだろう。
【命中精度】
ひどく悪い。
ステンガンゆずりの命中精度であり照準どおりに弾が飛んでいかない。
弾がバラけることを前提にエイムをするべきである。
ただ、レートが低いこともありコントロール性は良くリングサイトの視認性も上々である。
【総論】
BR1のサブマシンガンとして見た場合の本銃は、おおむね平均的と言って良いだろう。
精度や発射レートが少し気になるかもしれないが、コントロール性は良い。
BR1では有力な選択肢の一つである。
史実
1944年、大戦末期のドイツは深刻な小火器不足に陥っていた。そんな中総統閣下は本土決戦を前に国民突撃隊の編成を決定。これに供与するための低コストな短機関銃が用意されることとなった。
機関部の設計は使用弾薬が同一だったこともありステンガンのものがほぼ流用された。外見からわかる差異としては、放熱筒が省略されている点、マガジンがMP 40の流用で位置が左→下に変更されている点、ボルトハンドルが左側(MP 40と同一仕様)になっている点などである。そんなところに拘らず丸パクリすればいいのに
ステンガン自体MP‐28の設計を簡略化したものであるため、その模倣である本銃は先祖返りしたと言えるかもしれない。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
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