今まで俺に関わってしまった一般人、
本当にごめんなさい


普通に生きているだけで「ネタ」ができてしまう。


そして俺に関わる一般人を「ネタ」に巻き込んでしまう。


本当ごめんなさい、一般人。





すべては俺が「ヤバい奴」だというのが原因なのだ。


一般人がうかつに俺に関わったり俺がうかつに一般人に関わったりしてしまうと双方にとって不幸なことになってしまうのだ。


自分を「ヤバい奴」と認定したことで今までの「ネタ」の理由に納得がいきました。




ただ本当に不思議なんだけど、自分を「ヤバい奴」と認定してみると、なんだか今まで気を張って生きていた「重荷」みたいなものが降りた気がしてすごく心が軽くなったように感じます。


多分今まで自分のことを「ちょっと特殊な人」と思ってはいたけど心のどこかでは「ちゃんとした人」「まともな人」だと思っていたんだね。




いや、「ちゃんとした人」とか「まともな人」って思いたかったんだ、俺は。


そう思わないといい歳して何も成し得ていない無力感とかまともに生きれていない挫折感に押し潰されそうだったんだ。


他の同世代と比較して自分の情けなさがいたたまれなさすぎて消えそうで、だから自分を「ちゃんとした人」「まともな人」って思いたかったんだ。


ショボいプライド。笑


あと母親とか弟とか親戚とかに対して自分が「ちゃんとしてる」「まともだ」って見せることでなんか分からないけど「安心して欲しい」みたいに思っていたのもあるな。


ほんと、なんでだろ?笑


そうな風に肩肘張って生きてきたから、ここにきて本当に心の底から自分を諦めて「ちゃんとした人」「まともな人」でいることをもうやめようと決めてから、ひたすら心が軽いのです。




多分、というか間違いなく、俺の本質は「ヤバい奴」なんだな。笑




だから人生で「ネタ」ができてしまうのは当たり前なんだ。




当たり前だけど別に俺は「ネタ」を作ろうと思いながら日々生きている訳ではない。


ただ自分としては「普通」に生きているだけで自然に「ネタ」ができてしまうのだ。


そしてその「ネタ」に周りを巻き込んでしまう。


言うなればトラブルメイカー。




あぁ、嫌だ。


自分がトラブルメイカーだなんて、凹むじゃない。


でももうしょうがないよ。


だって俺は「ヤバい奴」なんだからね。笑




ただ俺は「ヤバい奴」だけど自分に正直に生きているという自負はあります。


というかだからこそ世間との折り合いをつけることができなくて、本音とか建前とかお世辞とか裏と表とか駆け引きとかそういうのに死ぬほど吐き気がしてしまうから、周りとの軋轢が生まれるのでしょうな。


でもさ、でもさ。


確かにそういう折り合いみたいのは社会で生きるうえで時には必要だと思うけどさ、そういうので自分を塗り固めて生きていくのってめっちゃ「不潔」じゃない??


みんなそれが「当たり前」みたいなこと言うけどさ、自分に対して嘘ついて生きている人って側から見てすげー気持ち悪いよ、マジで。


本人は「上手くやってる」って思ってるのかもしれないけど、人間ってそんな馬鹿じゃないからそういう「不潔」な人って分かるのよ。


んでもってそういう奴ってマジで気持ち悪いよ。


面白くもないことで笑っていたり心にもないことを言っていたり、平気で嘘をついたり。


俺はね、そういう「不潔」な奴になるぐらいなら自分に正直な「ヤバい奴」の方が絶対かっこいいと思うのよ。


社会の「ちゃんとした人」とか「まともな人」ってみんながみんなそうとは言わないけどひょっとしたら少なからず「不潔」な人なんじゃないかな。


ここ数年自分が「ちゃんとした人」「まともな人」として振る舞おうとしていたことが心底悔やまれる。


だからここ最近の出来事を通してそういう「不潔」な人間に気づいて本当良かったって思えるよ。




「不潔」じゃない俺の「不潔」じゃないギター。




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