増田悦佐「米国株崩壊前夜(ビジネス社)」「アメリカ消滅(ビジネス社)」

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増田悦佐「米国株崩壊前夜(ビジネス社)」「アメリカ消滅(ビジネス社)」
@etsusukemasuda2
最新アカウント。経済アナリスト・歴史家・文明評論家。 大体月2回更新のブログ→ etsusukemasuda.info別名義 米口胡 ブログでは書けないことを書くウェブマガのご購読はリンクから是非。欧米諸国の権威を疑い、日本の強さを信じていますがアジア諸国を蔑視しないスタンスです。YouTubeも更新中。
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増田悦佐「米国株崩壊前夜(ビジネス社)」「アメリカ消滅(ビジネス社)」’s posts

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「余命半年の米国経済」ビジネス社 発売中です! 書店・オンラインでお買い求めいただけます。 是非、ご購入下さい!  business-sha.co.jp/books/category #新作 #経済 #パランティア
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増田悦佐「米国株崩壊前夜(ビジネス社)」「アメリカ消滅(ビジネス社)」
@etsusukemasuda2
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#ビジネス社 さんから本日付讀賣新聞朝刊に新刊広告をご掲載いただきました。もの書き専業となって以来、前著からいちばん長い時間をかけて書いた本です。#アメリカ が、なぜ経済でも、金融市場でも、外交軍事でもこれほど惨憺たる姿をさらしているのか、渾身の力をこめて書きました。どうぞご購読を。
#地球温暖化 危機説という古気候学からも、古生物学からも珍妙としか形容できない主張が罷り通っている。現代は大型動植物が活躍するようになってから2番目に寒い時代であり、もう少し寒く、CO2の少ない環境になると、先ず植物が、続いて動物も絶滅するというのに。怖いのは温暖化ではなく、寒冷化。
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諸外国から中国への直接投資が、記録に残っているかぎりで最少額となった。 #中国 は未だに米ドルの流入無しには国民経済の成長どころか現状維持もおぼつかないアメリカの金融属国である。反面、世界一米ドル支配から自由な日本の政府も日銀も国民を豊かにする金融政策を取れないのは恥辱でしかない。
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#フランスの暴動 について、移民受け入れ一般が悪いとの論調が多い。問題の核心は低賃金労働力として使いながら「人道的見地から受け入れている」と言う偽善にある。フランスの場合、国民の大半は保守的でイスラム一般に偏見があるのに、EU官僚の言いなりで移民を大量に受け入れたマクロンの罪は重い。
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ビットコインが、新高値から1年で底打ち、次の3年で新高値という過去のパターンをほぼ正確になぞっている。カネの出入りを逐一政府に握られてしまう中央銀行デジタル通貨への最善の対抗策として、長期的人気回復は必至だ。冒険好きの投資家なら、そろそろ買い場を探る時期かもしれない。 #ビットコイン
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#生成AI は一番もっともらしい回答を求める道具であり、正解を求める道具ではない証拠が揃ってきた。79のモデル中トップ20でも #文脈解読力 は高いが、正しく読んだ課題に #正解を出す能力 は辛うじてコイントスより上。ランダムの意味さえわからぬ米国成人男女のサンプル文で調教すれば当然の結果か。
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ウォーレン・バフェット 率いるバークシャー・ハサウェイ社の #手元現預金 が過去1年ほどで異常に増大。相場の悪化を見こめば株や債券から現金に比重を移すのは当然だが、国際金融危機時の6倍を超す金額に。時価総額世界27位の企業を手ガネで買えるほど積み上がっている。バフェットは何か知っている。
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#アメリカ経済 が終わった証拠:#GDP 25倍で #債務 は90倍、比較的低金利に抑えても利払い負担は44倍。株はFedがカネをばら撒いた分しか上がらない状態が15年持続。大赤字で、外国に短期債を買ってもらわなければやっていけないので短期債金利は高止まり。いずれ #元利返済負担 に耐えられず破綻する。
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7月22日直前まで全面停止が懸念されていたノルドストリーム1は、無事供給再開となったが、フル稼働時の20%に抑制されている模様。現ドイツ政権は、石油という命綱を握られたまま、対米英開戦に踏み切った大日本帝国軍部と同じ愚行を繰り返している。いつ「再生可能」は実用不可能と悟るのか? #ドイツ
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ロイター
@ReutersJapan
ノルドストリーム1、修理中タービン未着 もう1台に不具合=ロ報道官 bit.ly/3cvH4bh
アメリカの #銀行危機 は、予告編が終わって本番への秒読みが始まった。全銀行業界が貸し渋り、貸し剥がしをしながら、必死に現金を掻き集めている。中堅銀行の連鎖破綻程度では済まない事態が刻々と近づいている。事件は特定できないが、中小企業、不動産、雇用が壊滅的な打撃を受けると断言できる。
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これも地味だが怖い話。ふつう借入金利は長期ほど高いが、逆に短期のほうが高くなることがある。この現象を #逆イールド と呼ぶが、長期化するほどその後の #株式市場 で大きな下落が起きる。現在 #米国債市場 では株価が調整で済むか、暴落となるかの境目である500日を超える逆イールドとなっている。
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コヴィッド-19については、世界各国で感染より、ワクチン後遺症のほうが怖いとのコンセンサスができつつある。3回以上の接種は、超過死亡と非常に相関性が高い。特にあまり感染しないし、しても軽症が圧倒的に多い子どもに3回目まで打たせようとするのは、未必の故意による殺人に近い。 #ワクチン薬害
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2024年は #日経平均 がバブル期の最高値を35年ぶりに突破しためでたい年ということになっている。だが株で儲けた人以外に豊かになった人がどれ程いるのか。#アベノミクス 開始以来の日経平均上昇率はドル建てだと円建ての半分にも達しない。なけなしの #経済成長 の成果を外国人には半値で叩き売り 🧵
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アメリカの消費者物価が、凄まじいことに。総合物価上昇率前年同月比8.6%はスタグフレーションまっただ中の1981年以来41年ぶりの高さ。しかも最大の支出項目であるサービスの貢献度が高い。「アメリカは物価も上がるが賃金がもっと上がるから暮らしやすい」はウソ。実質週給は過去14ヵ月連続して下落。 x.com/TotalWorld1/st
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#日経平均#4万円台 で引けたが、#ドル 換算ではまだ3万円前後だった2021年の高値さえ抜いていない。つまり #円安 を埋め合わせるほどの株高ではない。また、しろうとが人気銘柄を高値で買うとさらに上がり、プロが慎重に選んだ銘柄は鳴かず飛ばず。人気銘柄が暴落に転じたら逃げも隠れもできない。
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#日経平均 が35年ぶりに #史上最高値更新。3万円の壁を越えてからはあっという間。これまで好調だったS&P500は、不気味なほど #1929年の大恐慌 時に記録したパターンと似た動き。世界が株安に転じる中で「今まで枯れていた」日本株に世界中の資金が逃げこんでコケ、世界全体の株式市場が凍てつく予感。
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元旦なので明るい話題を。過去40年間気候変動を飯のタネにしてきた学者たちの不吉な予測は、全部ウソだった。約100万年前、原人たちが10〜20°C高い気温を生き抜いたのに、現生人類が3〜7°Cの温暖化で絶滅する筈がない。ずっと危険な寒冷化も、もっとCO2を増やし植物を育成すれば乗り切れる。 #気候変動
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世界中の医学研究者たちが、ファイザーやモデルナのmRNAワクチンの危険性について実証研究の成果を発表しはじめた。「監督官庁は製薬大手の丸抱え」との発言後、「接種した女性たちの間で月経不順が頻発している」とも述べたジョードン・ウォーカーの不安を裏書きする内容の論文が多い。#ワクチン危険
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J・イエレン #国務長官「日本は #為替介入 前に米国と相談すべし」と語る。#岸田首相 が公式スピーチを米国人に代筆させ、日経は美談と報道。政治家や官僚が超愚鈍でも日本国は揺るがないが、世界に害毒を流すだけの米国現政権を倒す手段として #米国債 売りを真剣に検討すべき時、この連中は邪魔だ。
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#情報産業#ソフトウェア業界 は本当に経済の未来を担うのか? 最先端を行くはずの米国の実績はかなり悲惨。2020年初頭比で求人が2割増の建設、1割弱減の銀行・金融に対し、ソフトウェアは3割減。会計技術でごまかせないフリーキャッシュフロー収益率は、情報産業が国際金融危機直後の11%強→今は2%
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#日経平均 が34年ぶりに #3万5000円台回復。ここから「賃上げとインフレの好循環で続伸」との声も。残念だがあり得ない。#円安インフレ が実質賃金を引き下げるから。1ドル=102~103円だった3年前に比べ日本国民の輸入品・サービスを買う力は3割減っている。実質賃金は円安が進んだ2021年秋以降低下。
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地味だが深刻。米国 #レストラン業界 が既存店売上でも来客数でも #コロナ・ロックダウン期 に迫る #不振。あの時は過剰な政治介入が原因。今回は事業融資減少、残業手当が減り失業率もじり高と実体経済の悪さを反映。懐が淋しくなると外食を減らすのは世界共通だが、アメリカは虚飾の繁栄との落差大。
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#株式投資 が本質的に #ギャンブル であることを示すグラフ2枚。鉄道網ほど偉大な技術革新でさえ、本物かどうか確かめてからでは相場は終わっていた。真偽が定かでないブームに飛び乗っても、まだ上がるうちに降りなければひと財産つくることはできない。小資金で株を買うなら #バフェットよりウッド
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中国のベンチャー、#ディープシーク が約30分の1の価格で最新の #チャットGPT とほぼ同性能の #生成AI の時間貸しを始めて話題に。元々生成AIは造りすぎた計算機能を無理やり消費する無駄な演算ばかり。GPU・クラウド業界は大騒ぎだが、投資回収など目指さず巨額損を狙っていたハイテク超大手は平然。
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