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必要な部署の人に必要な分だけを会社から無償支給してもらえばよいのでは? 必要な分というのは、一人が一組の軍手を仕事で使うとすると通常、何ヶ月もつのかを常識的な範囲で設定して、それより異常に使う従業員がいたら紛失などの理由は従業員の責任なのでその分のみを従業員が負担するなど。 熱くて触れないのに素手で触ったら、労災になります。
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関係ない部署の人に軍手を支給しないのは福利厚生の論点ではなくて、通常の製造業の製造原価として軍手を支給するだけの話です。 製造用の機械を買わないのは事務部門への福利厚生とは無関係なのと同じです。 製造用の機械メンテ用のオイルを買わないのは事務部門への福利厚生とは無関係です。 それと同じ性質です。軍手がなければ製造できないので。 素手で社長は触るのか、っていう話ですよ。
質問者からのお礼コメント
ありがとうございます。 生産機械や消耗工具と同様として取り扱う、という視点が自分にはなかったので、一度こちらの案で再度話をしてみたいと思います。 他の回答者様も貴重なご意見、ありがとうございました。
お礼日時:7/15 8:22
その他の回答(4件)
使い捨て消耗品にあまりナイーブなるのは宜しくないです。 軍手自体、探せば100双2千円ちょっとで買えます。 定期的な消耗品代として計上可能な範囲では? それが安いか否かは、その工程単価しだいですが・・・ 必要のない部署(人)による窃盗は、管理者を選定する以外ない。 無駄使い防止も含めて、古い軍手と引き換えに新しい軍手をおろすルールとか? 高級軍手なら、汗臭や油汚れは洗濯して再利用という手もあります。 使う人間が限られるなら、定期配給制という手もあります。
>(経営者は経費増を嫌っているだけとも捉えられますが...> 給料を少し上げろ!とかの要求なら社会保険料が上がったりするのでかなり嫌がる経営者さんが多いです。 ただし今回においてそれは無いと思います、 確かに軍手を全員に支給するものであれば福利厚生費として計上し法人税の負担軽減にはなり、一部の従業員にだけ支給する場合は消耗品費で仕訳になりますが、そんなにセコイのはよほど現場が分かっていないか?何か別の理由で気に食わないかだけか?経費として経営者さんはアウトドア用のTOPブランドの最高級手袋みたいなのを想定なさっているのかもしれないですね? ルールとしては一人一人が苗字や番号とかで分かるようにマジック等で記入、紛失の場合は簡単な紛失届けが必用な事(盗難防止の意味も込めて)、消耗でダメになった場合の予備として月毎に経理の都合に合わせて〇〇双を確保、確認、必要数は発注するなどだけ取り決めで良いと思いますね。
同じ経営者ですがびっくりしてます。 働いてくれてる従業員なんですから、軍手くらい買ってあげませんか?いくら大量になろうが安いものだと思います。 うちは何でも支給しますし、何なら社員たちから希望があり会社負担で制服まで作ってあげましたよ。数百万かかりましたが、普段頑張ってくれてる社員たちのモチベが上がるなら安いものではないでしょうか。 大変失礼で申し訳ありませんが、同じ経営者として、器が小さすぎる気がします。
あと備品の取り扱いルールに関しては、弁護士と相談して書面を作り、社員たちと巻いたら良いと思います。社員たちには自分たちに対して良くしてくれてることが伝わった上ですから、喜んでサインしてくれますよ。
どんなやり方にしてもメリットデメリットはあるのでしょうけど要は「関係ない人に渡らない仕組み」にしたい。という理解で良いですかね? それなら購入した軍手は経費精算させるのが一番手っ取り早いのではないでしょうか。 もしくは備品払い出しと同じように払い出しチェックの対象にするなりですかね。