7万5000羽を殺処分へ 米子市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染 鳥取県米子市
日本海テレビ
米子市内の食肉用の養鶏場で死んでいたニワトリから高病原性鳥インフルエンザが検出されたと鳥取県が発表しました。 鳥取県によりますと、米子市の養鶏場では、11月30日までに約1400羽のニワトリが死んでいるのが確認されました。その後、国による遺伝子検査の結果、高病原性の可能性が高いH5亜型の遺伝子が検出され高病原性鳥インフルエンザに判定されたと発表しました。 このため、鳥取県は養鶏場で飼育されている7万5千羽のニワトリを殺処分するため90人の職員を動員。12月2日の午前8時頃から発生農場で飼育されているニワトリの処分や消毒作業などを行っています。 鳥取県西部農業改良普及所 中村博行所長 「早く処理を進めたいという我々の思い。とにかく一刻も早く処分、対応が出来ればと思っています。」 また、鳥取県は被害が広がらないよう半径10キロ圏内を搬出制限区域に設定しています。
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