お気に入りカットは「背中のライン」と「スコールが生んだ奇跡」
お気に入りカットは「3つでもいいですか?」と、それぞれ見開きで写真を見せながら解説。特に気に入っているのは、Tバッグ姿のバックショットだそうで、「今回で自分のお尻好きだなって思いました。だから、さっきも好きなページを選んだら、全部バックショットばっかりで」とし、背中のラインからお尻のラインにかけてが魅力的だと話す。バストアップで掲載された左ページについては、「自分の顔がドーンってアップと、全身の後ろ姿が見える感じがすごく良いなと思いました」と2ページ合わせてお気に入りだという。
お気に入りカットの二つ目はドレスを纏った大人っぽい姿。「この衣装自体、私がめちゃくちゃお気に入りだったんですけど、この1ページしかなくて。でも、唇も好きなんですよ、自分の(笑)。その唇をかんでいる感じとかが、自分の好きな部分が強調して写っているのもすごく好きで。背中のラインがきれいだなと思ってすごいお気に入りです」と、こちらも左右のページそれぞれに理由があるとのこと。
また、雨宿りで偶然撮影することになった、布をまとったカットもお気に入りとして紹介。「これは服じゃなくて1枚の大きな布なんです。布を体に纏って服みたいに見せているんです」と、ドレスに見えるのは一枚の布だと打ち明ける。
「実はこの時、外で撮る予定だったんですけど、めちゃくちゃスコールが来ちゃって。雨宿りで入った場所が、あまりにも良い感じに撮れて、私もすごいお気に入りになって。よく見たらめっちゃ雨が降っているのも分かるんですけど、背中や髪の毛とかも濡れた感じが、すごく雰囲気が出ているのでお気に入りです」と、お気に入りのカットになった経緯を明かした。
25歳の目標は「表紙」と「生牡蠣の殻グラビア」
グラビア活動での目標を聞くと「25歳では絶対に表紙を飾りたいです。ここまでグラビアを続けて頑張ってきている理由も、表紙がしたいからなので。『表紙をしたら辞める』って言っちゃうと、多分どこも表紙をやってくれないと思うので(笑)、別に表紙をしたからゴールとかでなくて、あくまでも次の目標を表紙にして頑張りたいなと思います」と宣言。
また、「初写真集にしては攻める」という報道陣に対し、「攻めてます?」と確認。「自分的にはめっちゃ攻めた感じはあったんですけど、みんなからしたら全然攻めてないと思われるかなって。でも、できるところまではしたいなと思って。期待して写真集を見てくれると思うから、やっぱり『おっ!』って楽しんでもらえる1冊にしたかったから、できるところまで頑張りました」と改めて写真集への思いを吐露。
さらに、「まだ攻められます! 年齢が上がればもっと攻められるのかなって」と発言。「思っていたのは、生牡蠣がすごく好きなんで、牡蠣の殻のグラビアみたいな。今までないじゃないですか。めっちゃ牡蠣が好きって公言しているから、ファンの人が『なんだ? このグラビア』って思ってくれる、面白ページみたいなのがあってもいいのかなって思いました」と、牡蠣の殻を水着にすると爆弾発言も飛び出した。
活動の広がりを肌で感じた1年に
2025年は「本当にグラビアのお仕事が増えた年だったんですけど、他にボートレースのお仕事とかもあって、それをきっかけに知ってくださった年配の方がグラビアも見てくれた方も結構いて。自分のやっている活動が他のところにも広がっていく感じを肌で感じていたので、やりがいを感じる1年でした」と充実した1年だったと振り返る。
「来年はそれを形にしたり、表紙だったりとか、もう1個上のステージでみんなに報告ができるように、また新しいことにもチャレンジして頑張っていきたいなと思います」と抱負を語った。
最後に、12月11日が25歳の誕生日だったということでケーキが登場。25歳となったプライベートの目標を聞かれると「松本家は旅行が好きで、アイドルを卒業してからはスケジュール調整もできるようになって毎年行っているんですけど、来年は私がお母さんの旅行費とかも出して、どこかに連れていってあげれたらいいなと思います」と親孝行したいと明かした。
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