武将人物事典では、戦国時代を牽引した武将・戦国大名のエピソードや、歴史を動かすことになった数々の戦い(合戦)の内容を交え、日本の歴史を語る上で欠かすことのできない名高い武将・戦国大名を50音順でご紹介します。
「織田有楽斎(織田長益)」(おだうらくさい[おだながます])は、あの「織田信長」の弟という宿命で生まれてきた人物。他人を見る目の確かさで、激動の時代を生き延びました。武家茶道「有楽流」の開祖としても有名。屋敷があった場所は現在も「有楽町」と名前が残るなど、多くの人の心を惹き付け...
戦国時代に活躍した真田家の武将では「真田幸村(真田信繁)」(さなだゆきむら[さなだのぶしげ])が有名です。NHK大河ドラマ「真田丸」で取り上げられ、多くの現代人がその生きざまを知ることとなりました。ここでは、その真田幸村(真田信繁)の父親で、同じく大河ドラマにも登場した「真田昌幸...