改モガドール級駆逐艦 マルソー
性能諸元
・基本性能
| Tier | 10 | 種別 | 特別艦艇(石炭) |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 駆逐艦 | 派生元 | - |
| 国家 | フランス | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 21,900 | |
| 装甲 | 13-19mm 艦首・艦尾 19mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 機動性 | 機関出力 | 70,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 44.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 740m | ||
| 転舵所要時間 | 4.8秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 副砲 | 主砲 | 火災 | 煙幕 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 8.88km | - | - | 0.0km | 0.0km | |
| 航空発見距離 | 4.84km | - | 0.0km | 3.42km | - |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | PCA n° 10 Mle 1 | 11.5km | 101m(2.0σ) |
| 主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 127mm/54 | 4基×2門 | HE弾 1,850(7%) AP弾 2,450 | 3.5秒 | 6.0秒 | HE Mark 42 AP Mark 41 |
| 魚雷 | 船体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ(浸水) | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 550mm 23DT | 4基×3門(6門) | 14,833(~246%) | 142秒 | 9.0km | 60kt | 1.3km |
| 対空砲 | 船体 | 距離 | 口径 | 基数×門数 | 爆発数 | 秒間ダメージ | 命中精度 | 有効ゾーン | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 爆発半径内 | 継続的 | ||||||||
| - | 短 | 20.0mm/70 Mk20 | 4基×2門 | - | 56 | 95.0% | 0.1-2.0km | ||
| 中 | 40mm/56 Bofors Mk2 40mm/56 Bofors Mk1 | 3基×4門 2基×2門 | - | 137 | 100.0% | 0.1-3.5km | |||
| 長 | 127.0mm/0 | 4基×2門 | 3 | 1,680 | 84 | 100.0% | 0.1-6.0km | ||
※対空欄は0.8.7以降の新仕様に沿ったもの
・アップグレード
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| 1 | 主砲兵装改良1 | 主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20% 主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50% 主砲および魚雷発射管の修理時間 -20% | |
| 副兵装改良1 | 副砲の抗堪性 +100% 対空砲座の抗堪性 +100% | ||
| 弾薬庫改良1 | 自艦の弾薬庫誘爆率 -70% | ||
| 応急工作班改良1 | 応急工作班の有効時間 +40% | ||
| 2 | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 火災発生率 -5% | |
| 機関室防御 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% | ||
| エンジンブースト改良1 | エンジンブーストの有効時間 +50% | ||
| 対空防御砲火改良1 | 対空防御砲火の有効時間 +20% 消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10% | ||
| 3 | 主砲改良2 | 主砲旋回速度 +15% | |
| 対空砲改良1 | 優先対空セクターの準備時間 -20% | ||
| 射撃システム改良1 | 主砲弾の最大散布界 -7% 魚雷発射管旋回速度 +20% 副砲最大射程 +5% 副砲弾の最大散布界 -5% | ||
| 魚雷発射管改良1 | 魚雷発射管の旋回速度 +20% 魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40% 艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5% | ||
| 4 | ダメージコントロールシステム改良2 | 浸水復旧時間 -15% 消火時間 -15% | |
| 推力改良2 | 最大出力への到達時間 -50% 艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上 | ||
| 操舵装置改良2 | 転舵所要時間 -20% | ||
| 5 | 魚雷発見システム | 魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上 | |
| 隠蔽システム改良1 | 発見距離 -10% | ||
| 操舵装置改良3 | 転舵所要時間 -40% 操舵装置修理時間 -80% | ||
| 艦艇消耗品改良1 | 艦艇の消耗品の動作時間 +10% | ||
| 6 | 主砲改良3 | 主砲装填時間 -12% 主砲旋回速度 -13% | |
| 魚雷発射管改良3 | 魚雷発射管装填時間 -15% 魚雷発射管の機能停止発生率 +50% | ||
| 射撃管制装置改良2 | 主砲最大射程 +16% | ||
| 副兵装改良2 | 副砲の装填時間 -20% 対空兵装による継続ダメージ +15% 対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15% 消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2 |
・消耗品
ゲーム内説明
マルソーは、1939 年から 1940 年にかけて開発された 3,000 トン級の偵察艦計画における案のひとつです。二次大戦後の兵装が搭載されており、主砲として両用砲を採用しています。
解説
フランスTier10駆逐艦。v0.9.3(2020年4月)実装。
武器庫で石炭236000と交換で入手可能。
同格仏駆ツリー艦Kleberの兵装が異なっているバージョンである。
- 主砲
仏駆としては特異な127mm両用砲を搭載。巡洋艦Colbertと同じもの。
Kleberの139mm砲と対照的に、弾道はイマイチで貫通力もないが、速射性に優れ砲塔旋回も速い。
また、射角が悪いということもない。DPMはAlberico da Barbianoの登場までTier10駆逐1位だった程である。
仏駆ツリー特徴の主砲装填ブースターこそないが、素の状態で上位のダメージ量なので怖いものはない。
豊富なHPで特殊APを撃ってくるDruid、こちらのHEを弾く25mm装甲と高い砲戦能力を両立したRagnarなど、条件付きで劣勢になる艦が数は少ないが登場してきたので注意されたし。
- 魚雷
Kleber同様に、広い射角の魚雷発射管を片舷6門ずつ合計12門搭載している。
ただし性能が異なっており、射程が1km延伸・反応時間低下の代わりに、雷速が大幅低下・最大ダメージ低下・装填時間上昇の弱体化が生じている。
実用的な隠蔽雷撃が可能だが、強襲時には片舷だけの魚雷で戦艦を沈められない可能性が高い。
UGと艦長スキルを組み合わせて特化させると、装填時間は109秒になる。
- 対空
両用砲を積んでいるが、爆発数は4と多くはない。中距離対空砲もそこまで強くはない。
しかし消耗品の対空防御砲火で大きく強化することができるため、Hallandなどには遠く及ばないものの、Tier10艦載機に対抗しうる対空能力に達している。
- 抗堪性
Kleberと全く同じ。
回復がなく砲撃機会がHPと交換になるが、幸い総HPはTier10最上位クラスである。ここ最近のアプデでこいつより体力が多い艦も多くなっているが経験と立ち回りで撃ち勝とう。
- 機動性
こちらもKleberと同一。
Kleber同様、シエラ旗とエンジンブーストで約56ktに達する。
うんざりしたのか見えていても撃ってこなくなる敵プレイヤーもしばしば。
- 隠蔽性
お世辞にも良くはないが、Kleberよりずっと良い。ナーフ前のKleberよりも良い。
最良隠蔽は7kmで余裕の隠蔽雷撃が可能。
- 総評
より強襲に特化したKleberである。
DPMと速度の優位性は絶大であり、全ての駆逐にとって恐怖の存在となっている。
しかも実用レベルの対空能力もあるため、空母マッチでも仕事ができる。
ただし強力なAPはないので、軽巡に対しては手が出ない。他の艦に狩ってもらおう。
なおオーボワノ艦長のすべての固有スキルを最も発動させやすい船である。ぜひとも乗せたい。
史実
小ネタ
フランス革命戦争を戦ったFrançois Séverin Marceau将軍が由来か。
ちなみに彼の名を冠したMarceau通りが凱旋門へ通じている。同じく凱旋門へ通じている道としてはシャンゼリゼ通り、Kléber通り、Carnot通りがある。
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