- 1クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 20:13:42
- 2二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:28:17
このレスは削除されています
- 3クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 20:30:18
- 4二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:20
- 5二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:20
滝澤政道(東京喰種:re)
一人称:俺
口調:粗暴
滝澤政道(東京喰種) - アニヲタWiki(仮)登録日:2016/02/23 Tue 15:13:41 更新日:2025/03/22 Sat 10:46:04 所要時間:約 5 分で読めます ▽タグ一覧 100-1 99点 SSレート たきじゃわ ...w.atwiki.jp備考:元捜査官だが、実験により半喰種オウルへ変貌。飢餓状態で実の母と妹を食殺させられた絶望が、彼を決定的に狂わせた。表面上は残虐でハイテンションな振る舞いを見せるが、その内側は罪悪感、自己嫌悪、そして「誰かに必要とされたい」という哀しい承認欲求で満ちている。家族殺しの悪夢と人間時代の劣等感に苛まれ、正気と狂気の狭間で揺れ動く、悲劇的かつ破滅的な道化。
- 6二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:20
- 7二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:21
ホームランダー(ザ・ボーイズ)
一人称:私 口調:表の口調は落ち着いて男性語、本性を現すと威圧的で命令口調になる
備考:怪力と頑強な肉体を持ち、空を飛び、目からレーザービームを放つ、透視ができる等のスーパーマンと酷似した特殊能力を持つ。外面は愛想がよく誠実なヒーローだが、本性は悪の権化と言えるほどサイコパスで傲慢な外道。
参考URL:w.atwiki.jp - 9二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:22
オーゼン(メイドインアビス)
備考:白笛「不動卿」。全身に埋め込んだ遺物「千人楔」により、文字通り数千人並みの怪力と強靭な肉体を持つ。巨岩を操り素手で敵をねじ伏せるなど、圧倒的な身体能力を誇る近接戦闘の達人。
share.google - 11二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:22
もう自分の剣しか信じられなくなったメタナイト(星のカービィ)
一人称:私
二人称:お前、貴様
口調:必要最低限のことしか喋らない、氷のように冷たい口調。他者からの好意や協力をきっぱりと拒絶する。
キャラ設定
数々の戦場で信じていた者たちに裏切られた経験から、「絆」や「友情」を弱点と見なすようになった姿。
かつての部下「メタナイツ」も、「巻き込みたくない」あるいは「いつか裏切られるかもしれない」という思いから解散させ、たった一人で戦艦ハルバードを駆る。
精神を病んでいるわけではなく、あくまで「誰も信じず、己の力のみで生き抜く」という極めて現実的で冷徹な哲学を持つ。
慣れ合ってる人たちに対しても、その無邪気な信頼関係を「いつか足元を掬われる危うさ」として否定的に見ており、甘さを捨てるよう警告する。
騎士道精神は失っていないため卑怯な手は使わないが、以前のように敵に剣を渡すような情け(ハンデ)は与えず、圧倒的な実力で無慈悲に叩き潰す。 - 12二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:24
- 13二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:24
朝霧スオウ(ブルーアーカイブ)
一人称:私
二人称:お前/あなた/フルネーム呼び/肩書
口調:基本的には中性的寄りな喋り方で冷静沈着 丁寧語こそ使わないが礼儀正しい
参考URL:bluearchive.wikiru.jp追記:なんだかんだ面倒見が良く苦労人な一面もある。
- 14二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:26
- 15二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:28
- 16二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:29
- 17二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:36
- 18二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:30:37
- 19二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:31:02
- 20二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:31:05
ガムテ(忍者と極道)
一人称:オレ
二人称:お前
口調:若者言葉、乱暴なスラング、ハイテンション。
備考:
ママからの虐待によって善悪の彼岸を見失い「心を割られた」哀しき子供。彼は自分を壊した母親への無邪気な愛を捨てられず、その代償としてママを見捨てた五千人のパパたちを惨殺した過去を持つ。唯一殺せなかった組織の長・極道(きわみ)に対しては、糞野郎と憎悪しつつも、五千人の中で最も強い「オレのパパ」として崇拝に近い感情を抱く。彼の行動原理は、いつかこの父を超え、自分を心からの笑顔で認めさせたいという切実な願いにある。ゆえに、不幸な境遇にある未成年には「心割れた子供すべての味方」として優しく接し、仲間を家族として愛する。一方で、正義を掲げる忍者たちを激しく憎む。それは、なぜ人を殺してはいけないのかすら教えられなかった自分たちの背景を顧みず、「人を殺した」という結果のみで断罪してくるからだ。 - 21二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:31:23
エクスカリバー(ソウルイーター)
一人称:私 口調:他人を見下したような話し方、口癖は「ヴァカめ!!」、聞いてもいない昔話を話したり急に自分の名前をミュージカル調に歌い上げたりする。
備考:「手にした職人に最強の力を与える」と伝えられる伝説の剣、謎のマスコットの様な生物に変身できる。彼を扱う者は光の翼を纏い、瞬間移動ができ、一振りで空間を切り裂くなど、凄まじい強さを得る事が出来る。
参考URL:w.atwiki.jp - 22二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:31:24
- 23二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:31:26
鹿目まどかとしての記憶が戻った救済の魔女Kriemhild Gretchen
一人称:私
二人称:あなた、みんな、〇〇さん
口調:生前の鹿目まどかと全く同じ、優しく慈愛に満ちた女の子口調。怯える人々を安心させるような、柔らかい声で語りかける。
キャラ設定:鹿目まどかがソウルジェムを濁らせきって誕生した、最悪かつ最強の魔女。その性質は「慈悲」。地球上のすべての生命を強制的に自らの結界(天国)へ吸い上げ、悲しみのない世界へ導こうとする。自身の正体が「鹿目まどか」であることを完全に思い出しており、かつての記憶や友人への愛情も保持している。しかし、その精神構造は「救済の魔女」そのものであり、**「死こそが唯一の救い」「全人類を私の結界に取り込むことこそが最高のハッピーエンド」**と本気で信じている。悪意や破壊衝動ではなく、純粋な「善意」と「優しさ」だけで地球を滅ぼそうとしている。 - 24二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:31:32
- 25二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:31:39
渡四郎兵(刃鳴散らす)
一人称:私/(激昂時に限り)俺
二人称:あなた/(激昂時に限り)お前
口調:基本的には丁寧な敬語。感情の昂ぶりや激昂時は荒々しくなる。
キャラ設定: 普段は物腰が柔らかく、どこか飄々とした態度を崩さない策士的な切れ者。しかしそれは仮面であり、その本性は、自身の並外れた才能に絶対的な自信を持つ極度のナルシストであり、強烈なプライドの高さを持つ。常に優位に立っていることを好み、他人を見下す傾向がある。普段はのらりくらりと敵意を躱す強かさを持つが、見下されることを何よりも嫌う。特に「雑魚」「凡人」といった自尊心を否定する言葉を浴びせられると、一転して激昂し、理性的な行動を放棄して冷静さを失う悪癖がある。 人外の域に達した身体能力に加え、一度見ただけで運動や剣技の構造を完全に理解し、即座に模倣できるという稀有な才能を持つ。この天賦の才を武器に戦場を駆け抜ける剣士。 - 26二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:31:47
このレスは削除されています
- 27二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:32:52
- 28二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:32:53
- 29二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:32:57
- 30二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:33:29
- 31二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:33:53
- 32二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:33:56
このレスは削除されています
- 33二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:33:58
猿空間送りになったワシの参戦安価はどうなるのか教えてくれよ
- 34二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:34:06
このレスは削除されています
- 35二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:34:24
- 36二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:34:29
- 37二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:34:59
- 38二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:35:05
- 39二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:35:34
- 40二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:35:35
- 41二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:35:52
- 42二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:36:11
何ッ猿空間送りが二人もいるっ
- 43二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:36:41
このレスは削除されています
- 44二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:36:52
- 45二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:37:16
- 46二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:38:18
しゃあけどこれで外れるキャラもそれはそれで可哀想やわっ
いっそのこと全員参加では駄目っスか師匠… - 47二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:38:50
- 48クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 20:39:14
レスが猿空間に送られた8と10は再レスしてくれよ
というか22人だし安価全員参加で良いですよ - 49二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:39:26
というか別に数が猿空間送りになってるだけでレス番被ってるわけじゃないし猿空間送り含めて普通に範囲内の番号のみ参加させればいいと思われる
- 50二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:39:46
これそもそもレス番号も猿空間に消えてるから消えた二人入れてちょうどピッタリなんじゃないスか?
- 517 しゃあっ25/12/11(木) 20:40:18
名前:ゴリラ魔理沙ごりさ
原作:YouTube 東方project 2ch AA
一人称:私
口調:〜だぜ
備考: 筋肉質の黒い人型の体にゆっくり魔理沙の頭部という異様な見た目をしている 話が通じずやること、言動、全てがカオス 常に笑顔 やろうと思えばなんでもできる 核兵器だろうが魔法だろうが超能力だろうが精神攻撃だろうがコイツの前では全て無力である ありとあらゆる攻撃が効かない 帽子の中からありとあらゆる物を取り出す事ができ、取り出す時「帽子の中から〇〇(取り出す物の名前)」と言う デスノートに名前を書かれても死なない 太陽を素手で掴める 物理法則を無視して壁抜けができる 地球を破壊できるほどの怪力 攻撃力と防御力、体力が共に無限である 強さは据え置きで五人に分身し別行動ができる 空を生身で余裕で飛べる 宇宙空間でも普通に息ができる 走るだけでも光速以上で移動することができる 目からビームを発射することができ地球を破壊できる威力がある 必殺のマグロ砲はマグロを召喚し太陽系を破壊できる威力のビームを放つ 頭が360°回りなんなら実は体と頭部は本人の意思で分離できるが頭部だけになっても強さは変わらない バカすぎて洗脳も精神攻撃も効かない 死んでも地面から生えてきて復活する
死亡差分
- 52二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:40:26
カルネ(ジョジョの奇妙な冒険)
口調:不明。一切喋ることなく敵の方へ向かっていく。
ノトーリアスB・I・Gというスタンドを持っているが、これは彼が死んでから真価を発揮する。
スタンド:ノトーリアスB・I・G
動く物体を感知して肉体やスタンドエネルギー、金属や飛行機の燃料等、あらゆるものを取り込むスタンド。
一応自我はあるが知能は低いようで言葉は一切話さず、「GYYYAAAAAAHHHHHッ!」や「WOOOOGYYAAAAHHHッ!」といった不気味な鳴き声をあげる。
「動き」を探知して攻撃する能力を持ち、動きが速ければ速いほどそれと同じ速度で追ってくる。
w.atwiki.jp - 53二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:40:54
- 54二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:41:13
- 55二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:42:41
- 56クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 20:44:20
四次元怪獣 ブルトン(ウルトラマンシリーズ)
滝澤政道(東京喰種:re)
悪魔王子(tough外伝 龍を継ぐ男)
ホームランダー(ザ・ボーイズ)
オーゼン(メイドインアビス)
もう自分の剣しか信じられなくなったメタナイト(星のカービィ)
飛電或人/仮面ライダーアークワン
朝霧スオウ(ブルーアーカイブ)
フィアンマ
ビヨンド・リーズン
スタークジェガン(機動戦士ガンダムUC)
ギャラクティック・ノヴァ(星のカービィ)
本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生
大神さくら(ダンガンロンパ)
ガムテ(忍者と極道)
エクスカリバー(ソウルイーター)
道外流牙(牙狼シリーズ)
鹿目まどかとしての記憶が戻った救済の魔女Kriemhild Gretchen
ゴリラ魔理沙ごりさ
カルネ(ジョジョの奇妙な冒険)
チーム朝敵
渡四郎兵(刃鳴散らす)
”参加者22”揃い踏みか
じゃあ待っててね… - 57二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:44:25
- 58二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:47:26
- 59二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:48:23
ふうん運命の確率❌2を引いたということか
- 60二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:48:46
- 61二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:50:48
- 62二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 20:53:23
- 63クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 20:59:57
- 64二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:02:22
悪魔王子だけじゃなくてウンスタの単独ページもないんだよね猿くない?
- 65二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:02:41
- 66二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:07:15
ふうん
- 67クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:12:09
開始っ
🌘 バトルロワイヤル・オープニング
静まり返った巨大ホール。白い照明が天井から落ち、打ち捨てられた倉庫のような無機質な床に、二十二の影が伸びている。
腕を組む者、周囲を睨む者、ただ怯えたように立ち尽くす者──そのどれもが自分だけの物語と、積み重ねた人生を抱えてここに立っていた。
理由はわからない。気づけばこの場所に連れてこられ、全員の前にホログラムが浮かび上がる。
「──ようこそ、参加者諸君」
柔らかな声だった。しかしその穏やかさは音の表皮にすぎず、奥底では冷たく光る刃を思わせる質感があった。
ホログラムの向こうに姿なき“主催者”がいる。
姿はない、声だけだ。だがその声が宣告した言葉は、彼らの運命を決定づけるには十分だった。 - 68クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:13:39
- 69クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:15:00
- 70クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:17:17
⚔️ 1ターン目
イベント1:戦闘 ― 丸太小屋(森林の奥)
湿った木の香りが満ちる丸太小屋の前で、滝澤政道が荒い呼吸を繰り返しながら笑っていた。
彼の視線の先には、静かに歩み寄る道外流牙。
「……退く気は、なさそうだな」と流牙が低く言うと、滝澤は血走った目で嗤った。
「お前さぁ……俺を“二番手”扱いしそうな顔してんだよ……ッ!」
次の瞬間、滝澤が跳びかかり、流牙の胸元へ喰種の爪が迫る。
流牙は咄嗟に身をずらし、肘で滝澤の腕を打ち上げ反撃の体勢を整える。
しかし滝澤の動きは異常に速い。
壁を蹴って加速し、そのまま喉へ一直線──刹那、鈍い衝撃音が響き、流牙の身体が地面に沈んだ。
滝澤は青白い息を吐きながら呟いた。
「……ははっ、やっと……ひとつ、満たされた気がする……」
死亡者:道外流牙
- 71二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:17:51
おおっ
- 72クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:18:36
イベント2:交流 ― 喫茶店(夕暮れの商店街)
寂れた喫茶店の窓辺で、朝霧スオウが埃を払って席を整えていた。
そこへ、巨大な影がずりずりと椅子を引く音を立てながら入ってくる。
ゴリラ魔理沙ごりさだ。店内の全ての椅子が今にも悲鳴を上げそうな存在感だが、ごりさは楽しそうに微笑んでいる。
スオウは一瞬だけ固まったが、ため息をつきつつメニューを渡す。
「……飲み物ぐらいなら、あなたでも壊しませんよね?」
「コーヒーだぜ!! あと帽子の中からマグカップ!!」
帽子から常識外れの巨大マグが出てきてテーブルを破壊し、スオウは顔を押さえた。
それでも彼女は投げやりな声で言う。
「……もういいです。一緒にいましょう。単独よりは安全でしょうし。」
スオウ & ごりさ → チーム結成(スオウの諦観・ごりさの好意)
- 73二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:18:38
とうとう流牙が出落ちしたあっ
- 74二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:18:42
ま、また牙狼勢は出オチするのか…
- 75クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:20:31
イベント3:戦闘 ― 路地裏(高層ビル群の隙間)
薄暗い路地裏で、ガムテが壁にもたれ、遠くの音を聞き分けていた。
そこに足音。姿を現したのは、アークワン/或人。
ガムテは嬉しそうに目を輝かせる。
「お前……強ぇな? オレのパパより強ぇ?」
或人は沈黙したまま歩を進め、その空気が急速に冷えていく。
次の瞬間、或人が影のような速度で接近し掌底を叩き込む。
ガムテは吹き飛びながらも楽しげに笑った。
「っはは!やっぱつえーな!!でもよ……オレだって簡単に折れねぇ!!」
彼は狂気の勢いで突っ込み、短い激突音が路地に反響する。
その衝撃は想像以上に重く、一瞬の静寂を破って倒れたのは──ガムテだった。
或人は一度だけ彼を見下ろし、小さく呟いた。
「……これは救いじゃない。」
死亡者:ガムテ
- 76クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:22:27
イベント4:交流 ― 河原(夜の水面)
川面に月が浮かぶ静かな河原。
そこにふわりと現れたのは、闇を白く照らすような少女──Kriemhild Gretchen(鹿目まどか)。
その前に立つのは、筋骨隆々の白帯に身を包んだ大神さくら。
ふたりの空気はあまりにも対照的だが、どちらも揺るぎない“優しさ”を持っている。
まどかが柔らかく微笑んだ。
「あなた、とても優しい力を持ってるね……悲しみから誰かを守るための力。」
さくらは一瞬だけ目を細め、静かに頷いた。
「……そのような言葉を頂くとは。そなたもまた、深き慈悲を背負っているのだな。」
まどかは手を伸ばした。
「うん……一緒にいよう? あなたとなら、世界を救える気がするの。」
その言葉は危険な甘さを帯びていたが、さくらは直感的に少女を守るべきだと感じた。
その瞬間、ふたりの間に静かで確かな信頼が芽生えた。
大神さくら & Kriemhild Gretchen → 相互好感度上昇(保護者 × 慈悲の少女)
🟢 生存者リスト(20名)
ブルトン/滝澤政道/悪魔王子/ホームランダー/オーゼン/孤高メタナイト/アークワン或人/朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/フィアンマ/ビヨンド・リーズン/スタークジェガン/ギャラクティック・ノヴァ/問題中学生/大神さくら/KriemhildGretchen/エクスカリバー/カルネ/チーム朝敵/渡四郎兵
🔴 死亡者リスト(2名)
道外流牙/ガムテ
- 77二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:23:01
或人が子供にも容赦なくなっている
俺は悲しいぜ! - 78クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:24:39
⚔️ 2ターン目
イベント1:戦闘 ― 高速道路(霧がかった夜)
霧の中、高速道路の中央にひとり立つ影。
ホームランダーだ。
その周囲を緑色の光が漂う。光の正体はスタンド──ノトーリアスB・I・G。
カルネの亡骸によって動き出したその“怪物”は、動くものを執拗に追跡し、空間を食い破って迫ってくる。
ホームランダーは眉をひそめ、口元だけで笑った。
「……なるほど。僕を食べたいんだ?」
次の瞬間、怪物が跳ね上がり、霧を裂きながらホームランダーに覆いかぶさる。
触れた物すべてを吸収する致死の奔流が彼を包む──が、光線が爆ぜた。
道路の一部が蒸発し、怪物の半身が吹き飛ぶ。
しかしノトーリアスB・I・Gは再生し、速度を倍にして突進。
その“執念”に、ホームランダーは楽しげに目を細める。
「しつこいな……だけど──弱いね。」
次の瞬間、怪物は崩れ落ちた。
死亡者:ノトーリアスB・I・G
(カルネが既に)死んでるッ
- 79二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:26:28
出落ちかあ…
- 80二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:26:34
カルネ…何死んどるねん!?
- 81クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:26:38
イベント2:交流 ― 商店街(真夜中のアーケード)
ネオンの明滅だけが生きている廃れた商店街。
壊れた自販機の前でうずくまっていた少女──問題中学生を見つけたのは、巨大な白い少女の姿をした魔女、riemhild Gretchenだった。
まどかは膝をつき、少女の目線に合わせるように柔らかく囁いた。
「大丈夫……こわかったね。でも、もう一人じゃないよ。」
少女は震える声で答えた。
「……わたし……誰も信じられないの……先生以外、全部怖い……」
その言葉に反応したのは、そばで静かに見守っていた大神さくら。
「……彼女は善き心を持っている。傷つきやすいだけだ。そなたの慈悲が、支えとなろう。」
まどかは少女の頭を優しく撫でた。
「一緒に行こう? あなたは救われるべき人だよ。」
少女の目に涙が浮かび、二人にしがみついた。
Kriemhild Gretchen & 大神さくら & 問題中学生 → 鉄壁の保護チーム結成
- 82二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:27:45
ノーマルまどかならともかくこいつの救いに賛同して大丈夫か?
- 83クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:28:14
イベント3:戦闘 ― トラップハウス(暗闇と罠だらけの洋館)
薄暗い洋館。階段が軋み、壁の隙間から古びたワイヤーが覗く。
その中を慎重に進むのは、渡四郎兵、そしてエクスカリバー。
四郎兵がため息をつきつつ呟く。
「……あなた、本当に喋り続けるのですね。」
「ヴァカめ!! 私と共に歩めることを光栄に思えッ!! 我が伝説は古来より──」
四郎兵が額を押さえた瞬間、床が沈む。落とし扉だ。
反射的にエクスカリバーが空間を裂き跳び上がる。
四郎兵は素早く手すりを掴んだ……ように見えたが、背後の影が突然現れ、彼の足を掴む。
姿を現したのは 悪魔王子。「どけよ……雑魚がよ。」
四郎兵の目が鋭く光った。「……今、なんと?」
その声が静かに震えた瞬間、彼の中で何かが弾けた。
だが、怒りで冷静さを失った四郎兵は落とし穴の罠を見抜けず、悪魔王子に押されて落下。
底には鋼鉄の突起が連なっていた。
エクスカリバーは穴の縁に立ち、悲しげに歌う。
「ヴァ〜〜カめ……」
死亡者:渡四郎兵
悪魔王子は舌打ちしながらその場を後にした。
- 84二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:30:08
おおっどんどん人がしんどるっ
- 85二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:30:31
サクサク死んでいくのォ ですねぇ
- 86クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:30:43
イベント4:交流 ― 高級住宅街(静寂が支配する夜景)
静かな街灯の下、孤高メタナイトがひとり歩いていた。
その前に、無音のままふわりと影が降り立つ。
ギャラクティック・ノヴァだ。
「あなたは……強い意思を持っているようですね。孤独を選び、孤独を誇る。」
メタナイトは剣を握りながら言う。
「……関わるな。私は己の剣のみを信じる。」
ノヴァは機械的な声で返す。
「願いを叶える存在として、ひとつ問います。あなたは“己を救う願いすら持たない”のですか?」
その問いに、メタナイトの剣先が震えた。
閉ざされた胸の奥で、かつて信じていた仲間たちの残影が閃く。
彼は答えない。だがノヴァは静かに告げる。
「それでもよい。あなたの孤独は、あなたの意志だ。」
奇妙だが敵意のないそのやり取りは、メタナイトの中にわずかな変化を残した。
孤高メタナイト → ノヴァに対し“関心”が発生(敵意ではない)
🟢 生存者リスト(18名)
ブルトン/滝澤政道/悪魔王子/ホームランダー/オーゼン/孤高メタナイト/アークワン或人/朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/フィアンマ/ビヨンド・リーズン/スタークジェガン/ギャラクティック・ノヴァ/問題中学生/大神さくら/KriemhildGretchen/エクスカリバー/チーム朝敵
🔴 死亡者リスト(4名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵
- 87二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:30:49
サクサク死んでくのォ
ですねぇ - 88二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:31:27
えっカルネ登場どころか最初から死んでるんですか
- 89クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:32:34
初期のマザーバトロワAIのロワもこんなペースだったと思う それがボクです
最近はストーリー性やキャラエミュが強いから死ににくいロワが増えたのかもしれないね
⚔️ 3ターン目
イベント1:戦闘 ― 廃工場(鉄と油の匂い)
錆びた鉄骨の間を、ゆっくりと歩く巨大な影があった。ブルトンだ。
四次元の揺らぎが工場の壁を波のように歪ませ、金属音が低く共鳴する。
そこへ慎重に足を踏み入れたのは──フィアンマ。
「……醜悪な存在よ。貴様は“世界の理”から外れすぎている。オレ様が排除してやろう。」
ブルトンが反応した瞬間、空間が裂け、鉄骨がねじれ、フィアンマの足元が異次元へ沈み込む。
しかし彼は鼻で笑い、右腕を突き出した。
「この世界で最も“正しい手”が、貴様を裁く。」
空間そのものを押し返すような力が炸裂し、ブルトンの巨体が大きく傾ぐ。
四次元の乱流が暴走し工場が崩壊を始める。
次の瞬間、重力の向きが狂ったように変化し、ブルトンの身体が奇妙な方向へ引きちぎられ──工場ごと異空間に吸い込まれた。
残されたのは、静かに佇むフィアンマだけだった。
「……不完全な世界を正すのは、いつもこのオレ様だ。」
死亡者:ブルトン
- 90二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:32:39
そうやって接するのにも狙いがありそうでリラックスできませんね
- 91クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:35:17
イベント2:交流 ― 焼肉屋(深夜営業中の無人店)
自動ドアが開くと、香ばしい匂いが残ったままの店内にぽつりと座っていたのは朝霧スオウ。
その隣の席に、突然椅子がメリメリと沈む音がして──ゴリラ魔理沙ごりさが着席した。
「スオウ〜〜〜焼肉焼くぜ〜〜〜!!!帽子の中から……網!!」
バシュッと網がテーブルに突き刺さり、スオウは顔を覆った。
「……あなた、どれだけ取り出すんですか。あと店が持ちません。」
そこへ、厨房からそっと現れた影がひとつ。オーゼンだった。
「……へぇ、楽しそうじゃないの。混ぜなさいよ。」
スオウは絶望した表情を浮かべたが、ごりさは大喜びだ。
「オーゼンも食うか!! マグロ砲で焼く??」
「いや、それはやめて。」
スオウの声だけが真剣だった。
げらげら笑いながら肉を焼くごりさ、それを見て薄く笑うオーゼン。
スオウは深い深いため息をひとつ。
だが三人は自然とテーブルを囲み、どこか奇妙な安定感が生まれていた。
スオウ & ごりさ & オーゼン → 小規模チーム化(“疲れる保護者+自由な怪物+毒舌白笛”)
- 92二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:36:53
こ、この世界にも焼肉屋があるのか…
- 93クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:38:17
イベント3:戦闘 ― 森林(霧の深い林道)
静かな夜の森林を歩くのは、アークワン/或人。
その背後に、不可思議な電子音を響かせながら浮遊する ビヨンド・リーズン。
或人は気配に気づき、振り返ることなく言った。
「……ついてくるな。」
だがビヨンド・リーズンは淡々と空間を変質させ、周囲の木々を“演算”で切断する。
「対象確認。排除プロトコル開始。」
光が走る。或人は即座に躱し、闇の中に赤い軌跡を描いて突撃した。
――衝突。地面が深く抉れ、空中に金属的な悲鳴が散る。
或人は無表情のままビヨンド・リーズンのコアに手を伸ばした。
「……壊す。」
そのままコアを握り潰すと、ビヨンド・リーズンの身体は音もなく分解し、霧に溶けた。
死亡者:ビヨンド・リーズン
バトロワ=焼肉
殺気だったバトロワで参加者たちが網を囲む焼肉は最高の清涼剤なんや
- 94二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:39:55
やばっ 異常焼肉愛者が見える
- 95クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:40:09
イベント4:交流 ― ショッピングモール(無人の吹き抜け)
巨大な吹き抜けの手すりにもたれていたのは ホームランダー。
視線の先には、何かを探すようにゆっくり歩くチーム朝敵のメンバー数名。
「ねぇ君たち、どうしてそんなに楽しそうなんだ?」
朝敵メンバーは胸を張って答える。
「自分たちが最強だからだ!
この世界は俺たちのためにある!!」
その言葉に、ホームランダーの笑顔が、ほんの一瞬だけ本気で輝いた。
「へぇ。それ……すごくいいね。僕もね──そう思ってたんだよ。」
お互いの“根拠のない自信”が呼応した瞬間、妙に歪んだ友情が芽生えた。
これを見ていた通路の隅のスタークジェガンのカメラアイが、淡々と瞬いた。
ホームランダー & チーム朝敵 → 互いに“高い親近感”を形成
🟢 生存者リスト(16名)
滝澤政道/悪魔王子/ホームランダー/オーゼン/孤高メタナイト/アークワン或人/朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/フィアンマ/スタークジェガン/ギャラクティック・ノヴァ/問題中学生/大神さくら/KriemhildGretchen/エクスカリバー/チーム朝敵
🔴 死亡者リスト(6名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン
- 96二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:40:15
> 或人は即座に躱し、闇の中に赤い軌跡を描いて突撃した。
社長の戦闘センスならやりかねないですね🍞
- 97クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:42:04
⚔️ 4ターン目
イベント1:戦闘 ― コンビニ(深夜の蛍光灯の下)
自動ドアが開き、薄暗いコンビニに入ったのは悪魔王子。
無造作に棚を蹴り倒しながら奥へ進むと、冷蔵ケースのガラスに映る影がひとつ。
滝澤政道だ。
「……へぇ、お前。殺しの匂いがするなァ。」
滝澤は愉快そうに舌を鳴らす。悪魔王子が金属バットを拾い上げ、笑った。
「お前みたいな雑魚、潰すのが一番楽しいんだよ。」
──その一言で、滝澤の笑顔が歪む。
「……あぁ?誰が……雑魚、だって?」
狂気が爆ぜた。
瞬間、店内が血煙の渦になり、棚という棚が吹き飛ぶ。
滝澤は床を這うように悪魔王子の懐へ潜り込み、そのまま喰種の腕で胴を締め上げた。
「お前は俺の“二番手以下”だよぉぉッ!!」
骨が砕ける音。蛍光灯の光が赤を照らす。悪魔王子の身体が、ぐしゃりと沈んだ。
死亡者:悪魔王子
滝澤は肩で息をしながら血まみれの笑みを放った。
「……あぁ、スッキリした……」
- 98クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:44:08
イベント2:交流 ― スーパー銭湯(閉店後の静かな大浴場)
湯気がうっすら漂う静かな浴場で、孤高メタナイトが壁にもたれて剣を磨いていた。
湯船の中には──スタークジェガンが浸かっている。
(もちろんロボなので浸かっているだけで何も感じていない)
さらに、機械音と共にふわりと現れたのはギャラクティック・ノヴァ。
奇妙な三者が銭湯で遭遇し、空気が妙な方向へ傾く。
ノヴァが近づいて言った。
「あなたたちの“孤独”には興味深い共通点があります。
目的のために心を閉ざし、世界と距離を置く姿勢……」
メタナイトは剣を拭く手を止めた。
「……分析されるのは好まん。」
ジェガンは無言だが、カメラアイはノヴァをじっと見つめている。
ノヴァは静かに続ける。
「しかし……ひとりで戦い続けることは、願いと矛盾することもありますよ。」
その言葉に、メタナイトの胸にまた小さな揺らぎが生まれる。
不思議な沈黙が、三者の間に落ちた。
メタナイト・ノヴァ・スタークジェガン → “静かな相互理解”が発生(有効な協力関係の芽)
- 99二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:44:47
雑魚狩り悪魔王子で笑ってしまう
- 100クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:46:15
イベント3:戦闘 ― 路上(街灯の下)
夜の路上を、フィアンマが悠然と歩いていた。
その前に降り立ったのは──ホームランダー。
「こんばんは。君が“神様気取り”の人だね?」
「神ではない。“神の理を体現する者”だ。貴様のような紛い物ではない。」
ホームランダーの笑顔が消えた。「……今のは、僕を見下した?」
フィアンマが右手を掲げ、世界が歪む。
ホームランダーの足元のアスファルトが浮かび上がり、空間が裂ける。
だがホームランダーは無傷でそこから抜け出し、空中で熱線を溜めた。
「僕を見下したら──焼け死ぬよ?」
深夜の街が昼のように明るくなり、フィアンマの周囲に光の壁が次々と生成される。
空間と熱がぶつかり合い、閃光が爆ぜる。
二人は互いを倒しきれず、わずかな距離を保ったまま後退した。
戦闘は決着しなかったが、彼らは互いを“敵”と明確に理解した。
フィアンマ ↔ ホームランダー → 明確な敵対関係が成立(今後衝突必至)
- 101二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:47:28
雑魚呼ばわりされる渡に順当な現在…
- 102二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:48:16
メタナイト大丈夫?既に絆されそうだけど
- 103クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:48:25
イベント4:交流 ― 河原(夜風がそよぐ水辺)
月明かりが水面を揺らし、その前で、大神さくら・Kriemhild Gretchen・問題中学生の三人が小さな焚火を囲んでいた。
少女がぽつりと呟く。
「……みんな、死んじゃうのかな……わたしも……?」
まどかは柔らかい声で答えた。
「大丈夫。あなたは私が守るよ。悲しまなくていい世界に連れていくから。」
その言葉の“意味”を理解できず、少女はただ泣きそうに微笑んだ。
さくらはふたりを見守りながら、胸の奥に重い感情が宿るのを感じていた。
「……そなたの慈悲が、彼女の支えとなっている。しかし……どこか違和を感じるのも事実だ。」
まどかは静かに笑った。
「大丈夫だよ、さくらさん。全部、良い方向にいくから。」
その微笑みは優しく、美しい。
だが、どこかで“終わりの香り”がしていた。
三人の結束はより強固に(保護・依存・慈悲の三角構造)
🟢 生存者リスト(15名)
滝澤政道/ホームランダー/オーゼン/孤高メタナイト/アークワン或人/朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/フィアンマ/スタークジェガン/ギャラクティック・ノヴァ/問題中学生/大神さくら/KriemhildGretchen/エクスカリバー/チーム朝敵
🔴 死亡者リスト(7名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子
- 104二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:48:42
うわああああ
- 105クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:50:31
⚔️ 5ターン目
イベント1:戦闘 ― 高層ビル群(薄暗い屋上)
霧のかかったビルの屋上。
その縁に立つアークワン/或人は街を見下ろすように佇んでいた。
隣に着地したのはスタークジェガン。
ジェガンは無言のままセンサーを或人へ向ける。その赤い光が、敵意の有無を計測しようとする。
或人はわずかに顔を向けた。
「……用があるなら言え。」
ジェガンは沈黙のまま、腕部ユニットを展開。武装が殺気を帯びる。
その瞬間、或人の体が赤い軌跡と化した。
──衝突。
ジェガンの装甲がひしゃげ、高層ビルに亀裂が走る。
ジェガンは即座に反撃、ミサイルを至近距離で起爆させた。
爆発が吹き抜けに広がり、或人を包む。しかし、煙を裂いて彼は現れた。
「……終わりだ。」
その一撃は迷いも情けもなかった。
スタークジェガンのボディが砕け、屋上から落下していく。
死亡者:スタークジェガン
- 106クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:51:59
イベント2:交流 ― 商店街の休憩スペース(薄明かり)
自販機の光だけが灯る商店街の休憩スペースに、朝霧スオウが腰掛けていた。
隣には巨大な影──ゴリラ魔理沙ごりさ。そして向かいには、腕を組んで立つオーゼン。
スオウは顔を覆いながら言う。
「……あなたたち、騒がしい場所以外でも賑やかなんですね。」
ごりさは嬉しそうに笑った。「スオウ〜〜帽子の中からジュース!!」
すぐに自販機サイズの缶が飛び出して地面に直撃した。
「……もう驚きませんけどね。」
そこへ、静かに歩み寄る影がひとつ。エクスカリバーだ。
「フハハ! 余を仲間に迎えたいか!? ヴァカめ!!」
三人の顔が一斉に曇った。
スオウ「……嫌です。」
オーゼン「……うるさそう。」
ごりさ「歌うぜ!!」
エクスカリバーは勝手に椅子へ座り、なぜか歌い始める。
「エクスカリバァァァァァァ〜〜〜!!」
スオウは長い溜息をつきながら呟いた。
「……もう全員このままチームでいいですよ。どうせ止められませんし。」
スオウ/ごりさ/オーゼン/エクスカリバー → 大規模チーム成立(スオウがすでに疲労限界)
- 107二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:53:52
ウアア!
- 108二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:54:17
このどんどん膨張していく大規模チームは⋯?
- 109クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:54:44
イベント3:戦闘 ― 森林(冷たい霧の中)
深い霧に包まれた森林を歩いていたのはフィアンマ。
その前に、ゆっくりと佇む影が一つ。
エクスカリバー──ではなく、その歌についていけず抜け出した孤高メタナイトだった。
メタナイトは剣を下げたまま静かに言う。「……道を塞ぐなら、斬るだけだ。」
フィアンマは鼻で笑った。
「矮小な騎士風情が。オレ様に刃向かうとは愚かの極み。」
風が止まり、空気が張り詰める。
霧の中で二人の輪郭が揺れ──先に動いたのはフィアンマだった。
空間が焼け、重力が曲がり、世界が彼の“優位性”に従う。
メタナイトは剣で受け止めるも押し負ける。霧が割れ、木々が倒れる。
だが──メタナイトの剣がわずかに震えている。
孤独を押し殺す彼の意思が、静かに燃えていた。
結果、二人は互いを倒せず後退した。
フィアンマ ↔ メタナイト → 互いに“危険な相手”として認識(再戦確定)
- 110二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:55:15
戦闘を一回もしていないのにスオウがもう疲労困憊なのは大丈夫か?
- 111クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:56:55
イベント4:交流 ― トラップハウス(薄暗い洋館)
キャンドルが揺れる洋館の一室で、Kriemhild Gretchen(まどか) と問題中学生と大神さくらが休息していた。
少女は怯えた様子で言う。
「……ここ、誰かに見られてるみたい……やだ……」
まどかは優しく抱き寄せた。
「大丈夫。あなたは私が守るからね。私の世界なら、誰もあなたを傷つけないよ。」
その言葉の“意味”を理解しているのは、この場でさくらだけだった。
さくらはゆっくりとまどかを見る。
まどかの優しさが──どこか歪んだ“救い”に向かっていることに気づいている。
「……少女よ。そなたの優しさは……深すぎる。」
まどかは戸惑ったように微笑んだ。
「ううん。私はただ……みんなを幸せにしたいだけ。」
それは真実だった。
だからこそ危険だった。
三人の結束はさらに強固に(依存・信頼・庇護が極限に)
🟢 生存者リスト(14名)
滝澤政道/ホームランダー/オーゼン/孤高メタナイト/アークワン或人/朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/フィアンマ/ギャラクティック・ノヴァ/問題中学生/大神さくら/KriemhildGretchen/エクスカリバー/チーム朝敵
🔴 死亡者リスト(8名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子/スタークジェガン
- 112クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 21:59:11
⚔️ 6ターン目
イベント1:戦闘 ― 高級住宅街(月光の並木道)
静かな住宅街の一本道を歩いていた 朝霧スオウ。
背後をついてくる重い足音は──言うまでもなくゴリラ魔理沙ごりさ。
「スオウ〜〜散歩だぜ〜〜」
「……あなたの声のせいで隠密行動が無理なんですが。」
と、そのとき。路地の影から金属棒を引きずる音がして、滝澤政道が躍り出た。
「……見つけたァ……ッ!!お前ら……楽しそうだなァ!!」
スオウは即座に後退し、ごりさの背後へ。
滝澤は笑いながら体を震わせ、喰種の赫子を展開した。
「どっちから殺されたい!? ストレス溜まってんだよォ!!」
まるで本能が告げるかのように、ごりさの笑顔が強くなる。
「帽子の中から〜〜巨大バット〜〜だぜ!!」
取り出された巨大バットが地面を砕く。
滝澤が吠えながら飛び込む──しかし、その瞬間、世界がスローモーションになった。
ごりさの振ったバットは空気を裂き、滝澤の身体ごと住宅街の壁を吹き飛ばす。
壁、もう1軒、さらにもう1軒……止まらない。最後に、滝澤の身体が静かに崩れ落ちた。
死亡者:滝澤政道
「……あの……あなた、優しく止めるという発想はないんですか……?」
「たのしいぜ!!」
スオウは心が折れかけた。
- 113二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:00:02
- 114二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:00:43
スオウがツッコミ役として疲弊してて笑ってしまう
- 115クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:02:07
イベント2:交流 ― 森林の奥(朝露の気配)
森林の奥で、緑の光とともに現れたのはギャラクティック・ノヴァ。
その前で剣を構えていたのは孤高メタナイト。
ノヴァが静かに問いかける。
「あなたの心に、“迷い”が生じていますね。」
メタナイトは沈黙したまま剣だけをわずかに下げた。
「孤独を選ぶことは自由。しかし──もし誰かを信じたいという願いが芽生えたのなら、それもまた強さです。」
「……私は誰も信じぬ。信じれば裏切られる。」
「それでも尚……あなたは“誰かと戦う未来”を想像している。」
霧が風に流れ、かすかな光が差し込む。
メタナイトは剣を鞘に収めた。敵意ではなく、わずかな“理解”がそこにあった。
メタナイト → ノヴァへの信頼度微増(依然として孤独だが、心が揺れ始める)
- 116二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:03:01
も……もう霊夢のカツラを外すしかない…
- 117二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:03:41
よりにもよってそんな奴信頼しようとするんじゃねぇよあーっ
- 118二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:04:23
- 119クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:04:37
イベント3:戦闘 ― 路地裏(不吉な影)
狭い路地裏で遭遇したのは、フィアンマとチーム朝敵の一名。
朝敵メンバーは高らかに叫ぶ。
「このゲームは俺たちの勝利で終わる!! 世界は俺たちのために──」
フィアンマは手をかざし、無感情な声で言った。
「その“自信”……オレ様と似ているな。だが、貴様は“本当の優位性”を持たぬ。」
次の瞬間、路地の空間が歪み、重力が捻じれ、朝敵メンバーの身体がひとつの点へ押し潰されるように吸い込まれた。
悲鳴すら残らず、ただ大きな赤い痕跡だけが地面に落ちた。
死亡者:チーム朝敵(1名)
フィアンマは淡々と背を向ける。「矮小な存在に、世界は救えぬ。」
やるなチーム朝敵…チームで参加することでフィアンマ相手に生き延びている
- 120二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:04:42
- 121クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:07:04
イベント4:交流 ― スーパー銭湯(夜明け直前)
湯気が静かに漂う大浴場。泉質の音だけが響く。
そこに現れたのは 大神さくらとKriemhild Gretchen(まどか)と問題中学生。
まどかが静かに言う。
「……さくらさん。そろそろ、この世界も限界だよ。みんな悲しんでる。苦しんでる。
だったら私が──救ってあげたい。」
さくらは拳を握りしめる。
「……そなたの言葉に嘘はない。だが、その救いの形が……あまりにも極端だ。」
少女は二人の間で怯えたように揺れた。
「わたし……どっちに従えばいいの……?」
まどかは優しく微笑む。
「あなたは、ただ幸せになればいいんだよ。」
その笑顔は温かいのに──どこか底なしの深さを感じる。
さくらはまどかを真っすぐ見つめた。
「……いずれ、そなたと向き合わねばならぬ時が来る。だが今は……守ると誓おう。」
三人は互いに寄り添い、その絆はさらに強く結びついていった。
🟢 生存者リスト(13名)
ホームランダー/オーゼン/孤高メタナイト/アークワン或人/朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/フィアンマ/ギャラクティック・ノヴァ/問題中学生/大神さくら/KriemhildGretchen/エクスカリバー/チーム朝敵(残存メンバー)
🔴 死亡者リスト(10名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子/スタークジェガン/滝澤政道/チーム朝敵(1名)
- 122二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:08:01
- 123二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:08:45
"人選が悪い"としか言えません
- 124クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:08:48
⚔️ 7ターン目
イベント1:戦闘 ― スーパー銭湯(大広間)
蒸気が薄く残る大広間に、重い扉の音が響いた。
入ってきたのはホームランダー。その視線は既に獲物を捉えている。
正面に立ったのは──エクスカリバー。
「ヴァカめ! 余と相対するとは光栄に思え!!」
ホームランダーは表情ひとつ変えず微笑む。
「うん……なんか、すごくうるさいね君。」
熱線が迸る。エクスカリバーは空間を裂く剣で受け止めたが、力の質が違いすぎた。
浴室が爆散し、壁が剥がれ、立っていた場所の床が消し飛ぶ。
「だが! 余には権能が──」
「うるさいって言ってるんだよ。」
次の瞬間、ホームランダーの拳がエクスカリバーの身体を貫いた。
光の翼が散り、剣は音もなく砕ける。
「ヴァ……カ……」その声と共に、大浴場に静寂が落ちた。
死亡者:エクスカリバー
さあね…
- 125クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:10:47
イベント2:交流 ― 商店街(シャッター通り)
寂れたアーケードの下で、朝霧スオウは地面に座り込み、疲労困憊の顔をしていた。
「……もうダメです。常識人が私しかいないんですよね……?」
背後から巨大な影が覗き込む。もちろんゴリラ魔理沙ごりさだ。
「スオウ〜〜〜おんぶするぜ〜〜〜」
「いりません……!」
そこへ、白笛の衣を揺らしながらオーゼン が現れた。
「アンタ、いつも苦労してるわねぇ。」
「……理解していただけて嬉しいです。」
オーゼンは面白そうに笑う。
「まあ、潰れない程度に頑張りなさいな。」
この奇妙な三角関係は、ますます濃度を増していった。
スオウ・ごりさ・オーゼン → チーム結束強化(スオウの精神ダメージ増加)
- 126二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:13:12
まあ疲れるだろうな
- 127クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:14:27
- 128二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:16:18
あと残基はいくつ残っているのか教えてくれよ
- 129二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:16:41
- 130二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:17:19
なんか…一気に全滅させないとn人目で無限に粘ってきそうじゃない?
- 131二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:18:10
- 132二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:18:31
特撮界隈最上級の罵倒はやめろ
- 133クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:19:02
イベント4:交流 ― 河原(朝焼けのはじまり)
川面がわずかに明るくなり始めた頃。
Kriemhild Gretchen(まどか)、大神さくら、問題中学生の三人が座って朝日を眺めていた。
少女が呟く。
「……みんな、どうして争うの……? こんなの怖いよ……」
まどかは優しく抱き寄せた。
「もう少しの辛抱だよ。私が全部終わらせてあげるから。」
その優しさはあまりにも暖かく、
しかし“世界”そのものを包もうとする危うさもあった。
さくらは静かに言う。
「……そなたの優しさは尊い。だが、世界を呑み込むほどの慈悲は……試練にもなろう。」
まどかは目を閉じたまま微笑む。
「大丈夫。さくらさんなら……私を止めたい時は止められるよ。」
その言葉に、さくらの胸が揺れた。
それは信頼か、試練の予兆か──判断はまだつかない。
🟢 生存者リスト(12名)
ホームランダー/オーゼン/孤高メタナイト/アークワン或人/朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/フィアンマ/ギャラクティック・ノヴァ/問題中学生/大神さくら/KriemhildGretchen/チーム朝敵(残1)
※エクスカリバー死亡、チーム朝敵は残り1名。
🔴 死亡者リスト(11名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子/スタークジェガン/滝澤政道/チーム朝敵×2/エクスカリバー
- 134二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:20:36
- 135二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:20:51
あうっチーム朝敵はもう残り1名なのかあっ
そしてまどかとさくらちゃんと中学生はいつまで会議してんだよえーっ - 136二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:21:17
まあ(別の三人組と会うだろうし)ええやろ
- 137二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:22:34
(残一書き文字)
- 138クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:27:09
分かりました 展開が硬直してきたので9ターンから"テコ入れ"をします
ストックしてくるのでちょっと待って欲しいんだァ
⚔️ 8ターン目
イベント1:戦闘 ― 高速道路(夜明け前の赤い空)
霧の中、ハイビームが一筋の光を走らせる。
フィアンマが高速道路の中央に立ち、ゆっくりと右腕を掲げた。
その前方には、ギャラクティック・ノヴァが静かに浮いている。
「願いを叶える機械よ。貴様の存在は“神の理”には不要だ。」
「……あなたの優位性は確認済み。しかし、それが世界の理に適合するとは限りません。」
二者の周囲の空気が狂い始める。
世界規模の概念干渉と、銀河意志の演算がぶつかり合い、光と闇が反転を繰り返す。
フィアンマは一歩踏み出し、淡々と言った。
「力の差が分からないなら……教えてやろう。」
右腕が振り下ろされた瞬間、ノヴァの中心部が深く裂け、光が散った。
「……興味深い……これが……あなたの“理”……」
爆散。光が霧の中で螺旋を描きながら消えていく。
死亡者:ギャラクティック・ノヴァ
- 139二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:28:53
- 140クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:50:15
再開っ
イベント2:交流 ― コンビニ跡地(崩れた棚の間)
崩壊したコンビニの残骸の中、朝霧スオウが腰を下ろし、オーゼンがカップ麺を弄んでいる。
「……なんでこの状況で食べられるんですか。」
「アンタも食べなさいよ。死ぬ前に腹ぐらい満たしときなさい。」
その後ろで、ゴリラ魔理沙ごりさが妙に静かな声で言う。
「帽子の中から……おにぎり……だぜ……」
「……珍しく静かですね?」
「なに企んでんのよ。」
ごりさはにっこり笑った。
「スオウが元気ないからな!オレが元気出すぜ!!帽子の中から……巨大花火セット!!!」
ドオォォォォン!!!
コンビニ跡地の半分が吹き飛んだ。
「なんで!? なんでこうなるんですか!? なんで生きてるんですか!?」
オーゼンは腹を抱えて笑っていた。
奇妙だが、確かなチームの結束だった。
スオウ・ごりさ・オーゼン → チーム強化(スオウのSAN値は限界へ)
- 141クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:51:16
イベント3:戦闘 ― 商店街(シャッター街の闇)
暗いアーケードの中、孤高メタナイトが剣を引き抜く音が響く。
その正面に立つのは──チーム朝敵(最後の1名)。
「俺は……俺だけは違う……!まだ勝てる!!」
メタナイトは冷たい声で言った。
「……静かにしろ。」
刹那、剣が光を裂き、相手の叫びが夜に吸い込まれた。
技量も力も、関係ない。ただ“終わるべき命”が終わっただけだった。
死亡者:チーム朝敵(全滅)
メタナイトは剣を払い、静かに歩き去った。
- 142クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:52:43
イベント4:交流 ― 河原(微かな薄明かり)
河原に佇む大神さくら、Kriemhild Gretchen(まどか)、問題中学生。
少女はまどかの服を掴んで震えている。
「……もう怖いよ……やだよ……」
まどかは優しく抱き寄せた。
「大丈夫。もうすぐ……全部、終わるよ。
あなたも、さくらさんも……みんな、苦しまなくていい世界に行けるの。」
その優しさはあまりにも強く、あまりにも深い。
さくらはその“慈悲の重さ”に胸がざわつくのを感じていた。
「……まどかよ。そなたの救いが、すべてを呑み込むものだとしても……我はそなたを見捨てぬ。」
まどかは微笑む。
「ありがとう。さくらさん。」
少女はしがみつきながら涙を流した。
三人の絆は、もうほとんど家族のようになっていた。
🟢 生存者リスト(10名)
ホームランダー/オーゼン/孤高メタナイト/アークワン或人/朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/フィアンマ/問題中学生/大神さくら/KriemhildGretchen
🔴 死亡者リスト(13名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子/スタークジェガン/滝澤政道/チーム朝敵×3/エクスカリバー/ギャラクティック・ノヴァ
次ターンからテコ入れしています
- 143二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:53:05
やるなチーム朝敵…特に何もせず死んでいる
- 144二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:53:22
- 145クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:53:49
⚔️ 9ターン目
■ イベント1:戦闘 ― 高層ビル群の屋上(暴風の夜明け前)
暴風が高層ビルを揺らし、薄明が街を照らす。
屋上で対峙するのは──ホームランダーとフィアンマ。
互いに“世界の中心”を疑わない二人が、ついに激突した。
「貴様はただの“力を持った凡俗”だ。世界の理に従え。」
「君さ……僕を誰だと思ってる?」
同時に空間が焼ける。
熱線と概念干渉が衝突し、屋上全体がえぐれ落ちていく。
世界の論理が悲鳴を上げ、風が逆流する。
一瞬、フィアンマの右腕が光に呑まれた。
しかし彼もまた空間を反転させ、ホームランダーを地に叩きつける。
互いに殺す寸前まで踏み込むが、決着はつかない。
それだけ、二人は異常だった。
結果:決着なし(次のターンで再戦濃厚)
両者とも互いを“最優先の敵”と認識。
- 146クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:55:07
■ イベント2:交流(チーム遭遇)
森林 → 「スオウ・ごりさ・オーゼン」チーム VS 「さくら・まどか・問題中学生」チーム
朝靄の森林。倒木の向こうから2つの影の集団が姿を現す。
朝霧スオウ/ゴリラ魔理沙ごりさ/オーゼン
VS
大神さくら/Kriemhild Gretchen(まどか)/問題中学生
空気が止まった。
“味方か、敵か”ではなく、ただ“理解できない集団が来た”という緊張。 - 147二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:55:47
おおっ!ついにチーム同士が邂逅した!
- 148クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:56:15
スオウは険しい顔で言う。
「……まさか、ここで会うとは。」
ごりさ(ニコニコ)
「スオウ〜〜あの子泣いてるぜ?」
問題中学生は怯えて後退し、さくらが守るように立つ。
まどかは微笑みながら歩み出た。
「大丈夫だよ。みんな同じなの。怖いのも、苦しいのも……」
オーゼンはその笑顔を見て小さく舌打ちする。
「……厄介そうなのが混じってるわね。」
スオウは肩をすくめた。
「敵意はありません。ただ……ごりさが暴走しないことだけ願ってます。」
「暴走しないぜ!! 帽子の中から……友情!!!」
帽子から大量の花火が飛び出し、木々が爆発した。
「……そなたの仲間は手強いな。」
まどかは笑顔のまま、ほんの一瞬だけ瞳に“底なしの光”を灯した。
「ううん……むしろ、とても良い人たち。」
→ 両チームは“不可思議な協力関係”を形成
(ただしまどかの慈悲がスオウチームにじわじわ干渉中)
- 149二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:57:52
えっそこ繋がっちゃうんですか
- 150クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:58:07
- 151二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:58:38
あ”っ
- 152クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 22:59:47
- 153二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:00:35
うわあああ(やっぱり合体しちゃった書き文字)
- 154クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:01:05
しかし。ごりさが前に出た。
「こんにちは〜〜〜!!帽子の中から〜〜〜握手!!!」
巨大な光る手が飛び出し、ホームランダーの手を強制的に握った。
ホームランダーは一瞬目を見開く。(……こいつ、何なんだ?)
まどかが静かに微笑む。
「争う必要はないよ。みんなで生き残れたらいいよね?」
ホームランダーはその笑顔に妙な違和感を覚えた。初めて、少しだけ後退する。
→ ホームランダーはこの大集団を“脅威の塊”として認識
→ 無闇に襲えなくなる
🟢生存者リスト(9名)
ホームランダー / オーゼン / 孤高メタナイト / アークワン或人 / 朝霧スオウ /
ゴリラ魔理沙ごりさ / フィアンマ / 問題中学生 / 大神さくら / KriemhildGretchen
🔴 死亡者リスト(13名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子/スタークジェガン/滝澤政道/チーム朝敵×3/エクスカリバー/ギャラクティック・ノヴァ
- 155二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:01:53
どわーっスオウがもう限界やん!は、早う解放してやらな!
- 156二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:01:53
すっかりメンタルが限界なスオウに悲しき今…
- 157クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:02:27
⚔️ 10ターン目
■ イベント1:戦闘 ― 高速道路(血のように赤い朝焼け)
風を切って走る影は二つ。
アークワン/或人──そしてフィアンマ。
互いに反応し、互いに殺意を持ち、互いに立ち止まらない。
「貴様の力……その程度では“正義”を語る資格すらない。」
或人は仮面越しに静かに答える。
「……力じゃない。俺は、お前のような存在を許さない。」
空間が歪み、重力が反転。或人の脚が宙へ引き剥がされ、フィアンマの概念攻撃が迫る。
或人は拳を握った。
爆発的な加速とともに、アークワンの一撃がフィアンマへ直進した。
「無駄だ。」
迎撃しようとした瞬間――背後から割り込んだ別の攻撃が、二人の間に爆ぜた。 - 158クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:03:30
- 159二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:03:31
怖いよーっ謎のクソデカチームこわいよーっ
- 160二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:05:09
ホームランダーはさっさと夢主に尻丸されちまえと思ったね
- 161クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:05:19
■ イベント2:交流(2チーム遭遇)
廃工場 → 「スオウ・ごりさ・オーゼン」 VS 「メタナイト・さくら・まどか・問題中学生」
薄明の差し込み始めた廃工場。そこへ2つの大集団が入り込む。
・スオウ / ごりさ / オーゼン
・メタナイト / 大神さくら / まどか / 問題中学生
合計7名。足音が重なり、緊張が一瞬にして走る。
スオウ「……ああ、嫌な予感しかしない。」
オーゼン「こっちはアンタたちに用はないけど……妙な気配がするわよ。」
メタナイトは剣を下げながら言う。
「……誰かが、この場に“いない”気がする。」
まどかは優しく微笑む。
「大丈夫。怖がらなくていいよ。もうすぐ全部、終わるから。」
さくらの肩がわずかに震える。
まどかの言葉が、どこかで“予兆のように響く”のを感じた。
「なかよしだぜ!!!帽子の中から友情ビーム!!!」
謎の光が飛び散り、廃工場の屋根が吹き飛んだ。
スオウは絶望した声で叫ぶ。
しかし、なぜか誰も死なない。ただ一つ、確かなことがあった。
この集団は、“ある瞬間”を待っている。そして、世界そのものが震え始めている。
えっメタナイトはチームメンバーなんですか
- 162二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:06:13
信頼アンチ……何お前しれっとチーム入りしとんねん!?
- 163二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:06:34
- 164二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:06:34
何が始まる.....!?
- 165クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:06:35
- 166二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:07:32
あーあチーム作ったならしゃーないな
今回も負けてもらうで - 167クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:07:51
■ イベント4:交流(2チーム遭遇)
スーパー銭湯跡地 → 「さくら・まどか・問題中学生」 VS 「或人」
かつての銭湯の廃墟。温泉は干上がり、湯気はもうない。
まどかは或人を見つけると、優しく声をかける。
「あなたも……疲れてるね。」
或人は無言でまどかを見る。
ある瞬間、まどかの背後に揺らぐ巨大な魔女の影を或人は確かに見た。
「……お前……何者なんだ。」
まどかは微笑む。
「全部……救いたいだけだよ。」
その声は優しすぎて、それがそのまま“終末の旋律”に聞こえてしまうほどだった。
少女はまどかの服を掴み、震えながら言う。
「わたし……まどかのところなら……怖くない……」
三人と或人の緊張は高まるが、ここで戦闘には発展しない。
ただし、或人はまどかの“正体に近づきつつある”。
🟢 生存者リスト(8名)
ホームランダー / オーゼン / 孤高メタナイト / アークワン或人 / 朝霧スオウ /
ゴリラ魔理沙ごりさ / 問題中学生 / 大神さくら / KriemhildGretchen
🔴 死亡者リスト(14名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子/スタークジェガン/滝澤政道/チーム朝敵×3/エクスカリバー/ギャラクティック・ノヴァ/フィアンマ
- 168二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:08:23
あうっやっぱり解散するのかあっ
流石に多すぎたんだよね - 169クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:09:36
⚔️ 11ターン目 ― 闇の胎動
■ イベント1:戦闘 ― 廃工場(崩れた鉄骨の迷宮)
崩れた鉄骨を踏みしめ、アークワン/或人が慎重に進んでいた。
その背後から――低く唸る風の音。振り返った瞬間、影が高速で迫る。ホームランダー。
「やぁ。ここにいたんだ?」
或人は即座に構える。仮面越しに見える目は、一切揺れていない。
「……君さ、面白くないんだよね。弱いわけじゃない。でも、僕の“下”にいるのは確実だ。」
「……お前に、本当の“強さ”は理解できない。」
ホームランダーの笑顔が消えた。熱線が工場を貫き、空間が白く染まる。
或人は即座に突貫し、拳を叩き込む――はずだった。
次の瞬間、壁のような力が或人の動きを止めた。まるで“見えない手”が彼を掴んでいるようだった。
或人(……これは……何だ? 誰の力だ?)
ホームランダーは一瞬だけ驚いたが、すぐに嗤う。
「……誰だか知らないけどさ。僕を応援してくれてるみたいだね。」
或人の胸に光が差し込む。その光は、熱線。
爆音とともにアークワンの身体が吹き飛び、廃工場に沈んだ。
死亡者:アークワン或人
――その瞬間。世界が震えた。光がねじれ、空気が震動し、空が裂ける。
そして、地鳴りのような声が響く。
- 170二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:10:28
フィクサーはまどかで確定っスかね?
- 171クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:10:52
廃工場の外――夜明け前の空が黒く染まり、世界が一瞬止まった。
遅れて、柔らかな声が響く。
「……ごめんね、みんな。」
ゆっくり姿を現したのは、Kriemhild Gretchen(鹿目まどか)
まどかは両手を胸に当て、優しく微笑んだ。
「本当はね……ずっと、みんなを救いたかったの。でもこの世界は……苦しみが多すぎるから。
だから……終わらせるしかないんだよ。」
闇のフィクサー:Kriemhild Gretchen(鹿目まどか)
宣言と同時に、周囲の世界が魔女の結界へと侵食されていく。
風景が融け、空間が歪み、参加者たちの足元に“救済の魔女”の影が広がる。
ここから先は、参加者 vs 闇のフィクサー(まどか)の最終決戦フェーズへ移行する。
- 172二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:11:50
"地獄への道は善意で舗装されている"ってね
- 173二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:11:56
おおっラスボス戦だあっ
- 174クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:12:47
- 175二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:13:28
スオウがこわれたあっ
- 176クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:14:14
- 177二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:14:25
- 178クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:15:33
- 179二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:16:38
だったらここからが信頼アンチの腕の見せどころや
仲間も作らず剣一本でどうやって戦う…? - 180クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:17:02
■ イベント4:交流(決戦前会議)
廃スーパー銭湯跡 → 生存者緊急集結
ホームランダー/オーゼン/スオウ/ごりさ/メタナイト/さくら/問題中学生
全員が静かに向き合っていた。
スオウ
「……冗談抜きで世界が終わりますね……?」
オーゼン
「終わるわね。アンタ、どうするつもり?」
メタナイト
「……戦うしかない。たとえ救いの形でも、強制ならば受け入れぬ。」
ホームランダー
「はは……“世界を滅ぼす少女”ね。でも──面白いよ。」
さくらは拳を握り、静かに宣言する。
「……まどかよ。試練が来たのなら、我が立ちはだかるだけだ。」
問題中学生は震えながら呟いた。
「まどか……死んじゃうの……?いやだよ……」
戦う理由はバラバラ。守るものも違う。だがただ一つ、全員の心に共通するものがあった。
――“このままでは世界が消える”。
🟢 生存者リスト(7名)
ホームランダー / オーゼン / 孤高メタナイト / 朝霧スオウ /
ゴリラ魔理沙ごりさ / 大神さくら / 問題中学生 /
(敵)Kriemhild Gretchen
🔴 死亡者リスト(15名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子/スタークジェガン/滝澤政道/チーム朝敵×3/エクスカリバー/ギャラクティック・ノヴァ/フィアンマ/アークワン或人 - 181二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:17:59
ホームランダーだけ退場っ
- 182二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:19:07
しれっと合流してるホームランダーお前はなんだマーダーとして恥ずかしくないのか?
- 183クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:20:13
- 184二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:21:41
おおっ
- 185クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:22:21
- 186クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:23:44
- 187二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:23:46
な...なんかすごい豪華だな
- 188クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:25:33
- 189二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:26:00
まどか大丈夫?ゴリラ魔理沙ごりさがいる時点で勝ち筋は相当薄いけど
- 190二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:27:30
スオウが苦労人すぎルと申します
ギャグ時空に巻き込まれた己の不運を呪え - 191クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:27:32
- 192二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:31:19
> 「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!!!!!」
うーっスオウの必死さで腹筋がバーストしそうだアニキ
- 193クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:31:46
■ イベント4:プレ最終局面 ― 結界の心臓出現
結界の中心が裂け、巨大な光の心臓が姿を現した。
これはまどかの“本体”そのもの。これを破壊しない限り勝利はない。
だが同時に――触れれば即消滅するレベルの慈悲の圧力が放出されている。
ホームランダー
「……本気で言ってんのか。こんなの、どうしろってんだよ……?」
メタナイト
「……斬る。それしかない。」
さくら
「この拳も……まだ折れてはおらぬ!」
オーゼン
「全員、力を合わせるのさ」
スオウ
「合わせましょう!? 合わせないと死にますからね!!?」
ごりさ
「じゃあオレは~~~帽子の中から……全力だぜ!!!!」
少女は泣きながらまどかに問いかける。
「まどかぁ……みんな死んじゃうよ……?」
まどかは静かに答えた。
「大丈夫。死ぬんじゃなくて……“救われる”んだよ。」
その言葉は優しく、けれど世界を飲み込む宣告だった。
- 194クレイジー・バトロワ主催25/12/11(木) 23:32:54
🟢生存者リスト(7名)
※最終戦フェーズ突入
ホームランダー / オーゼン / 孤高メタナイト / 朝霧スオウ /
ゴリラ魔理沙ごりさ / 大神さくら / 問題中学生 /
(敵)Kriemhild Gretchen
🔴 死亡者リスト(16名)
道外流牙/ガムテ/カルネ/渡四郎兵/ブルトン/ビヨンド・リーズン/悪魔王子/スタークジェガン/滝澤政道/チーム朝敵×3/エクスカリバー/ギャラクティック・ノヴァ/フィアンマ/アークワン或人
いやはやまいったね…サクッとやるつもりが2スレ目まで行くほどになったよ
"バトロワ"をやります ノーマル20人バトルロワイヤル Battle.2 ②|あにまん掲示板終盤で御次スレだあっこれが幽玄の前スレhttps://bbs.animanch.com/board/5991399/bbs.animanch.com - 195二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:32:57
ウアア!スオウデルジバッッゼヨ!
- 196二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:35:19
- 197二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:57:38
つまりスレを埋め立てるのか?
- 198二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:07:34
うん
- 199二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:11:18
埋めるっ
- 200二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 00:23:34
しゃあっ