皆さん、たくさんのご心配とメッセージありがとうございます。
今回の件について、事実としてお伝えします。
大会当日、医療スタッフの判断でCT検査を受けていましたが、その時点では大きな異常は確認されませんでした。
その後、移動のために飛行機に搭乗したことで体調が悪化し、強い頭痛が続いたため、
大会から3日後に再度検査を受けた結果、くも膜下出血が判明しました。
現在は医師・医療スタッフの管理のもとで治療を受けており、
症状も安定し、改善に向かっていることが確認できています。
試合が行われなかったことは本当に悔しいですが、
選手の命と安全を最優先に判断してくれた
ブレイキングダウンに感謝しています。
そして俺の気持ちは変わりません。
名古屋大会では、江口をKOして無念を晴らします。
必ず万全な状態でリングに戻り、
結果で応援してくれた皆さんに恩返しします。