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Long COVIDについては、おそらく過去に感染した人は全員が症状を持つと考えています。その中で次に分かれるでしょう。
1. 軽度で気が付かない人(大部分)
2. 表立った症状のある人
3. 日常生活、就労、就学に影響がある人
4. 就労・就学が困難な人
5. 起き上がることが困難な人
さらに、Long COVIDが
a. 数ヶ月で寛解した人 (大部分)
b. 1年で寛解した人
c. 寛解に数年を要する人
d. 寛解しないひと
に分かれます。
Long COVIDについては、合衆国で2%という数字が出ており、これについては過大評価だという指摘もあるのですが、 症状、寛解に要する期間などが不明確でそもそも2%や5%、1%、5‰などといった数字の意味がわからなくなっています。
僕は、3. 日常生活、就労、就学に影響がある人 以上かつ c. 寛解に数年を要する人 以上の人に注目してその数字を割り出そうとしていますが、まださっぱりわかりません。暫定的に5~10‰と仮定して人数を出すようにしています。
これは、全感染者数の関数となりますが、日米共に死亡数から1年で100%以上の感染率とみなして良いです。
当初は、日本人は、抵抗力があるという医学俗説が強くありましたが、死亡統計を追ってきた結果、これは誤りです。
日本人もアメリカ人も中国人もイギリス人も医療水準に合わせて等価に死んでいます。かつて日本人が死ににくかったように見えたのは、単純に2020年は、日本にウイルスがあまり入ってきていなかっただけと考えて良いでしょう。
Long COVIDに話を戻すと、日本では、2022年以降、毎年延べ1億人が少なくとも感染しており、4年間で少なくとも延べ4億人が感染していると考えて良いです。
このうち1%が日常生活・就労・就学に影響のあるLong COVIDかつ寛解に数年を要するとすると400万人という数字になります。
これは基礎的な係数がまだ割り出せていない段階ですので非常に荒く、実際には・・・・
日常生活・就労・就学に影響のあるLong COVIDとなっている人が
500万人を中心として100万人から1千万人の帯域で存在していると考えて分析を進めています。
要するにオーダーで川上さんとあっており、中心値も結構近いです。日本医学・医療はこの巨大な集団を無視していますが、この原点は、PCR嘘を論拠とした検査抑制主義にあります。
嘘を論拠にした結果、嘘八百に陥っているところは、陸軍脚気惨害から全く変わりませんね。学問・行政・技能の程をなしていません。