昔使っていたもしかしたら少額が化けるかもしれない手法
用意するもの
・出金力が強く取引コストの低いブローカーの口座(これが一番の課題)
・適当な資金
・ビビらないメンタル
用意するのはこれだけです。
手法
次に手法ですが滅茶苦茶シンプルでただ突っ込むだけです。
重要なのは取引銘柄です、取引銘柄ではボラの大きいものを採用します。
食品やエネルギーが望ましいです、これらは天候不順等で過度な変動が起きやすくCPI等の指標でコアが存在するのもこのためです。
今で言えばゴールドが近い動きですが、エネルギーや食品のチャートを見てみます。
神田財務官が泡吹いてぶっ倒れるレベルの過度な変動です。
こうなってる銘柄を見つけます、ファンダ(背景)を知っている必要はありません、知っているに越したことはないですがエネルギーや食品がこうなっている場合必ず強烈な材料があり早々反転することはないからです。
ロングでもショートでも可ですがロングの方が簡単です。
あとはハイレバで突っ込むだけだです、基本ハイレバは押し目や戻りで入りますが突っ込みです。
上のチャートのように加速的な上げになってきたら突っ込みます、陰線はダメです陽線の高値で突っ込みます、高値で買って超高値で売る戦略です。
これを普通の上昇トレンドでやると死にますが商品の一方通行相場でやると二度と建値に戻ってきません。
大陽線(大陰線)が出たら全てがエントリーポイントです。(赤矢印どこでもいい)
自分の場合は用意した資金を5分割にしていました(100万なら20万ハイレバ挑戦権5回)この手法で5回以上連続で損切したことがないためそうしてました。
利確は適当で金額に満足するかトレーリングをかけるかして確実に利益を確保していき、また突っ込んでを繰り返します、天井くさくなるか損切が続いたら撤退します。
数百程度なら一瞬でできる可能性を秘めていますが問題点もあります。
4つの問題点
①ハイレバできてかつ取引コストの低いブローカーを探すのが大変
食品やエネルギーは取引コストが高いことも多く一つのブローカーで完結することは少ない(この銘柄はブローカーA、この銘柄はブローカーBみたいになる)
②出金問題
上記を満たすのが基本b-bookであるため、出金拒否されることも珍しくないです。
規約をしっかり読み込んで出金力に信頼を置けるブローカーを探す必要がある。
③ワークするタイミングが中々ない
そもそも爆発的な動きが無いと成り立たない手法なのにそんな動きは滅多にこないという問題点がある。
爆発的な動きが来たタイミングで上記のブローカー問題をクリアしないといけない。
④見逃す
いやそもそもそんな銘柄普段から見てないわ!で滅多に来ない動きを逃すこともしょっちゅうなので普段から取引しないのに監視しておく必要がある。
以上の問題点があり面倒が勝ちそうな手法ですが知識も技術も不要でタイミングとブローカー探しという面倒な作業ができれば誰でもワンチャンある昔よくやっていた手法の紹介でした。
※出金拒否に対して協力はできないので自己責任で
もしこの手法で儲かったらスパチャの代わりに動物基金とかに募金でもしてください、馬鹿高い税金が多少控除されます。


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