正しいオナニーとは?男女別で正しいやり方や間違った方法を解説
オナニーは男女ともに間違ったやり方をするとデメリットが多いので要注意。この記事では主に男性のオナニーの正しい方法・間違った方法を解説していきます。適切な回数や頻度、姿勢、刺激の仕方、おかずを学んで充実したオナニーをしましょう!
「今までオナニーは自己流でやっていただけど、もしかして正しいやり方ってあるの?」
「間違ったオナニー方法を続けているとどうなるの?」
この記事ではそういった疑問にお答えしていきます。
男女ともにオナニーのやり方を人に教えてもらう機会はそうないので、いつからか自分流のやり方でなんとなく始めてしまうのが普通でしょう。
しかし、間違ったやり方が常態化してしまうと、セックスや射精の質に関連した思わぬデメリットが出てきてしまいます。
男性の正しいオナニーのやり方、間違ったオナニーの特徴を徹底解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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正しいオナニーのやり方ってあるの?

「そもそもオナニーのやり方に正しい、正しくないってあるの?」「気持ち良ければ何でも良くない?」といった疑問が真っ先に浮かぶ方も多いかと思います。
オナニーに「絶対こうしなければいけない」という決まりはありませんが、リスクの少ないやり方の特徴はいくつかあるのです。
射精できれば正しいオナニーとは言いきれない
特に男性にとっては日々何もしなくても溜まっていく精液を定期的に外に出すオナニーは、どうしても必要不可欠な行為。
しかし、射精できればやり方は何でもOKなわけではありません。
やり方や頻度によっては実際のセックスで抜けなくなってしまったり、射精しづらい体になってしまったりといったデメリットが生じることもあります。
快楽を求めるあまりに将来的に性欲を満たしづらい体になってしまっては本末転倒。
自身の今後の健康や性生活のためにも、正しいオナニーのやり方を知り、適度な方法・頻度でオナニーすることを心掛けるべきなのです。
男性だけでなく女性にも「正しいオナニー」はある
男性ほど日常的にオナニーをしている人は少ないものの、女性だってオナニーをします。
男性とのセックスより自分好みにイケる場合が多いので、オナニーがやみつきになってしまっている女性も少なくはありません。
そして、女性にとっても「正しいオナニーのやり方」「間違ったオナニーのやり方」は存在します。
激しい刺激のオナニーを繰り返してしまうと、男性の挿入・愛撫ではイケなくなる、膣周辺が傷ついてしまうといったトラブルが発生する可能性があるのは男性と同じです。
男性の正しいオナニーの方法【姿勢や握り方、回数など】

それでは正しいオナニーのやり方とはどんな方法なのでしょうか。
男性のための正しいオナニーのやり方をお伝えしていきます。
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みんなの初オナニーはいつ?【男女別アンケート結果】きっかけや方法も!
手コキでのやり方は握り方次第!刺激の仕方によってはアウト
男性のオナニーで一番手っ取り早いのが手コキでしょう。
しかし、道具がいらない簡単な方法だからこそ、闇雲にペニスを握って刺激していませんか?
手でするオナニーは、握るときの力加減によっては実は間違った方法に発展する可能性があります。
自分で握るので痛みを感じるまで握りしめてしまうなんてことはないかと思いますが、手コキオナニーはつい快楽を求めて強く握ってしまいがち。
男性の握力は女性の握力や膣内の圧力よりもはるかに強いです。
強い刺激に慣れすぎてしまうと、女性に手コキをしてもらっても物足りなさを感じてしまうようになってしまったり、挿入時の膣での締め付けも緩いと感じてしまったりするようになります。
【ペニスの握り方のポイント】
手でオナニーする場合は、握りしめるのではなく人差し指と親指で「わっか」を作ってピストン運動をする方法を試してみましょう。
また勃起するまでは手での刺激はなるべく控えた方が吉です。
【道具を使ったオナニーでも刺激を強めすぎないように注意】
道具を使ってオナニーをする派の方も、強すぎる刺激に頼りすぎるのはNG。
人の手や口では決して再現できないパワフルな刺激でしか射精できない体になってしまうと、実際のセックスがつらくなるので要注意です。
オナホとローションのセットで正しいやり方をマスターしよう
正しいオナニーのやり方を覚えるに最適と言われているのが、オナホ(オナホール)とローションをセットで使うこと。
≫オナホールの使い方を徹底解説!
道具を揃える必要があるものの、実際のセックスに近い感覚でオナニーができるのがポイントです。
強すぎる刺激に頼らず女性の膣に挿入して射精する感覚を味わえることから、普段の手コキオナニーにマンネリを感じている方にもおすすめ。
オナニーやローションはさまざまな機能・効果のタイプが出ているので、自分好みの製品を見つけて楽しんでくださいね。
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オナニーの頻度は週1回程度が理想!回数にも注意する
気持ち良くてつい毎日オナニーをしてしまうという方もいますが、高頻度のオナニーは体に悪く、知らず知らずのうちに早漏・遅漏や膣内射精障害、性依存症に陥ってしまうきっかけになってしまいます。
10代のうちなら毎日数回のオナニーも可能ですが、成人男性なら毎日射精したい方でも多くても1日1回までを限度にしましょう。
3~7日に一度の頻度・回数が理想とも言われていますよ。
【オナニーのしすぎに不安を感じたらこちらもチェック!】
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射精を我慢できない人に!正しく我慢する方法やコツ、注意点などを紹介
座った状態など、変に圧迫が生じないリラックスした姿勢を心掛けよう
オナニーは基本的に自分にとってリラックスできる姿勢を心掛けましょう。
圧迫感や筋肉の過度な緊張がない体位が理想です。
後述しますが、床や壁に性器を押し付けるオナニーや下半身に力が入ってしまう姿勢は、オナニーに変な癖がついてしまう原因の一つになってしまうのでNG。
オナニーをする時はあぐらなどで座った状態や、あるいは中腰のスクワットの姿勢が良いとされています。
多少時間をかけて射精するのが理想!短時間すぎるのはNG
サッと短時間で抜きたい方もいるかとは思いますが、3分~5分ほどの短時間オナニーが常態化してしまうと将来的には遅漏、膣内射精障害になる可能性があります。
オナニーにかける理想の時間は、できるだけ女性とのセックスにかける時間に近いのが吉。
30分ほどかけてゆっくりと射精に至るよう工夫するのが良いとされています。
男性の間違ったオナニーのやり方【皮オナ・床オナは?】

ここまで正しいオナニーのやり方のポイントを解説してきましたが、ここでは間違ったオナニーの特徴もご紹介。
当てはまるオナニーをしてしまっている方は、ぜひ改善できるところから改善してみてください。
間違ったやり方だとEDや膣内射精障害を誘発する可能性がある
そもそもなぜ「間違ったオナニー」をしてはいけないかというと、早漏・遅漏やED、膣内射精障害を誘発する危険性があるからです。
正しくない方法のオナニーは射精の質に影響します。
女性とのセックスで正しく射精できなくなるだけでなく、そもそも射精ができなくなる、不妊の原因となるといったデメリットにつながるのです。
一時の快楽のために今後の射精の質や生殖機能に悪影響を及ぼすのは、絶対に避けたいところですよね。
「皮オナ」は早漏化しやすいリスクがある
皮オナニーは陰茎包皮が亀頭に被った状態のままオナニーをすること。
亀頭が皮をかぶった状態だと、感じる刺激がマイルドになってしまいがちです。
そのため、少しでの刺激でも敏感になってしまい、すぐに射精してしまう早漏状態に陥ってしまう可能性が高まります。
また、亀頭への刺激が弱いあまりに無理に強い刺激を加え続けると、逆に遅漏になるリスクも。
オナニー前にはペニスの皮をむいて適切な刺激を感じられる状態を作ることが大切ですよ。
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強い握り方の「強グリップオナニー」「寸止めオナニー」は止めた方が吉
強グリップオナニーとは、強い力でペニスを握って行うオナニーのこと。
正常なオナニーでの握力は平均4~5kgですが、強グリップオナニーは約10kgほどの握力で握る場合を指すようです。
もう何度も書いていますが、男性の握力は強いので、ぎゅっと握りしめてしまうとペニスへの刺激過多になってしまいます。
このように強い刺激を与え続けていると、実際のセックスのときにイケなくなってしまう可能性があります。
なかなか射精できないときは方法を変えて試してみるといった、別方面でのアプローチを試してみてくださいね。
また、イク直前にペニスを握って寸止めする「寸止めオナニー」も場合によっては逆行性射精に繋がってしまうため、控えましょう。
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「足ピンオナニー」は姿勢に無理があるので避けた方が無難

足に力を入れてピンと伸ばして絶頂を迎える「足ピンオナニー」は男女共にやめた方がいいと言われるオナニー。
これが癖になってしまうと、足の筋肉が過度に緊張していないと射精できなくなります。
実際のセックスではそのような体勢での射精は稀なので、女性とのセックスで満足できなくなる可能性が高まります。
騎乗位の体位ならセックス時でも足ピンできないことはないですが、自ら射精できる条件を狭めてしまうのは考えもの。
セックスに近い条件を再現できるよう、リラックスした体勢を心掛けましょう。
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「床・壁オナニー」の強すぎる圧迫感に依存するのも危険
最も止めた方がいいと言われるオナニーの代表例が「床オナニー・壁オナニー」です。
床や壁といった固い平面にペニスを押し付けてこすることで強い刺激を感じられます。
しかし、この強い刺激は強グリップオナニーと同じく、女性とのセックスで得られる刺激とは比べものになりません。
こすりつけた際の圧迫感は膣内の比ではないので、膣に挿入しても「ゆるくて抜けない」と感じるようになってしまうでしょう。
EDや膣内射精障害に陥りやすいオナニーのため、床オナニー・壁オナニーが常態化してしまうのはかなり危険です。
特殊なやり方のオナニーはセーフ?アウト?

オナニーのやり方は千差万別。
刺激するポイントもペニスだけとは限りません。
それでは、いわゆる特殊オナニーと言われるオナニーは控えた方が良いのでしょうか。
亀頭オナニーは早漏・遅漏の人にはセーフ?
亀頭部分をピンポイントに刺激する亀頭オナニーは、敏感な亀頭をオナニーによって刺激に慣らすことで、性交時の挿入時間が以前より延びたという声もあります。
もちろんやりすぎは禁物なのですが、包茎の皮をむく必要もあるので衛生的な点もポイント。
いつもとは違ったオナニーを試してみた場合は一度亀頭オナニーをやってみても良いかもしれませんね。
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「アナルオナニー・前立腺オナニー・乳首オナニー」はペニスへの刺激も必須
いわゆるアナニーや前立腺オナニー、乳首オナニー(チクニー)は開発が必要なので、すぐに絶頂できるわけではありません。
しかし、開発に成功すれば射精に頼らずに絶頂できてしまうようになります。
射精の頻度が高すぎるという方は併用できると理想でしょう。
ただし、全くペニスを触らず絶頂するのに慣れてしまうと、普通に陰茎を刺激して射精をすることができなくなってしまう場合も。
できれば両方のやり方でバランスよくオナニーをしたいところです。
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おかずも固定ばかりだと条件付けされてしまうかも
「特定のおかずがないと抜けない」という状態になってしまうのも考えもの。
理想のおかずがないと満足に射精できなくなってしまうのはとても不便ですし、女性とのセックスでも困ってしまいます。
「アブノーマルなオカズばかり見すぎている」「おかずはいつも一緒」なんて自覚がある方は、頻繁にさまざまなおかずを試してみることをおすすめします。
また、オナニーばかりでなく風俗も上手く使って女性に抜いてもらうといった体験も挟んでいった方が良いでしょう。
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オナニーのやり方・回数・頻度は「何事もほどほどに」が一番

オナニーはやはり自分が一番気持ちいい方法・頻度でやるべきですが、あまりにも極端なのはおすすめできません。
特定の方法でしか射精できなくなってしまうと、セックスが楽しめなくなってしまいます。
何事もやりすぎたり一つの方法に依存しすぎたりするのではなく、バランス良くを心掛けてオナニーを楽しんでいくのが吉ですよ。