作品データ
| 海外タイトル | 未発売 |
| 発売日 | 1999年3月4日 |
| 発売元 | セガ |
| 開発元 | コンパイル |
| 機種 | ドリームキャスト |
| ジャンル | 対戦型アクションパズル |
| プレイ人数 | 1~4人用 |
| 媒体(容量) | GD-ROM(1枚) |
| 価格(税抜) | 5800円 |
| 型番 | HDR-0014 |
| 周辺機器 | アーケードスティック対応 ぷるぷるパック対応 VGAボックス対応 |
| 備考 | |
| 雑誌レビュー | 7.25(ファミ通) 8.0(ドリームキャストマガジン) |
| 読者レース | 8.4003 |
| ゲーム成績表 | 22.54 |
| 推定売上本数 | 8万3135本 |
オープニング&エンディング動画
ゲームの基本
今作から登場した特技。キャラ毎に様々な特技を持っている。特技は最初から1回分使用できるが、ぷよを消していくことでゲージが増加し、使用可能な回数が増加していく。主人公のあるるの特技は「るいぱんこ」で、これを使うと15秒間おじゃまぷよの落下を止めることができる。
ぷよぷよといえば連鎖。連鎖といえば階段積み。画面写真のように、ぷよを階段状に組んでいく基本の戦術。左側をこのように積めば折り返しになって、大連鎖も可能となる。ちなみに、このまま赤を落とせば8連鎖となります。
もう一つの基本戦術が、鍵積みというやつで、画面写真のように、フックをかけるように織り込んでいく積み方です。こちらの方が階段積みよりは玄人っぽいです。
適当に積み上げる運頼みのフィーリング連鎖という手もある。中でも、適当にぷよを3つずつ繋げるように積んでいくカエル積みと呼ばれる積み方が有名です。
ステージ11から13と最終のステージ16は、固いブロックやおじゃまぷよが最初から配置されている。地面がおじゃまぷよになっている場合は、その辺も計算して連鎖を組む必要がある。ま、階段だったら上の段に2つ以上乗せるか2個2個の階段にすればいいだけだが。固いブロックには数字が付いているものもあり、これは近くでぷよを消せば数字が減っていき、0になるとノーマルなブロックになる。
特技一覧
漫才デモ総集編
こちらはぷよぷよの花形、漫才デモを集めた動画です。
裏技
裏技は動画にもまとめてあります。
108連鎖鑑賞
「とことんぷよぷよ」の「すーぱーちびぷよ」で難易度を決定する時に、XとYボタンを押しながらAボタンで難易度を中辛に決定すると、最初から108連鎖のパターンがセットされている。最初のぷよをそのまま落とせば108連鎖が始まります。
超激辛&超激甘モード
「ひとりでぷよぷよ」か「みんなでぷよぷよ」のハンデ選択画面で、「激甘」にカーソルを合わせて5秒ほど方向ボタンの上を押し続けると「超激甘」が追加される。同様に「激辛」にカーソルを合わせて下を押し続けると「超激辛」が追加される。
異次元ステージ追加
「すとーりー」モードをクリアすると、ステージ選択画面に異次元ステージが追加される。このステージは画面両端がつながっており、特技は使用不可となる。なお、「すとーりー」モードの難易度はどれでもよく、コンティニューしても大丈夫です。
ドッペルゲンガーアルル、カーバンクルが使える
通常は「すとーりー」モードのクリア後に、キャラクター選択画面でサタンにカーソルを合わせて左を押せばドッペルゲンガーアルルが、シェゾにカーソルを合わせて右を押せばカーバンクルが選択できる。しかし、「すとーりー」モードをクリアしていなくても、LかRトリガーを半分引きながらYボタンを押すことで選択可能となる。