「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」でニッチェが初優勝し、1044組の中から第9代女王に輝きました。審査員の霜降り明星・粗品さんは愛ある毒舌で大会を盛り上げ、SNSで話題となりました。彼の率直な意見は賛否を呼びましたが、女性芸人たちのレベル向上に寄与したと評価されています。
女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」が13日、日本テレビ系で生放送され、芸歴21年目のニッチェ(江上敬子41、近藤くみこ42)が初優勝を飾り、第9代女王に輝いた。過去回と比較して、SNS上で大いに盛り上がった裏には、愛ある毒舌を吐きまくった審査員のお笑いコンビ「霜降り明星」粗品(32)の存在があった。
芸歴21年ニッチェ、THE Wで悲願の初優勝を飾る
過去最多1044組のエントリーから勝ち上がった8組が激突した今大会で、7年ぶり3度目の決勝進出となった円熟コンビが悲願の頂点に到達。優勝賞金1000万円と日テレ系番組出演権、冠特番を獲得し、所属のマセキ芸能社としてはゴールデンタイム生放送賞レース初の優勝となった。
最終決戦ではAブロック勝者の紺野ぶるま(39)、敗者復活のエルフと対戦。ニッチェは強烈なキャラクターで熟練のコントを披露し、審査員7人中3票を獲得した。優勝が決まると、ともに既婚者の2人は抱き合って感激を共有した。