「アイドルを卒業したような文章」田久保真紀前市長のX投稿に「ゴゴスマ」出演者から厳しい声「自己中心的な考え方」
15日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、14日投開票の静岡県伊東市長選で田久保真紀前市長が落選したニュースを伝え、落選判明後に取材対応をしなかった理由などをつづった田久保氏のX(旧ツイッター)のポストも紹介した。 【写真】投稿を「アイドルを卒業したような文章」と批評された田久保氏 コメンテーターで出演の石塚元章・CBC特別解説委員は「僕が今回不満なのは、田久保さん、メディアの前に姿を見せてないんですよね。これだけの問題を起こしたご本人だから、会見する、取材に応じるってニュアンスもあったみたいですが、メディアには応じないでネットで書きたいことを書きますって、それもちょっといかがなものかと思いますね」と苦言。 同じくコメンテーターで出演の精神科医・物部真一郎さんは、Xの投稿について「田久保さんの考え方を非常に表してるのかなと思うんです。今回感謝しているのは、投票してくれた4000票あまりの人にで、前回(の選挙で)もっと得票数があった(約1万4000票)その方々の期待を下回ったことについては、何も話していない。これは、自己中心的な考え方をお持ちなんじゃないかなと受け取ってしまいますね」と話した。 また、直木賞作家の今村翔吾さんもXの投稿について「アイドルを卒業したんかなと思うような文章ですよね。市長じゃなくて、黙って聞かされたら、どっかから脱退したのかなって」と、印象を語った。
報知新聞社