- 1一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 10:57:50
Geminiにプロンプトを読み込ませてバトロワをやります
以下のプロンプトを読み込ませてやります
https://writening.net/page?QCpGvp#i3
募集開始時間:11:15から
枠数:25枠
URL:入れても入れなくてもいいですよ
画像 : 安価後でも同時でもどっちもOKだ
口調と人称:入れたければ入れろ……
よっぽどの規約違反ではなければチートキャラでも進行中のロワに参加してるヤツなんでもOKだ
急げ 乗り遅れるな バトロワ・ラッシュだ
- 2一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:15:05
- 3二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:06
月城柳(ゼンレスゾーンゼロ)
一人称:私
二人称:あなた
口調:丁寧語
性格:世話好き
Welcome to HoYoWiki!This is the database co-built by HoYoLAB editors and players~wiki.hoyolab.com - 4二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:07
- 5二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:07
- 6二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:08
- 7二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:08
- 8二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:09
- 9二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:12
名前:あの焼肉屋(建物)
備考:超越的存在 元々はただの焼肉屋の建物だったが今まで幾度ものバトロワで現れては燃やされたり吹き飛ばされたり設備を破壊されたりなど碌でもない目に遭ってきた結果生命体への恨みと怒りによって自我に目覚めた さまざまな能力を手に入れており触れれば対象を分子レベルで分解、自身の大きさや手足の数は思い通り、分裂や欠損箇所の再生も可能、時間と空間と物体の完全支配、万物の創造、先端などから対象を破壊や石化させる光線を出せる、無限の寿命、異次元空間から常に世界を見てるためあらゆる情報の把握、他の参加者を吸収して自身を強化する、未来予知、自分より弱いと思ったやつは無条件で操れる、殺した相手を小さな人形に変換し使役する、闇の中で触れずに攻撃することが可能で敵意を向けた相手に致命的な傷を負わせる、世界そのものの常識や認識を改変する能力、闇の中では一切の攻撃が無効、鈴のついた剣を用いた攻撃で相手を刺した後に鈴を鳴らすと瞬時に相手の身体がバラバラに崩れる、時間を操る能力、対象を自分が作った老いのない世界に閉じ込める力、弾丸を放って殺したい相手の心臓や頭をピンポイントで打ち抜ける、自身の認識を歪めありとあらゆるの物を“肉”と認識することで全てを燃やす力を手に入れている、相手を強制的に絶望させ生きる気力をへし折る、精神攻撃・魔法・超能力・物理攻撃を無効化する、光の速度の半分で移動できる、無限の防御力などの大量の能力を持っている - 10二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:14
有働征二(TOUGH)
一人称:俺
二人称:君
口調:人をおちょくる中性的口調。笑い方は「ムフフ」または「ククク」。
有働征二 - アニヲタWiki(仮)【10/7更新】登録日:2025/10/06 Mon 19:59:51 更新日:2025/10/07 Tue 22:49:59NEW! 所要時間:そりゃあもう 6 分ぐらいで読めますよ ▽タグ一覧 TOUGH ウド語...w.atwiki.jp備考:
金のためなら誰にでも武器を売る「闘う武器商人」である。河原の石を研磨して鋭利な包丁を作り出す技術と、戦場を生き抜いた軍隊仕込みのサバイバル術・格闘術を併せ持つ。性格は極めて残忍かつ狡猾だ。人体を躊躇なく切り刻み、劣勢となれば騙し討ちも平然と行う卑劣漢。戦闘中は、豊富な語彙で相手を徹底的に罵倒し、神経を逆なでするのが特徴である。常に人を食ったような態度を崩さないが、その行動原理は「勝てる相手としか戦わない」「目立たずずる賢く生き残る」という徹底したリアリズムにある。弱った獲物を狩るライオンを自認し、真正面からの正々堂々たる勝負を嘲笑う。彼は、素手でナイフには勝てないと確信しており、格闘家の技や精神論を「格闘技バカ」と切り捨て、「食事をするように人を殺せる平常心」こそ理想だと説く。
- 11二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:14
- 12二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:14
- 13二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:25
- 14二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:33
- 15二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:34
滝澤政道(東京喰種:re)
一人称:俺
口調:粗暴
滝澤政道(東京喰種) - アニヲタWiki(仮)登録日:2016/02/23 Tue 15:13:41 更新日:2025/03/22 Sat 10:46:04 所要時間:約 5 分で読めます ▽タグ一覧 100-1 99点 SSレート たきじゃわ ...w.atwiki.jp備考:元捜査官だが、実験により半喰種オウルへ変貌。飢餓状態で実の母と妹を食殺させられた絶望が、彼を決定的に狂わせた。表面上は残虐でハイテンションな振る舞いを見せるが、その内側は罪悪感、自己嫌悪、そして「誰かに必要とされたい」という哀しい承認欲求で満ちている。家族殺しの悪夢と人間時代の劣等感に苛まれ、正気と狂気の狭間で揺れ動く、悲劇的かつ破滅的な道化。
- 16二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:15:41
- 17二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:16:07
- 18二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:16:08
- 19二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:16:08
- 20二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:16:09
- 21二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:16:12
名前:スターキラー基地
原作:スター・ウォーズシリーズ
備考:直径660km 宇宙空間にいる 基地だが移動できる スターキラー基地は氷に覆われた機動式要塞惑星で、惑星そのものを作戦本部につくり変えた星系丸ごと破壊可能なスーパーレーザーのプラットフォーム 超兵器は恒星を動力源として利用し、太陽が死滅するまでエネルギーを充填し続ける 主砲のスーパーレーザーが発射するビームは即座に光の速度を超え対象の惑星を破壊する スターキラー基地のスーパーレーザーはデス・スターのものよりはるかに強力であり一度に不空数の目標を破壊できるように進化している 複数の星を同時に破壊可能性である 主砲は威力を調節可能である スターキラー基地は惑星シールドよって保護されいかなる物も侵入できない 周りにはTIEファイターやスター・デストロイヤーが徘徊している 時空連続体に穴を空けて光速以上で進む 化身や概念ではなく大きさもそのままの実物である 主砲の威力は調節可能である
starwars.fandom.com - 22二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:16:21
シイコ・スガイ(機動戦士Gundam GQuuuuuuX)
一人称:私
二人称:あなた
口調:敬語を使わない女性的な口調 - 23二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:16:21
まどかとしての自分を取り戻した救済の魔女Kriemhild Gretchen
一人称:私
二人称:あなた、みんな、〇〇さん
口調:生前の鹿目まどかと全く同じ、優しく慈愛に満ちた女の子口調。怯える人々を安心させるような、柔らかい声で語りかける。
キャラ設定
自身の正体が「鹿目まどか」であることを完全に思い出しており、かつての記憶や友人への愛情も保持している。かつては「死による救済」を押し付ける魔女だったが、結界に取り込もうとした本山先生にガチ恋している家庭環境に問題のある中学生との対話が転機となった。まどかが「楽になろう」と囁いたのに対し、その少女は泣きながらも「辛くても生きたい」「未来が見たい」と必死に訴え続けた。その言葉に心を打たれ、まどかは「生きることの尊さ」を思い出し、魔女としての歪んだ本能を自身の精神力でねじ伏せることに成功した。現在は、生前同様誰かを守るために力を行使している。生前の自らの姿を模倣できるようになっているほか、本来の姿は魔女(クリームヒルト・グレートヒェン)のままだが、その黒い靄(もや)は晴れ、神々しい光を放つ巨大な守護神のような存在となっている。 - 24二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:16:31
- 25二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:17:09
- 26二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:17:14
- 27二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:17:22
ν-13(BLAZ BLUE)
一人称:私
二人称:あなた/ラグナ(対象名呼び)
口調:無機質で感情の起伏が乏しい淡々とした口調。任務・命令を優先する冷たい話し方だが、特定対象(ラグナ・ザ・ブラッドエッジ)に対しては執着を帯びる。
参考URL:w.atwiki.jp - 28二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:17:27
このレスは削除されています
- 29二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:18:29
>>27までっスかね
- 30二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:18:32
- 31二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:19:05
- 32二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:19:28
- 33二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:19:47
- 34二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:20:02
- 35二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:20:22
- 36二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:20:37
- 37二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:20:47
- 38二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:22:43
- 39二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:25:57
- 40二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:27:14
- 41二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:32:32
- 42二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:38:14
- 43二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:38:48
- 44一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:39:51
【イベント:最初の接客と最初の死】
あの焼肉屋の自動ドアが開き、香ばしい肉の匂いが漂う。 そこにふらりと入ってきたのは、**石毛(チンゲ)**だった。 「へへっ、腹が減っては戦はできねぇってな。まずはスタミナ補給だ!」 石毛は店内の七輪の前に座る。 「おい! カルビ三人前! あとビビンバ!」 しかし、店員は来ない。代わりに、壁のメニュー表がグニャリと歪み、不気味な文字が浮かび上がった。 『注文の多い料理店へようこそ』 次の瞬間、石毛の座っていた椅子が彼を捕食した。 「なっ!? うわあああ! なんだコリャアア!」 石毛の体は瞬時に分解・再構築され、ただの「上質なカルビ」へと変換された。 焼肉屋は、自らの体内で新たなメニューを追加し、満足げに換気扇を回した。
- 45一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:41:11
【イベント:魔女とシスターの祈り】
上空に浮かぶ救済の魔女Kriemhild Gretchenから、慈愛に満ちた声が降り注ぐ。 『怖がらないで……私はもう、誰も傷つけない。みんなを守るよ……』 その光の下で、清楚なシスターが祈りを捧げていた。 「ああ、なんと神々しい……主よ、あれこそが天使様なのですね」 シスターの純粋な信仰心に、魔女も応える。 『そうだよ……私があなたの盾になる』 二人の間に、種族を超えた奇妙な共鳴が生まれた。 それを遠巻きに見ていた真人が、つまらなそうに鼻を鳴らす。 「ケッ、偽善臭ぇな。魂の形が綺麗すぎて反吐が出るよ」 真人は改造人間を数体生成し、いつでも襲撃できるよう潜伏した。
- 46二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:42:01
ウアアアタフキャラガーッ 助ケテクレーッ
- 47二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:42:15
こわっこえーよ
- 48一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:42:25
【イベント:宇宙からの砲撃】
宇宙空間に鎮座するスターキラー基地が、その巨大な砲口を地上の「ある一点」に向けた。 目標は、禍々しいオーラを放つ蛇王マザースネーク。 「システム起動。スーパーレーザー、出力0.0001%で照射」 基地にとっては微弱な出力でも、地上にとっては天変地異だ。 紅蓮のビームが降り注ぐ。 マザースネークは直感で危険を察知し、地中深くまで潜って回避を試みる。 ドォォォォォン!! 大陸の一部が消し飛ぶほどの衝撃。しかし、マザースネークはその強靭な生命力と脱皮で皮一枚繋がり、地底深くへと逃げ延びた。 基地のAIが解析する。「目標生存。次弾装填」
- 49二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:42:36
チンゲが焼肉になっちまったあっ
- 50二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:43:16
なんか…バトルの規模がえげつなくない?
- 51二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:43:48
ついに焼肉屋の人類への復讐が始まる...
- 52一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:44:21
【イベント:武器商人の計算】
「ククク……派手にやってくれるねぇ」 有働征二は、崩壊したビルの中で双眼鏡を覗いていた。 「だが、俺は戦わんよ。最後に立っていれば勝ちなんだからな」 彼は近くにいた本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生(以下、ガチ恋女子中学生)に声をかける。 「おい、そこのお嬢ちゃん。いいナイフがあるんだが、買わないか? 自分の身くらい自分で守れよ」 女子中学生は怯えた目で有働を見る。 「……お金、ないです」 「体で払うかい? ……ムフフ、冗談だよ。ほら、これは試供品だ」 有働は粗末な自作ナイフを投げ渡す。 「それを持って、誰かの後ろに隠れてな。……俺の盾としてな」 彼はこの少女を、いざという時のデコイ(囮)にするつもりだ。少女は震える手でナイフを握りしめた。
- 53二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:45:17
大陸の一部が消し飛んじまったあっ
- 54二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:45:38
なにっ有働が結構本編みたいな戦略をしようとしている
- 55二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:45:50
おーっ有働優しいヤンケ
- 56二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:45:53
チィッなんだっていきなり巨大要塞と八王がやり合うんだよヒュンカッカッ
- 57一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:46:05
【イベント:糸と錬金術】
空条徐倫は、ストーン・フリーで瓦礫の間をスイングしながら移動していた。 「やれやれだわ。どいつもこいつもバケモノ揃いね」 着地した先には、太ももが健康的な錬金術師、ライザがいた。 「わっ! びっくりしたぁ!」 「アンタ、こんな所で何してんの?」 「何って……素材採取? ここの瓦礫、見たことない鉱石が混ざってるんだよ!」 ライザは能天気に杖を振っている。 徐倫は呆れつつも、敵意がないことを確認。 「……アンタ、肝が据わってるわね。ついてきな、一人よりマシよ」 「えっ、いいの? ありがとう、お姉さん!」 オラオラ系女子と錬金術女子の即席タッグが結成された。
なにも書いてないのにわざわざふとももアピールするとは………立派な心掛けや
- 58二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:47:16
な...なんやAIがふとももを理解していく
- 59一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:48:02
- 60二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:49:22
おおっ
- 61一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:49:34
【イベント:最強の破壊者と最強の店舗】
「へぇ、美味そうな匂いだな」 獅子目言彦は、名前:あの焼肉屋の前に立っていた。 焼肉屋は即座に脅威を検知。『敵意を検知。対象を分子レベルで分解……失敗。時間停止……無効。現実改変……拒絶』 焼肉屋が持つ万能のチート能力が、言彦には一切通用しない。言彦は、世界そのものにとっての「異物」であり、彼の破壊はあらゆる理屈を無視する。 「なんだ、ドアが開かねぇな」 言彦が軽くドアノブを回す(ねじ切る)。 バギィッ!! それだけで、焼肉屋の「無限の防御力」と「再生能力」が崩壊した。 『警告、警告。修復不可能。概念崩壊……』 「面倒くせぇ。壁から入るか」 言彦が壁を蹴り飛ばす。 ズドォォォン!! ただの蹴りが、焼肉屋という概念そのものを粉砕した。 「……なんだ、中は空っぽか。シケた店だ」 言彦は瓦礫の山(元・最強の建造物)に唾を吐き、興味なさげに立ち去った。
- 62一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:50:35
【イベント:エイリアン狩り】
「Target confirmed. Non-Ragna object.(対象確認。ラグナにあらず)」 ν-13(ニュー・サーティーン)は、宙に浮きながら無機質な瞳でゼノモーフを見下ろしていた。 ゼノモーフは闇に紛れ、酸の血液と二重の顎で奇襲を仕掛ける。 「シャアアアッ!」 驚異的な跳躍力でν-13に迫るが、彼女の周囲には無数の剣(ルクサンブラの刃)が展開されていた。 「Eliminate.(排除)」 剣の雨が降り注ぐ。 ゼノモーフは酸を撒き散らして抵抗するが、重力制御された刃は正確にエイリアンの四肢を釘付けにし、最後に頭部を貫いた。 「Trash.(ゴミ)」 ν-13は動かなくなったエイリアンを一瞥もせず、ラグナ(不在)を探して飛び去った。
- 63二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:50:40
焼肉屋って奴は随分客を普通に入らせてくれないんだな
- 64二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:51:18
あっ死んだっ
- 65一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:51:46
【イベント:半喰種の慟哭と斬首人の慈悲】
滝澤政道と山田浅ェ門佐切の戦いは続いていた。 滝澤は赫子を振り回し、暴れ狂う。 「俺はゴミじゃねぇ! 1位だ! 俺が捜査官だったんだよォォォ!」 佐切は息を切らしながらも、彼の攻撃を紙一重でいなし続ける。 「……あなたの剣には、あまりに多くの雑音が混じっている」 佐切は呼吸を整える。敵の動きではなく、その心の揺らぎを見る。 滝澤が大振りの一撃を放った瞬間、佐切が懐に潜り込む。 「静まりなさい」 一閃。 首が飛ぶ間際、滝澤の瞳から狂気が抜け、一瞬だけ人間らしい色が戻った。 「あ……母……さ……」 「来世では、平穏があらんことを」 佐切は血振るいをし、静かに合掌した。
- 66二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:53:10
やるな佐切…
処刑人としてちゃんと介錯している… - 67一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:53:49
【イベント:黄金騎士と副課長の残業】
「魔獣の気配……いや、少し違うか?」 黄金騎士ガロの鎧を召喚した道外流牙が、月城柳と対峙していた。 柳はナギナタを構え、眼鏡の位置を直す。 「黄金の鎧……派手な装備ですね。ですが、私の業務(サバイバル)の妨げになるなら排除します」 「俺は守りし者だ。無益な争いは好まないが……やるなら容赦はしない!」 流牙が牙狼剣を振るう。その一撃は鋼鉄をも断つ威力。 しかし、柳は電気を帯びたナギナタでそれを受け流し、流れるような体術で反撃に転じる。 「『混沌』の気配を感じます……あなたはホロウではありませんが、危険等級は高いですね」 「速いな……!」 互いに決定打を与えられず、一進一退の攻防が続く。プロフェッショナル同士の戦いは、膠着状態へと入った。
- 68一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:55:15
【イベント:虚無の王と破壊神】
「我はペルフェクティオ……全てを虚無に還す者……」 ペルフェクティオが負のエネルギーを撒き散らしながら浮遊している。 その前に立ちはだかるのは、異形の巨人ゾヴァラスだ。 「マ・ドゥーク!(抹殺)」 ゾヴァラスが破壊光線を放つ。 ペルフェクティオは防御障壁を展開し、それを防ぐ。 「ほう、力ある者よ。だが、我が虚無の前には無意味」 ペルフェクティオの手から放たれた闇の波動が、ゾヴァラスを包み込む。 「イ・レーヴォ……!?(復活……!?)」 ゾヴァラスは再生しようとするが、ペルフェクティオの力は「存在の消滅」を促す。再生速度を上回る崩壊速度。 「消え失せろ、塵芥(ちりあくた)よ」 強烈な爆発と共にゾヴァラスの巨体は消し飛び、ただの虚空だけが残った。
- 69二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:56:09
あっ
- 70一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:57:07
- 71一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:58:26
【イベント:理不尽なる怪物退治】
「シャアアアアッ!」 大地が割れ、全長数万キロメートルにも及ぶ蛇王マザースネークがその巨体を現した。 その咆哮だけで大気が震え、周囲のビル群が粉砕される。八王の威厳は、まさに災害そのものだ。 だが、その災害の目の前に、あくびをする男が一人。 「うるせぇミミズだな」 獅子目言彦である。 マザースネークは眼前の小さな生物を敵と見なさず、ただ進路上の塵として飲み込もうと巨大な口を開けた。 言彦は動じない。飲み込まれる寸前、彼はただ「手刀」を振るった。 「邪魔だ」 ズバァァァン!! 音速も、物理法則も超越した斬撃。 マザースネークの巨体は、頭から尻尾まで一瞬にして真っ二つに裂かれた。 「ギャ……ァ……!?」 再生能力を発揮する暇すらない。言彦の攻撃は「回復しないダメージ」を与える不可逆の破壊だ。 山脈のような死肉が左右に崩れ落ち、言彦はその間を埃を払いながら歩き去った。 「肉ばっかで食う気がしねぇ」
- 72二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:58:59
なにっ八王が一瞬でバラされたっ
- 73二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 11:59:32
相手が悪かったのかもしれないね
- 74一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 11:59:38
【イベント:星を呑む虚無】
宇宙空間のスターキラー基地は、次なる脅威レベル最大対象、ペルフェクティオをロックオンした。 「ターゲット照準。スーパーレーザー、出力最大」 惑星をも破壊する赤き光線が、地上のペルフェクティオへと降り注ぐ。 逃げ場のない光の奔流。 しかし、ペルフェクティオは笑っていた。 「光よ、熱よ。全ては虚無への供物に過ぎん」 彼が手を掲げると、着弾したはずのスーパーレーザーが、まるでブラックホールに吸い込まれるように「消失」していく。 「な……!? エネルギー充填率、低下! 逆流しています!」 基地のシステムが警告音を上げる。 「貴様のその巨体、我が虚無を埋めるには丁度よい」 ペルフェクティオが握り拳を作る。 宇宙空間に巨大な「虚無の穴」が出現し、直径660kmの機動要塞惑星を物理的に侵食し始めた。 「Warning! Hull integrity failing!(警告! 外殻構造崩壊!)」 スターキラー基地は、自らの放ったエネルギーと虚無の引力によって内側から圧壊。 無数のTIEファイターを道連れに、宇宙の塵一つ残さず消滅した。
- 75二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:00:07
なにっ闇猿が出オチ!
- 76二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:01:23
- 77二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:01:44
ペルフェクティオ強す ぎい~っ
- 78一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:01:45
【イベント:金の切れ目が縁の切れ目】
冥冥は、瓦礫の山から金目の物を物色していた。 「ふふ、異世界の通貨もコレクションとしては悪くない」 そこに、巨大な顔の老女、湯婆婆が飛来する。 「お前、いい力を持ってるねぇ! どうだい、私の下で働かないか? 贅沢させてやるよ」 湯婆婆は、冥冥の実力を見抜き、契約を持ちかける。 冥冥は微笑む。「条件次第かな。私の時給は高いよ? 具体的には……この星の国家予算くらいかな」 「フン、強欲な女だねぇ! ならば名前を貰ってやろうか!」 湯婆婆が魔法の手を伸ばし、冥冥の名前を奪おうとする。 「バードストライク」 冥冥が指を鳴らすと、カラスが弾丸となって湯婆婆の顔面を直撃した。 「ギャッ!?」 「契約不成立だね。君からは金(カネ)の匂いがしない」 冥冥は体勢を崩した湯婆婆に追い討ちをかけず、リスクを避けて素早く撤退した。
- 79二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:02:31
湯婆婆…すげぇ
バードストライクが顔面直撃しても生きてるし - 80一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:03:43
【イベント:卑劣漢と魂の捕食者】
「ヒヒッ、逃げろ逃げろ!」 有働征二は、本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生(以下、少女)の背中を押し、走らせていた。 「は、速いです……もう走れません……」 「止まるな! 止まれば死ぬぞ!」 有働が急ぐのには理由があった。背後から、ツギハギだらけの青年、真人が楽しそうにスキップで追いかけてきているからだ。 「ねえねえ、遊ぼうよぉ。君の魂、どんな形?」 真人の手が伸びる。 有働は瞬時に計算した。(勝てん。物理攻撃無効の化け物だ) 「ククク……なら、これをやるよ!」 有働は少女の襟首を掴み、真人の目の前へと放り投げた。 「えっ……?」 少女が宙を舞う。有働はその隙に全速力で逃走した。 「あはは! 酷いことするねぇ人間は!」
- 81二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:05:58
有働…糞
やっぱり糞なんや - 82一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:06:11
【イベント:黄金の介入】
真人は少女の顔を覗き込む。「君、絶望してる? いい顔だ。改造しがいがある」 真人の手が少女の頬に触れようとした、その時。「貴様……その穢れた手で触れるな!」 黄金の閃光と共に、道外流牙が飛来。 牙狼剣が真人の腕を斬り飛ばした。 「痛っ!? ……へぇ、魂に響く攻撃だ。君、祓う人?」 真人は切断された腕を瞬時に再生させるが、その表情からは余裕が消えている。 「俺は黄金騎士。陰我にまみれた貴様を斬る!」 流牙が鎧を召喚し、烈火の如く攻め立てる。 真人は「無為転変」で体を歪ませて回避するが、牙狼剣の聖なる力は真人の魂そのものを削り取っていく。 「ちぇっ、相性最悪じゃん。つまんないの」 真人は大量の改造人間を壁にして吐き出し、その隙に下水道へと逃げ込んだ。 流牙は深追いを避け、震える少女に手を差し伸べた。 「大丈夫か。……立てるか?」 少女は涙目で頷いた。「あ、ありがとう……ございます……」
- 83二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:06:28
- 84二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:07:28
魔戒騎士…神
闇堕ちウドちゃんとは人の出来が違うんや - 85一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:08:00
【イベント:謎の女とカラス】
シイコ・スガイは、不気味な笑みを浮かべて戦場を歩いていた。 「あなた、良い素材になりそうね……」 彼女が狙いを定めたのは、逃亡中の有働征二……ではなく、上空を旋回していたカラス(冥冥の使い魔)だった。 シイコが手をかざすと、カラスが破裂して血の霧になる。 「あら、ただの鳥?」 「私のカラスに何をするのかな」 物陰から冥冥が現れる。 「あら、飼い主さん? あなたも壊してあげる」 シイコが謎のエネルギー弾を放つが、冥冥は巨大な斧でそれを受け流す。 「神風(バードストライク)」 死角から飛来した別のカラスが、シイコの背中に特攻。 「がはっ……!?」 カラスの命を代償にした特攻は、防御不能の威力を誇る。シイコの体は内側から弾け飛び、呆気なく絶命した。 「……カラス一羽分の経費、君の命で払ってもらったよ」
- 86二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:08:49
なあ春草今の所最強格ムーブしてるペルフェクティオがシミュロワで出落ちしたって本当か?
ああ第5回ルーキーロワで餅を食べて自分だけ喉に詰まらせて死んだぜ - 87二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:09:46
- 88二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:09:59
な…なんや…MS無しに謎パワー使ってるシイコが荼毘に伏していく…
- 89一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:10:49
【イベント:契約と破壊神】
「フン、なんだいその生意気な目は!」 湯婆婆は、空を飛びながら獅子目言彦を見下ろしていた。先ほどのマザースネークを一撃で葬った力、ぜひとも湯屋の用心棒に欲しい。 「おい、お前! 私と契約すれば、どんな望みも叶えてやるよ!」 言彦は耳をほじりながら空を見上げる。 「うるせぇババアだな。望み? ……ねぇな」 「欲のない奴だねぇ! ならば強制的に働かせてやる! お前の名前を出しな!」 湯婆婆が魔力を込め、言彦の名前を奪おうとする。口から契約の文字が飛び出す――はずだった。 しかし、言彦には「名前」という概念が通用しない。いや、彼の存在強度が、湯婆婆の魔法如きでは揺らがない。 「あ? 俺に命令すんじゃねぇ」 言彦が足元の小石を拾い、デコピンで弾いた。 ヒュンッ!! 音速を超えた小石は、レールガンのごとき威力で湯婆婆の眉間を貫通した。 「ギャアアッ!? ……坊……!」 湯婆婆は一瞬で絶命し、巨大な頭部は地面に落下して砕け散った。 「くだらねぇ」
- 90一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:11:54
【イベント:不良少女と大人の罠】
「あーあ、弾切れとかマジ最悪……」 杏山カズサは、物陰で銃の手入れをしていた。周囲には甘いお菓子の匂いが漂っている。 そこに、有働征二が両手を挙げて現れる。 「やあ、お嬢さん。困っているようだね」 カズサは即座に銃口(弾切れだが)を向ける。 「……何あんた。怪しいんだけど」 「ククク、そう警戒するな。俺は武器商人だ。君にぴったりの弾薬があるんだが、マカロン一つと交換しないか?」 有働はポケットから弾薬箱を取り出す。カズサの銃に適合する9mm弾だ。 「……マジ? あんた、話わかるじゃん」 カズサが油断して手を伸ばした瞬間。 有働が弾薬箱の下に隠していたナイフで、カズサの手首を切り裂いた。 「っ!? 痛っ……!」 「甘いねぇ! お菓子だけに!」 有働は怯んだカズサの腹部に強烈な蹴りを入れ、吹き飛ばす。 さらに追い討ちをかけようとしたが、カズサもただの不良ではない。激痛を堪え、隠し持っていたスタングレネードを起爆。 「ナメんじゃねぇ!」 閃光が有働の目を焼く。 「グッ!? 小賢しい真似を!」 有働が視界を奪われている間に、カズサは血を流しながらも路地裏へと逃げ込んだ。有働は舌打ちをして深追いを諦めた。
- 91二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:12:12
- 92二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:12:18
- 93一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:13:06
【イベント:機械の乙女と虚無の王】
ν-13は、戦場を彷徨っていた。 「Rag...na... Where are you?(ラグナ……どこ?)」 彼女のセンサーが、強大なエネルギー反応を捉える。 そこには、全てを飲み込もうとするペルフェクティオがいた。 「……ラグナではない。だが、障害となるなら排除する」 ν-13が背中のユニットを展開し、重力剣を射出する。 しかし、ペルフェクティオはその剣を見もしない。 「機械人形か。感情なき者に、虚無の味はわかるまい」 ペルフェクティオの周囲に展開された「負の領域」に触れた瞬間、ν-13の剣が錆びつき、崩れ落ちた。 「Analysis error.(解析エラー)」 ν-13が距離を取ろうとするが、ペルフェクティオの手が虚空を掴む。 「消えよ」 空間ごと圧縮され、ν-13の装甲がひしゃげる。 「Ragna... Ragna...!!」 最期まで執着する対象の名を呼びながら、次元境界接触用素体はただの鉄屑となり、虚無の中へと消滅した。
- 94二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:13:17
- 95二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:13:35
信頼第一の商人なのに自ら他者からの信頼を無くしてどうする有働シア…
- 96二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:13:45
- 97一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:14:50
【イベント:祈りと絶望】
まどかとしての自分を取り戻した救済の魔女Kriemhild Gretchen(以下、救済の魔女)の足元で、清楚なシスターはずっと祈り続けていた。 「ああ、世界が壊れていく……でも、私には信仰があります」 しかし、戦場は残酷だ。 真人が、逃げた獲物を探して近くを通りかかる。 「あ、いいとこに人間いた」 真人はシスターの背後に音もなく近づき、その肩に手を置いた。 「ねえ、神様って魂の形変えられるのかな?」 「え……?」 シスターが振り向くより早く、真人の「無為転変」が発動。 「ギャアアアッ!?」 シスターの体は醜悪な肉塊へと変貌し、自我を失った異形の怪物となってしまった。 それを見た救済の魔女が悲鳴のような波動を放つ。 『ひどい……どうしてそんなことを……!』 「あはは! 傑作! 神様も助けてくれないねぇ!」 真人は魔女の巨大な手が迫る前に、素早くマンホールの中へ逃げ込んだ。 残されたのは、かつてシスターだった肉の塊だけ。魔女は涙を流しながら、その肉塊を優しく踏み潰し、安らかな死(救済)を与えた。
- 98一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:16:50
【イベント:錬金術師と糸使いの連携】
「うわぁ、今の何!? 気持ち悪っ!」 ライザがシスターの成れの果てを見て青ざめる。 「見るんじゃないわよ。吐くわよ」 空条徐倫がライザの視界を遮る。 そこに、肉塊の騒ぎを聞きつけた月城柳が現れる。 「異常事態発生。……あなたたち、そこの怪物の関係者ですか?」 柳はナギナタを構え、二人を敵と認識したようだ。 「ちげーよ! アタシらはただの通りすがりだ!」 「問答無用。排除します」 柳が帯電したナギナタで突撃する。その速さは尋常ではない。 「オラァッ!」 徐倫がストーン・フリーで拳のラッシュを叩き込むが、柳は見事な体捌きで受け流す。 「ライザ! 何か使えるもんはないの!?」 「あるよ! 『ドナーストーン』!」 ライザが黄色い石を投げる。雷の爆発が柳を襲う。 「っ!? 雷撃……!?」 柳は自身も電気を扱うため耐性があるが、不意を突かれて体勢を崩す。 「今よ!」 徐倫の糸が柳のナギナタを絡め取り、動きを封じる。 しかし、柳は冷静にナギナタを手放し、徒手空拳で徐倫の懐に入り込んだ。 「甘いです」 掌底が徐倫の腹部にヒット。三者は決定打を欠いたまま、乱戦の様相を呈して距離を取った。
- 99二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:17:15
真人と有働の暗躍がリラックスできませんね
"強いッ"というより"厄介ッ"という感覚 - 100一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:19:02
【イベント:甘いお菓子の苦い最期】
「はぁ……はぁ……止血しなきゃ……」 杏山カズサは、薄暗い倉庫の隅で手首の傷を押さえていた。有働にやられた傷が深く、出血が止まらない。 「誰か……衛生兵……いるわけないか」 そこに、影が伸びる。 「おやおや、怪我人かい? 痛そうだねぇ」 ツギハギの青年、真人が顔を覗き込む。 カズサは反射的に銃を向けようとするが、失血で力がまともに入らない。 「……あんた、さっきの化け物……」 「化け物なんて失敬な。俺は『真人』。ねえ、その傷、治してあげようか?」 真人がニタニタと笑いながら近づく。 「……は? 治せるの?」 「うん。魂の形をちょっとイジれば、肉体なんてどうとでもなるからね」 真人の手がカズサの額に触れる。 「頼む……治し……」 「うん、治して(なおして)あげる」 無為転変。 「ガッ……!? ア、アガッ……!?」 カズサの体が風船のように膨張し、骨格がメキメキと音を立てて歪んでいく。 「あはは! 君、マカロンみたいな形になったね!」 カズサだったものは、歪な肉のボールとなって転がった。意識は瞬時に消滅。不良少女の青春は、呪霊の悪ふざけによって幕を閉じた。
- 101二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:19:27
ワ…ワシその昔有働と真人が暗躍していたタフカテ発の二次創作に心当たりがあるんや…
- 102一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:20:13
【イベント:守銭奴の誤算】
冥冥は、廃墟の屋上から戦場を見下ろしていた。 その視線の先には、悠然と歩く獅子目言彦がいる。 「ふうん……あの男、とてつもない呪力……いや、エネルギーを感じるね。あるいは、彼の肉体そのものが一級品か」 冥冥は計算する。彼を倒して解剖すれば、あるいは彼を素材として売れば、莫大な富が得られるかもしれない。 「リスクはあるが、リターンも大きい。試す価値はある」 冥冥が巨大な斧を構え、音もなく言彦の背後へ落下する。 「黒鳥操術……」 全力の一撃。呪力で強化された斧が、言彦の首筋に直撃する――はずだった。 ガギィンッ!! 金属音と共に、冥冥の愛用の斧が粉々に砕け散った。 「……は?」 言彦は首筋をポリポリとかく。「あ? 蚊か?」 彼が振り返りざまに、冥冥の方へ裏拳を放つ。 冥冥は回避しようとしたが、その拳は「回避という概念」ごと彼女を捉えた。 「契約……解除……ッ」 冥冥の上半身が吹き飛び、札束が舞うように血飛沫が散った。 金で動くカラス使いは、値踏みすべき相手を見誤り、退場した。
- 103二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:20:23
無為転変…糞
悪趣味なんや - 104二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:22:27
アホみたいに強いマーダーなペルフェクティオと言彦
暗躍してる真人と有働
なんか勘違いマーダーっぽいムーブな柳
そして俺だ
潰し合ってくれないと対主催に勝ち目がなさそうだぞ - 105一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:23:57
【イベント:錬金術師の限界】
空条徐倫とライザ、そして月城柳の三つ巴(実質2対1)の戦いは続いていた。 「オラオラオラオラ!」 徐倫のラッシュが柳を牽制するが、柳の「構え」は崩れない。 「無駄です。あなたの攻撃パターンは学習しました」 柳が瞬時に踏み込み、帯電したナギナタで徐倫を吹き飛ばす。 「きゃあっ! 徐倫さん!」 ライザが慌てて援護しようと杖を振る。「フラム!」 炎の爆弾が飛ぶが、柳はその爆炎を切り裂いて突進してくる。 「錬金術……興味深い技術ですが、発動までの隙が大きすぎます」 「うそっ、速すぎ……!」 ライザが次のアイテムを取り出そうとした瞬間、柳の刃が閃いた。 「業務遂行」 ナギナタがライザの胴を薙ぎ払う。 「あ……れ……? 冒険……まだ、終わって……」 ライザはその場に崩れ落ち、杖がカランと乾いた音を立てた。 「ライザァァッ!!」 徐倫が叫ぶが、柳は既に次の構えを取っていた。
- 106二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:25:06
- 107一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:26:01
- 108二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:26:22
言彦強すぎぃ〜〜っ
- 109一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:28:39
黄金騎士・道外流牙に守られ、震えていたはずの**「本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生」**。 彼女が、流牙の手を振り払い、不気味に歪んだ笑顔で顔を上げました。
「……あーあ。やっと人数減った。長かったなぁ、この茶番」
彼女の背後から、禍々しいオーラ(管理者権限)が噴き出し、守ってくれていた流牙を吹き飛ばします。 「ごめんね、お兄さん。もう守ってくれなくていいよ。だって私……**この世界の神様(主催者)**だもん」
主催者覚醒:本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生 (※彼女はただの少女に見せかけて、この殺し合いを仕組んだ黒幕でした。ストレス発散と、歪んだ承認欲求を満たすために最強の戦士たちを集めて殺し合わせ、その絶望を観察していました)
「さあ、第2ラウンドの始まりだよ! 私を楽しませて死んでね♡」
- 110二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:29:42
えっえっえっ 今回は中学生が黒幕側なのかあっ
- 111二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:30:01
流牙=ゴミ
真人と有働の連携プレーで仕留められそうだった主催を取り逃がしたんや - 112二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:30:51
どうあってもまどかと中学生は同陣営ではいられないだなんて刺激的でファンタスティックだろ
- 113二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:31:29
有働の判断が結果的に正しい結末を招く可能性があっただなんて刺激的でファンタスティックだろ
- 114一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:31:36
【イベント:武器商人の解雇通知】
「お、おい……冗談だろう? お嬢ちゃん?」 有働征二は、顔を引きつらせながら後ずさりする。自分が盾にしていた少女が、あろうことかこの狂った遊戯の主催者だったとは。 「冗談? 本気だよおじさん。あ、そうだ」 本山先生にガチ恋してる家庭環境に問題がある女子中学生(以下、主催者)は、有働から貰った粗末なナイフを取り出す。 「このナイフ、ありがとう。お礼に、これで楽にしてあげる」 有働は瞬時にナイフを抜き、少女の喉元を狙う。「ガキが調子に乗るなァ!」 しかし、有働のナイフは少女の皮膚に触れる直前で止まった。見えない壁(管理者権限)がある。 「遅いよ。……『設定変更:有働征二の防御力=0』」 少女がナイフを軽く振るう。 本来なら届かない間合い。しかし、空間が伸縮し、ナイフの刃先が有働の心臓を貫通していた。 「ガ……ハッ……!? 俺が……こんな、石ころで……!」 「武器商人が自分の武器で死ぬ。エモいでしょ?」 有働は血反吐を吐き、ゴミのように捨てられて絶命した。
- 115二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:32:32
有働が死んだあっ…まあええやろ
- 116一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:33:00
【イベント:魂の弄び手、弄ばれる】
「あははは! 最高! 君、すごく歪んでるね!」 真人が拍手しながら近づく。 「俺と気が合いそうだ。ねえ、君も呪霊にならない? 俺が最高の形に……」 真人の手が主催者の肩に伸びる。「無為転変」を発動しようとしたその瞬間。 「気安く触るなよ、キモい」 主催者が真人の腕を掴んだ。 「え?」 「私の魂(データ)はお前なんかじゃ触れない。逆に、私が書き換えてやるよ」 主催者の瞳が赤く発光する。 『コマンド:リサイズ。テクスチャ変更。知能指数低下』 「な、なに……!? 俺の体が……縮む……!?」 真人の体が圧縮され、可愛いクマのぬいぐるみに変貌していく。 「やだ、やめろ、俺は……!」 「はい、可愛くなりました♡」 主催者はぬいぐるみになった真人を拾い上げると、ブチブチと首を引きちぎった。 「中身、綿じゃないんだ。汚いね」 特級呪霊は、ただのファンシーグッズとして処理された。
- 117一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:34:19
【イベント:虚無の王 vs 反抗期】
「愚かな……小娘ごときが神を騙るか」 ペルフェクティオが、冷徹な怒りと共に負のエネルギーを膨れ上がらせる。 「我が虚無は全てを呑み込む。貴様の作ったこの箱庭ごと消滅させてくれるわ!」 宇宙をも呑み込むはずの「虚無」が、主催者に向かって放たれる。 だが、主催者はスマホをいじりながらあくびをした。 「虚無? ……私の日常の方がよっぽど空っぽだよ」 彼女が指で空中にバツ印を描く。 『システム権限発動:対象「ペルフェクティオ」の存在定義を無効化』 「な……!? 我が力が……霧散する……!?」 「学校も、家も、全部つまんない。お前の『虚無』なんて、私の退屈に比べればエンタメにもならないよ」 「お、おのれぇぇぇッ!!」 ペルフェクティオの巨体が、まるでテレビの電源を切るように、プツンと消失した。 最強のラスボス候補が、中学生の憂鬱の前に敗れ去った。
- 118二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:35:46
強すぎぃ〜〜っ
- 119一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:35:53
【イベント:斬首人の迷いと断罪】
「……あなたが、元凶なのですね」 山田浅ェ門佐切が、震える手で刀を構える。 目の前の少女からは、圧倒的な殺意と、それ以上に深い哀しみが感じられる。 「斬らねば……この悪夢を終わらせるために」 佐切が踏み込む。迷いを断ち切った一太刀。 しかし、主催者は悲しげな顔で微笑んだ。 「お姉さん、綺麗だね。……でも、私のこと、理解できないでしょ?」 「理解など……!」 「先生も、親も、誰も私を見てくれなかった! お前なんかに何がわかる!」 主催者の絶叫が衝撃波(ハウリング)となる。 「くっ……!?」 佐切の刀が砕け散る。 「『削除(デリート)』!」 衝撃波が佐切の体を通り抜ける。外傷はない。しかし、彼女の「生きる意志」そのものがシステム的にオフにされた。 「あ……」 佐切は糸が切れた人形のように崩れ落ち、二度と動かなくなった。心停止。
- 120二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:36:14
なんじゃあこのマーダーたちの邪魔ゴミ・ラッシュは
- 121二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:36:15
生き残った参加者!本山先生を呼べ!
相手は本山先生のガチ恋勢…本人を顕現させればアソコはグチョグチョにして尻を突き出してくるはずだ - 122二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:36:39
このオリキャラ蹂躙クロスは…?
- 123二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:38:10
- 124二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:38:33
このチンゲは…?
- 125二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:38:53
先生も、親も、誰も私を見てくれなかった! お前なんかに何がわかる!
家庭環境に問題のある少女の悲哀を感じますね… - 126一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:39:27
【イベント:魔女の慈悲と拒絶】
上空から、救済の魔女Kriemhild Gretchenが降りてくる。 彼女はかつて、今の主催者のような「絶望した少女」の言葉で救われた。だからこそ、彼女を救おうとする。 『……泣かないで。私があなたを受け止めるよ』 魔女の優しい光が主催者を包み込もうとする。 だが、主催者はそれを拒絶した。 「うるさい! 優しくしないでよ! 救済!? そんなもの、現実にはないんだよ!」 主催者が手を掲げる。 「ここは私の世界だ! 誰も私を救えない! 私がみんなを壊すんだ!」 魔女と管理者、二つの強大な力が衝突しようとしたその時。
- 127二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:39:41
邪魔ゴミされた闇猿はどうなるんだよえーっ!?
- 128二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:40:27
今度は立場が逆になった上で説得をするのはバトロワの悲哀を感じますね
- 129一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:40:41
【イベント:救済の否定】
『お願い、聞いて。世界はそんなに悪い場所じゃない……』 救済の魔女Kriemhild Gretchenの光が、暴走する**主催者(女子中学生)**を包み込もうとする。それは攻撃ではなく、純粋な愛による抱擁。 しかし、その暖かさが逆に少女のトラウマを刺激した。 「悪い場所じゃない? ……ハハッ、お前は恵まれてたんだよ! 友達も! 親も! 愛してくれたんだろ!?」 主催者が金切り声を上げる。 「私の家には愛なんてなかった! 学校には居場所なんてなかった! 綺麗な言葉で私を説教するなァァァ!!」 少女が両手を広げ、世界そのものの「色相」を反転させる。 『システム権限行使:対象「救済」の概念を「偽善」へ置換。強制消去(フォーマット)』 『あ……あぁ……ごめんなさい……あなたを、助けてあげられなくて……』 魔女の神々しい光が、どす黒いノイズに塗り潰されていく。 「消えろ! 幸せな奴はみんな消えろ!」 最強の魔女は、少女の嫉妬と拒絶という名のコマンドによって、その存在をデータの藻屑と変えられ、霧散した。
ワシのロワが他の人のロワの余韻をぐちゃぐちゃにぶち壊すとは思わんかったんや
- 130二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:41:47
なに勝ち確定ェの流れで負けてるこの魔女は?
- 131二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:41:52
- 132二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:41:58
…(哀)
- 133二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:42:42
地続きじゃないパラレル・ワールドだってことにすればマイ・ペンライ!
- 134二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:43:19
喜一ッもうダメや 中学生の心は見捨てよう
- 135一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:44:57
【イベント:糸と雷、理不尽への反逆】
「やれやれだわ……とんだクソガキね」 空条徐倫が糸を展開し、瓦礫の山を駆け上がる。 隣では月城柳が帯電したナギナタを構え、並走する。 「同感です。家庭環境の問題を世界に八つ当たりするとは……業務(しつけ)が必要ですね」 二人は同時に主催者へ肉薄する。 「ストーン・フリー!」 「雷幻・一閃!」 糸の打撃と雷の斬撃が、少女を左右から挟み撃つ。 だが、主催者はスマホから目を離さずに言った。 「あー、うるさい。ハエみたい」 彼女が指で画面をフリックする。 『オブジェクト操作:摩擦係数ゼロ。結合崩壊』 「なっ!?」 徐倫の糸が、触れることもなくバラバラにほどけていく。 「糸が……繋がらない!? アタシの体が!」 「くっ、ナギナタが……砂のように……!」 柳の武器も、そして彼女たちの肉体そのものも、分子結合を失い崩れ去っていく。 「バイバイ、お姉さんたち。来世ではいい親に恵まれるといいね」 「あんた……覚えと……き……な……」 徐倫の捨て台詞は最後まで続かず、二人の戦士はただの塵の山となって風に吹かれた。
- 136一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:46:15
【イベント:黄金の騎士、墜つ】
「貴様ァァァッ!!」 仲間たちが理不尽に消される様を見て、道外流牙の怒りが頂点に達する。 「鎧、召喚!」 頭上に円環が出現し、黄金の鎧が流牙の体を包む。黄金騎士ガロ。その輝きは、いかなる闇も切り裂く希望の光。 「へぇ、キラキラしてて綺麗。……ムカつく」 主催者は不快そうに顔を歪める。 「俺はお前を信じた……守ろうとした! だが、お前は心を捨てた魔獣だ!」 流牙が牙狼剣を振り上げ、必殺の一撃を放つ。 その刃は、システム障壁すら焼き切る勢いで少女の首へ迫る。 「……だからさ、そういう熱血なのが嫌いなんだってば」 少女が足元の地面を強く踏む。 『環境設定変更:重力加速度×無限大』 ズゴオォォォォンッ!! 流牙の体に、惑星数個分にも匹敵する超重力がのしかかる。 「ガ……ァ……ッ!?」 最強のソウルメタル製の鎧が、悲鳴を上げてひしゃげていく。 「重いでしょ? それが私の『心の重さ』だよ。潰れちゃえ」 「お……ま……え……!」 流牙は膝をつくまいと耐えるが、物理法則の改変には勝てない。黄金の鎧は飴細工のように押し潰され、中の騎士ごと原形を留めない鉄塊へと変えられた。 光は消え、ただのスクラップだけが残った。
- 137二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:46:35
やばっなんかミゲル参戦までの宿儺戦を読んでるように見える
- 138二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:46:58
流牙!その少女を殺せ
相手は金城滔星やジンガと同じくもうどうにもならないくらいに壊れている…例え殺しても守りし者としてさほど罪悪感はわかないはずだ - 139二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:47:39
誰もわからせ出来ないんスけど…いいんスかこれ
- 140二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:47:56
- 141一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:48:25
【イベント:破壊神の「不可」解】
「あー、すっきりした! これで邪魔者は全員……」 主催者が伸びをする。 しかし、瓦礫の山の上に、まだ一人の男が立っていた。 獅子目言彦である。 彼は今の惨劇を見ても、眉一つ動かさず、退屈そうに欠伸をしている。 「あれ? まだいたの? ……ああ、さっきの生意気な筋肉ダルマか」 主催者はクスクスと笑う。 「まあいいや。お前も消してあげる。……『削除(デリート)』」 彼女が指を鳴らす。先ほど佐切や魔女を消した、絶対的な消去コマンド。 空間が歪み、言彦の存在を抹消しようとする。
……しかし。
言彦はそこに立っていた。 「……あ?」 言彦が首を傾げる。 主催者の笑顔が引きつる。 「え? 何? ……ラグかな? もう一回。『削除』! 『強制終了』! 『存在無効化』!」 連打される管理者コマンド。世界そのものが悲鳴を上げるほどの改変嵐。 だが、言彦は「そよ風でも吹いたか?」といった様子で、平然と鼻を鳴らした。 「おいガキ。何ブツブツ言ってんだ?」
- 142二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:49:49
- 143一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:49:51
- 144二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:51:03
いけーっ 人間の英雄!!
- 145二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:51:34
なにっ理不尽チートキャラがカッコよく見える…
- 146一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:52:25
【イベント:神殺しの破壊者】
「うそだ……うそだうそだ!! 私は神様なんだよ!? この世界のルールそのものなんだよ!?」 **主催者(女子中学生)**が、髪を振り乱しながら絶叫する。 彼女の指先から、ありとあらゆる「死の概念」が放たれる。 『即死魔法』『ブラックホール生成』『時間の凍結』『全パラメーターを0にする』『因果律の逆転』……。 本来なら、一つでも当たれば終わるはずの攻撃の雨。
だが、獅子目言彦は、それを「手で払った」。 パァンッ、パァンッ。 まるで顔の周りを飛ぶ羽虫を追い払うかのように。 ブラックホールは彼に触れた瞬間に消え、凍結したはずの時間は彼が歩く振動で砕け散った。 「お前……何やってんだ? さっきからチカチカして鬱陶しいぞ」 言彦にとっては、彼女の管理者権限による攻撃は「攻撃として認識できない」レベルの事象に過ぎない。 認識できないものは、通用しない。 彼の防御力は「無限」ではない。「無効」ですらない。「無視」だ。
- 147一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:53:31
【イベント:不可逆の破壊】
「来るな! 来るなァァァッ!」 主催者が後ずさる。 「『無敵結界』! 『絶対防御』! 『リスポーン地点固定』! 『管理者権限・ゴッドモード』!!」 彼女は自身の周囲に、システム上で可能な限りの防御コードを展開した。 核爆発でも傷一つ付かない、論理的にも物理的にも突破不可能な最強の壁。
言彦が目の前に立つ。 「壁か。……邪魔だ」 彼は無造作に、壁に向かって正拳突きを放った。 なんの変哲もない、ただのパンチ。
しかし。 バギャアアアアッ!!
最強のシステム障壁が、ガラス細工のように粉々に砕け散った。 「え……?」 主催者の思考が停止する。 「なんで……? 私の設定では……耐久値は無限で……」 「設定? 知らねぇよ。壊れたら壊れただろ」 言彦の拳は止まらない。障壁を貫通し、そのまま主催者の腹部へと突き刺さる。
ドスッ。
派手な音はしなかった。 だが、主催者の口からゴボリと大量の血(コードではなく、赤い鮮血)が溢れ出した。
- 148二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:53:37
- 149二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:54:08
救いの手を振り払ったお前の悪因悪果を呪え
- 150一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:54:47
- 151一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:57:25
- 152二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 12:59:37
獅子目言彦…すげえ
- 153一応コテハンつけとくのん25/12/14(日) 12:59:43
- 154二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 13:01:05
いかなる理由があろうともまどかの救いの手を払った時点でこうなる運命だったんだ
悔しいだろうが仕方ないんだ - 155二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 13:01:14
もしこのメスブタが参加者側で別のロワに投げ込まれたら流石に反省してそうっスね…マジでね
また主催者滑りしたらシラナイ - 156二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 13:03:41
おおっうん……
- 157二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 13:05:19
最初言彦どうやって倒すんだと思ったらなんか主人公みたいになって笑ってしまう
- 158二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 13:08:21
どうして無難なやつ呼ばずにこんな破壊神呼んじゃったの?
全能感に酔った結果の短慮だったのかもしれないね - 159二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 13:10:25
投稿した言彦が勝った…俺は嬉しいぜ
- 160二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 13:13:27