米ブラウン大学銃撃、参考人の男性を釈放

ブラウン大学での銃撃事件を受けて手向けられた花束=14日、米ロードアイランド州プロビデンス/Kylie Cooper/Reuters

ブラウン大学での銃撃事件を受けて手向けられた花束=14日、米ロードアイランド州プロビデンス/Kylie Cooper/Reuters

(CNN) 米東部ロードアイランド州プロビデンスのブラウン大学で起きた銃撃事件を巡り、警察は14日、参考人として拘束していた24歳の男性を釈放した。当局は「証拠は今や別の方向を指し示している」と説明した。

ブラウン大学で13日に起きた銃撃事件では、2人が死亡したほか、9人が負傷した。

ロードアイランド州のピーター・ネローニャ司法長官は記者会見で、「捜査とはこういうものだ。ある方向に進んでも、その後、方向転換して別の方向へ向かわなければならないことがある。まさにこの24時間ほどで起こったことだ」と述べた。

ネローニャ氏は、参考人の男性について、拘束が正当化される証拠があったとしつつ、「その証拠は裏付けと確認が必要だった。その証拠は今、別の方向を示している」と語った。

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