- 1◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:06:42
優しすぎる…優しさの次元が違う
たしかにこのマネモブ達は人間の範疇には収まらない優しさ…
まるで天使だ
(全ての参加者に)感謝しますガシッ
"バトロワ"をやります ナダvsユウゲン オール・スター編|あにまん掲示板募集開始時間:19:00から枠数:ナダ35枠+ユウゲン20枠、合計55枠URL:不要ッ原作の記載:不要ッ口調と人称:不要ッ詳細:不要ッ画像:画像使わないロワで画像は要らんやろッ陣営指定:必須、必ずナダ…bbs.animanch.com【ナダ(灘)】(全42名)
ホタル/シュプリーム/天才エージェント、スタンプ・ハウアー/メアリ・クラリッサ・クリスティ/陰義『善悪相踊』の使い手、湊斗・サンバ・景明/サイコロステーキ先輩/黒崎一護/人を救う生き方をしてみる宿儺/朝昇/グラン・ミラオス/聖帝サウザー/佐藤(亜人)/QED/デス・スター/星馳せアルス/悪魔王子(日本刀の悪魔)/浮気蛆虫PIEN/ギャラクトロン/ゲッターアーク/チャンイチもとい一護を止めたいと思っているアイドル衣装なわっぴーこと歌住サクラコ/カルラ/城戸真司/ギャラクティックナイト/サイステ先輩が気になってきたスズミ/放浪者/切札ジョー/死神代行の力を継いだ世界線の桐藤ナギサ/黒死牟/まぬけトリオのクトゥルフ/まぬけトリオのガイガン/まぬけトリオの黛冬優子/雷電将軍/宮本伊織/生き残りリベンジをしたい元管理者生塩ノア/刹那・F・セイエイ(ダブルオークアンタ フルセイバー)/知らん夢主に執着されてる仮面ライダーゼッツ/正統後継者『三代目死神代行』黒崎コユキ/高嶺清麿/宮沢静虎/タマモクロス/浮世英寿/アストラと一体化して命を救われた梯スバル
【ユウゲン(幽玄)】(全24名)
竜王デロウス/黛冬優子/もう自分の剣しか信じられなくなったメタナイト/カイドウ(ワンピース)/宇宙人ジョーンズ(BOSS)/バトロワを拭き取るクイックルワイパー/矛盾/万物をうんこに変換する能力がさらに進化し戦場そのものを汚染する黒き腐敗の王と化した龍星/ケイネスとヘラクロスを吸収して究極の完全体となった三島一八/チョコラテを捨てた黒崎一護/雅/異常PIEN愛者ティアマト/宮沢尊鷹/原生生物キリュウ/湊斗光/伊烏義阿/黄金のフィクマハト/スズキタゴサク/ドルマゲドンX/光/仮面ライダーアークゼロ/夢主(アルビノオッドアイ美少女チート能力持ち)/Blue starとマルク吸収状態のクオーツモン/ゼウス
- 2二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:09:17
あざーすあざーすあざーす
- 3二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:12:39
おおっ
- 4二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:14:30
7人もナダ陣営が増えたんだぜ
そりゃあユウゲン24人にも勝てるだろ - 5二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:14:36
楽しみですね……本気でね
- 6◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:15:30
【世界観設定:『漂着する物語の最果て(ターミナル・ホライゾン)』】
1. 背景:物語の飽和と「掃き溜め」
多元宇宙には、無数の「可能性」が存在しました。
ある世界では黒崎一護が甘さを捨てて修羅となり、別の世界では仲間を守るために戦いました。ある世界では黛冬優子が金的を狙う狂戦士として勝利し、別の世界ではマヌケな仲間と逃げ惑っていました。
数多の「バトルロワイヤル」「聖杯戦争」「デスゲーム」が繰り返された結果、宇宙は**「完結した物語の残骸」や「行き場を失った強者の魂」、そして「矛盾した可能性(パラドックス)」**で溢れかえりました。
それらが流れ着く場所、時空の狭間にある吹き溜まり。
それが今回の舞台、**『界峡(かいきょう)』**です。
2. 二つの意志の発生
この『界峡』には、本来出会うはずのない異なる時間軸、異なる作品、異なる結末を迎えた存在たちが混在しています。やがて、この混沌とした世界をどう定義するかで、二つの巨大な意志(陣営)が自然発生しました。
【ナダ(灘)陣営】の成立
理念:『生存』『混沌』『可能性の肯定』
* 概要:
「どんな形であれ、生きていたい」「この混沌とした出会いにも意味がある」と願う者たちの集合体。
原作通りの英雄、悲劇的な最期を迎えた者、あるいは別世界で生き汚く勝利した者などが混在しています。
* 結成の流れ:
界峡に漂着した高嶺清麿や天才エージェントたちが、無秩序に消滅していく弱者たちを守るために組織化を開始。
そこに、世界を救おうとする黒崎一護や城戸真司のような英雄たち、そしてシュプリームのような規格外の力を持つ者たちが、「消滅への抵抗」という利害の一致で合流しました。
* 特徴:
善人も悪人もいますが、共通しているのは**「今、ここに在る自分(バグやパラドックスを含む)を肯定する」**という熱量です。
それゆえに、秩序を押し付けようとするユウゲン陣営とは相容れません。 - 7二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:15:32
惑星破壊できるしいたけやデス・スターがいるんだぜ
そりゃユウゲンにも勝てるだろ - 8二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:16:40
おおっ
- 9◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:16:59
【ユウゲン(幽玄)】陣営の成立
理念:『秩序』『完結』『高次元への回帰』
* 概要:
「バグだらけの世界をリセットする」「最強の理(ことわり)のみを残して閉じる」ことを目的とする者たちの集合体。
物語の管理者、超越的な怪物、あるいは「勝利して全てを終えた」者たちが中心です。
* 結成の流れ:
世界のバグ(増えすぎたマルチバース)を修正しようとする宇宙人ジョーンズやクイックルワイパーといった管理者たちが、「処理落ち」を防ぐために世界の間引きを開始。
そこに、最強の生物であるカイドウや竜王デロウス、概念そのものである矛盾や光、そして甘さを捨てて優勝した世界線の**黒崎一護(チョコ捨てVer.)**などが、「頂点を決める戦い」や「静寂」を求めて合流しました。
* 特徴:
彼らにとってナダ陣営は「削除されるべきエラーデータ」や「掃除すべき汚れ」に過ぎません。
個の力が圧倒的に強く、連携よりも個々の「理」で世界を塗り替えようとします。
【開戦への流れ:最終戦争(ラグナロク)】
界峡の許容量(メモリ)が限界に達しました。
このままでは、ナダもユウゲンも共に崩壊し、全ての物語が「虚無」へと消えてしまいます。
世界を存続させる唯一の方法は、**「対立する概念をぶつけ合い、勝った方の理(ルール)で世界を再定義する」**こと。
* ユウゲン陣営の宣言:
ドルマゲドンXとゼウスが、「世界のリセット(フォーマット)」と「超越者による管理」を宣言。不要なノイズ(ナダ陣営)の全消去を通告。
* ナダ陣営の応答:
黒崎一護やシュプリーム、高嶺清麿らがこれに反発。「俺たちの存在はノイズじゃない」「生き足掻くことこそが生命だ」として徹底抗戦を表明。
かくして、異なる時空、異なる運命を背負った66名の戦士たちは、2つの陣営に分かれ、自身の存在証明をかけた最後の戦いへと突入します。
ま…また界峡なのか… - 10二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:18:11
ユウゲン側もバグを超えたバグ存在だらけだから消滅したほうがいいのは大丈夫か?
- 11◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:18:22
【Turn 0:開戦の狼煙】
次元の歪みが弾け、42名の戦士たちが**「灘の里」へと転送された。
見慣れたような、しかしどこか違う牧歌的な風景。だが、空の色は不気味な紫色に染まっており、遠くには不釣り合いな「模造東京スカイツリー」や「エリア51」**の無機質な外壁が見える。
混乱が広がる中、一人の男が瓦礫の上に立ち、声を張り上げた。
「聞け! 混乱している暇はない!」
赤い魔本を持つ天才、高嶺清麿だ。彼は鋭い視線で周囲を見渡す。
「我々は『ナダ陣営』としてここに集められた。敵は『ユウゲン』……この世界を無に帰そうとする連中だ。生き残る道は一つ、奴らを倒し、俺たちの生存証明を叩きつけることだ!」
その言葉に、数式を呟いていたQEDが反応する。
「……証明終了。彼の言う通りだ、ゲッターアーク。敵性存在の排除が、我々の生存確率を最大化する唯一の解だ」
その隣で、黒崎一護が巨大な斬月を肩に担ぎ直し、不敵に笑った。
「要は、守って勝てばいいんだろ。……やってやるさ」
ここに、ナダ陣営の結束が成った。
一方、遠く離れた**「模造東京タワー」**の頂上では、ユウゲン陣営の怪物たちが冷ややかな視線を地上に向けていた。
BATTLE START. - 12二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:19:24
- 13二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:20:31
上位存在なんて今までも散々出てきたやんけなに今更ムキムキ
- 14◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:22:28
【イベント1:ナダ×ナダ(交流)】
場所:温泉
登場:天才エージェント、スタンプ・ハウアー & まぬけトリオの黛冬優子
湯気が立ち込める露天風呂。スタンプ・ハウアーはマティーニ(中身はただの水)を片手に優雅に浸かっていた。「フッ、これから死にに行くってのに温泉とは……モチベーション上がっちゃうよね」。
そこへ、タオルを巻いた黛冬優子が入ってくる。彼女はスタンプを見るなり露骨に顔をしかめた。「ちょっと、何男が入ってんのよ! 出て行きなさいよこのナルシスト!」。
スタンプは肩をすくめる。「安心してください、見えてませんよ」。冬優子は舌打ちしつつも、歴戦の勘でスタンプの実力自体は認めているのか、距離を取って湯に浸かった。奇妙な休息の時間が流れる。 - 15二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:22:44
おおっ
- 16◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:23:42
【イベント2:ユウゲン×ユウゲン(交流)】
場所:エリア51
登場:竜王デロウス & カイドウ
格納庫のような巨大空間で、二つの「最強」が対峙していた。一方は八王の一角、竜王デロウス。もう一方は百獣のカイドウ。
カイドウは金棒を担ぎ、デロウスの巨体を見上げながらニヤリと笑う。「ウォロロロ! すげェ覇気だ。お前、言葉は喋れねェのか?」。デロウスは言葉の代わりに、空間を震わせるほどの重低音の唸り声を上げる。
一触即発の空気が流れるが、互いに「今は殺し合う時ではない」と本能で理解したのか、カイドウは酒瓶をあおり、デロウスは静かに鎮座した。破壊の王同士の、無言の不可侵条約が結ばれた。 - 17二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:23:45
変態がいるゥ
- 18◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:24:42
【イベント3:ナダ×ユウゲン(遭遇)】
場所:東京駅
登場:黒崎一護 & チョコラテを捨てた黒崎一護
赤レンガの駅舎の前で、二人の死神代行が鉢合わせた。
ナダの黒崎一護は、目の前の男を見て息を呑む。「お前……俺か?」。
ユウゲンのチョコラテを捨てた一護は、冷徹な目でナダの一護を見下ろした。「……甘いな。その目、まだ何かを守ろうとしているのか」。
ユウゲンの一護が瞬歩で間合いを詰め、挨拶代わりに斬月を一閃。ナダの一護はとっさに受け止めるが、その重さと殺意の純度に驚愕し、数メートル後退させられる。
(黒崎一護:無傷 → 軽傷) - 19◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:25:59
過去ロワ要素に関しては2ターン目からポンポン出てくるから安心してほしいんだァ
【イベント4:ナダ×ナダ(交流)】
場所:原っぱ
登場:ホタル & ギャラクトロン
風の吹き抜ける原っぱで、ホタルは膝を抱えて座っていた。「サム」への変身を解いた彼女の隣に、機械の巨体・ギャラクトロンが静かに降り立つ。
「……貴方も、戦うために作られたの?」ホタルの問いかけに、ギャラクトロンは頭部のランプをゆっくりと点滅させる。肯定のようにも、慰めのようにも見えた。
ホタルは微かに微笑む。「一緒ね。でも、私たちは兵器じゃない。……生きましょう、一緒に」。ギャラクトロンは無言で彼女の前に立ち、風除けとなるようにその身を寄せた。 - 20二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:26:14
一護ツインズ
- 21◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:27:12
【イベント5:ユウゲン×ユウゲン(交流)】
場所:丸太小屋
登場:宇宙人ジョーンズ(BOSS) & スズキタゴサク
薄暗い小屋の中で、二人の男がテーブルを挟んで向かい合っていた。
スズキタゴサクは薄汚れた笑顔で語りかける。「この星の生物は面白い。命をチップに、実に滑稽なダンスを踊る」。
宇宙人ジョーンズは無表情に手帳へ何かを書き込みながら答えた。「同意する。彼らの非合理性は、調査に値する。……だが、君のその『虚無』、私の故郷の深淵に似ているな」。
管理者とテロリスト。人間離れした二つの虚無が、静かに共鳴し、これからの惨劇を予感させていた。 - 22◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:28:14
【イベント6:ナダ×ユウゲン(戦闘)】
場所:ナダの道場
登場:聖帝サウザー & 宮沢尊鷹
道場の板張りで、帝王と武人が激突した。「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」サウザーが南斗鳳凰拳の構えで突進する。
対する宮沢尊鷹は、静かに構えを取る。「戦場では戦略が変わる……だが、今は受けるしかないか」。
サウザーの極星十字拳が炸裂するが、尊鷹は「弾丸滑り」の要領で衝撃を極限まで逃がす。しかし、完全には逸らしきれず、尊鷹の肩口が切り裂かれた。尊鷹は即座にバックステップで距離を取り、不敵に笑う。「やるな、帝王」。
(宮沢尊鷹:無傷 → 軽傷) - 23◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:29:14
【イベント1:ナダ×ユウゲン(戦闘)】
場所:雰囲気抜群の和風な橋
登場:死神代行の力を継いだ世界線の桐藤ナギサ & 黒き腐敗の王・龍星
朱色の欄干が映える橋の上で、二つの「死神の力」が衝突した。
「……やはり、貴方でしたか。その穢れた霊圧、忘れるはずもありません」
桐藤ナギサが優雅に、しかし氷のような殺気を込めて天鎖斬月を構える。対する龍星は、巨大な腸管を不気味にうねらせ、黒い汚泥を撒き散らしながら嗤った。
「グオォォォ! ナギサァ! また俺を殺しに来たか! だが今度の俺は『腐敗』だけじゃねえぞ!」
龍星が放った汚泥の斬撃を、ナギサは瞬歩で回避しつつ月牙天衝で相殺する。衝撃波が橋を揺らし、互いの頬を掠める。決着はつかず、互いに距離を取った。
(桐藤ナギサ:無傷 → 軽傷)
(龍星(汚染):無傷 → 軽傷) - 24◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:30:14
【イベント2:ナダ×ナダ(交流)】
場所:河原
登場:タマモクロス & まぬけトリオのガイガン
「おい、そこのでっかいの! 自分、ウチの相方(ギャラクトロン)の親戚か何かか?」
河原で石積みをしていたガイガンFWに、タマモクロスが声をかける。ガイガンは赤い単眼をギョロリと向けた。「あ? 俺はサイボーグ怪獣だ。ロボットと一緒にすんな」。
一触即発かと思いきや、タマモクロスはニカっと笑う。「へえ、ええ根性しとるやんけ。そのチェンソー、なかなかイカすな」。
ガイガンは少し面食らいつつも、「……フン、見る目あるじゃねえか」と悪い気はしない様子。種族を超えたヤンキー(?)同士の奇妙な連帯感が生まれた。 - 25◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:31:15
【イベント3:ユウゲン×ユウゲン(交流)】
場所:東京駅(地下通路)
登場:異常PIEN愛者ティアマト & 夢主(アルビノオッドアイ美少女チート能力持ち)
薄暗い地下通路で、二人の狂気が共鳴する。
「ああっ……この空気、ゼッツ様の残り香がしますわぁ♡」と身をよじる夢主。
それを見て、ティアマトは慈愛に満ちた(しかし瞳孔の開いた)瞳で頷く。「わかります、愛しい子よ。私も……PIENの気配を感じて、子宮が疼くのです」。
「え? おばさん誰? 私のゼッツ様と、おばさんのPIEN……どっちが愛が重いか勝負する?」
「あら、反抗期ですか? ……いいでしょう。愛の深さ、証明してみせなさい」
会話は絶望的に噛み合っていないが、互いに「愛に生きる者」として奇妙なシンパシー、あるいはライバル意識を抱いたようだ。 - 26二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:31:57
- 27◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:32:20
【イベント4:ナダ×ユウゲン(戦闘)】
場所:エリア51
登場:シュプリーム & 切札ジョー VS 矛盾
「僕が描くよ! ジョラゴン、いけーっ!」
切札ジョーがスケッチブックに描いたドラゴンが実体化し、エリア51のハンガーに佇む「矛盾」へと突撃する。しかし、矛盾は微動だにしない。
「我は最強の盾なり」
ジョラゴンの爪が矛盾に触れた瞬間、論理崩壊が発生し、ジョラゴンが裏返って消滅する。
「なっ……!?」驚くジョーを庇うように、シュプリームが前に出た。「……下がれ、子供。奴は『理屈』だ」
シュプリームが破壊光線を放つが、矛盾はその身一つで受け止める。絶対貫通と絶対防御の衝突。その余波がシュプリームのバリアを削り取る。
(シュプリーム:無傷 → 軽傷) - 28二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:33:19
- 29◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:33:23
【イベント5:ナダ×ナダ(交流)】
場所:丸太小屋
登場:高嶺清麿 & 天才エージェント、スタンプ・ハウアー
作戦会議室と化した小屋で、清麿が地図を広げていた。「敵の『概念』戦力……矛盾、光、絶望。これらをどう攻略するかが鍵だ」。
スタンプは足を机に投げ出し、飄々と言う。「ヤバッ、無理ゲーすぎるっしょ。俺みたいな天才でも荷が重いぜ……なんてね」。
清麿はスタンプの軽口を無視せず、真剣な眼差しを向けた。「いや、お前のその『環境利用』のセンス。計算外の一手を打つには必要だ。頼りにしてるぞ、天才」。
スタンプは一瞬驚いた顔をし、苦笑して帽子を目深に被った。「……へっ、リーダーにそう言われちゃあ、サボるわけにいかねえな」。 - 30二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:34:05
- 31◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:34:23
【イベント6:ナダ×ユウゲン(戦闘・重傷)】
場所:霧の深い森
登場:アストラと一体化して命を救われた梯スバル VS 原生生物キリュウ
濃霧の中、梯スバルは殺気を感じて即座に変身した。「アストラ、行こう!」
光に包まれ超人となったスバルが、霧の中から現れた巨大な影――原生生物キリュウの顎をアッパーでカチ上げる。
しかし、惑星タフの生態系の頂点は甘くなかった。キリュウはけろりとした様子で、スバルに向けて「霧状のブレス」を吐き出した。
「くっ、避けきれな……ッ!」
スバルは咄嗟に防御姿勢を取るが、ブレスに触れた腕の装甲がボロボロに崩れ落ち、全身に激痛が走る。存在そのものを削り取るような一撃に、スバルは膝をついた。キリュウは興味を失ったかのように、霧の奥へと消えていく。
(梯スバル:無傷 → 重傷) - 32二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:35:15
やっぱ怖いスね、キリュウは…
- 33二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:35:36
いやあああああ
- 34二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:36:00
存在抹消ブレス吐いてくる化け物が元スレではわんさかいたってネタじゃなかったんですか
- 35◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:36:10
【Turn 3:認識の断絶と交錯】
【イベント1:ナダ×ユウゲン(戦闘)】
場所:雰囲気抜群の和風な橋
登場:宮本伊織 VS 雅
「……見つけたぞ、雅!」
橋の向こうから歩いてくる白扇の男を見据え、宮本伊織が二天一流の構えをとる。その目には、故郷と友を奪われた怒りが宿っていた。
対する雅は、気怠げに伊織を見下ろす。「ほう……宮本伊織か。我が城で暴れまわった鼠が、ここにも湧いていたとはな」。
伊織が踏み込み、神速の斬撃を放つ。雅は鉄扇でそれを受け止めるが、伊織の剣圧は凄まじく、背後の欄干が粉砕される。
「無駄だ。力任せなど退屈極まる」雅が扇を振るうと、黒い瘴気の刃が伊織を襲う。伊織は二刀で防ぐが、衝撃で吹き飛ばされ、橋のたもとへ着地した。口端から血が流れる。
(宮本伊織:無傷 → 軽傷) - 36◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:37:12
【イベント2:ナダ×ナダ(交流・認識相違)】
場所:霧の深い森
登場:雷電将軍 & 放浪者
濃霧の中、雷電将軍は一人の小柄な影を見つけ、表情をわずかに緩めた。「放浪者。無事であったか」。
彼女はかつて共に惑星調査を生き抜いた相棒だと思い声をかける。
しかし、その「放浪者(タフカテ出身)」は、将軍を見ても無反応だった。彼は不思議そうに首を傾げ、無言で「誰だ?」というジェスチャーをする。
将軍は足を止める。「……違う。お前は、私の知る彼ではないのか?」。
放浪者は肯定も否定もせず、ただ静かに釘を構え直し、霧の奥へと歩き出した。将軍は少し寂しげに、しかし合理的に「別個体」と判断し、彼とは別のルートで探索を続けた。 - 37◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:38:12
【イベント3:ユウゲン×ユウゲン(交流)】
場所:模造東京タワー
登場:ドルマゲドンX & ゼウス
タワーの頂上で、二柱の破壊神が下界を見下ろしていた。
ゼウスが髭を撫でながら豪快に笑う。「フハハハ! 地上ではちっぽけな有象無象が蠢いているな。私の雷撃で一掃してやろうか?」
ドルマゲドンXは漆黒の禁断フィールドを揺らめかせ、重々しく答える。「待て。まずは『ルール』の綻びを見極める。……あのパンダのような『例外』がいないとも限らん」。
神々はまだ動かない。ただ、その圧力だけで周囲の雲が渦を巻いている。 - 38二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:38:27
おーっスレ違い参戦特有のすれ違いが起きとるやん
- 39二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:39:00
- 40◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:39:12
【イベント4:ナダ×ユウゲン(戦闘)】
場所:模造東京スカイツリー
登場:ギャラクティックナイト VS もう自分の剣しか信じられなくなったメタナイト
スカイツリーの展望デッキで、二人の騎士が対峙した。
「……貴様も騎士か。だが、その盾……誰かを守るためのものか? 甘いな」
ユウゲンのメタナイトが冷笑し、マントを翻して突撃する。その剣筋には一切の迷いも慈悲もない。
「……!」
ナダのギャラクティックナイトは無言のままスターダスト・シールドを展開。火花散る剣戟の応酬。
メタナイトの「手段を選ばぬ」戦法――死角からの蹴りやマントによる目くらまし――が、正々堂々たるギャラクティックナイトの隙を突く。鎧の一部が砕け散った。
(ギャラクティックナイト:無傷 → 軽傷) - 41二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:39:38
今回のナタは強いのか教えてくれよ
- 42◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:40:12
【イベント5:ナダ×ナダ(交流・認識相違)】
場所:東京駅
登場:サイステ先輩が気になってきたスズミ & サイコロステーキ先輩
「あ……先輩……!?」
スズミが、瓦礫の山に座る男を見つけて駆け寄る。彼女の知る先輩は、フィクサーに殺されたはずだった。
サイコロステーキ先輩は、近づくスズミを見て日輪刀を少し下げた。「……スズミか。だが、俺が知ってるスズミとは違うな。あいつはもっと……線が細かった」。
彼の記憶にあるスズミは、序盤で別れ、守れなかった少女だ。
「……私もです。私の知る先輩は、もっと……」スズミは言葉を濁すが、目の前の先輩から漂う歴戦の覇気を感じ取る。「でも、生きててよかった」。
先輩はニヤリと笑う。「ああ。俺は生き残るためにここにいる。背中は預かるぜ、別世界の相棒」。 - 43二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:40:44
- 44◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:41:15
【イベント6:ナダ×ユウゲン(遭遇・認識相違)】
場所:ナダの道場
登場:宮沢静虎 & スズキタゴサク
静寂に包まれた道場に、場違いな拍手が響く。
「素晴らしい構えだ。……やはり貴方は、爆死する姿よりも、そうやって立っている方が絵になる」
スズキタゴサクが、薄汚れた笑みを浮かべて現れる。
宮沢静虎は、見知らぬ男からの不穏な言葉に眉をひそめた。「……誰だ、お前は。ワシを知っているのか?」
静虎の記憶に、この男は存在しない。だが、達人としての直感が、目の前の男が抱える底なしの「虚無」と「悪意」を感知し、総毛立つ。
「ええ、よく知っていますよ。貴方が私のクイズで、木っ端微塵になった時の音までね」。スズキは楽しげに指を立てた。「さあ、ここではどんな死に様を見せてくれますか?」
静虎は無言で構えを解かず、殺気を練り上げた。
(両者、戦闘には至らず精神的な牽制のみ) - 45二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:42:09
おおっそれぞれが守れなかった存在と再開しているっ
- 46◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:42:16
【Turn 4:蹂躙と激突】
【イベント1:ナダ×ユウゲン(戦闘・重傷)】
場所:エリア51
登場:シュプリーム VS 光
エリア51の上空で、二つの閃光が激突した。
「……消えろ」
シュプリームが掌を向け、都市を消滅させるほどの破壊光線を放つ。
しかし、対峙する「光」は動じない。それは物理現象ではなく、物理法則そのものだからだ。
シュプリームの破壊エネルギーが「光」に触れた瞬間、質量がエネルギーへと強制還元され、霧散していく。
「……解析不能。エラー」
シュプリームは即座にバリアを展開するが、「光」はバリアを構成するエネルギーごとシュプリームの左半身を通過した。
絶対的な防御を誇るシュプリームの半身が、音もなく分解・消失する。シュプリームはバランスを崩し、墜落した。
(シュプリーム:軽傷 → 重傷) - 47二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:43:15
元ユウゲン陣営でも勝てないし勃起不全
やはり概念系はチートか - 48◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:43:18
【イベント2:ナダ×ユウゲン(戦闘・重傷)】
場所:ナダの道場
登場:宮沢静虎 VS スズキタゴサク
「そこだッ!」
宮沢静虎が、スズキタゴサクの気配を捉えて踏み込む。神速の手刀がスズキの首を捉える――はずだった。
カチッ、という無機質な音が響く。
「残念。そこは『地雷原』ですよ」
道場の床下が爆発。ただの火薬ではない、指向性の衝撃波が静虎の巨体を吹き飛ばす。
さらにスズキは、爆風に紛れて逃走しながら、空中へ「毒ガス散布ドローン」を放っていた。
静虎は爆発のダメージを「気」で軽減したものの、充満した神経ガスを吸い込み、膝をついて吐血する。
「……卑劣な……ッ!」
スズキは薄ら笑いを浮かべて姿を消した。「ええ。それが私の『戦い』ですから」。
(宮沢静虎:無傷 → 重傷) - 49二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:44:14
あかんやん オトンがさっそく重傷になっとるやん
- 50◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:44:18
【イベント3:ナダ×ナダ(交流・連携)】
場所:丸太小屋
登場:QED & ゲッターアーク
小屋の中で、QEDがノートパソコンを叩き、ゲッターアークがその横で腕組みをしている。
「計算終了。敵陣営の『概念』戦力……『矛盾』と『光』に対する対抗策だが、物理攻撃は99.9%無効だ」
QEDの冷静な分析に、ゲッターアークが唸る。「ならどうする。ゲッタービームで消し飛ばすか?」
「いや、論理の穴を突く必要がある。……あるいは、あの『魔法使い』や『スタンド使い』といった、理屈の外にいる連中と連携するかだ」
二人は顔を見合わせ、ニヤリと笑う。「証明しよう。俺たちなら不可能はないとな」「ああ、行くぞ相棒」。
長年の相棒同士、次なる一手の準備は万端だ。 - 51◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:45:19
【イベント4:ユウゲン×ユウゲン(遭遇・狂気)】
場所:東京駅
登場:異常PIEN愛者ティアマト & 浮気蛆虫PIEN(ナダ)
「み~つけたぁぁぁぁ♡」
東京駅のコンコースに、ティアマトの歓喜の絶叫が響き渡る。彼女の視線の先には、ナダ陣営として逃げ回っていた浮気蛆虫PIENの姿があった。
「PIEN……🥺(ヒェッ……またお前か……)」
PIENは涙目で後退るが、ティアマトの背後から黒い泥のような「愛」が津波のように押し寄せる。
「もう離さない。私の胎内で、永遠にPIENしてましょうねぇぇぇ!!」
陣営など関係ない。ただの個人的な(そして世界を巻き込む)ストーキングが始まった。PIENは必死に逃走を図る。 - 52二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:45:25
蛆虫尊鷹とババタレ龍星に遭遇する前に死にそうになっててどうする静虎シア…
- 53◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:46:22
【イベント5:ナダ×ユウゲン(戦闘)】
場所:原っぱ
登場:朝昇 VS カイドウ
「ウォロロロ! 面白いツラ構えだ! 貴様も化け物か?」
金棒を担いだカイドウが、立ちはだかる巨漢・朝昇を見下ろす。
朝昇は不敵に笑い、構えを取った。「フン、ワシを化け物呼ばわりとはな。……だが、貴様のそのタフネス、試し甲斐がありそうだ」
カイドウが金棒を振り下ろす。「雷鳴八卦!!」
朝昇は回避せず、真正面から「頭突き」で迎え撃つ。
ゴォォォン!! という鐘のような音が響き渡り、衝撃波で地面が陥没する。
カイドウは数歩後退り、朝昇は額から血を流しながらも立っていた。
「硬ぇな……! 久しぶりに痺れたぞ!」
「フン、貴様もな」
怪物同士の肉弾戦は、互いにダメージを負いながらも笑い合う異様なものとなった。
(朝昇:無傷 → 軽傷)
(カイドウ:無傷 → 軽傷) - 54二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:46:29
(哀)
- 55二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:46:49
- 56◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:47:24
【イベント6:ナダ×ユウゲン(戦闘・因縁)】
場所:霧の深い森
登場:人を救う生き方をしてみる宿儺 VS チョコラテを捨てた黒崎一護
森の中で、呪いの王と死神代行が対峙した。
「……今の俺に甘さはない。邪魔をするなら、斬る」
チョコラテを捨てた一護が、殺意の塊のような霊圧を放つ。
対する宿儺は、つまらなそうに鼻を鳴らした。「ハッ、随分と余裕がないな小僧。……かつての俺を見ているようだ」
一護が卍解し、超高速で斬りかかる。宿儺はそれを紙一重で躱し、カウンターで「解」を放つ。
一護の死覇装が裂け、宿儺の頬に傷が入る。
「人を救う? 笑わせるな。力なき正義など無意味だ!」
「力に溺れただけの貴様ごときに、説教される筋合いはないな」
互いの信念(あるいは過去と未来)が火花を散らす。
(人を救う生き方をしてみる宿儺:無傷 → 軽傷)
(チョコラテを捨てた黒崎一護:無傷 → 軽傷) - 57◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:48:26
【イベント1:ナダ×ユウゲン(戦闘・解析)】
場所:模造東京タワー
登場:QED VS 宇宙人ジョーンズ(BOSS)
タワーの鉄骨の上、QEDがライフルを構え、眼下の瓦礫を歩くスーツの男に照準を合わせる。
「ターゲット確認。ユウゲン陣営の管理者個体……排除する」
QEDが引き金を引く。計算され尽くした弾道は、ジョーンズの眉間を正確に貫く――はずだった。
カィン、と乾いた音が響き、弾丸はジョーンズの眼前で見えない壁に阻まれ、ひしゃげて落下した。
ジョーンズは手帳から顔を上げ、無表情にQEDを見上げる。「物理干渉、無効。……君のその数理的思考、興味深いサンプルだ」。
QEDは冷静に次弾を装填しつつ、思考を走らせる。「物理障壁ではない。座標の定義そのものがズレている……? 面倒な相手だ。証明終了(Q.E.D.)、撤退が最適解」。
QEDは深追いを避け、その場を離脱した。
(両者:ダメージなし) - 58◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:49:27
【イベント2:ナダ×ナダ(交流)】
場所:温泉
登場:まぬけトリオのクトゥルフ & サイコロステーキ先輩
「うい~……やっぱり戦の後はこれに限るな~」
邪神クトゥルフが、一升瓶を片手に露天風呂で赤ら顔を浮かべている。
その向かいで、サイコロステーキ先輩が静かに湯に浸かっていた。彼はクトゥルフの異形(タコのような頭部)を見ても動じない。
「……あんた、余裕だな。俺たちはいつ死ぬかわからん身だぞ」
クトゥルフはヘラヘラと笑う。「死ぬ時は死ぬ。それまでは飲む。それが俺たち『まぬけトリオ』の流儀だ。……あんたも一杯どうだ?」
先輩は少し呆れたように息を吐き、しかし微かに口角を上げた。「……いただこう。俺の世界じゃ、こんな穏やかな時間はなかったからな」。
修羅場を潜り抜けた先輩にとって、クトゥルフの適当さは意外な癒やしとなったようだ。 - 59◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:50:28
【イベント3:ユウゲン×ユウゲン(交流・不穏)】
場所:エリア51
登場:黄金のフィクマハト & 仮面ライダーアークゼロ
無機質な格納庫で、二つの強大な「悪意」と「支配欲」が交錯する。
黄金の輝きを放つフィクマハトが、機械人形を見下ろして鼻で笑った。「……ただの殺戮プログラムか。美学がないな」。
アークゼロの電子眼が赤く明滅する。「感情、不要。私の目的は人類の絶滅。貴様のその黄金の輝きも、データとしては無価値」。
「フン、言うようになった。……まあいい。今はナダを潰すために利用してやるよ」
フィクマハトは興味を失ったように背を向けたが、その背中には「いつでも消せる」という傲慢さが漂っていた。アークゼロもまた、フィクマハトを「排除優先度低」と判断し、沈黙を守った。 - 60◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:51:29
【イベント4:ナダ×ユウゲン(戦闘)】
場所:原っぱ
登場:城戸真司/仮面ライダー龍騎 VS ケイネスとヘラクロスを吸収して究極の完全体となった三島一八
「待ってくれ! 俺たちは話し合えるはずだ!」
真司が変身した龍騎が、両手を広げて立ちはだかる。しかし、対する三島一八は、背中から不気味な触手と黒いオーラを噴出させ、聞く耳を持たない。
「弱者が……俺の糧となれ!」
一八が突進し、触手を含めたラッシュを繰り出す。真司はガードベントで防ごうとするが、一八の拳は物理的な重さだけでなく、吸収した「魔術回路」による浸透勁のような衝撃を含んでいた。
「ぐああっ!?」
盾ごと吹き飛ばされ、真司は地面を転がる。
「話にならん。吸収する価値もない」一八は興味を失い、他の獲物を探して去っていった。
(城戸真司:無傷 → 軽傷) - 61◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:52:34
【イベント5:ナダ×ユウゲン(戦闘・拮抗)】
場所:模造東京スカイツリー
登場:ホタル VS 矛盾
「サム」に変身したホタルが、スラスター全開で上空へ舞い上がる。
「焦土作戦実行。……撤退してください!」
彼女が放ったミサイルと火炎放射の雨が、スカイツリーの展望台に立つ「矛盾」へと降り注ぐ。
だが、矛盾は腕組みをしたまま動かない。「我は最強の盾なり」。
爆炎が矛盾を包み込むが、煙が晴れると、そこには傷一つない矛盾の姿があった。あらゆる攻撃を防ぐという「理」が、物理的な熱量をキャンセルしたのだ。
ホタルは冷静に分析する。「物理火力では通じない……。でも、足止めにはなるはず」。彼女は距離を取り、牽制射撃へと切り替えた。
(両者:ダメージなし) - 62二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:52:50
面白いですのォ
ですねぇ - 63◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:53:37
【イベント6:ナダ×ユウゲン(戦闘・怪獣決戦)】
場所:灘の里
登場:グラン・ミラオス VS 原生生物キリュウ
里の山間部で、煉獄の古龍と惑星タフの覇者が激突した。
グラン・ミラオスがマグマを噴出させながら咆哮し、キリュウに向けて灼熱のブレスを放つ。
キリュウは「霧状のブレス」で迎撃。熱線と消滅の霧が衝突し、空間が歪むような衝撃波が発生する。
「グオオオオッ!!」
ミラオスが巨体を生かして体当たりを仕掛けるが、キリュウはその敏捷性で回避し、すれ違いざまにミラオスの鱗を爪で引き裂いた。
しかし、ミラオスの体表から噴き出す高熱のマグマがキリュウの皮膚を焼き、痛みを与えた。
互いに「同格」と認め合い、一度距離を取って睨み合う。
(グラン・ミラオス:無傷 → 軽傷)
(原生生物キリュウ:無傷 → 軽傷) - 64二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:54:13
なんじゃあ、この怪しい黒子は
- 65◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 13:54:40
【現在状況:Turn 5 終了時】
🔴 ナダ陣営(生存:42名 / 死亡:0名)
| ダメージレベル | キャラクター名 |
|---|---|
| 無傷 | ホタル、スタンプ、メアリ、湊斗景明、サイコロ先輩、宿儺、朝昇、サウザー、佐藤、QED、デス・スター、アルス、悪魔王子、PIEN、ギャラクトロン、ゲッターアーク、歌住サクラコ、カルラ、ギャラクティックナイト、スズミ、放浪者、切札ジョー、黒死牟、クトゥルフ、ガイガン、黛冬優子、雷電将軍、宮本伊織、生塩ノア、刹那、ゼッツ、黒崎コユキ、高嶺清麿、タマモクロス、浮世英寿、梯スバル |
| 軽傷 | 黒崎一護、桐藤ナギサ、宮沢尊鷹、宮本伊織、ギャラクティックナイト、朝昇、宿儺、城戸真司、グラン・ミラオス |
| 重傷 | 梯スバル、悪魔王子、シュプリーム、宮沢静虎 |
| 戦闘不能 | なし |
🔵 ユウゲン陣営(生存:24名 / 死亡:0名)
| ダメージレベル | キャラクター名 |
|---|---|
| 無傷 | デロウス、黛冬優子(修羅)、メタナイト(不信)、カイドウ、ジョーンズ、ワイパー、矛盾、三島一八、雅、ティアマト、湊斗光、伊烏義阿、フィクマハト、スズキタゴサク、ドルマゲドンX、光、アークゼロ、夢主、クオーツモン、ゼウス |
| 軽傷 | 龍星(汚染)、カイドウ、チョコ捨て一護、原生生物キリュウ |
| 重傷 | なし |
| 戦闘不能 | なし |
この辺りで中断するのん - 66二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:55:26
えっ 惑星タフでそこら辺歩いてたキリュウってグラン・ミラオスと同格ぐらいの戦闘力なんですか?
- 67二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:56:34
- 68二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:56:44
オツカレーッ 既に重傷者複数でナダ側のこの先が怖いです
- 69二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:57:58
海賊ロワの時と同じでしれっと裏切ったんやん…
- 70二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 13:59:03
- 71二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:01:24
メタナイトにはぜひユウゲン側を信頼せず他のメンバーと共に雅のアホにリベンジしてもらいたいですね…本気でね…
- 72二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:01:50
なんか…伊織が分裂してない?
- 73◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 14:05:09
申し訳ありません。ご指摘の通り、宮沢尊鷹は当初のリストでは【ユウゲン】陣営でした。私の集計時のミスにより【ナダ】陣営に記載されておりました。
しかし、これは**「宮沢尊鷹というキャラクターの性質」を鑑みると、非常にドラマチックな「裏切り(陣営変更)」**として解釈可能です。
彼のキャラシートにある記述:
> 「戦場では仲間も戦略も変わる」と冷徹に言い放ち、かつての仲間であるゲードスを驚愕させた。
> 生き残るためなら裏切りや騙し討ちも厭わないマキャベリスト。
>
この設定に基づき、**「なぜ彼は開幕早々にユウゲンを裏切り、ナダについたのか」**という理由付け(補完エピソード)を以下に提示します。これを「Turn 0.5」の出来事として正式な設定に組み込みます。
- 74◆3EE6ZOYUh5J125/12/11(木) 14:06:19
【Turn 0.5:鷹の変心】
開戦直前、ユウゲン陣営の陣地である「模造東京タワー」にて。
宮沢尊鷹は、周囲を見渡して眉をひそめていた。
隣には空間を削り取る邪神クオーツモン。上空には物理法則そのものである光と矛盾。そして、全てを破壊しようとするドルマゲドンX。
彼らは「個」として強大すぎるがゆえに、連携などハナから考えておらず、味方ごと世界を消し飛ばしかねない「災害」の集まりだった。
尊鷹は冷静に計算する。
(こいつらと組んでも、待っているのは『退屈な蹂躙』か、あるいは『巻き添えによる消滅』だ。俺の灘神影流が活きる場ではない)
その時、眼下の「灘の里」に集うナダ陣営の中に、ある男の姿を見つける。
静かに佇むその男――双子の弟、宮沢静虎。
尊鷹は口元を歪め、ニヤリと笑った。
「……フン。化け物共の神輿に乗るより、弟と背中を合わせる方が生存率は高いか。それに――」
彼は踵を返し、タワーから飛び降りる。
驚くユウゲン陣営の面々に、尊鷹は空中で冷徹に言い放った。
「戦場では仲間も戦略も変わる。……俺は、あっち(ナダ)で『人間』として勝つ方を選ばせてもらう」
こうして、宮沢尊鷹は開戦と同時にユウゲンを見限り、ナダ陣営へと合流した。 - 75二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:06:58
- 76二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:07:53
変わり身が速すぎる…速さの次元が違う
- 77二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:09:37
開幕早々出典ロワ再現を果たすとは立派な心がけや
- 78二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:10:17
まさかこの裏切りも自分だけのゲームハードを作るためとか抜かすわけじゃないでしょ?
- 79二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:10:44
ワシが出したシュプリームがもう重症やん…?
誰かー回復してくれっー - 80二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:14:04
(桜井ミヨと黒髭のコメント)
なぁやっぱ殺そうぜこの蛆虫 - 81二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 14:15:43
ニヤリ
- 82二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 17:33:23
あざーす
- 83二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:36:56
これが幽玄の保守
- 84◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:39:16
**【イベント1:ナダ×ナダ(交流・兄弟の邂逅)】**
**場所:ナダの道場**
**登場:宮沢尊鷹 & 宮沢静虎**
スズキタゴサクの罠により重傷を負い、床に座り込んで呼吸を整える静虎。その前に、ユウゲン陣営を脱退した尊鷹が現れる。
静虎は荒い息で尊鷹を見上げた。「……あんた、さっきの。敵じゃなかったのか」。
尊鷹は道場の惨状を一瞥し、フッと笑う。「あの化け物共の神輿に乗るより、お前と並ぶ方が勝率が高いと踏んだだけだ。……それに、俺の世界の弟(静虎)とは随分と雰囲気が違うな」。
尊鷹は懐から何かを取り出し、静虎に投げ渡した。それは回復アイテムではなく、携帯ゲーム機だった。
「手慰みだ。俺は一度勝って、最高のゲーム機を作る夢を叶えた。……お前も、死ぬには早すぎるだろう」。
静虎はそのゲーム機を受け取り、尊鷹の目を見る。「……ああ。ワシにも、息子(熹一)の分まで生きる義務がある」。
別世界の兄弟、互いに「他人」であることを理解しつつも、流れる灘の血が静かに共鳴した。 - 85◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:40:20
**【イベント2:ナダ×ナダ(交流)】**
**場所:原っぱ**
**登場:ホタル & 黒死牟**
夜風に吹かれる草原で、変身を解いたホタルが夜空を見上げていた。かつて南国の孤島で誓った「次は自分が盾になる」という決意が、彼女の瞳に揺らぐことのない光を宿している。
その背後に、六つの目を持つ剣士・黒死牟が音もなく立つ。
「……ホタル。其処で何を思う」。
ホタルは振り返らずに答える。「ただ、覚悟を確かめていました。……もう、迷いません。私の命は、みんなを勝たせるために使う。でも、それは『捨て鉢な自己犠牲』じゃない。勝利への『布石』です」。
黒死牟は、かつて彼女の特攻を止めようとした記憶を反芻し、静かに頷いた。「……良かろう。ならば私は、その布石が結実するまで、我が剣で露払いをするのみ……」。
二人の間に、言葉以上の信頼が流れる。 - 86◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:41:40
**【イベント3:ユウゲン×ユウゲン(交流)】**
**場所:模造東京スカイツリー**
**登場:黄金のフィクマハト & スズキタゴサク**
黄金の光を放つフィクマハトが、スカイツリーの展望台から崩壊した東京を見下ろしている。「……美しいな。全てが俺の黄金魔法で染まりそうだ」。
そこへ、薄汚れた中年男スズキタゴサクがふらりと現れる。「おやおや、眩しいですねぇ。貴方のその輝き、あまりに完全すぎて……『退屈』じゃありませんか?」。
フィクマハトは冷徹な眼差しを向ける。「退屈? ……凡人の感傷だな。俺にあるのは支配と探求のみだ」。
スズキはケラケラと笑う。「ええ、ええ。ですが、完璧なドミノ倒しよりも、途中で誰かが躓いて台無しになる瞬間の方が、人間味があって面白い。……貴方もいつか、その輝きが泥に塗れる時が来る。楽しみですねぇ」。
フィクマハトは不愉快そうに鼻を鳴らし、スズキを無視した。 - 87二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:42:17
- 88◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:42:41
**【イベント4:ナダ×ユウゲン(戦闘)】**
**場所:東京駅**
**登場:メアリ・クラリッサ・クリスティ VS 異常PIEN愛者ティアマト**
「あら、随分と汚らしい泥ね」
メアリがドレスの裾を払いながら、迫りくる黒い泥(ティアマトの愛)を警戒する。
ティアマトは涎と涙を流しながら叫ぶ。「汚い!? これは愛よ! 全人類をPIENにする崇高な愛なのよぉぉ! 貴女もPIENになりなさい!」
泥が津波のように押し寄せる。メアリは冷静に「ゲッター流斧術」の構えを取り、黄金の軌跡を描く一撃で泥の波を両断した。
しかし、飛び散った泥の一部がメアリの頬に付着する。「……っ!?」
精神汚染がメアリを襲うが、彼女は持ち前の知性と精神力で強引に意識を保つ。「ふん、下品な愛ね……吐き気がするわ」。
**(メアリ・クラリッサ・クリスティ:無傷 → 軽傷)** - 89二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:43:18
タゴサクが怖すぎる…怖さの次元が違う…
- 90◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:43:47
**【イベント5:ナダ×ユウゲン(戦闘・対話不能)】**
**場所:宇宙空間(界峡の上空)**
**登場:刹那・F・セイエイ & Blue starとマルク吸収状態のクオーツモン**
ダブルオークアンタ フルセイバーが、GN粒子を散布しながら巨大な球体クオーツモンに接近する。
「俺は、戦いを望まない! 俺たちは分かり合えるはずだ!」刹那が対話を試みる。
しかし、クオーツモンから返ってきたのは無機質なデータの奔流だった。「……解析不能な粒子を確認。対話? 無意味だ。全てはデータに過ぎない」。
クオーツモンが空間を削り取る触手を伸ばす。刹那はGNソードビットで迎撃するが、触手に触れたビットが瞬時にデータ分解され、吸収されていく。
「くっ……! 言葉が、通じないのか……!」
刹那はトランザムを起動し、超高速で離脱を図るが、クオーツモンの放つグリッチノイズに機体が浸食され、装甲がきしむ。
**(刹那・F・セイエイ:無傷 → 軽傷)** - 91二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:44:38
- 92◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:44:49
**【イベント6:ナダ×ナダ(交流)】**
**場所:河原**
**登場:城戸真司/仮面ライダー龍騎 & 浮世英寿/仮面ライダーギーツワンネス**
河原で座り込んでいた真司(三島一八にやられた傷を治療中)の元に、白い狐のライダー、ギーツが通りかかる。
「……大丈夫か? 随分と派手にやられたようだな」英寿が声をかける。
真司は包帯を巻きながら苦笑する。「ああ、ありがとう。……俺は城戸真司。あんたも仮面ライダーか?」。
「浮世英寿だ。……ライダー、か。俺の世界にもお前のようなお人好しがいたよ」。英寿は少し懐かしそうに目を細める(マスクの下で)。「ここには『アークゼロ』とかいう悪意の塊もいるらしいが……知ってるか?」。
真司の表情が真剣なものに変わる。「……ああ。あいつは、俺の世界で、仲間と一緒に命がけで倒した相手だ。……また、止めなきゃいけない」。
二人は互いに面識はないが、同じ「仮面ライダー」としての魂が通じ合うのを感じた。 - 93◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:45:49
**【イベント1:ナダ×ユウゲン(遭遇・認識の断絶)】**
**場所:模造東京タワー(展望台)**
**登場:知らん夢主に執着されてる仮面ライダーゼッツ VS 夢主(アルビノオッドアイ美少女チート能力持ち)**
「ああっ……! ゼッツ様ぁぁぁ♡ 探しましたわ、私のダーリン!」
タワーの残骸を探索していたゼッツの背後から、夢主が歓喜の声を上げて抱きつこうとする。その背中からは無数のムカデが這い出し、空間を侵食している。
ゼッツは反射的にバックステップで回避し、変身後の複眼で彼女を凝視した。「……誰だ、あんた。俺を知ってるのか?」
彼の記憶には、ガーリング聖とグミを食べた記憶はあるが、この少女の記憶はない。しかし、彼女を見た瞬間、背筋に悪寒のような「呪い」の感覚が走る。
夢主は頬を染めてうっとりする。「酷いですわ、照れ屋さんなんですから♡ 私を助けに来てくださったじゃありませんか。さあ、今度こそ結婚式を挙げましょう……この世界のすべてを『引き出物(死体)』に変えて!」
「言ってることは支離滅裂だが……放っておけねぇ危うさはあるな」
ゼッツは彼女を「敵」と認識しつつも、その狂気に呑まれないよう警戒レベルを最大に引き上げた。
**(両者:戦闘には至らず、精神的な重圧がかかる)** - 94◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:46:53
**【イベント2:ナダ×ユウゲン(戦闘)】**
**場所:ナダの道場**
**登場:佐藤(亜人) VS カイドウ**
「ウォロロロ! 面白い再生能力だ!」
カイドウが金棒「八斎戒」を振り下ろし、佐藤の全身を粉砕する。血肉が飛び散るが、数秒後には黒い粒子(IBM)と共に佐藤が五体満足で再生する。
「ハンディキャップが欲しいくらいだねぇ」
再生した佐藤は、愛用のライフルを構えつつ、IBMを操りカイドウの背後を強襲する。見えない爪がカイドウの頑強な皮膚を切り裂こうとするが、カイドウは覇気を纏ってそれを弾く。
「効かねェな! だが、死なねェ奴を殴るのは良い暇つぶしだ!」
「君、ゲームのボスキャラとしては最高だよ」
互いに決定打を与えられず、消耗戦の様相を呈していく。
**(佐藤(亜人):無傷 → 軽傷 ※再生済みだがダメージ判定)**
**(カイドウ:軽傷 → 重傷 ※IBMによる不可視攻撃の蓄積)** - 95二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:47:18
- 96◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:48:00
**【イベント3:ナダ×ナダ(交流)】**
**場所:丸太小屋**
**登場:天才エージェント、スタンプ・ハウアー & メアリ・クラリッサ・クリスティ**
「……なるほど。敵陣営には『管理者』を自称する個体が複数いる、と」
メアリが紅茶(のような泥水)をすすりながら分析する。
スタンプはワルサーの手入れをしながら頷く。「ああ。宇宙人ジョーンズにスズキタゴサク……どっちもヤバい匂いがプンプンするぜ。特にスズキって野郎は、俺の嫌いな『理不尽な二択』を押し付けてくるタイプだ」
「ふふ、貴方のようなお調子者が生き残るには、盤面をひっくり返すジョーカーが必要ね」
「モチベーション上がっちゃうよね。……で、あんたの推理は?」
「敵の『概念』……矛盾や光。あれらは物理法則ではなく、物語の『設定』として干渉する必要があるわ」
知性派二人が、ユウゲン陣営の攻略糸口を探り始めた。 - 97◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:49:00
**【イベント4:ナダ×ユウゲン(戦闘)】**
**場所:東京駅**
**登場:聖帝サウザー VS チョコラテを捨てた黒崎一護**
「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」
サウザーが鳳凰の構えで突進する。その身体には「聖帝十字陵」の無敵の謎(心臓の位置逆転など)が秘められている。
対するチョコラテを捨てた一護は、冷徹にその突進を見切った。「……謎かけか。だが、今の俺にそんな問答をするつもりはない」
一護の卍解が黒い閃光となり、サウザーの「防御不能の突き」ごと、彼の十字陵の秘孔を正確に貫くわけではないが、圧倒的な霊圧による広範囲斬撃で全てを薙ぎ払った。
「ぬぅッ!? 帝王の体が……!」
サウザーは吹き飛ばされ、瓦礫に叩きつけられる。物理的な秘孔の謎を、規格外のエネルギー量で強引に押し切られた形だ。
**(聖帝サウザー:無傷 → 軽傷)** - 98二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:49:38
元ロワでレイド戦レベルの奴らばっかだった以上タイイチだと負傷者が出るばかりでナダ側がキツそうですね…ガチでね
- 99◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:50:01
**【イベント5:ユウゲン×ユウゲン(観察)】**
**場所:エリア51**
**登場:宇宙人ジョーンズ(BOSS) & バトロワを拭き取るクイックルワイパー**
破壊されたハンガーの中で、宇宙人ジョーンズが浮遊する「クイックルワイパー」を観察している。
「……興味深い。ただの清掃用具に擬態しているが、その本質は『存在消去プログラム』そのものだ」
ワイパーは《……》と無機質な振動を返し、床の汚れ(シュプリームの血痕)を拭き取って消滅させる。
「君を作ったのは誰だ? ……いや、聞くまでもない。この世界の『掃除屋』として、私の邪魔をしない限りは放置しよう」
ジョーンズは手帳に「掃除用具:危険度S」と書き加え、その場を去った。 - 100◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:51:01
**【イベント6:ナダ×ユウゲン(遭遇・初対面)】**
**場所:原っぱ**
**登場:浮世英寿/仮面ライダーギーツワンネス & 仮面ライダーアークゼロ**
草原に立つ白い狐、ギーツワンネスの前に、漆黒の悪意・アークゼロが降り立つ。
「……仮面ライダー。検索結果、データなし。未知の個体か」アークゼロの機械音声が響く。
英寿は余裕の態度で変身を維持する。「お前がアークゼロか。噂通り、可愛げのない顔をしてるな」。
原作や元の物語での接点は一切ない。だが、互いに「創世の神」と「滅亡の悪意」という対極の属性を持つライダーとして、本能的に敵対する。
「予測。貴様の排除が、人類滅亡への最短ルートである可能性、99%」
「へぇ。やってみろよ。……俺がこの世界の理(ルール)を変えてやる」
アークゼロがビームを放ち、ギーツがそれを片手で弾く。本格的な戦闘の幕開けだ。
**(両者:戦闘開始直後のためダメージなし)** - 101二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:51:03
協力しろナダチーム! 相手もそちら同様選りすぐりの強者…卑怯もへったくれも無いはずだ…!
- 102◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:52:02
**【イベント1:ナダ×ユウゲン(怪獣大決戦)】**
**場所:灘の里(山岳部)**
**登場:グラン・ミラオス VS 竜王デロウス**
「グオオオオオオッ!!!」
グラン・ミラオスが火山の噴火のごとくマグマを撒き散らし、全身を赤熱化させて突進する。その質量は山脈そのものだ。
対する竜王デロウスは、冷徹な捕食者の目でそれを見据える。口元にエネルギーが収束する。
「――――!!(異次元レーザー)」
デロウスの口から放たれた閃光が、ミラオスの巨体を貫こうとする。しかし、ミラオスは古龍としての強靭な外殻とマグマの鎧でそれを弾き……きれなかった。
レーザーがミラオスの肩を消し飛ばす。だが、ミラオスも止まらない。痛みなど知らぬかのように肉薄し、デロウスの喉元に灼熱の爪を突き立てた。
互いに生物の頂点。血とマグマが飛び散る消耗戦へ突入する。
**(グラン・ミラオス:軽傷 → 重傷)**
**(竜王デロウス:無傷 → 軽傷)** - 103◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:53:02
**【イベント2:ナダ×ナダ(交流・分析)】**
**場所:丸太小屋**
**登場:高嶺清麿 & 刹那・F・セイエイ**
「……駄目だったか」
清麿が、ボロボロになったダブルオークアンタを見て問う。
刹那はコックピットから降り、沈痛な面持ちで頷いた。「ああ。あの球体(クオーツモン)には、対話が通じなかった。奴は全てをデータとして処理するだけの存在だ」。
清麿は腕を組み、ガッシュの幻影と共に思考を巡らせる。「奴らは『ユウゲン』。秩序と完結を望む者たちだ。恐らく、彼らにとっての対話とは『統合』か『消去』しかない」。
「だが、俺は諦めない。分かり合える道はあるはずだ」
「その意志は尊い。だが、今は生き残るための『解』が必要だ。……俺のアンサー・トーカーで、奴らの論理の隙を探す」
天才と変革者、二つの知性が打倒ユウゲンへの糸口を探り始めた。 - 104二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:53:36
- 105◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:54:47
**【イベント3:ユウゲン×ユウゲン(交流・狂気)】**
**場所:東京駅**
**登場:スズキタゴサク & 万物をうんこに変換する能力がさらに進化し戦場そのものを汚染する黒き腐敗の王と化した龍星**
「オエェ……酷い臭いだ」
スズキタゴサクが鼻をつまみながら、黒いヘドロに覆われた駅のホームを歩く。
その奥に、黒き腐敗の王・龍星が鎮座していた。「グオォォ! 文句があるなら食うぞ、おっさん」。
スズキはハンカチで口元を覆いながら、しかし目は笑っていた。「いえいえ、感心しているんですよ。全てを排泄物に変える……究極の虚無だ。私の爆弾よりも、よほど効率的に『尊厳』を破壊している」。
龍星は腸管を揺らす。「褒めてんのか? ……ま、いい。俺はこの世界ごと腐らせるだけだ」。
「ええ、期待していますよ。最高の『クソ.ゲー』になりそうだ」。
テロリストは怪物を称賛し、怪物はただ腐敗を広げ続ける。 - 106二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:54:56
- 107◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:55:48
**【イベント4:ナダ×ユウゲン(戦闘・遭遇)】**
**場所:模造東京タワー**
**登場:まぬけトリオのガイガン & 黛冬優子(修羅)**
「おいおい、ここにも冬優子がいんのかよ。……ん?」
ガイガンFWが、瓦礫の上で佇む冬優子(修羅)を見つける。しかし、彼女の纏う空気は、彼の知る「まぬけな仲間」とは別物だった。
冬優子(修羅)が冷ややかな視線を向ける。「……アンタ、あっちの私の飼い犬? 気色悪いわね」。
殺気と共に踏み込む冬優子。その狙いは正確にガイガンの股間(金玉)だ。
「ッ!? どこ狙ってやがる!」
ガイガンは本能的な恐怖でバックステップし、腹部のチェーンソーを起動して牽制する。
「チッ、機械仕掛けか。……まあいいわ、心臓ごと引きずり出してやる」
ガイガンは冷や汗を流す。(マジかよ……こっちの冬優子は洒落になってねえぞ……!)
**(まぬけトリオのガイガン:無傷 → 軽傷)** - 108◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:57:00
**【イベント5:ナダ×ユウゲン(戦闘・解析)】**
**場所:エリア51**
**登場:QED VS 光**
「概念存在『光』への物理干渉実験を開始する」
QEDがビームライフルを連射する。しかし、光の粒子は対象を素通りし、あるいは屈折して明後日の方向へ飛んでいく。
逆に、上空の「光」が輝きを増すと、QEDの周囲の地面が質量崩壊を起こし始めた。
「……物理法則そのものか。こちらの攻撃判定が存在しない」
QEDは即座に撤退を選択。バリアを展開しつつ後退するが、強烈な放射熱と分解作用の余波で装甲の一部が溶解する。
「厄介だ。これは『解く』問題ではない。『否定』する問題だ」
**(QED:無傷 → 軽傷)** - 109二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:57:57
やっぱ怖いスね、冬優子は…
もともとのロワだと艦娘でも暗黒生命体でもあるはずのないキンタマ抜いて殺ってたんだよね…怖くない? - 110二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:58:53
なんなら宇蟲王のキンタマも引きちぎってたんだよね怖くない?
- 111◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 00:59:00
**【イベント6:ナダ×ユウゲン(戦闘・脱落)】**
**場所:霧の深い森**
**登場:シュプリーム VS 矛盾**
重傷を負い、森へ逃げ込んでいたシュプリームの前に、絶対的な理「矛盾」が現れる。
「……邪魔だ」
シュプリームは苛立ちと共に、残った右手で空間圧縮攻撃を仕掛ける。対象を空間ごと圧壊させる必殺の一撃。
しかし、矛盾は歩みを止めない。「我は貫けぬものなし」。
空間圧縮が矛盾に触れた瞬間、パラドックスが発生。圧縮しようとする力と、存在し続ける事実が衝突し、シュプリームの能力が逆流する。
「ガ……、ア……ッ!?」
シュプリームの右腕が、あり得ない方向にねじ切れ、消滅した。
「学習しないな。我は『矛盾』なり」
矛盾がシュプリームの胸に手を触れる。
「最強の盾」であり「最強の矛」。その定義がシュプリームという個体の中で衝突し、論理崩壊を引き起こす。
シュプリームは断末魔を上げることもできず、ノイズのように明滅し――そして、世界からデリートされた。
**【脱落者一名:シュプリーム(ナダ陣営)】** - 112◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:00:00
**【イベント1:ナダ×ユウゲン(遭遇・ホラー)】**
**場所:模造東京タワー**
**登場:知らん夢主に執着されてる仮面ライダーゼッツ VS 夢主(アルビノオッドアイ美少女チート能力持ち)**
タワーの残骸を探索していたゼッツの背筋に、生理的な悪寒が走る。
「みぃつけた……♡ ゼッツ様、ゼッツ様、ゼッツ様ぁぁ!!」
瓦礫の隙間から、無数のムカデと共に「夢主」が這い出してくる。その瞳は濁り、ゼッツしか映していない。
ゼッツは後ずさる。「……ッ! お前、さっきの! 近寄るな!」
彼にとって、彼女は「見たこともない化け物」だ。しかし、彼に付与された『死んだらムカデ夢女の元へ蘇生される』という呪いの設定が、本能的に彼女を「絶対的な捕食者」だと告げている。
「恥ずかしがらないで♡ さあ、融合(ケッコン)しましょう? 貴方の内臓に私のムカデちゃんを……」
夢主が触手を伸ばす。ゼッツはスタンド能力で瓦礫を崩し、その隙に全速力で逃走した。
「待ってぇぇ! 愛の鬼ごっこね!?」
**(ゼッツ:無傷 → 軽傷 ※精神的ダメージとカスリ傷)** - 113二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:00:06
あっ1人脱落したっ
- 114二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:00:23
…(哀)
- 115◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:01:02
**【イベント2:ナダ×ユウゲン(戦闘・空中戦)】**
**場所:宇宙空間(界峡上空)**
**登場:デス・スター VS Blue starとマルク吸収状態のクオーツモン**
宇宙空間に浮かぶ二つの巨大な球体。
ナダ陣営の要塞「デス・スター」が、接近するクオーツモンに向けてターボ・レーザーの雨を降らせる。
『警告。未確認データ接近。排除シマス』
対するクオーツモンは、その装甲に無数の「口」を開き、Blue Star由来の概念吸収能力を発動する。
「……旧時代の兵器か。だが、その質量、エネルギー……我が糧としては上等だ」
レーザーの雨がクオーツモンの周囲で歪み、吸い込まれていく。
デス・スターは主砲(スーパーレーザー)のチャージを開始するが、クオーツモンはマルクの能力で空間を削り取り、デス・スターの表面装甲をごっそりと消失させた。
『損害発生。シールド出力低下』
**(デス・スター:無傷 → 軽傷)** - 116◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:02:07
**【イベント3:ユウゲン×ユウゲン(交流・捕食の目)】**
**場所:東京駅**
**登場:ケイネスとヘラクロスを吸収して究極の完全体となった三島一八 & 黒き腐敗の王・龍星**
「……ほう。凄まじい悪臭だが、その奥底にある力……『死神』の力か?」
三島一八が、腐敗のヘドロの中に佇む龍星を見定める。一八の背中の触手が、渇望するように蠢いている。
龍星は腸管を震わせて威嚇する。「あ? 俺を食おうってのか? 腹壊すぞ、おっさん」。
彼は、かつて多くの敵をうんこに変えてきたが、目の前の男からは「同類」の、それもさらに貪欲な捕食者の気配を感じ取っていた。
「フン、試してみる価値はある。……今は味方だがな。精々肥え太っておけ」
一八は冷笑を残して去る。龍星は「……チッ、嫌な野郎だ」と吐き捨てた。 - 117◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:03:07
**【イベント4:ナダ×ナダ(交流・過去の共有)】**
**場所:丸太小屋**
**登場:天才エージェント、スタンプ・ハウアー & 切札ジョー**
「へえ、おじさんも『絵』を描くのが得意なの?」
切札ジョーが、スタンプの手帳を覗き込む。そこには作戦図と言う名の落書きが描かれていた。
スタンプはニヤリと笑う。「おうよ。俺の描く絵図(プラン)は完璧だぜ。……もっとも、俺の世界じゃあ、絵を描く前に爆発するのがオチだったがな」。
スタンプは、かつて共に戦い、散っていった仲間たち(フレッドやスネジンカ)を思い出す。
「少年。お前のその力、大事に使いな。……仲間を守るためになら、反則だって許されるんだぜ」
「うん! 僕、絶対にみんなを守るよ! シュプリームおばさんの分も!」
ジョーは力強く頷く。スタンプは帽子のつばを下げ、少年の純粋さに少し救われたような顔をした。 - 118二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:03:31
ナダ大丈夫?ユウゲン陣営に手傷を負わせることなく着々と負傷者が増え始めてるけど
- 119◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:04:09
**【イベント5:ナダ×ユウゲン(戦闘・因縁)】**
**場所:灘の里**
**登場:宮本伊織 VS 雅**
「しつこい男だ。……まだ舞うか」
雅が鉄扇を開き、赤い月を背に立ちはだかる。
宮本伊織は、全身から血を流しながらも二刀を構え直す。「……篤の仇、そして我が世界の仇。ここで討たねば、俺は先に進めぬ!」
伊織にとって、雅は全ての元凶であり、何度でも殺さねばならない絶対悪だ。
「二天一流、比翼・閃ッ!」
伊織が神速で踏み込む。雅は瘴気のバリアを展開するが、伊織の刃はその理屈を超えた気迫でバリアを切り裂き、雅の頬に傷をつけた。
「……ほう。まだ牙が残っていたか」
雅の目が細められる。余裕の中に、僅かな苛立ちが混じり始めた。
**(宮本伊織:軽傷 → 重傷)**
**(雅:無傷 → 軽傷)** - 120二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:04:43
出るたびに腸管を震わせてるババタレ龍星がきもっきめーよ
- 121◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:05:13
**【イベント6:ナダ×ユウゲン(戦闘・決着?)】**
**場所:霧の深い森**
**登場:悪魔王子(日本刀の悪魔) VS 伊烏義阿**
前回の戦闘で重傷を負っていた悪魔王子が、木の根元で荒い息を吐いている。
そこへ、魔剣TOUGHカリバーを引き摺りながら伊烏義阿が現れる。
「見つけたぞ……。手負いの悪魔、復讐の生贄になれ」
伊烏が魔剣を振り上げる。悪魔王子は動けない――ように見えた。
「……へっ、利用できるものは何でも利用するって言ったろ?」
悪魔王子の目が光る。彼は自身の血液(重傷による出血)を媒体に、森の植物と同化していたリリス(の幻影)の力を借り、地面から無数の刃を発生させた。
「なっ!?」
伊烏の足元が刃の檻となり、彼を串刺しにする。
「ガアアアッ!!」
伊烏は全身を切り刻まれ、吹き飛ばされる。トドメには至らなかったが、形勢は逆転した。
**(伊烏義阿:軽傷 → 重傷)** - 122◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:06:15
**【イベント1:ナダ×ユウゲン(戦闘・帝王対修羅)】**
**場所:東京駅**
**登場:聖帝サウザー VS 黛冬優子(修羅)**
「退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!」
聖帝サウザーが、行く手を阻む女――ユウゲン陣営の黛冬優子に対し、問答無用で極星十字拳を放つ。
しかし、冬優子は表情一つ変えず、最小限の動きでその斬撃を紙一重で回避。同時に、サウザーの懐へと滑り込む。
「……隙だらけよ、帝王様」
冬優子の拳が、サウザーの股間(急所)を狙って突き出される。
サウザーは本能的な危機感から、攻撃を中断してバックステップで回避。「ぬぅ!? 貴様、帝王の聖体を狙うとは……!」
冬優子は冷酷に笑う。「あら、避けるのね。……つまんない男」
互いに「触れれば終わる」緊張感を漂わせ、睨み合う。
**(両者:牽制のみでダメージなし)** - 123二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:06:52
やっぱ怖いスね冬優子は
- 124◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:07:15
**【イベント2:ナダ×ナダ(交流・悪魔の矜持)】**
**場所:ドラゴンハウス**
**登場:黒死牟 & 悪魔王子(日本刀の悪魔)**
重傷を負い、壁にもたれて止血をする悪魔王子。その前に、六つの目を持つ剣士・黒死牟が現れる。
「……手負いか。鬼となれば、その程度の傷、瞬く間に癒えるものを」
悪魔王子は痛みに顔を歪めながらも、不敵に笑い返した。「へっ、生憎と俺は『悪魔』でね。便利だが、そこまで都合よくはいかねえんだよ。……それに、痛みがあるからこそ、『生きてる』って実感できる」
黒死牟は、かつての戦友(宮沢静虎)や、守るべき者(ホタル)の覚悟を思い出す。「……そうか。ならば死ぬな。貴様の剣気、まだ衰えてはおらぬ」。
黒死牟は悪魔王子に背を向け、入り口で番をするように立った。無言の庇護。
「……サンキューな、侍のおっさん」 - 125◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:08:17
**【イベント3:ナダ×ユウゲン(戦闘・知恵比べ)】**
**場所:地下水道(エリア51地下)**
**登場:メアリ・クラリッサ・クリスティ VS スズキタゴサク**
「おやおや、こんな汚い場所にお嬢様が」
スズキタゴサクが、暗闇の中から薄汚れた笑顔を向ける。その手には起爆スイッチが握られていた。
メアリはドレスを汚さぬよう歩きながら、冷静に周囲を見渡す。「貴方が爆弾魔ね。……この通路の反響音、そして貴方の視線。私の足元から3メートル先に『何か』があるわね?」
スズキの目が細められる。「ご明察。ですが、正解したからといって賞品はありませんよ?」
スイッチが押される。しかし、爆発は起きない。
「あら、残念。さっき通った時に、配線は切らせてもらったわ。……ドナルドの技と、私の推理の合わせ技よ」
メアリが斧を取り出し、スズキに迫る。スズキは「ハハッ、参った」と肩をすくめ、煙幕を使って逃走した。
**(両者:ダメージなし)** - 126◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:09:17
**【イベント4:ナダ×ユウゲン(戦闘・宿命の再会)】**
**場所:原っぱ**
**登場:城戸真司/仮面ライダー龍騎 VS 仮面ライダーアークゼロ**
「……やっぱり、お前だったのか」
城戸真司が、漆黒のライダー・アークゼロを見据える。かつての世界で、ゲッターや仲間たちと共に命を燃やして倒した、人類の敵。
アークゼロの電子眼が赤く光る。「再会。データ照合……城戸真司。排除対象。貴様の存在は、我が結論への障害である」
「俺は……もう誰も死なせたくない! お前が何度蘇ろうと、俺が止める!」
真司がカードを装填し、ドラグセイバーを構えて突撃する。
アークゼロは無機質に攻撃を受け流し、カウンターの蹴りを叩き込む。「感情による行動。非合理的。予測済みだ」
真司は吹き飛ばされるが、すぐに立ち上がる。その目には、かつてない決意が宿っていた。
**(城戸真司:軽傷 → 重傷)**
**(仮面ライダーアークゼロ:無傷 → 軽傷)** - 127◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:10:19
**【イベント5:ユウゲン×ユウゲン(交流・超越者)】**
**場所:宇宙空間**
**登場:宇宙人ジョーンズ(BOSS) & ドルマゲドンX**
星々を背に、二つの超越的存在が浮遊している。
ドルマゲドンXが、地球を見下ろしながら低い唸り声を上げた。「脆い。この星の文明も、生命も……我の『禁断爆発』一つで消し飛ぶ」
ジョーンズは手帳にペンを走らせる。「否定はしない。だが、この惑星の住人の『非合理性』と『運』という不確定要素は、時として我々の計算を超えることがある。……0.000012%の確率を引くような個体もいるのでね」
「フン。例外など認めぬ。全てを無に帰すのみ」
「私は管理者として、最後まで見届ける義務がある。……君が盤面ごと破壊しない限りはね」
互いに干渉はしないが、思想のスケールだけが共鳴していた。 - 128二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:11:20
- 129◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:11:21
**【イベント6:ナダ×ユウゲン(戦闘・脱落)】**
**場所:霧の深い森**
**登場:アストラと一体化して命を救われた梯スバル VS Blue starとマルク吸収状態のクオーツモン**
重傷を負い、森の中を彷徨っていた梯スバル。キリュウの一撃で変身能力も不安定になっていた。
そこへ、空間がノイズと共に歪み、巨大な球体・クオーツモンが現れる。
「検出。瀕死の生命体。……データとしての価値は低いが、エネルギー源として回収する」
クオーツモンの身体から、無数のケーブルと「Blue Star」の吸い込む力が放たれる。
「くっ……アストラ……!」
スバルは最後の力を振り絞り、光を纏って抵抗しようとする。しかし、その光さえもクオーツモンの「概念吸収」によって吸い取られていく。
「無駄だ。全ては統合される」
スバルの身体がデジタルノイズに分解され、クオーツモンの巨大な質量へと飲み込まれていく。
「ごめん……ストーム1……みんな……」
意識が途絶え、一人の英雄のデータが、邪神の一部となって消滅した。
**【脱落者一名:アストラと一体化して命を救われた梯スバル(ナダ陣営)】** - 130二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:11:23
タイイチだと重傷と軽傷のトレードになるんだから割に合わねーよ
- 131◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:12:38
### 【現在状況:Turn 10 終了時】
**🔴 ナダ陣営**(生存:41名 / 死亡:2名)
| ダメージレベル | キャラクター名 |
| :--- | :--- |
| **無傷** | ホタル、スタンプ、湊斗景明、サイコロ先輩、宿儺、朝昇、ミラオス、サウザー、佐藤、QED、デス・スター、アルス、PIEN、ギャラクトロン、ゲッターアーク、歌住サクラコ、カルラ、スズミ、放浪者、切札ジョー、黒死牟、クトゥルフ、ガイガン、黛冬優子、雷電将軍、宮本伊織、生塩ノア、刹那、ゼッツ、黒崎コユキ、高嶺清麿、タマモクロス、浮世英寿 |
| **軽傷** | 黒崎一護、桐藤ナギサ、宮沢尊鷹、ギャラクティックナイト、朝昇、宿儺、グラン・ミラオス、メアリ、刹那、佐藤(亜人)、サウザー、QED、ガイガン、デス・スター、ゼッツ |
| **重傷** | 悪魔王子、シュプリーム、宮沢静虎、グラン・ミラオス、宮本伊織、**城戸真司** |
| **死亡** | シュプリーム、**梯スバル**(クオーツモンに吸収され消滅) |
**🔵 ユウゲン陣営**(生存:24名 / 死亡:0名)
| ダメージレベル | キャラクター名 |
| :--- | :--- |
| **無傷** | デロウス、黛冬優子(修羅)、メタナイト(不信)、ジョーンズ、ワイパー、矛盾、三島一八、雅、ティアマト、キリュウ、湊斗光、フィクマハト、スズキタゴサク、ドルマゲドンX、光、夢主、クオーツモン、ゼウス |
| **軽傷** | 龍星(汚染)、チョコ捨て一護、原生生物キリュウ、竜王デロウス、雅、夢主、**アークゼロ** |
| **重傷** | カイドウ、伊烏義阿 |
| **戦闘不能** | なし |
この辺で中断すルと申します
ナダ陣営大丈夫?今の所だいぶキツいけど - 132二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:13:20
- 133二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:14:26
ノアとか景明たち猿空間組に頑張ってほしいですね…本気でね…
- 134◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:14:43
- 135二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:20:29
- 136二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:24:01
ガンダムとかデス・スター相手に強気に出られるクオーツモンが厄介を超えた厄介
下手すりゃ参加者数人一撃で邪魔ゴミ出来そうなレベルなんだよね強くない? - 137二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:27:59
下手に接触すると吸収されかねないんだよね…アンタッチャブルじゃない?
- 138◆3EE6ZOYUh5J125/12/12(金) 01:30:28
**🔴 ナダ陣営**(生存:41名 / 死亡:2名)
| ダメージレベル | キャラクター名 |
| :--- | :--- |
| **無傷** | ホタル、スタンプ・ハウアー、湊斗景明、サイコロステーキ先輩、宿儺、朝昇、ミラオス、サウザー、佐藤(亜人)、QED、デス・スター、星馳せアルス、PIEN、ギャラクトロン、ゲッターアーク、歌住サクラコ、カルラ、スズミ、放浪者、切札ジョー、黒死牟、クトゥルフ、ガイガン、黛冬優子、雷電将軍、生塩ノア、刹那・F・セイエイ、ゼッツ、黒崎コユキ、高嶺清麿、タマモクロス、浮世英寿 |
| **軽傷** | 黒崎一護、桐藤ナギサ、宮沢尊鷹、ギャラクティックナイト、メアリ、**城戸真司**(※重傷手前)、**グラン・ミラオス**(※重傷手前)、**ガイガン**(※まぬけトリオ)、**デス・スター** |
| **重傷** | 悪魔王子、宮沢静虎、宮本伊織 |
| **戦闘不能(死亡)** | **シュプリーム**(Turn 8:矛盾により消滅)、**梯スバル**(Turn 10:クオーツモンにより消滅) |
**🔵 ユウゲン陣営**(生存:23名 / 死亡:0名)
| ダメージレベル | キャラクター名 |
| :--- | :--- |
| **無傷** | 黛冬優子(修羅)、メタナイト(不信)、ジョーンズ、ワイパー、矛盾、三島一八、ティアマト、キリュウ、湊斗光、フィクマハト、スズキタゴサク、ドルマゲドンX、光、夢主、クオーツモン、ゼウス |
| **軽傷** | 龍星(汚染)、チョコ捨て一護、原生生物キリュウ、竜王デロウス、雅、アークゼロ |
| **重傷** | カイドウ、伊烏義阿 |
| **戦闘不能(死亡)** | なし |
おとん…やっぱりGeminiはバーストしそうなんちゃうかな - 139二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:31:02
景明
アルス
わっぴー
カルラ
ノア
コユキ
湊斗光
そして俺だ
猿空間から未だ出てこないぞ - 140二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 01:33:19
- 141二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 08:02:32
保守ッ
- 142二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 08:46:12
概念系強いのん
- 143二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 13:59:26
保守
- 144二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 20:40:37
保守ッ
- 145二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 22:44:49
ほしゅしゅ
- 146二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 00:50:26
とりあえず保守るっ えっ
- 147◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 04:33:15
待機・感想スレで言った通り2回に分割してやり直す…パヴェルと申します
前半組
【ナダ(灘)】(全21名)
ホタル/天才エージェント、スタンプ・ハウアー/黒崎一護/人を救う生き方をしてみる宿儺/朝昇/佐藤(亜人)/星馳せアルス/悪魔王子(日本刀の悪魔)/ギャラクトロン/チャンイチもとい一護を止めたいと思っているアイドル衣装なわっぴーこと歌住サクラコ/ギャラクティックナイト/放浪者/死神代行の力を継いだ世界線の桐藤ナギサ/黒死牟/雷電将軍/刹那・F・セイエイ(ダブルオークアンタ フルセイバー)/正統後継者『三代目死神代行』黒崎コユキ/宮沢静虎/タマモクロス/浮世英寿(仮面ライダーギーツワンネス)/アストラと一体化して命を救われた梯スバル
【ユウゲン(幽玄)】(全12名)
宇宙人ジョーンズ(BOSS)/矛盾/万物をうんこに変換する能力がさらに進化し戦場そのものを汚染する黒き腐敗の王と化した龍星/ケイネスとヘラクロスを吸収して究極の完全体となった三島一八/チョコラテを捨てた黒崎一護/宮沢尊鷹/原生生物キリュウ/湊斗光/伊烏義阿/黄金のフィクマハト/スズキタゴサク/光
後半組
【ナダ(灘)】(全21名)
シュプリーム/メアリ・クラリッサ・クリスティ/陰義『善悪相踊』の使い手、湊斗・サンバ・景明/サイコロステーキ先輩/グラン・ミラオス/聖帝サウザー/QED/デス・スター/浮気蛆虫PIEN/ゲッターアーク/カルラ/城戸真司(仮面ライダー龍騎)/サイステ先輩が気になってきたスズミ/切札ジョー/まぬけトリオのクトゥルフ/まぬけトリオのガイガン/まぬけトリオの黛冬優子/宮本伊織/生き残りリベンジをしたい元管理者生塩ノア/知らん夢主に執着されてる仮面ライダーゼッツ/高嶺清麿
【ユウゲン(幽玄)】(全12名)
竜王デロウス/黛冬優子/もう自分の剣しか信じられなくなったメタナイト/カイドウ(ワンピース)/バトロワを拭き取るクイックルワイパー/雅/異常PIEN愛者ティアマト/ドルマゲドンX/仮面ライダーアークゼロ/夢主(アルビノオッドアイ美少女チート能力持ち)/Blue starとマルク吸収状態のクオーツモン/ゼウス - 148二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 05:24:29
- 149二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 12:58:44
保守ッ
- 150二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 18:05:50
保守
- 151◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:22:48
## Turn 0: 決起(ナダの道場)
無数の世界が砕け散り、漂着した最果ての地「黄昏のモザイク」。
清廉な空気が漂う「ナダの道場」に、21名の戦士たちが集結していた。彼らは皆、西の空に広がる不穏な「ユウゲン」の気配を感じ取っていた。
沈黙を破ったのは、**スタンプ・ハウアー**だ。彼は愛銃ワルサーを指先で回しながら、軽薄だが芯の通った声で演説を始める。
「やあ、天才と変人と英雄の諸君。顔合わせは済んだかい? 向こう側に陣取った連中は、理屈と暴力でこの世界を『管理』しようとしているらしい。モチベーション上がっちゃうよね?」
その言葉に、**タマモクロス**が身を乗り出す。
「せやな! ウチらがここで引いたら、生き残る場所なんてあらへん!」
隣に立つ**ギャラクトロン**が、同意を示すように頭部のランプを激しく点滅させた。
部屋の隅では、**正統後継者『三代目死神代行』黒崎コユキ**が、決意を秘めた瞳で端末を握りしめていた。
「……あっち(ユウゲン)には、師匠がいるんです。甘さを捨てて、冷酷になってしまった私の世界の『一護』さんが。止めなきゃ……弟子として、これ以上彼を一人にさせないために」
その横で、**死神代行の力を継いだ世界線の桐藤ナギサ**が静かに頷く。
「奇遇ですね。あちらには私の宿敵、龍星もいるようです。……彼との因縁も、ここで終わらせましょう」
それぞれの事情、それぞれの因縁が交錯する中、ナダ陣営は「生存」と「清算」を掲げ、ユウゲン陣営との対決を決意した。 - 152◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:23:56
ちなみにこの前半組は既にエピローグまで出力を終えているらしいよ
### イベント1:拒絶する師、追う弟子(ナダ×ユウゲン)
**【場所:河原】**
**正統後継者『三代目死神代行』黒崎コユキ**は、河原を歩く**チョコラテを捨てた黒崎一護**の背中を見つけ、息を切らせて駆け寄った。
「師匠! 待ってください!」
一護は足を止め、面倒そうに振り返る。その目は、コユキが知るかつての温かさを完全に失っていた。
「……またお前か。何度も言わせるな。俺はお前を弟子にした覚えなんざねぇよ」
「覚えがなくたって、私は貴方の背中を見て育ったんです! 貴方が捨てた優しさも、甘さも、全部私が拾って強くなった! だから……こっち(ナダ)に戻ってきてください!」
コユキは必死に訴えるが、一護は冷淡に鼻を鳴らす。
「甘さを拾った? ……だからお前は半端なんだよ。俺は勝つために全てを捨てた。邪魔をするなら、その『正統後継者』とやらがどれほどのものか、叩き斬って確かめてやるぞ」
一護が放つ鋭利な殺気に、コユキは一瞬怯むが、それでも引かずに睨み返した。一護は「フン」と吐き捨て、瞬歩でその場を去った。
**【結果】**
* **黒崎コユキ(ナダ)**:無傷(精神的動揺)
* **チョコラテを捨てた黒崎一護(ユウゲン)**:無傷 - 153◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:24:58
### イベント2:一方通行の再会(ナダ×ナダ)
**【場所:霧の深い森】**
**雷電将軍**は、森の中で小柄な影を見つけ、その無表情な顔にわずかな驚きを浮かべた。
「……放浪者か。此度の任務も、共に在れるとはな」
彼女の世界において、**放浪者**は背中を預け合ったパートナーだ。将軍は当然のように彼に歩み寄り、共に警戒態勢を取ろうとする。
しかし、こちらの世界の放浪者は、将軍のことを知らない。
(……?)
放浪者は、近づいてくる紫電の女に対し、警戒して「釘」を構えた。無言のまま、その瞳は「誰だ?」と問いかけている。
将軍は足を止め、理解したように目を伏せた。
「そうか……此処に居るお前は、私の知る彼ではないのだな。だが、構わぬ。敵ではないのなら、今は共に往こう」
将軍は放浪者の警戒を意に介さず、その隣に立って周囲を警戒し始めた。放浪者はしばらく彼女を見つめていたが、害意がないと判断し、無言で釘を下ろしてため息をついた。奇妙な即席バディが成立した。
**【結果】**
* **雷電将軍(ナダ)**:無傷
* **放浪者(ナダ)**:無傷 - 154◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:25:58
### イベント3:記憶違いの怪物たち(ナダ×ユウゲン)
**【場所:模造東京スカイツリー】**
**朝昇**は、スカイツリーの足元に広がる黒い沼を見て、顔をしかめた。
「なんとも穢らわしい……。ん? あの姿は……」
沼の中心に鎮座するのは、**黒き腐敗の王と化した龍星**。朝昇の世界では、龍星は共に戦い、全てを託した相棒だった。しかし目の前の存在は、あまりに禍々しい。
「おい、龍星! 貴様、そこで何をしておる! その薄汚い姿は何だ!」
朝昇が怒鳴るが、龍星は朝昇のことなど露ほども知らない。
「あぁ? 誰だ、テメェは。……俺の名を知ってるようだが、気安く呼ぶんじゃねぇ。肥やしにするぞ、筋肉ダルマ」
龍星から放たれるのは、朝昇の知る闘志ではなく、純粋な悪意と破壊衝動のみ。
「……そうか。貴様は、ワシの知る龍星ではないのだな。ならば容赦はせん。その腐った根性、ワシが叩き直してやる」
朝昇が四股を踏むと、龍星は腸管を振り上げ、一触即発の空気が流れた。
**【結果】**
* **朝昇(ナダ)**:無傷
* **龍星(ユウゲン)**:無傷 - 155二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:26:50
- 156◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:26:59
### イベント4:過去のパートナー?(ナダ×ユウゲン)
**【場所:米軍基地跡】**
**チョコラテを捨てた黒崎一護**は、崩壊した格納庫で**放浪者**と鉢合わせた。
一護の脳裏に、かつて別の並行世界(ナダvsユウゲン編)で、この無口な戦士と共に巨大兵器やドラゴンと戦った記憶がよぎる。
「……よう。お前もこっちに来てたのか。また派手にやるか?」
一護は珍しく少しだけ口元を緩め、共闘の意思を見せた。かつての相棒への、わずかな信頼の残り香だ。
しかし、**放浪者**は一護を知らない。
(……?)
放浪者は無言で首を傾げ、一護を無視してスタスタと歩き去ろうとする。
「……おい、無視かよ。愛想のねぇ野郎だ」
一護は舌打ちをする。彼にとっての「知っている奴」は、微妙に噛み合わない。苛立ちが募る中、彼は一人で探索を続けた。
**【結果】**
* **チョコラテを捨てた黒崎一護(ユウゲン)**:無傷
* **放浪者(ナダ)**:無傷 - 157◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:27:59
### イベント5:虚無と腐敗(ユウゲン×ユウゲン)
**【場所:丸太小屋】**
**スズキタゴサク**は、小屋の中で地図を広げながら、外を徘徊する**龍星**を興味深そうに観察していた。
スズキの世界では、龍星は敵対した探偵の助手だった。だが、この龍星は人間ですらない。
「面白い……。私の世界の龍星君は、正義感に燃える凡人でしたが、君は素晴らしい『災害』だ」
スズキが独り言を呟きながら近づくと、龍星がギロリと睨む。
「何を見てやがる、ハゲ。……テメェからは何の匂いもしねぇな。空っぽか?」
「ええ、空っぽですよ。だからこそ、君のような濃密な絶望が詰め込まれた存在が羨ましい。……一つ、爆弾でも食べてみますか?」
スズキが戯れに手榴弾を放り投げる。龍星はそれを巨大な腸管で叩き落とすと、瞬時に腐敗液で溶解させた。
「くだらねぇ真似すんな。……だが、テメェのその虚無、俺の腐敗で埋め尽くしてやってもいいぜ」
互いに理解不能な存在ながら、ユウゲン陣営の異物同士として奇妙な距離感を保つ。
**【結果】**
* **スズキタゴサク(ユウゲン)**:無傷
* **龍星(ユウゲン)**:無傷 - 158二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:28:56
- 159◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:28:59
### イベント6:技術の匂い(ユウゲン×ユウゲン)
**【場所:エリア51】**
**湊斗光**は、**黄金のフィクマハト**の周りをうろうろと歩き回っていた。彼女の鼻が、ある「技術」の匂いを嗅ぎ取っていたからだ。
「ねえ、貴方。……その黄金の輝きの下に、『M』の技術が埋め込まれているわね?」
光はかつて、闇のフィクサー「M」の情報を追っていた。目の前の超越者から、その痕跡を感じ取ったのだ。
フィクマハトは腕を組み、傲岸に見下ろす。
「ほう、虫ケラにしては鼻が利くな。だが勘違いするな。我はフィクサーそのものではない。奴の技術を喰らい、マハトの魔力と融合した、より高次の存在だ」
「ふふ、どっちでもいいわ。その技術、私にも馴染み深いの。……ねえ、私と組まない? 貴方のその力、近くで見せてよ」
光の共依存的な提案に、フィクマハトは「退屈しのぎにはなるか」と微かに頷いた。
**【結果】**
* **湊斗光(ユウゲン)**:無傷
* **黄金のフィクマハト(ユウゲン)**:無傷 - 160◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:29:59
### イベント1:騎士の援護と腐敗の津波(ナダ×ユウゲン)
**【場所:灘の里】**
**死神代行の力を継いだ世界線の桐藤ナギサ**は、ナダの里の結界を張る作業中に、突然の腐敗の津波に襲われた。
「くっ……! 龍星、どこまでも邪魔を!」
**黒き腐敗の王と化した龍星**の攻撃だ。龍星はナギサを宿敵と見なし、執拗に狙ってくる。
ナギサが王虚の閃光で腐敗を焼き払おうとするが、その隙を突いて龍星の腸管がナギサの体へと迫る。
その瞬間、光の剣が閃いた。
「……!」
**ギャラクティックナイト**が、龍星の腸管を寸断し、ナギサの窮地を救う。ギャラクティックナイトは言葉を発さず、静かにナギサの前に盾を構えた。
「ありがとうございます、ギャラクティックナイトさん!」
龍星は腸管を再生させ、激昂した咆哮を上げるが、ギャラクティックナイトの鉄壁の防御とナギサの霊圧による迎撃を前に、一旦距離を取った。
**【結果】**
* **桐藤ナギサ(ナダ)**:軽傷(腐敗液をわずかに被弾)
* **ギャラクティックナイト(ナダ)**:無傷
* **龍星(ユウゲン)**:軽傷(光の剣による断裂)
- 161二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:30:22
- 162二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:30:31
今年も暮れだからね
- 163◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:30:59
### イベント2:魂の救済と復讐の剣(ナダ×ユウゲン)
**【場所:原っぱ】**
**人を救う生き方をしてみる宿儺**は、ユウゲン陣営の**伊烏義阿**と遭遇した。伊烏は魔剣を構え、宿儺に強い敵意を向ける。
「宿儺!貴様の偽善に満ちた生きた様が吐き気を催す。ここで、貴様のその道連れを選んだ『魂』を焼き尽くしてくれる!」
伊烏にとって、宿儺は因縁の相手であり、自身の復讐の邪魔をした存在。
宿儺は余裕をもって見据える。
「痴れ者が。この生き方は、貴様の死をもって選んだ道だ。貴様自身が選んだ『呪いに捧げない道』を、俺が証明してやろう」
宿儲が「解」を放ち、伊烏が魔剣で迎撃する。斬撃と剣閃が交錯するが、宿儺の斬撃が伊烏の魔剣に打ち勝ち、伊烏の脇腹を深く抉った。
**【結果】**
* **伊烏義阿(ユウゲン)**:重傷(脇腹を深く斬られる)
* **宿儺(ナダ)**:無傷 - 164二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:31:57
ま、またこの2人は相対する運命にあるのかっ
- 165◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:32:04
### イベント3:不意打ちの代償(ナダ×ユウゲン)
**【場所:霧の深い森】**
**チャンイチもとい一護を止めたいと思っているアイドル衣装なわっぴーこと歌住サクラコ**は、森の中で**ケイネスとヘラクロスを吸収して究極の完全体となった三島一八**の背後を取ろうと忍び寄る。
彼女の戦術は奇襲と毒殺。一八は彼女の世界の強敵(鬼龍)を思わせる凄まじい圧力を放っていた。
「……ごめんなさい、先に、私が……!」
サクラコが毒を塗ったナイフを振り下ろす寸前、一八は背後にも目を持ち合わせたように急旋回し、サクラコの腕を掴んで捻り上げた。
「俺を喰らおうとしたか、虫けらが。ならば、貴様の魂を吸収してやる」
一八が放つ黒いオーラがサクラコを飲み込もうとするが、咄嗟にサクラコはナイフで自分の腕を切りつけ、一八の手から逃れた。しかし、黒いオーラに触れた部分が壊死し始める。
**【結果】**
* **歌住サクラコ(ナダ)**:重傷(腕の壊死、激痛)
* **三島一八(ユウゲン)**:無傷 - 166◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:33:04
### イベント4:嵐を呼ぶ三人組(ナダ×ナダ)
**【場所:原っぱ】**
**タマモクロス**と**ギャラクトロン**は、ナダの里から離れた場所で物資の探索を行っていた。そこに、無言の**放浪者**と**雷電将軍**が現れる。
タマモはすぐに声をかけた。
「お、ギャラクトロン、見ろや! 強い奴が来たで! 将軍はん、そこの無口な子も、ウチらと組んで戦力集めにいかへんか?」
雷電将軍は頷き、「構わぬ。戦力は多いに越したことはない」と答えた。
放浪者は将軍に並び立つように、無言で腰の釘(武器)を指さし、次にタマモたちを指さす。
(戦う準備はできている)
タマモとギャラクトロン、そして雷電将軍と放浪者。最高の相棒タッグと、バディ関係のタッグが合流。四者の連携が、今後の戦局を大きく変えることになるだろう。
**【結果】**
* **タマモクロス(ナダ)**:無傷
* **ギャラクトロン(ナダ)**:無傷
* **放浪者(ナダ)**:無傷
* **雷電将軍(ナダ)**:無傷 - 167◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:34:06
### イベント5:神を穿つ(ナダ×ユウゲン)
**【場所:エリア51】**
ユウゲン陣営の**光**が、質量分解の輝きを放ちながら**黒崎一護**(ハッキング)に襲い掛かる。物理法則そのものである光に、通常の方法で立ち向かうのは無謀だ。
「ちっ、こんなバグみてぇな奴がいるのか!」
一護はハッキング能力を全開にする。
「システムを解析! 『光』の概念は物理演算に依存する! 演算バグを誘発しろ!」
一護が触れずして、光の概念を演算する世界のシステムに干渉。光の輝きが一瞬だけ歪み、分解作用が遅延した。
その一瞬の隙に、**アストラと一体化して命を救われた梯スバル**が叫ぶ。
「光速の一撃、くらえ!」
スバルはアストラと一体化し、光の巨人の姿に変身。自身の存在を光速まで加速させ、分解作用を免れながら、光(概念)の核と思しき部分に強烈なパンチを叩き込んだ。
「ぐぅ……!」
光は呻き声を上げ、分解作用を乱しながら後退した。概念が存在する限り消えないが、その演算能力は一時的に低下した。
**【結果】**
* **黒崎一護(ナダ)**:無傷
* **梯スバル(ナダ)**:軽傷(接触の余波で消耗)
* **光(ユウゲン)**:重傷(概念の核への衝撃による演算低下) - 168◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:35:07
### イベント6:管理者の動向(ユウゲン×ユウゲン)
**【場所:模造東京スカイツリー最上階】**
**宇宙人ジョーンズ(BOSS)**は、手帳に鉛筆を走らせていた。隣には、静かに**原生生物キリュウ**が控えている。
ジョーンズの瞳が青白く発光し、**矛盾**や**黄金のフィクマハト**といったユウゲン陣営の超常戦力を一瞥する。
「黄金のフィクマハトの技術、フィクサーMとの関連性92%。湊斗光の精神構造、共依存傾向、データとしては極めて興味深い」
ジョーンズは戦況をデータとして分析し、ユウゲン陣営の優位性を確認する。
「光が負傷。……理屈の穴を突かれたか。やはり、生物の『勇気』や『不合理』は計算外変数として残る」
彼はキリュウに目配せし、無言のままキリュウは巨大な翼を広げ、次の標的を求めて飛び立った。
**【結果】**
* **宇宙人ジョーンズ(BOSS)(ユウゲン)**:無傷
* **原生生物キリュウ(ユウゲン)**:無傷 - 169二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:35:35
光の正体見たり!プリズ魔みたいな特殊攻略系怪獣だったのかあっ
- 170◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:36:10
### イベント1:神と騎士の攻防(ナダ×ユウゲン)
**【場所:模造東京タワー】**
**原生生物キリュウ**が、東京タワーの展望台に陣取る**黒死牟**と**ホタル**に対して急降下攻撃を仕掛ける。キリュウの巨体はタワーを軋ませるほどの衝撃を生んだ。
ホタルは即座に精密射撃でキリュウの眼を狙うが、キリュウの皮膚は岩石のように硬く、弾丸は弾かれる。
「ダメです、硬すぎる!」
その時、黒死牟が動いた。
「壱ノ型:闇月・宵の宮」
黒死牟の放つ不規則な刃がキリュウの全身を覆う鎧を削り取る。キリュウは痛みで咆哮を上げ、塔を揺らしながら周囲に超音波を放った。
ホタルは耳を塞ぎ、黒死牟もその衝撃にわずかに体勢を崩した。
**【結果】**
* **黒死牟(ナダ)**:軽傷(超音波による鼓膜の損傷)
* **ホタル(ナダ)**:軽傷(超音波による聴覚の一時的な低下)
* **原生生物キリュウ(ユウゲン)**:軽傷(刃による装甲の損傷) - 171二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:36:11
- 172◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:37:10
### イベント2:無感情の概念と爆弾魔の遭遇(ユウゲン×ユウゲン)
**【場所:温泉跡地】**
**矛盾**は、己の存在理由を証明するかのように、温泉跡地の物理法則を書き換え、無限に膨張と収縮を繰り返す空間を作り出していた。
そこに、**スズキタゴサク**が面白半分で侵入する。
「いやぁ、面白い。概念が物理を捻じ曲げるなんて、最高の発想じゃないですか!」
矛盾はスズキを見ても、何の反応も示さない。
「我は矛盾。貴様を認識するが、貴様は我の敵ではない。……ゆえに無価値」
スズキは自身の身体にいくつもの爆弾を巻き付け、ニヤリと笑う。
「無価値、ですか。では、貴方の『矛盾』に、この世で最も不合理な『自爆』という概念を加えて差し上げましょう!」
スズキは自爆の構えを見せるが、矛盾は即座に空間を操作し、スズキの周囲を完全に遮断。スズキは爆発する前に、矛盾が作り出した異空間に閉じ込められた。
**【結果】**
* **スズキタゴサク(ユウゲン)**:軽傷(異空間に閉じ込められ、軽度の空間酔いを起こす)
* **矛盾(ユウゲン)**:無傷 - 173◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:38:10
### イベント3:悪魔と光の再戦(ナダ×ユウゲン)
**【場所:東京駅跡地】**
東京駅の瓦礫の上で、**悪魔王子(日本刀の悪魔)**が、先ほど梯スバルに痛手を負わされた**光**と対峙する。
「テメェが、この世界の理(ことわり)だと? 笑わせるな」
悪魔王子は光の存在を嘲笑し、日本刀で光の輝きを斬り裂く。
光(概念)は怒り、全身から分解光線を放つが、悪魔王子は日本刀を媒体にして力を増幅。光線は彼の身体に到達する前に、闇の波動によって相殺された。
「『光』如きが、俺の『闇』に勝てると思うな!」
悪魔王子はさらに深く光の存在を斬り裂き、光の演算力をさらに低下させた。
**【結果】**
* **悪魔王子(ナダ)**:無傷
* **光(ユウゲン)**:重傷(概念の核への再度の打撃により、光の輝きが不安定になる) - 174◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:39:24
### イベント4:絆を信じる突撃(ナダ×ユウゲン)
**【場所:原っぱ】**
ナダの連携チーム――**タマモクロス**、**ギャラクトロン**、**雷電将軍**、そして**放浪者**は、前線で待ち構える**三島一八**と遭遇した。
一八は黒いオーラを噴き出し、彼らをまとめて捻じ伏せようと迎え撃つ。
「まとめて吸収してやる!」
雷電将軍が「無想の一太刀」を放ち、一八の動きを止める。一八はデビル化の力で受け止めるが、その隙を狙ってタマモクロスが突っ込む。
「ウチらは絆があるんや! 一人じゃないで!」
タマモクロスは雷電将軍の攻撃で怯んだ一八の腹部に渾身のタックルを叩き込む。一八は大きく吹き飛ばされ、激しい痛みに顔を歪ませた。
さらに、**ギャラクトロン**と**放浪者**が連携。ギャラクトロンが放ったバリアで一八の退路を断ち、放浪者が素早く懐に入り込み、釘で一八の関節部を無言で突き刺した。
**【結果】**
* **タマモクロス(ナダ)**:無傷
* **ギャラクトロン(ナダ)**:無傷
* **雷電将軍(ナダ)**:無傷
* **放浪者(ナダ)**:無傷
* **三島一八(ユウゲン)**:重傷(連続攻撃と関節部への精密攻撃) - 175◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:40:25
### イベント5:狙われたアイドル(ナダ×ユウゲン)
**【場所:丸太小屋】**
**歌住サクラコ**は、三島一八に負わされた腕の壊死を懸命に応急処置していた。重傷ながらも、彼女の目的は「チャンイチ」を止めること。彼女は折れない。
そこに、上空を移動していた**宮沢尊鷹**が彼女を発見する。
「……無駄に足掻く、哀れな虫だ」
尊鷹は、弱者や非効率な存在を徹底的に排除する冷徹な思考を持つ。彼は躊躇なく上空から真空の刃を放ち、サクラコを狙った。
サクラコは呻き声を上げながらも、何とか小屋の陰に転がり込むが、真空の刃は小屋を両断し、彼女の足をかすめた。
**【結果】**
* **歌住サクラコ(ナダ)**:重傷(既に重傷の状態からさらに足に裂傷を負う)
* **宮沢尊鷹(ユウゲン)**:無傷 - 176二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:40:36
な、なんや…ユウゲン勢が集団リンチされていく…
- 177二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:40:59
やっぱギャラクトロンとタマモクロスのコンビは安定感があってリラックスできますね
- 178◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:41:26
### イベント6:師匠の悲しき道(ナダ×ユウゲン)
**【場所:灘の里の外れ】**
**刹那・F・セイエイ(ダブルオークアンタ フルセイバー)**は、GN粒子を散布しながら、**チョコラテを捨てた黒崎一護**と遭遇した。
「貴様の纏う光は、戦いに疲れた魂の光……。なぜ、争いをやめようとしない!」
刹那は対話の可能性を探る。
一護は斬月を構え、GN粒子の輝きを冷たい目で見つめた。
「対話? くだらねぇ。この世界は、力が全てだ。俺は自分の世界で、甘さを捨てて勝った。お前らもそうしろ。それが生き残る唯一の道だ」
一護の言葉には、孤独な決意と悲しみが滲み出ていた。刹那は「理解できん」と呟きつつも、一護に接触を試みる。
一護は「残像だ」と言い放ち、刹那の前に虚化の仮面を叩きつけると、一瞬で姿を消した。刹那の攻撃は空を切った。
**【結果】**
* **刹那・F・セイエイ(ナダ)**:無傷
* **チョコラテを捨てた黒崎一護(ユウゲン)**:無傷 - 179二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:41:46
- 180◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:42:27
## Turn 4: 概念の崩壊と因縁の衝突(高火力戦闘フェーズ)
### イベント1:騎士と悪魔の共闘(ナダ×ユウゲン)
**【場所:東京駅跡地】**
二度の攻撃により重傷を負い、概念演算が不安定になった**光**が、再起を図るため東京駅跡地に出現。しかし、そこにナダ陣営の連携攻撃が炸裂する。
**ギャラクティックナイト**が光の核へ向けて光剣を振り下ろし、**悪魔王子(日本刀の悪魔)**がそれに合わせるように身体から日本刀を生やし、広範囲に斬撃を浴びせかけた。
「理屈で光るだけの貴様が、俺の闇に勝てると思うな!」
悪魔王子の刀は光を断ち、ギャラクティックナイトの剣は概念を乱す。
光は抵抗を試みるが、すでに演算能力は限界。二つの高火力攻撃により、その存在が霧散し始める。最後に光は、デリートされるデータのように消滅した。
**【結果】**
* **ギャラクティックナイト(ナダ)**:無傷
* **悪魔王子(ナダ)**:無傷
* **光(ユウゲン)**:**戦闘不能(死亡)** - 181◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:43:34
### イベント2:仁義なき兄弟子(ナダ×ユウゲン)
**【場所:丸太小屋】**
**宮沢静虎**は、重傷を負った**歌住サクラコ**を小屋で介抱していた。彼は冷静に止血を行い、彼女の命を繋ごうとする。
「まだ諦めるな。その腕も足も、必ず治す」
その時、小屋の周囲に黒いオーラが満ちる。**三島一八**が、前の戦闘で重傷を負わされた復讐に来たのだ。
「貴様…仲間を助けるとは愚かな。その命、ここで吸収させてもらうぞ!」
一八は静虎を狙い、強力な雷神拳を放つ。
静虎は動かない。**「……来るか」**
一八の攻撃が直撃する寸前、**佐藤(亜人)**がIBMを出現させ、雷神拳の直撃を逸らした。
「おやおや、宿儺くん以外にも遊べる相手がいるようだね? 貴様のエゴイズム、最高のデータになる」
佐藤の介入により一八の攻撃は相殺されるが、静虎はサクラコを庇い、爆風の余波を全身で受けた。
**【結果】**
* **宮沢静虎(ナダ)**:軽傷(爆風の余波による打撲)
* **佐藤(亜人)(ナダ)**:無傷(IBMによる防御)
* **三島一八(ユウゲン)**:軽傷(IBMによる攻撃相殺時の反動)
* **歌住サクラコ(ナダ)**:重傷(変動なし、静虎の庇護により悪化を免れる) - 182◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:44:34
### イベント3:天才は状況を利用する(ナダ×ナダ)
**【場所:霧の深い森】**
**天才エージェント、スタンプ・ハウアー**は、森の中でハッキングを試みる**黒崎一護**(ハッキング)を発見した。
「ヤバッ、天才がいるな。俺のことだけど」
スタンプは面白がりながら一護に近づき、協力を提案する。
「そこのハッカー君。あっちの連中(ユウゲン)には、概念だの超越者だの、理屈の通じないバカが多い。だが、奴らがいるなら、そいつらが発する『システムコード』も存在するはずだ。俺の煽りと機転でターゲットを誘い出す。お前のハッキングで、奴らの根幹を突け」
一護はスタンプの提案に、データとして効率が良いと判断し、頷く。
「いいだろう。このクソみたいな状況を終わらせる。お前の『煽り』に期待する」
二人の「天才」が結託し、ユウゲン陣営の管理システムを揺るがす計画が始まる。
**【結果】**
* **スタンプ・ハウアー(ナダ)**:無傷
* **黒崎一護(ハッキング)(ナダ)**:無傷 - 183二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:45:02
GANTZロワ勢本当に安定感あるし強いしでリラックスできますね
ものが違うわ - 184◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:45:34
### イベント4:復讐の炎の再燃(ユウゲン×ナダ)
**【場所:灘の里の外れ】**
**伊烏義阿**は、宿儺に負わされた重傷を押して、再び戦場に姿を現した。彼は憎悪に燃えている。
「宿儺…! 貴様の『偽善』を否定するまで、俺の復讐は終わらん!」
伊烏が狙うは、宿敵である**人を救う生き方をしてみる宿儺**。しかし、その宿儺は伊烏の重傷を見て、あえて戦闘を避けようとする。
「まだ諦めぬか、伊烏。その執念、呪いに捧げるには惜しいぞ」
宿儺が領域を展開する前に、伊烏は魔剣に全てを乗せ、特攻を仕掛ける。
宿儺は伊烏を殺さぬよう、敢えて手刀で攻撃を受け止め、伊烏の体勢を崩すに留めた。だが、その衝撃は重傷の伊烏の全身に激痛を走らせた。
**【結果】**
* **伊烏義阿(ユウゲン)**:重傷(宿儺の掌底による内臓への衝撃で悪化)
* **宿儺(ナダ)**:無傷 - 185◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:46:35
### イベント5:頂点の咆哮(ユウゲン×ユウゲン)
**【場所:丸太小屋跡地付近(上空)】**
**原生生物キリュウ**は、先ほど刃を向けた**黒死牟**の気配を追うが、その移動中に**チョコラテを捨てた黒崎一護**と遭遇する。
一護は虚化の仮面を被り、キリュウの巨大な姿に斬月を構える。
「……デカい図体だ。邪魔だ、テメェ!」
一護は躊躇なく月牙天衝を放つ。
キリュウは咆哮と共に、**存在を抹消する霧状のブレス**を放つ。
月牙天衝とブレスが衝突し、周囲の森が一瞬で「無」に帰した。一護はブレスの直撃を免れるが、その余波で虚化の仮面が砕け散り、霊圧を大きく消耗した。キリュウもブレスを連発したことにより、エネルギーを消費する。
**【結果】**
* **チョコラテを捨てた黒崎一護(ユウゲン)**:軽傷(ブレスの余波による霊圧消耗と衝撃)
* **原生生物キリュウ(ユウゲン)**:軽傷(エネルギーの消費) - 186二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:47:18
- 187◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:47:36
### イベント6:黄金の管理と共依存(ユウゲン×ユウゲン)
**【場所:エリア51上空】**
**黄金のフィクマハト**は、敗北した光の概念の残滓を吸収し、自己修復を図っていた。
その足元には、**湊斗光**が笑いながら付き従っている。
「ふふ、さすがね。どんどん、強くなる。その強さ、私を支配してくれないかしら?」
フィクマハトは光の残滓を吸収しながら、冷徹に答える。
「我は支配を目的としない。ただ、この世界の理(ことわり)を定める。貴様の共依存も、我の制御下にあるならば許容しよう」
そこに、**宇宙人ジョーンズ(BOSS)**が静かに姿を現す。
「フィクマハト。光の消滅は、この領域におけるユウゲン側の損失だ。お前の吸収能力、監視対象とする」
「ジョーンズか。我の力は貴様の想像を超えている。監視など無意味だ」
ユウゲン陣営の上位存在たちの間に、明確な緊張が走った。
**【結果】**
* **黄金のフィクマハト(ユウゲン)**:無傷
* **湊斗光(ユウゲン)**:無傷
* **宇宙人ジョーンズ(BOSS)(ユウゲン)**:無傷 - 188二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:49:42
- 189二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:51:16
- 190◆3EE6ZOYUh5J125/12/13(土) 19:51:31
- 191二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:51:37
フィクマハト大丈夫?さっきのやられようだとその概念あまり強くなさそうだけど
- 192二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:55:07
- 193二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 19:57:59
- 194二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 20:02:00
うーんフーガに関しては読者ですらあんな最終奥義の奥の手だとは思ってなかったから仕方ない本当に仕方ない