【子世代ネタ・一応閲注】寝取りなさい 47スレ目

  • 1二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:30:58

    えっ


    私の娘が狙った男が他の女にちょっかいかけられてるのを指を咥えて見てるとかありえないわ

    欲しいものがあるなら必ず手に入れなさい

    どんな手段も厭わずによ

  • 2二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:32:00
  • 3二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:33:00

    月光のワルキューレ

    第二世代コーディネイターのMSパイロット バツイチシングルマザー

    ナチュラルと結婚し娘が出来たことで旧ザラ派の両親とは絶縁

    娘を一人にしない様に始めた喧嘩がきっかけで旦那と離婚 腐れ縁だったルナマリア達と協力して子育てをすることになる 

    黒歴史を抱えながら前線で戦う頼れるおばさん 基本的に常識人 子ども達にもアスカ夫妻にも振り回され気味



    アグネス娘

    ハーフの衛生兵 成績優秀で薬学にも精通しているちょっと変人なお姉ちゃん ムウマリュ姐さんによるあだ名は「ギーちゃん」

    幼少期に自分の存在が決め手となり母親が両親と絶縁 その後は離婚と虐めも重なり鬱状態になっていた所を幼馴染に救われる

    クソボケに片想いする中で野戦病院で起きた自爆テロに巻き込まれMIAに その後無事生還し付き合う事になった

    旧ザラ派からは“雑種”と呼ばれ蔑まれているが気にせず頑張る良い子 彼氏から手作りの首輪を貰いました



    元旦那

    ナチュラルの地球連合軍政府参謀次官 命の恩人であるザムザザーへの愛が強すぎる残念な男前

    娘や元妻との関係は現在も良好 アスカ家の子ども達からの愛称は「蟹のおじさん」 MAの平和利用に積極的



    ミニザムザザー

    元旦那が娘の為に作ったペット用の超小型ザムザザー 対話型AIをプレゼントされてお喋りになった(文字も書ける)

    いじめっ子達にダルマにされたところをシンルナ息子に治してもらったという過去がある 救命ザザーにAIをコピーされた



    サムササー

    寒冷地仕様ザムザザーに感銘を受けた元旦那が制作したミニザムザザー2号機 制作者の裏声を素材にした発声機構付き

  • 4二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:34:04

    シンルナ長男

    第三世代コーディネイターのMSパイロット コミュ力おばけお兄ちゃん 師匠は最強のあの男で現在の愛機はジャスティス

    子どもの頃からフィジカルがバグっており痛覚も鈍い 家族からの鉄拳制裁は痛い

    公私共にクソボケだったが 自爆テロの遠因になった自責の念から諸々自覚 逃げ道としていた不殺主義も捨てる

    オカルト現象が常態化し幽霊に絡まれる機会が増えている 家族に依存気味な重い男 彼女に指輪を渡したかったけど首輪になりました



    アスカ夫妻

    第二世代コーディネイターの軍人夫妻 シンは艦長兼山猿 ルナマリアは赤鬼教官

    お互いに子ども達と共謀して誕生日サプライズを仕掛け合ったりしている

    一番高い買い物は次男の為にと衝動買いしたコンサート仕様のクソデカグランドピアノ

    2人の遺伝子を解明しようと目論む旧ザラ派に付き纏われており 定期的にアグネスと飲み会を開いてストレスを発散中

    アコードの気配に気付いているが現在は見守り中 イベントには気合を入れる仲良し家族 地球移動用の超高性能ミニバスを貰った



    デスティニー

    シンの相棒であり自称長男の親 無人機ではないはずだが勝手に動き回るモビルスーツ筆頭

    付喪神の様なもの イザーク達からは見て見ぬフリをされている



    インパルス

    アスカ夫妻の元相棒であり長男の愛機 デスティニーと同じく付喪神の様なもの 

    機体改修中の為 コアスプレンダーの欠片で制作されたトリィに引っ越している 鳴き声はMSの警告音

  • 5二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:35:07

    シンルナ次男

    多分レイ 前世の記憶アリ アスランと注射が苦手

    愛機はプロヴィデンスにしか見えないレジェンド 兄を「お兄ちゃん」と呼べない弟 家族の中で一番背が高い 寝癖がヤバい



    シンルナ長女

    家族の中で一番の大食い 直感力を応用しているポイントマンなフリーダム娘 今のお気に入りはデスティニーインパルス



    シンルナ次女

    多分マユ 前世の記憶ナシ 料理好きでお菓子作りが得意 アルコールが弱点



    シンルナ三女

    周りのロマンティクス事情が気になる妹 霊感アリ キララク末っ子と付き合っている



    シンルナ四女

    三女と仲良しな妹 創作好きで想像力豊か 将来の夢は役者になったかもしれない 年上に好かれやすい



    シンルナ五女

    多分ステラ 前世の記憶ちょっとアリ? 悪霊は威嚇で追い払ってくれる ムウマリュきょうだい達と仲良し

  • 6二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:49:38

    ディアミリ息子

    ハーフでクールでグゥレイトなシンルナ息子のマブダチ オカルトは信じない 写真が趣味

    愛機はバスター ジャスティスやインパルスと組んで前衛を担当しているが狙撃も得意

    イザシホ娘に吶喊し無事卒業 彼女の猛攻に押されながらもたまーに勝っている 最近は漢方薬にハマっている



    イザシホ娘

    怒ると怖いマイペースお嬢様 ザク一筋のエリートパイロットで勤勉家

    料理が苦手でプライベートは割と不器用かつ明後日の方向に迷走しやすい 胸部装甲増強中

    彼氏と一緒にトリィの「グレイト」を作った 差別発言絶対許さないウーマン 余計なお世話には反抗したくなる



    イザシホ息子

    お祖母様に目を付けられている坊ちゃん

    アスカガ長男を一方的にライバル視しているが一度挨拶を交わした程度で殆ど面識はない

    ブライダルデュエル共同開発者のムウマリュ妹からの提案で打倒セイバーを掲げる事になった



    オルイン息子

    世界に貢献したくてコンパスに入った天然君 読心能力アリ 閉心術も使える

    先輩達と作った白いトリィの「トリさん」(中身はカルラ)を飼っている

    愛機は白と金のカラーリングになったフリーダム 虎のコーヒーの宣教師 実家に手紙を送るのが習慣

  • 7二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:50:44

    キララク長男

    コンパス所属のMSパイロット(電子戦も担当) 読心能力アリ ちょっとコミュ障な苦労人で超負けず嫌い おはぎが好き



    キララク末っ子

    傭兵兼ジャンク屋のバイト君 女性耐性は低いがアルコール耐性は完璧 シンルナ三女と付き合っている ベルト服が好き



    ムウマリュ姐さん

    オーブ軍内にファンクラブを持っている面倒見のいい二刀流お姐様 リアルファイトと扉を開く事が得意 可愛いものが好き



    ムウマリュ兄さん

    モテ過ぎる事が原因でよく刺されているお兄様 愛機はムラサメ プラントのエリート坊ちゃんを無自覚に振り回す妹が心配



    ムウマリュ妹

    ブライダルデュエルの開発協力者 怪しいマスクを持ち歩くお嬢さん イザシホ息子に勝利をプレゼントしたい



    ムウマリュ弟

    モルゲンレーテに新設された農業部門に所属している技術者 蟹のおじさんのアドバイスを活かして農耕用ドローンの量産化に成功

  • 8二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:51:47

    アスカガ長男

    発言力がデカ過ぎる気さくなお兄様 愛機はセイバー 気前は良いが金銭感覚が怪しい 実はかなりの下戸



    アスカガ長女

    ちょっと強がりなしっかり者お姉様 愛機はルージュ 妹と共に圧縮言語を受け継いでいる 実は兄以上の下戸



    アスカガ次女

    先輩カニ好きのアグネス娘を慕うお嬢様 愛機はズゴック中身はイージス イザシホ娘を若干ライバル視している



    アスカガ次男

    多分ニコル 前世の記憶ナシ シンルナ次男のピアノ仲間 パイロットを諦めアーティストになった 実はかなりの酒豪



    アスカガ三男

    闘うロボを見るのが好き ムウマリュ弟とMSの平和利用で盛り上がっている 家族とのやり取りで一喜一憂する末っ子

  • 9二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:52:48

    白い人

    アグネス娘とシンルナ息子に付き纏っている故人 たまに憑依合体してくる

    最強議論が好きな月光のワルキューレファン 破廉恥なものが大の苦手 悪霊をしばき回しているが自分も結構悪霊

    遂にオルイン息子の両親と接触 謝罪を拒否された事で逆に吹っ切れた自称守護霊 



    仮面の人

    ムウマリュ妹のマスクに宿っている故人 ムウマリュ妹を応援中

    何気に子ども達の育成を楽しんでいるエンジョイ勢 最近は白い人の観察も好き

    電子機器に干渉できるようになった厄介な奴 次男に危険が迫るとレジェンドに入り込んで飛んでくる



    コーヒースタンド

    焼き菓子が人気な子ども達の溜まり場 自慢のコーヒーが連合内で人気 そのまま勢力を拡大中 

    バルトフェルドさん個人で経営しているが 見えない美女も手伝ってくれている



    お花屋さん

    サンドラ(偽名)と記憶喪失&義肢のギュスターヴ(偽名)が経営中 地下には壊れたモビルスーツが隠されている

    近所の悪ガキ4人組が屯している人気?店 庭師ミニザザー「カニ君」と家族&悪ガキみんなで作ったトリィ「トリ君」がペット

    お互い訳アリなままだが 息子の先輩&守護霊と夫婦揃って交流することになった

  • 10二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:54:16

    ギーベンラート隊

    アスカ艦長お抱えの精鋭部隊 攻撃特化の部隊である為か戦闘狂扱いするような噂が付きまとっている

    突然沸く改良型デストロイや大量に現れる無人機軍の相手をする事が多い たまにデスティニーが乱入する



    モブ女子

    ザフトから出向中のコーディネイターとクォーターの2人組 ギーベンラート隊のやり取りを見て楽しんでいる



    モブ整備士

    ヴィーノの部下 デスティニー達が勝手に動き回っても直ぐに受け入れる謎の胆力がある



    旧ザラ派

    過去から続く優勢思想に支配され続けているコーディネイター至上主義者達

    婚姻統制を無視した第二世代同士にもかかわらず子沢山のアスカ家とジュール家の遺伝子がプラントを救うと確信

    少子化対策を謳いつつ倫理観が迷子になっている時代錯誤の大馬鹿者ども

    どうも一枚岩ではない様子

  • 11二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 21:55:33

    メモ用に前スレ雑箇条書き

    ・漢方マスターになりつつあるオカルト嫌いのエルスマン君、黒ウサギのダメ押しバニーを画策するギーちゃん
    ・黒ウサギの罠に掛かった犬がベッドを壊す中で、優しいザムザザーと苦労人のサムササー
    ・アスカきょうだいウサギ化計画により死の黒ウサギ軍団としてハロウィンに参加、厄介不良に絡まれるも番犬2頭が追い払う
    ・ジュールさんとエルスマン君はフランス人形とくるみ割り人形、新人君は盛り塩のコスプレで仮装行列に交じっていた
    ・包丁捌きに自信ありのルナマリアさん、旦那に畏怖される
    ・ハロウィン後、ジュールさんに指輪(お菓子)をあげたエルスマン君に感銘を受ける長男、指輪について色々考える

    ・彼女に指輪が欲しいか聞いてみた長男、聞き間違いと勘違いにより首輪を用意することになる
    ・新しい寝具としてシンプルクイーンベッドを購入した長男&ギーちゃん、次男の手も借りて無事設置
    ・トラックを返しつつこっそり手作り首輪の準備を進める長男、バクゥレースのレースクイーンに彼女が推薦された事を知る
    ・不器用ゴリラ、ヤマト家の全面協力により首輪を完成させ無事ベルト好き判定を受ける
    ・突然遺伝子上の父親にベルト服をディスられるフリーダム仮面、しかし家族と守護霊のお陰ですぐに持ち直す
    ・彼女に首輪を着けて色々と満たされた事に困惑する犬、彼氏に手作り首輪を着けてもらって結構嬉しい飼い主
    ・レースクイーンの話を受けることにしたギーちゃん&ジュールさん、慌てるアグネス&イザーク&ジュール君により衣装が調整される
    ・首輪の件も重なり謎の喧嘩になるアグネスと長男、四女に録画され次男のピアノと共にネタ動画へと昇華された

    ・コンパス主催で開催されたバクゥレースをテレビ観戦するお花屋さんと蟹のおじさん、現地でガン見する各陣営の技術部
    ・レース中バクゥ部隊の変な奴が仲間を踏み台にしてやりたい放題、湧くギャラリー、隊長に同情するアグネス、頭を抱える整備班

  • 12二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 23:58:47

    たておつ。

  • 13二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 23:59:48

    バクゥにバクゥの背中ガリガリされてかわいそうな整備組…

  • 14二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 08:24:08

    画像復旧されてないのキツいな…

  • 15二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 08:27:36

    >>14

    自分のPCからだと普通に見えてるんですよね…だけどリンク先に飛ぶと「一時的トラブルで表示できないよ」的な物が出るので待つしかないんだろうなとは…

  • 16二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 09:51:29

    次女「……抜かれない様に進路を調整していた青いバクゥも緑のジャンプで抜かれちゃった…!」

    長女「砂が積もっていて分かりにくいけど既に舗装面のコースに入っていたみたいだね」

    三女「それでもジャンプ力が異常だわ!」

    四女「ねー! どうやってるんだろう? まさか操縦しているんじゃなくてバクゥが勝手に動いていたりするのかな?」

    ルナ「確かに中身が心配になるけど空撮を手伝っているエルスマン君が動かない所を見ると…MSが暴走している訳ではなさそうね」

    五女「あのバクゥなら空も走れそう…羨ましい… あっ 白いのも飛べそう」

    次女「ひぇ~ 後ろの緑に気付いたのかな? これ以上ないってくらいの全速力だよ」

    三女「首の角度を変えた瞬間に無限軌道の速度まで変わったように見えるわ!」

    長女「流石にあれだけ加速されたらきついね そのまま…」

    四女「うぉおおお!白いの1着!続いて最後まで走った緑!すぐ後に青!抜かれて動きが変わった赤いの!背中ボロボロの黄色いの!」

    五女「むむむ…黒いの一番最後…お気に入りなのに…!」

    長女「緑に赤との間を抜かれた時に接触しない様に軌道を変えちゃったからね…あの形態だと小回り利きにくくて調整が大変だろうし」

    三女「乗り込む前に見た顔は怖かったけど根は優しい人なんだと思うわ! …ぶつかるの気にせずガンガン行って勝ってほしかった? 」

    五女「うん…今度は私が乗って黒いの勝たせる…!」

    ルナ「まずはパイロットにならなきゃねー……アグネス達も会場の周りに戻ってきたわ…周りでもトラブルは無かったようで良かった…」

  • 17二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 16:24:54

    緑くん一位は無理だった…
    でもここのモブ開発部なら背中飛び乗りバクゥからまた余計な機能を思いつきそう

  • 18二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 22:10:30

    ギーちゃん「……皆が戻ってきました …ここから見るだけでも疲労困憊…やっぱり少しやり過ぎだったみたいです…」


    ジュールさん「スピードの限界を極めた機体を乗り回してあれだけ派手な障害物競走をしていたんだもの 仕方ないわ」


    ギーちゃん「…医務室に通信を…酸素マスクの追加をお願いします」


    ジュールさん「機体の方は整備班 来賓席の監視は他の子達に任せて 私達は選手達のお手伝いをさせてもらいましょう」


    ギーちゃん「ですね…よし…!」


    元旦那「……いやぁ惜しかったなぁ…緑君がごぼう抜きかと思ったんだがまさか白君にも奥の手が残っていたとh…あぁっ!?」


    秘書「どうされました?」


    元旦那「奥で控えていたウチの娘がパイロット達を迎えに出てきたよ! わぁー! カッコイイよー! パパも見てるよー!」


    秘書「なるほど…周りに悟られない様にパイロット達を補助していますね…隣の銀髪の女性も全く隙を見せない身のこなし…」


    元旦那「MSを降りて無防備…周囲も大騒ぎ…不届き者が動くなら今だからね そこを護衛する者として相当の訓練をしているだろう」


    秘書「はぁ…我らが技術部は気が抜けたのか観客と一緒に呑気な熱視線ですよ…お嬢さん達に笑顔を振りまかれて喜んでいるみたいです」


    元旦那「この様子じゃウチでも娘達目当てにコンパス入りを狙う輩が…いや…理由はどうであれ志願者が増える事は良い事か…?」


    秘書「…ま…まぁ…結局は厳しい審査をパスしなければなりませんし…現場に残るにも相当な能力と覚悟が必要ですからね」


    元旦那「全て達成し優秀なクルーになってもらえると助かるが娘にアタックされては困るな…だがママとアスカ君のガードがあれば…」


    秘書「…流石に参謀次官の一人娘を家族ぐるみの付き合いがある恋人から横取りしようという大馬鹿者はウチには居ないと思いますよ…」

  • 19二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 23:51:55

    医務室


    白バクゥ乗り「……流石俺! 1位を確信した時点で負けはなかった! ライトニングバクゥマスター!」


    黒バクゥ乗り「うるせぇー…調子乗りやがってー…レールガンさえありゃお前らまとめてケツからハチの巣にしてやったのによー…」


    赤バクゥ乗り「…目的はコンパスとザフトのイメージアップ…と試験ですし…今回のレースの勝ち負けにデータ以外の価値はないので…」


    青バクゥ乗り「それずっと言ってる時点でめっちゃ悔しがってるよね? …って…ちょっと待ってこのクッキー超美味しいんだけど…!」


    黄バクゥ乗り「バクゥ型クッキー…可愛いよね ……なぁ…後で整備班に持って行ったら背中の傷も少しは許してくれるかもしれないぞ」


    緑バクゥ乗り「いででで…すんません…着地の衝撃で首と腰やっちまったみたいで…先輩代わりに行ってくれないっすか?」


    黄バクゥ乗り「いや冗談だから…ってか普通に先輩をパシろうとするなよな…」




    コーヒースタンド


    ……うーん…こんなものかな…あとは怪我に気を付けるように付け加えるとして…


    …あら? 今回も気になった部分を纏めて…? アンディ


    彼らに会う事があれば一言二言伝えようかと思ってねぇ…

    思い上がりかもしれないが指摘した部分が直っているというのはやはり嬉しくて…………ん?

  • 20二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 01:26:29

    フードワゴンや的屋的なものが出店してるならバクゥ焼きとかありそう
    味は万人受けするチョコ、カスタード、チーズ、ピザ辺りで…リアルに出て欲しいなこれ

  • 21二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 01:27:45

    >>20

    あ、たい焼き的なイメージで

  • 22二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 06:52:20

    確かにリアルで出て欲しいな
    そしてオーブなら絶対あんこ入りが売ってる

  • 23二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 09:31:38

    ……あのまま白が逃げ切るとはなー! 最後の超加速は超ヤバかった! あれどうやってんだろ!?

    ってか緑も勿論ヤバいし! 青も減速でジャンプアタック躱すのがヤバいし! 赤はその青にぶつける勢いで攻めてヤバいし!

    黄も背中がヤバいのに怯まず突っ込むのヤバいし! 黒も無限軌道で道から逸れた後に即四脚に切り替えて戻るのがヤバいし!

    なんかもう全員ヤバかったよな!?


    すごい…アスカ先輩の技術語りも加速している…!


    語り…なのか…?「ヤバい」しか言っていないと思うが…


    ダチ公はお喋り野郎の癖に語彙力が絶望的過ぎてな 真面目に聞いてると頭おかしくなるぜ


    でも実際ヤバいじゃん! 話聞きに行きてぇー! だけどあいつとジュールさんがカバーに入ったって事は全員休息が必要な状態なんだよな

    先に開発部の所…いや…まずはヴィーノのおっさんに機体を見せてもr


    まずは全員が無事に帰るまで此処を護る事! …あんたお喋りが多すぎるわよ子猿!


    すみません! でもちゃんt


    黙れっつってんの! …ほらフリーダムを連れて外周見回ってきなさい! 露店に並んでるお客も喜ぶでしょ!


    …あいつにファンサービスまで任せるか…流石は隊長…お馬鹿副隊長の使い方をよーく分かってんなぁ…

  • 24二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 17:50:58

    副隊長さんは戦闘時以外ポンコツの駄犬なので…

  • 25二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 22:06:19

    モブ観客A「……そいつは噂のバクゥ焼き…?」


    モブ観客B「うむ 結構美味いぞ お前は腹が減っているんだったな…こっちのラゴゥ焼きをやろう」


    モブ観客A「…え? バクゥのとは違うのか?」


    モブ観客B「馬鹿者! この立派な角を見ろ! とびきり優秀な者にのみ与えられる指揮官機だぞ!」


    モブ観客A「いやデザインの事じゃなくて中身だよ! バクゥ焼きと具が違うのか? って事!」


    モブ観客B「あぁそういう意味か… 中身はケバブだ」


    モブ観客A「…ん…マジだ…美味い……けどさ…なんでだろ? いや こういうのってほら ピザとかが定番じゃねぇか?」


    モブ観客B「ピザはバクゥ焼きのメニューだな …ラゴゥ焼きはケバブ…ちなみにミックスソースでしか取り扱っていないぞ」


    モブ観客A「…え…だから……なんで?」


    モブ観客B「……それは…知らん…誰かが融和の象徴だとか言い出したという噂ならプラントに居た頃に聞いた記憶が……あっ」


    モブ観客A「! …すげぇ…フリーダムとジャスティスだ! …こんな近くで見れるとはイベント様様だなぁー…」



    新人君「……すみません…お店の方の盛り上がりも気になってしまって…少し高度下げ過ぎましたかね…?」


    副隊長「いや? 誰かの帽子を吹っ飛ばしたって事もなさそうだしな! MSファンにおまけしたって事にしておこうぜ!」

  • 26二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 22:44:38

    ジャスティスに倒されたシンの子がジャスティス乗り
    フリーダムに倒されたオルフェの子がフリーダム乗り
    改めて因果を感じるな…

  • 27二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 22:50:06

    格納庫


    モブ整備士「……レーシングバクゥ全機 前脚部に追加していた破砕スパイクの取り外しが完了しましたー!」


    ヴィーノ「よーし! ちびっこ達の前でのパフォーマンスも問題無く出来そうだな! …黄色いのの背中はどうだー?」


    モブ整備士「動作に問題はありません! 応急処置として装甲の捲れを固定してありまーす!」


    ヴィーノ「おいー そんな生々しいの見せちゃ可哀想だろー こういうイベントでは愛嬌が大事なんだよ …って事で包帯するぞー!」


    モブ整備士「え? 包帯?」


    ヴィーノ「奥にデカいカバーシートあるだろ? アレで胴体ごとぐるっと巻いてやる! ガハハ! きっと可愛いぞ!」


    モブ整備士「なるほど! 早速用意します!」



    カルラ『……レース後はふれあいイベントまであるんですか? …パイロットの皆さんも少し休憩できたとは思いますが…大変ですね』


    インパルス『バクゥを使ってちょっとした芸を見せるだけで ふれあいというより観察ですが まぁまぁ好評です …主に子ども達に』


    デスティニー『…お座りをして首を傾げるだけで歓声が上がる……私も同じように…』


    インパルス『跪いて首を傾けたら不良の威嚇みたいになって怖がられるから大人しくしてて』


    デスティニー『ムムム…!』

  • 28二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 23:43:42

    エルスマン君「……ジャスティスとフリーダムの方はそのまま周囲の警戒を続けておくらしいっすけど」


    アグネス「子猿に判断を任せているのは私だし構わないわ …新人君の方もドラグーンが使えなくても十分に戦える装備でしょ」


    次男「…そもそも この数の群集を背負った状態では無重力下だとしてもドラグーンの使用は避けますしね」


    アグネス「此処ではどんな武器も使いたくないわよ」


    エルスマン君「……あっ 始まりましたよ バクゥ部隊のあざとい犬芸再現が…!」


    次男「……可愛いな…妹も喜んでいるだろう」


    アグネス「こんなんで印象操作出来るはずないと思っていたんだけど…今じゃペットロボにまでなっているんだからびっくりよ」


    エルスマン君「…そのギャンとレジェンドも少し曲芸でもして見せれば『怖いMS』から脱却出来そうっすけどねー」


    アグネス「はぁ…MSは兵器なんだから恐れられるべきでしょ! …可愛さじゃなくて美しさなら感じてもらっても構わないけど!」


    次男「このプロヴィd…レジェンドは抑止力を象徴するデザインだと思っている…お前こそ…その気さくさをMSにも出したらどうだ?」


    エルスマン君「いやいや…俺のバスターは既にイカした渋さで人気があんだよ! やるときゃやる燻し銀…紳士な俺にぴったりだぜ!」


    次男「…やはり 俺達の部隊で派手なパフォーマンスを担当するのはジャスティスとフリーダムで正解みたいですね」


    アグネス「子猿のお花畑頭はこういう時にしか役に立たないもの! …それに合わせられる新人君の対応力はいつでも頼りになるけど!」

  • 29二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 07:27:49

    >>26

    そして両者、親の機体(新人君にとっては実家地下の謎マシンだけど)が大好きである

  • 30二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 09:08:02

    「……なぁイザーク 例の設計局の監査結果だが…」


    「娘を画面に収める必要はないだろう…! バクゥと子ども達の映像で十分ではないか…! 記者共は何を考えている…!」


    「…おいイザーk」


    「!? 入室前には声を掛けんか!」


    「いつも通り『入るぞ』って言ったじゃねぇか ……へぇ…お前も中継観てんのか」


    「貴重なパイロットとMSを貸し出している状態だ 扱いは確認せねばならんだろう …コンパス出向組との連携は取れている様だが…」


    「…嬢ちゃんやアグネスの娘ちゃんも 華として動きながらも お偉いさん達の警護から子ども達の安全確保まで頑張っているよな」


    「……うむ…」


    「…あっ! こいつ腹巻してんじゃねぇか! 可愛いな!」


    「きっ 貴様! 何をジロジロと観ている!? これは俺の息子がふざけた衣装の無駄な露出を抑える為に追加した…」


    「俺が言ったのはバクゥに巻かれたカバーの方だって…レースクイーン衣装のはアーマー付きの極薄インナーだろ? 腹巻とは違うぜ」


    「…………」


    「おっ バクゥと並んでの記念撮影まで対応してやるのかー …ちびっこが『おねぇちゃんたちもかっこいー』だってさ…良かったな!」


    「…うむ……」

  • 31二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 13:33:53

    たしかにバクゥのデザインも子供ウケ抜群だろうなぁ
    単純にかっこよくてかわいい

  • 32二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 19:56:47

    元から優秀な四つ足MSだけどイベントレースやペットロボのモデルでイメージアップに多大な貢献してそう

  • 33二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 21:36:46

    会場外周

    副隊長「……ん! 設営資材トラックの駐車エリア 搬入口右手側」

    新人君「? 子ども達が屯しているみたいです…きょうだいですかね?」

    副隊長「……あっ…悪い…見間違い……鞄から引っ張り出した黒いのはロボットの玩具か……特に変な反応も無し…」

    新人君「…下の子に渡しています 移動の間に預かっていたのかもしれませんね」

    副隊長「そうだな…銃や爆弾じゃなかった」

    新人君「…テロでもあんな幼い子には……いや…あのくらいの歳のデストロイパイロットも居ましたもんね…しかも先輩は撃たれて…」

    副隊長「洗脳と強化のヤバさを身をもって知っちまってな…それでもやっぱ…小っちゃい子まで疑ってかかる自分が嫌になるわ」

    新人君「…私達の仕事は此処の安全確保なんですから どんな些細な動きにも警戒するのは悪い事じゃないと思いますよ!」

    副隊長「有難う …ってかやべぇよ…俺なんかより新人君の方がしっかりしてんじゃん…! こんなんじゃ隊長には…」

    新人君「あっ! いえ! すみません! そんなつもりは…!」

    副隊長「いやいや全然良いんだって! フォローサンキュー! …会場近くは他の部隊も見てくれてる…俺達は少し外の方に行くか!」

    新人君「…はい!」

  • 34二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 00:15:17

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  • 35二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 07:05:17

    待機室

    白バクゥ乗り「……はぁー疲れた…」

    黒バクゥ乗り「何言ってんだー? ちょっと遊んだだけだろーが」

    白バクゥ乗り「子ども達の前で操縦する方が緊張するし疲れるんだよ…お前は違うみたいだけどな」

    赤バクゥ乗り「前脚を上げての二脚歩行まで見せていましたし 余裕なんでしょう」

    青バクゥ乗り「ね! …もーほんと何ー? あんな可愛い手招きまでしちゃって! 皆『かわいー!』って喜んでたけど!」

    黒バクゥ乗り「ありゃ『すごーい!』って言われるはずだったんだよぉー……まぁ一番可愛いって言われてたのはコイツだけどなー」

    黄バクゥ乗り「僕は真面目に犬の動きを再現してただけなのに…シェパードをモデルにしていてキレは一番あったのに…」

    緑バクゥ乗り「仕方ないっすよ あのカバー包帯ってより腹巻みたいで面白い感じになってたし」

    黄バクゥ乗り「こいつ…! そもそもあれを巻かれたのはお前の所為なんだからなぁー!」


    モブ技術者A「……白の1番は加速試験に…赤の3番…青の4番…黄の5番も余裕があれば声かけを…黒の2番は…」
    モブ技術者B「最近ウチの開発室に配備されたミニバクゥの新しいモーションデータとして参考にさせてもらおう!」
    モブ技術者C(アレが置かれた意味…先輩達は分かっているのかなぁ…癒された結果「残業を頑張れる!」とならないようにしなきゃ…)


    モブA「……あの人達…ずっとバクゥ部隊の近くに陣取ってメモを取っているわ…重要事項なら直接話を聞いて纏めたらいいのに…」
    モブB「なんだかアスカ君とエルスマン君を眺めている私達みたいでちょっと落ち着かないじゃない…!」

  • 36二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 09:57:57

    格納庫


    シン「……念の為再度確認したが…やはりバクゥ達はデータを取る為に一度設計局でバラされるらしい 今の応急処置で十分だぞ」


    ヴィーノ「直せっていうなら対応出来なくはないんだが…やらかしたのはウチのパイロットじゃないし…お言葉に甘えさせてもらうか!」


    シン「ああ それで大丈夫 …皆のお陰で予定通りに進行出来た 助かったよ」


    ヴィーノ「ガハハ! 普段の仕事に比べりゃこの程度何でもないさ! …さてお客様達は怪我無くお帰り頂けたし…この後は打ち上げか?」


    シン「まだ打ち上げは出来ないけど…差し入れなら整備班の休憩室にも置いてあるから時間ある時に一息ついておいて欲しいな」


    ヴィーノ「そういやお嬢ちゃん達が何か運んできてたな…了解! ……此処で一緒に食べるか? ウチの待機部屋ならごろ寝もバレないぞ」


    シン「んー…一旦アグネス達の方に顔を出すよ 後でまた来るからその時に!」


    ヴィーノ「艦長さんは忙しいねぇ… そんじゃ皆でのんびり待つか…ケーキ食いながらで良いならルナとの惚気でも何でも聞いてやるぞ!」


    シン「差し入れの中身もお見通しかよ! …じゃあ後でな!」



    カルラ『……ヴィーノさんと話している内に口調が砕けていってしまう艦長の様子は見ていて面白いですね』


    インパルス『撤収後の慌ただしさも落ち着いた所ですし 油断すると他のクルーが居る中でも友達同士に戻ってしまうんだと思います』


    デスティニー『頼りになる仲間だが それ以前に大切な友人だからな…』

  • 37二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 10:03:52

    五女ちゃんが黒バクゥ推しなのはやっぱ前世の記憶なのかな

  • 38二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 10:11:29

    現実のブルーインパルス(MSではない)の展示飛行みたいな感じでフリーダムとジャスティス飛んでるの見れたら一生モンの記憶になりそうだ

  • 39二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 10:13:48

    >>37

    アスランが聞いたら五女ちゃんにモビルペットバクゥを作りそうやな...

  • 40二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 16:16:35

    >>39

    そんで五女の喜んだ顔を見てもっと作ろうとするからシンが慌てて止めるんだろうな…

  • 41二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 21:14:52

    (ミニバクゥも後で少し出したいですね…)


    ギーちゃん「……休憩中失礼します…お疲れ様です」


    アグネス「おつかr……えっ…なに…これは…」


    ジュールさん「差し入れですわ ギーベンラート隊長」


    新人君「労いのケーキだそうですよ! レースクイーンの皆さんが各班に配っているのを見かけました!」


    エルスマン君「イベントは無事成功! お疲れーってやつだな! 有難いぜ!」


    アグネス「…いや…それは私も見たんだけど…これだけデザインがどう見てもバースデーケーk…」


    長男「やべぇ 砂糖人形のカニまで乗ってんじゃん 超可愛い!」


    次男「砂糖ではなくメレンゲ細工だな よく出来ている」


    アグネス「…ちょっと待ってこれ絶対あの人からの差し入れでしょ…! ママの誕生日はお祝いしなくていいって言ったわよね…!?」


    ギーちゃん「うーん…でも誕生日はイベントの準備中に過ぎちゃったじゃない …これはただの差し入れ 偶然よ」


    シン「そうだぞアグネス 連合軍のと或るお偉いさんが手配してくれたものなんだからな …ほらこのカニが乗っかったピースを食べな」


    アグネス「ケーキにまでカニの飾りを乗せるお偉いさんってあの人しか居ないじゃない! …あんた達謀ったわね!?」


    長男「一体何をそんなに騒いでるのか分かんないですよ隊長…ってか…食べないなら俺がもらっちゃいますけどー?」


    アグネス「た…食べるわよ…折角の差し入れなんだから! ……おい! 全員! ケーキ受け取っただけで拍手するな! …ありがとね!」

  • 42二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 22:58:47

    長男「やば! この謎のハサミの飾りまで超美味い!」


    ギーちゃん「バクゥ部隊のは犬の飾りが乗ってたみたいよ …数が多くて検査する側も大変そうだったけど無事受け取れて良かった…」


    次男「シ…父さ…艦長はいらないんですか?」


    シン「ああ! 俺の分は向こうにあるから! …もうヴィーノも待ちくたびれてるか…それじゃあな! 後片付けもするんだぞー!」


    アグネス「…こんなサプライズ…艦長の山猿でも挟まなきゃ出来ない…私に詰められる前に逃げたわね……美味しいから許すけど…!」


    新人君「美味しいだけではなく可愛らしい素敵なケーキだと思います! 隊長のパーソナルカラーのピンクも取り入れられていますし!」


    長男「注文したのは隊長の旦那さんだからなー! よく分かってる!」


    アグネス「“元”旦那ね!」


    エルスマン君「…んー…確かに…可愛い」


    ジュールさん「あら 貴方のケーキにも飾りが欲しかった?」


    エルスマン君「じゃなくて…お前のその格好さ …こんな短いミニスカートは初めてだっけか? すげぇ似合ってるぜ!」


    ジュールさん「…そ…そう? …嬉しいわ…有難う」


    ギーちゃん「……良いなぁ…… あっ! …ねぇねぇ…私のは…どう?」


    長男「…ん? いや大丈夫! 俺は1つで十分だからお前の分のケーキはお前が食べて! …はいよ! 飲み物もどうぞ!」


    ギーちゃん「…あぁー……うん…そうね……今のは私の聞き方が悪かったわ……どーもありがと」

  • 43二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 23:09:25

    (絶妙にニブいヤツでごめんな…!という顔)

  • 44二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 23:48:56

    整備班 待機室


    ヴィーノ「……ガハハ! 坊主の思考回路はどうなってんだよ!」


    シン「な! 俺もたまにあいつの事が分からなくなるよ…ルナは俺にそっくりだとか言うけどさぁ…流石にそこまで抜けてないって…」


    ヴィーノ「…いや…お前もオフの時は結構抜けてると思うぞ」


    シン「えっ…? そうか…???」


    ヴィーノ「…うーむ…自分では分かってねぇ所もそっくりだな! …そういや後出しバースデーケーキはどうなったんだ?」


    シン「あ…あぁ…そっちは上手くいったぞ! …しっかし…アグネスのヤツ良い顔してたなぁー…ヴィーノも呼べば良かった…」


    ヴィーノ「俺まで居るのはいくら何でも不自然過ぎるだろ! 良いんだよ! お前達のサプライズが効いて驚かす事ができたならさ!」


    シン「…良い顔っていうのは驚いた後だよ…一瞬だけど凄くシンプルに“嬉しい”って顔したんだ …あいつ…あまりしないだろ?」


    ヴィーノ「まぁ…部下の手前…常にビシッと構えてる感じはあるな…坊主達も隊長の笑顔に喜んでいたんじゃねぇか?」


    シン「見逃してなけりゃ きっとな ……あーあ…適当に理由付けてビデオでも撮っておけば…」


    ヴィーノ「だから良いって! 俺はお前の話を聞いて想像するだけで十分楽しい! …帰ったら愛しのルナにも話すんだろ?」


    シン「勿論! 向こうもレース中継やそれを見てた娘達の話をしたいだろうしさ …ヴィーノ達の活躍も話せる範囲で自慢させてもらうよ」


    ヴィーノ「俺ら裏方の仕事もか!? 嬉しいね! …娘ちゃん達にはダンディーなヴィーノおじさんとして宜しく頼むぜ!」


    シン「脚色なんかしなくてもお前は十分に格好良い俺の大事な友達だって …これからもたくさん頼らせてもらうからな!」

  • 45二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 23:59:13

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  • 46二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 09:06:18

    お花屋さん


    ……早いな…バクゥレースのイベント会場は全て片付いて元の空き施設に戻ってしまったらしいぞ サンドラ

    あれだけ盛り上がっていたというのに たった一日で砂を被ったただの遺跡のようになってしまった…寂しい…


    オルph…ギュスターヴ…お祭りとはそういうものよ…襲撃騒動も起きずに終われたようで良かったわ…


    確かにそうだな ザフトとコンパスの合同警備部隊が頑張ったお陰だ

    あの子も…ジャスティスと並んで見回りをしている様子がカメラに何度か映っていたな…

    記者が熱心に追っていたところを見るに…かなりの人気機体らしい


    普段は騒ぎを鎮める為に駆けつけてばかりで…あんな風に人々の前に姿を見せる事は滅多にないだろうから…

    ニュースに映っていたヒーローが目の前に現れたような感覚があるんじゃないかしら…


    …あの子がヒーローか…とても誇らしく…そして少し胸がざわつく不思議な響きだな…

    子どもの頃の私はお花屋さんではなくヒーローが夢だったのかもしれないね!


    …ええ…きっとそうね…



    地下倉庫


    …………

  • 47二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 18:08:29

    夢を持つことすら出来ないとこだったとは言えないわな…

  • 48二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 20:16:22

    >>47(使命を盲信しているからイングリットさん以外は羨ましいという感覚すらまともに知らなそう…?)


    コーヒースタンド

    次女「……! バルトフェルドさん…この子…もしかして?」


    マスター「ああそうだよ 皆から勧められていて僕も気になっていた…」


    五女「可愛い! ミニバクゥ!」


    ミニバクゥ「バゥ!」


    マスター「…今回のレースが盛り上がった効果かなぁ…更に人気が出たみいたいでお迎えできる人は抽選になっていたね」


    次女「それじゃあ バルトフェルドさんは幸運だったんですね!」


    マスター「とてもね …実物を見ると愛玩用に再構成されたのがよく分かる…武器やウィングが無くなってシルエットは寂しくなったが…」


    次女「あ! 尻尾振ってる!」


    マスター「そうそれ! 尻尾! MSには存在しないコレが忙しなく動いているお陰で…全く…随分と可愛くなったものだ!」


    ミニバクゥ「バゥバゥ!!」


    五女「…お店の子になったのに…色そのままは勿体ない…黒とか……えっ? オレンジ? …うー…ん! オレンジも良いと思う!」


    次女「あれ? 誰と話してるの…?」


    マスター「…ふむ…オレンジかぁ…オレンジなら…そうだねぇ……考えておくよ!」

  • 49二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 22:43:41

    ガイアちゃんは虎さんの機体でもあるしな

  • 50二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 22:48:08

    長男「……さっき整備班の所に遊びに行った時 ヴィーノのおっさんに手紙を自慢されてさ」


    ギーちゃん「まずあそこは遊びに行く場所じゃないんだけど…手紙って?」


    長男「イベントのお客さんから整備班が貰ったものなんだってさ! 子どもの字で『バクゥを手当てしてくれてありがとう』って」


    ギーちゃん「あー…! あのグルグル巻きの? …確かに会場でも凄く盛り上がってた気がする…」


    エルスマン君「応急処置する中で ちびっこ受けまで考慮出来るのは流石だぜ」


    ジュールさん「常に余裕があるということね …この艦ではイレギュラーな仕事が日常化している証でもあるけれど」


    新人君「私達もいつもお世話になりっぱなしですからね…!」


    長男「マジでそう! …手紙を見せびらかしてるヴィーノのおっさんが超嬉しそうでなー…俺も日々の感謝を手紙にしようかな!」


    ギーちゃん「…何かお礼をしてあげるなら肩叩きとかの方が良いんじゃない?」


    次男「ああ…こいつの手紙はヴィーノ…さん達の眼精疲労を悪化させる可能性が高いしな」


    長男「ひどい!」


    新人君「わ…私は良い考えだと思ったのですが…?」


    エルスマン君「新人君みたいな文章力なら良かったんだがな! …とりあえず声を掛けるだけでも良いんじゃねぇか? 俺も後で行くぜ」


    ジュールさん「…アスカ艦長の艦は“アットホームな職場”と紹介されていたけれど…こういう事ね……私達の艦も見習うべきかしら…」


    アグネス「……自分で言うのもなんだけど此処はちょっと特殊だから…せめてあなた達の艦はまともなままでいて…」

  • 51二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 23:18:26

    長男「……ちなみに! 11月23日はオーブで良い兄さんの日と呼ばれているらしい! なので…」


    次男「言わないぞ」


    長男「なんでだよ!」


    ジュールさん「???」


    ギーちゃん「えっと…ほら…こいつ弟君に『お兄ちゃん』と呼んでもらえないので…何かと理由をつけて呼ばせようとしてるんです」


    長男「…まぁ仕方ない! 我が愚弟は『お兄ちゃん』って発音すると気を失う病だからな」


    次男「いや 言えるが? …こうだろ?」


    エルスマン君「ん? …えっ!? 俺!?」


    次男「…お兄ちゃん」


    エルスマン君「!? …ぐ…グゥレイトォ…!!!」


    新人君「あぁっ! エルスマン先輩が倒れた!」


    ジュールさん「幸せそうな顔をしているわ……彼…アスカ君達のような兄弟に憧れていたから…クリティカルヒットしてしまったのね…」


    エルスマン君「…悪いなぁダチ公……まぁ…お前は妹ちゃん達から沢山呼ばれてっから良いだろ……多分…」


    長男「わぁああやぁだぁあああ!! 俺がこいつのお兄ちゃんなのにぃいい!!!」


    シン「……アグネスが面倒臭そうな顔で休憩室から出てきたと思ったら…今年も撃沈してたか……今更恥ずかしいってだけだろうけどなー…」

  • 52二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 23:38:18

    それでもいつかは兄と呼んで上げてほしいねぇ…世の中には二度と呼んで貰えない人もいるのだから…
    (シン・アスカを見ながら)

  • 53二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 23:55:43

    次女ちゃんが兄達と遊ぶのを見てマユと重ねていそうやなぁ

  • 54二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 08:18:25

    このレスは削除されています

  • 55二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 11:33:07

    ジュールさん「……ねぇ…良ければ私の事も呼んでみてくれない? 可能ならタメ口が良いわ…『お姉ちゃん』って」


    次男「!? ……いいよ…お姉ちゃん」


    ジュールさん「あら……フフフ…確かに良い気分ね…… 有難う ……弟にも姉上ではなくこっちにしてくれないかお願いしようかしら」


    新人君「私も! 私もお願いしても宜しいでしょうか!?」


    次男「…めちゃくちゃだな…」


    長男「お前が始めたんだから新人君にもやるべきじゃーん 俺はお兄ちゃんじゃないんだしさー 皆の弟になればいいじゃーん」


    ギーちゃん「もぉー…いじけないで」


    新人君「お願いします!」


    次男「…分かった……お…お兄ちゃん…?」


    新人君「!!! …有難う御座います! ……なるほど…これは…謎の感動と高揚感がありますね!」


    エルスマン君「一人っ子にはなんつーかこう…沁みるよなー……感謝するぜ!」


    次男「まぁ…ウチの兄を揶揄っていただけなんだが…楽しんでもらえたなら俺も嬉しい」


    長男「今の聞いたか!? 俺で遊んでる事を白状した! やだー!」


    ギーちゃん「あんたを“兄”だって認めてるのも分かったでしょー? 面倒臭いから駄々っ子ゴリラにならないで!」


    シン「……お兄ちゃんって呼ばれたい気持ちは俺も分かるけど…あいつがあんな風に遠慮しないのも兄相手だけ…なんだがなぁ…」

  • 56二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 13:56:43

    いざお兄ちゃん呼びされたら夢かと思って自分の顔ぶん殴りそうなゴリラくん

  • 57二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 21:39:48

    共に震えたあの感動をもう一度聴きたくて

  • 58二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 21:45:24

    このレスは削除されています

  • 59二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 22:05:08

    お悩み相談室チャット


    アスカ君「……オーブのお兄様方聞いて下さい…俺…未だに弟から『お前』って呼ばれてて…お兄ちゃん扱いしてもらえないんです…」


    ヤマトさん「急にコールが来て何かと思ったら……単純に威厳が足りないんじゃないの?」


    アスハさん「気の置けない関係という事だな! 仲が良くて良いじゃないか! 羨ましいぞ!」


    ラミアス君「俺達に相談しても仕方ない内容な気がするが…ヤマトさんのアドバイスとアスハさんの意見は両方正解だろうなー」


    アスハさん「そうか? こいつのように高圧的になれば弟に距離を置かれて終いだろう…それとも強要するのか?」


    ヤマトさん「違うよ 兄貴らしくしっかりしろって事 …あとウチの弟が家に居ないのは僕にビビってる所為とかじゃないからね?」


    ラミアス君「向こうの事情でちょっと留守が多いだけで 弟さんとヤマトさんは普通に仲良しですもんねー」


    ヤマトさん「な…仲はそこまで自信ないけど… 兎に角 君が頼り甲斐のある年長者として振舞えば向こうも呼びやすくなるでしょ」


    アスカ君「あっ…確かに…あいつの中のお兄ちゃん像と俺が合っていないからしっくりこないという可能性もあるのか…!」


    アスハさん「ならまずは姿勢矯正から…猫背はダメだ!胸を張り堂々と!踵は引き摺らずに真っ直ぐ歩く!上着の襟を閉め袖丈も…」


    アスカ君「ちょっ…メモしますメモ! …これクリアしたらあいつも『お兄ちゃん』って呼んでくれますかね!?」


    ヤマトさん「え!? …いや…お兄ちゃん呼びは流石に難しいんじゃない? 弟君の年齢が一桁なら可能性はあったかもしれないけど」


    アスハさん「お兄ちゃん扱いというのはそんな意味だったのか? …では厳しいな…俺の所でも『兄様』か『兄さん』だ…」


    ラミアス君「俺だって姉貴を『お姉ちゃん』呼びは無理! …まぁ2人の言う様にお前がしっかりしていればワンチャンあるかもな!」

  • 60二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 23:47:48

    四女「……ぬいぐるみは代わりにならないと思うけどなー……それにしても…お兄ちゃんは部屋から出てこないねー」


    ギーちゃん「ヤマトさん達と話してるみたいだから…もう少しかかるかm」


    長男「やぁやぁ…待たせたね!」


    ギーちゃん「うっわ…! …何その格好…妙に背筋が良いし…っていうか一応普通の服も持ってたのね…」


    三女「!!! あのお兄ちゃんが襟の付いた上着を着て前をちゃんと閉めている上に腕まくりすらしていないわ!」


    四女「すごい! お姉ちゃんと何処かお出かけするの? ちょっとアスハ君達のお兄さんみたい!」


    長男「いや出掛けない……それで…今はミニバクゥの抽選が外れて落ち込んでいる末っ子を元気づける為の会議中だと聞いたんだが…」


    次男「そうだが……お前…その調子で続ける気か? 別人が紛れ込んでいるようで気持ち悪いな…」


    長男「きっ…気持ち悪い…!? ……ぬんん゛!!!」


    ギーちゃん「ちょっと! 無理矢理前開いたからボタンが吹っ飛んで……はぁ…後で縫い直さないと…」


    三女「折角オシャレしていたのにゴリラに戻っちゃったわ!」


    長男「これで満足か!?」


    次男「ああそれでいい その方が落ち着く …さて…」


    次女「今はあの子 お姉ちゃんと一緒にまだ出禁になってないスイーツパラダイスに行ってるんだけどー…」


    ギーちゃん「…え…私がボタン拾ってる間に会議再開してるし…ゴリラも普通に参加してるし………今のは一体何だったんだろう…」

  • 61二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 23:51:50

    なんやそのswitch2みたいな人気ぶりはw
    虎さんのとこで色塗るの手伝ってあげたら喜ぶんじゃないかな?

  • 62二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 23:56:11

    連合からはザムザザー、プラントからはバクゥと
    オーブは何かないですか?ズゴックとかソレっぽいですけど

  • 63二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 00:04:13

    オーブのペットロボ枠は普通にトリィorハロなんじゃないのか?

  • 64二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 06:48:31

    このレスは削除されています

  • 65二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 08:45:23

    お悩み相談室チャット アスカ君退室後


    アスハさん「……服選びはクローゼットにある物でどうにかなったが…兄らしい振る舞い…上手くいっているだろうか…」


    ラミアス君「いやぁ~…申し訳ないですけどアスハさんみたいな振る舞いはあいつには無理ですよ」


    ヤマトさん「うん 絶対いつものダラダラルックに戻っているよね」


    アスハさん「なんだお前達 先程まで『いける』『がんばれ』と背中を押していたじゃないか!」


    ヤマトさん「そう言わないと話が終わらないからね 僕も君達も暇じゃないんだから延々と拘束されたら困るだろ?」


    ラミアス君(とか言いつつ通話時間は一番なげぇし…呼び出しに速攻で出た優しさの痕跡が残ってんだけどなー…ヤマトさん…)


    アスハさん「…出来もしないと思いながら形だけの助言をしていたのか…薄情な奴らだな」


    ラミアス君「いやいや…『兄貴らしく』ってアドバイス自体はガチですから!」


    ヤマトさん「ただし 僕らのやり方をあいつが出来るとは思えないし家族関係も違うから自分でどうにかするしかない…ってだけだよね」


    アスハさん「…ふむ? …では俺がアスカの服を選んでやっている時…大人しく観戦しながら何を考えていたんだ?」


    ヤマトさん「僕の従兄弟は服選びの時に靴下から決めるんだぁー…興味深いなぁー…って思いながら観察していたかな」


    ラミアス君「見て呉れの話をしている時にあれは意外でしたね」


    アスハさん「等閑になりがちな足元こそ気を遣うべきだろう… 高いスーツを着て靴や靴下がボロボロでは格好がつかん 素性も察する」


    ヤマトさん「なるほどね…とりあえずガワを取り繕っても君みたいにはなれない事は流石に気付いただろうし…それだけでも良かったよ」

  • 66二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 09:57:06

    三女「……お姉ちゃんから現状報告がきたけど裏メニューのドデカバケツプリンを2人で食べ終わった所らしいわ!」


    四女「良かった! げんなりして食欲すら無いパターンじゃなかった!」


    長男「…抽選なら俺ら全員で応募しまくるか?」


    次女「一家庭一回限りみたいでーす」


    ギーちゃん「なら 追加で応募出来ても私くらいね」


    次男「元々生産数は少なかったらしいからな…供給が追い付いていないんだろう」


    ミニザザー「ミニバクゥが大人気ザザー パパが知ったらきっと悔しがるザムー」


    サムササー「サムサムー」


    次女「ザム君達は蟹のおじさんの特別製だから数で比べる物じゃないと思うけどなー」


    三女「…あ! 私達で犬型ペットロボを作っちゃうのはどうかしら! トリィンパルスの時みたいに!」


    インパルス「ピッ」


    長男「…バルトフェルドさんのミニバクゥをお手本に…AIと設計は…蟹のおじさんや師匠にアドバイス貰えばどうにかなるかもな…!」


    ギーちゃん「一応どちらもペットロボの製作者だからね…本職じゃないはずなんだけど」


    次男「…あの2人は…アドバイスの範囲で収まらなくなりそうな気もするが…」


    四女「でも面白そう! 私達のおじいちゃんとおばあちゃんも技術者だったんだし! 超頑張ればきっと出来るよ!」

  • 67二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 14:02:46

    助言と言いながら全部作ろうとしちゃうアスラン…オーダーは犬なのにカニに寄せてしまう元旦那…

  • 68二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 14:09:35

    >>67

    どっかの技術部「バクゥとザムザザーの掛け合わせ!良い兵器が作れそうだ!!」

  • 69二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 14:16:51

    元准将「やめてよね⋯ペットロボのアドバイスだって言ってるだろ⋯」

  • 70二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 21:49:25

    「ねぇルナマリア」


    「なぁに? アグネス」


    「子猿の元物置部屋に子ども達が全員収納されてるみたいなんだけど…あんなに集まって何してんの?」


    「…ウチの子がミニバクゥの抽選に応募して即撃沈したのは知ってる?」


    「末っ子ちゃんでしょ? コーヒースタンドでミニバクゥに会ったとかで 自分もメーカーにメールしたとか」


    「そう …で 今朝の残念でしたメールに凹んでいる所を お姉ちゃんが食べ放題に連れて行って慰めてくれたりして…」


    「…次回また応募するのよね? その時は私も協力するつもりよ 少しは確率上がると思うけど」


    「有難う でも大丈夫 …2人が出掛けている間に他の皆で話し合って…買うんじゃなくて自作する事にしたみたいだから」


    「…はい?」


    「ミニバクゥみたいなペットロボを自分達で作る気らしいの …お出掛けから帰って来たあの子もそれを聞いて元気になって…」


    「あー…それで…今の子猿の部屋は会議室になっているわけね…」


    「そういう事」


    「妹の為に一肌脱ごうとする兄姉は頼もしいけど…そもそも出来ると思う? 期待させて無理だったら余計落ち込むわよ?」


    「力不足は分かっているわよ …だからお兄ちゃんのPCでアスランやあんたの旦那さんとやり取りしながら設計図を作るつもりなの」


    「“元”旦那ね! …まぁ大人しく教えを乞うのは正しいんじゃない? …ただ人選が微妙な気がするわ…変な物にならなきゃいいけど…」

  • 71二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 23:31:00

    三女「……あっ! お兄ちゃん! このレザークラフトキット私も使っていい? 新しい服にベルトを追加したいの!」


    長男「ヤマト君の真似か? 俺の道具は勝手に使っていいけど材料は自分で買うんだぞー」


    ギーちゃん「(へぇ…あんな本格的な物まで用意して私の首輪を作ってくれてたのか…)……添削終了 …はい席交代」


    長男「サンキュー! …じゃあ師匠と蟹のおじさんにー…送信完了!」


    ミニザザー「お疲れザムー!」


    サムササー「サムー!」


    次男「協力要請への返事が来るのは早くても明日だろうからな」


    四女「…んー…ネットで調べてみたけど ペットロボを自作している人は結構居るねー」


    長女「もしアスラン達が忙しくてヘルプが頼めなくても 検索しまくって先駆者を参考にすれば自力でもいけそうだね…」


    次女「手探り状態で作ることになっても それはそれで面白いと思いまーす!」


    長男「よし…お前はどんなペットが良いか描いておいてな! それを元に完成イメージを作ろう」


    五女「うん! 分かった! すごく強そうなのにする!」


    ギーちゃん「ん? …え……えーっと…それじゃあとりあえず…今日は終わり? …一応参考になりそうなサイトは集めておこうかな」


    三女「それは私と妹が寝る前にやっておくわ! だからお姉ちゃんはお兄ちゃんの抱き枕になっても大丈夫! …お布団も準備OKよ!」


    長男「あ゛ーっ! はいはい! 解散! 全員退室! また明日な!」

  • 72二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 07:29:54

    さり気なくベルトまで流行ってんねぇ…

  • 73二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 09:39:05

    アスカ君「……んー……ん…? …どこ…いっ……んがっ!?」


    トリィ軍団「「「トリィ!!!」」」


    ギーちゃん「あっ おはよ」


    ミニザザー「アスカ君が転がってベッドから落っこちたザムー」


    サムササー「サムー!」


    アスカ君「……おはよう…あー…その声…ストッパーはもう起きてたのか…」


    ギーちゃん「ストッパー? …あぁ私か …私の事探してゴロゴロ転がってたわけね 目を開ければ一発で分かるのに」


    アスカ君「…ふぁー……目が開かないんです…なぜなら…まだ寝る時間だからです…」


    ギーちゃん「でも起きなきゃいけないんです なぜなら今日は 妹ちゃんと一緒にバルトフェルドさんのミニバクゥを見に行くからです」


    アスカ君「あ…そうだった……じゃあ目覚めのチューお願いしまーs…冷たっ!? おいっ! サムササーのおでこじゃねぇか!」


    サムササー「サームサムサム!」


    アスカ君「お前…あいつに盾にされた上に俺なんかのキス食らったのに…ご機嫌だなぁ…」


    ミニザザー「サムササーは良い子ザザー!」


    ギーちゃん「よし! 目は覚めたでしょ? …ほら立って準備して」

  • 74二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 17:55:58

    >すごく強そうなのにする by五女

    番犬的なやつになるのかな…

  • 75二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 18:16:39

    なんだか偶然たまたまビックリにガイアガンダムみたいな外見になりそう

  • 76二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 22:53:46

    >>75(一体何故だろうなぁ…(すっとぼけ))

    コーヒースタンド


    五女「……うーん…もっと……とんがってる感じ…?」


    ミニバクゥ「バゥ!」


    五女「あっ待って! もう少しだけお座り …フフフ…オレンジ色かわいい…」


    マスター「…ウチの看板犬はお役に立てているかな?」


    長男「めっちゃ助かってます! 有難う御座います!」


    マスター「それは良かった …今は何を?」


    ギーちゃん「家で描いてた設計用のイメージイラストを手直し中みたいです …実物と見比べながらだと印象が違ったのかな?」


    マスター「なるほど自作する為の資料か…そんなに好きなら連れて行っても良いんだよ? 君達なら大切にするだろうし喜んで譲r…」


    五女「ダメ! この子おじさんの事好き! おじさんが大事にして!」


    長男「らしいっす!」


    ギーちゃん「お気遣いは有難いですが…この通り大丈夫なので…!」


    マスター「そ…そうか …確かに無責任な発言だったな…いやぁ…すまないね…」

  • 77二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 23:55:26

    マスター「……お詫びというつもりは無いんだが…ジンジャークッキーはいかがかな? さっき焼き上がってねぇ」


    五女「食べる! ちょうど描き終わった!」


    ギーちゃん「あっ 頂きます」


    長男「おー! 良い匂いの正体はこれか! 有難う御座います! …新メニューです? 妹達にも買っていこう!」


    マスター「ジンジャーブレッドマンの習作さ お土産に包んでおこう …コーヒーにも良く合うんだよ エルスマン達からも好評で…」


    長男「ん? エルスマンも来てたんですか?」


    マスター「ああ 昨日 ガールフレンドと一緒にね …また喉を痛めていたみたいだから生姜の成分が効くかと思ってさ」


    ギーちゃん「…喉……あー…」


    マスター「バクゥレースでの警護中に風か砂にやられてしまったのかもしれないね…君達は無事だったみたいで良かったよ」


    ギーちゃん「はは…有難う御座います…」


    長男「あいつ手洗いうがいをサボってたのかぁー…地上任務では一番気を付けろって言われてるのになぁー…」


    五女「???」

  • 78二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 08:37:11

    クリスマスまでもうあと一ヶ月かぁ
    速すぎる時の瞬きにさらされている

  • 79二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 09:20:09

    マスター「君も大変だったんじゃないか? …立っているだけで服の中に砂が入り込むのに レースクイーンみたいな格好だと…ねぇ?」


    長男「ん?」


    ギーちゃん「…こいつに振っても意味ないですよ…レースと仕事に夢中で私の衣装に興味無いんで…まぁ素材のお陰でそこまで大変では…」


    長男「へぇー やっぱ対策されてる服だったんだな …腕のカバーは何度か弄ってるの見たけどそっちは砂入っちゃったのか?」


    ギーちゃん「…え? …あっ…それは二の腕の所がズレちゃって直してただけ…」


    長男「あんなぴっちりしてんのにズレんの!? …じゃあパイロットと控室に下がる時 さり気なくスカートのベルト動かしてたのも…」


    ギーちゃん「動いてる内にずり上がってお尻が見えそうだったから! …何よちゃんと見てたの!? 警戒中に余所見しちゃだめでしょ!」


    長男「う゛っ…すみません!」


    五女「あっ お姉ちゃんの照れ隠しパンチ…」


    ギーちゃん「照れてない!」


    マスター「ははは! 例え仕事中でも恋人の姿はつい追ってしまうものさ 何気ない仕草まで目に焼き付いて…決して忘れる事はないんだ」


    謎の美女『貴方の中の私も綺麗な姿でいてくれると嬉しいわ ……あっ ダメよ 今のは伝えなくても大丈夫』


    長男「…そういうものですか」


    謎の美女『ええ これでいいの』


    マスター「? …ああ そういうものだろう?」

  • 80二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 17:31:45

    過去が複雑な虎さん
    意外と見てるし覚えてる長男
    裏で干からびてたエルスマン…

  • 81二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 19:17:11

    このレスは削除されています

  • 82二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 22:46:32

    五女「……ミニバクゥよりとんがった感じでー…ツノはおでこにするの…強そうでしょ?」


    マスター「…上手だね…おでこのツノはおじさんも良いアイディアだと思うよ」


    長男「…ユニコーンみたいに突き出した角だと危ないから 後ろに流す感じだとダメか?」


    五女「うーん…それでもいい…直す」


    ギーちゃん「…あっ 三角形なシルエットが強調されてオシャレになったね」


    五女「本当? 嬉しい!」


    長男「この翼はどうしよっかなぁ…多分動かせるほうが良いよな…」


    五女「ん? 違う これはビームブレイド!」


    マスター「ビームブレイドォ? …なんだか…知っている機体に見えてきたな…バクゥじゃあなくて…」


    ギーちゃん「…えっと…それは流石にダメじゃないかな…ライトをつけるくらいなら出来ると思うけど…」


    五女「ライトじゃダメ! 悪い人と戦う武器だから! お兄ちゃんのジャスティスにも付いてるってお父さん言ってた!」


    長男「俺のはMSだけど…こいつはペットにするんだろ? ビームブレイドは危な過ぎるから無し! 防犯装備は他の考えるからさ…」


    マスター「お兄さんの言う通り 皆が怪我をしたら大変だ …大人に取り上げられて一緒に過ごせなくなってしまうかもしれないよ?」


    五女「んーーー…! ……分かった……嬉しい時…尻尾と一緒にパタパタ動くだけにするー…」


    ギーちゃん(物凄い膨れっ面になっちゃったけど…直ぐに描き直してくれた…末っ子ちゃんなのに…偉い…)

  • 83二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 23:55:32

    長男「……ただいまぁ」


    次女「…あっ! 3人ともおかえり! 作業部屋の掃除は終わってるよ」


    ギーちゃん「有難う …これはお土産のジンジャークッキー…バルトフェルドさんから …皆も食べて」


    長女「わーお! ありがたやー! ありがたやー!」


    次女「コーヒー用意してきまーす!」


    四女「お店ではどうだった? 実物見れて良い感じだった?」


    五女「ミニバクゥ可愛かったしおじさんも色々教えてくれた! …これ! アップグレード版!」


    三女「沢山描き足されてクールになった黒いバクゥ?だわ! ヤマト君も好きそう!」


    四女「注釈で細かいメモがいっぱい…バルトフェルドさんにも無事インタビュー出来たんだ?」


    ギーちゃん「うん 後輩のバクゥ乗り達がお世話になったお礼として特別に…って…勿論話せる範囲でだけどね」


    五女「でも お兄ちゃんはダメダメ言ってばっかり!」


    長男「ちゃんと代わりの案は用意するって…」


    次男「……ところで…メールは確認しなくていいのか?」


    長男「あっ! …そうだったそうだった……うぉっ…師匠と蟹のおじさん同時に返してくれてる……手伝いOKだってさ! 助かるー!」


    三女「お父さん達も手伝ってくれるって言っていたし協力者がいっぱいだわ! …無事に完成出来るように頑張らなくちゃね!」

  • 84二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 07:28:48

    噂を聞いたフリーダム仮面も合流するかもしれないし後から知ってまたいじけるかもしれない

  • 85二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 08:30:55

    フリーダムレディがモビルペットバクゥを見たらオカピ思い出しそう

  • 86二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 09:23:07

    とりあえずそのデザイン案を両親と次男と師匠に見せてみようぜ
    どんな反応になるか楽しみだなぁ

  • 87二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 09:46:05

    「……なぁルナ…今端末を確認したらキラさんからメールが来ていてさ…」


    「キラさんから? 珍しいー… 何て?」


    「それが…『相談したい事があったらいつでも言ってね』みたいな内容で… 俺 何か悩みがあるように見えるか?」


    「…そうねぇ…私にはいつもの頼れる旦那様に見えるけど…仕事でパンクしていないか気になっているんじゃないかしら」


    「あー! キラさんが居た頃はまだまだ大忙しで休暇は殆ど取れなかったもんなぁ… 有難い事に俺は上から甘やかしてもらえてるが…」


    「昔は無かった無人機の暴走もあるし現場の危険度は今でも変わらないけど テロの頻度自体はかなり落ち着いたからね」


    「…なのに最近は近況報告とか出来てなかったから心配されたのかもしれない…コンパスの状況はヤマト君から伝わってるとは思うけど」


    「組織が上手くいっていてもその裏で個人が潰れてる事はよくある話だもの… 元隊長として気に掛けてくれているのよ きっと」


    「有難い話だなぁ本当 …そうだ! 仕事以外にもルナや子ども達の話もしておこうか…ってまたメール! しかもアスランかよ!」


    「そっちも同じ話じゃない?」


    「かもな ……全く! 今はあいつらと一緒に設計図の話をしてるんじゃないのk…ん? ……『イメージイラストは見たか?』???」


    「イメージイラストって… 今朝 あの子が描いてた黒いバクゥの絵?」


    「だと思うけど…何か変な所あったっけ? ちょっとトゲトゲしくてカッコイイ感じだったのは覚えているけどさ…」


    「バルトフェルドさんの所で描き直したって言っていたし そっちの事かも?」


    「なるほど? 確かにそれはまだ見てないや …キラさんにメール返したら作業部屋を覗きに行くか」

  • 88二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 16:31:52

    (どれくらいが良いか悩んだのでダイスに頼みます…)

    デザイン案のガイア度dice1d100=69 (69)

    高い程「そのまんまじゃねぇか!」低い程「まぁ言われてみれば…?」

  • 89二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 21:38:27

    約7割...実際に見たことある人が既視感感じそう

  • 90二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 22:55:36

    アスカ夫妻vs黒ミニバクゥイメージイラスト


    シン「……おぉー……殆ど黒なのに見やすくて上手い……朝の絵よりもシュッ!とした感じだな?」


    五女「うん! オシャレにした!」


    ギーちゃん「普通のミニバクゥに付いている脚の無限軌道は無しにするそうです」


    四女「少し脚が細くなるから心配だけど 四脚のバランスの良さは蟹のおじさんが教えてくれるもんね!」


    長女「折角のオリジナルバクゥなんだし出来る限りアレンジしたいよねー」


    ルナ「オリジナル…バクゥ…ねぇ…………うーん…でもこのすばしっこそうな姿……昔…バクゥよりもこれに近い機体に会った気が…」


    シン「…………はっ!? …ルナっ……ガッ…ガイ…アッ……ガイ…」


    長男「アッガイ?」


    五女「むむむ…私のはバクゥ!」


    次男「ええどう見てもバクゥですよ父さん母さん後脚の関節も動体の形状もガイアとは全く違います人型への変形機構等もありませんし」


    次女「な…なんて…???」


    三女「滅茶苦茶早口だったわ!」


    ルナ「そ…そうね…あっちの後継機は随分前に四脚MSに吸収されちゃったし…あんた達はともかくこの子が知ってるはずないし…」


    シン「ここまで似ていればアスランが驚くのも無理ないか……あぁ…バルトフェルドさんがこっそり話してくれたのかもな…ガイア…」

  • 91二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 07:05:40

    次男もなんか飼えよ
    ハロもトリィも飼ってないんだから

  • 92二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 11:11:36

    長男「……! 師匠の返信早ぇー」


    長女「おっ そのまま進めて良いって?」


    長男「『俺の方で検証する』…うーん? …えっと『これは完成イメージの共有です…俺達で作業するので師匠には助言を頼みたく─』」


    次女「お兄ちゃんもすれ違い修正の為に即返信だね」


    ギーちゃん「すぐに送らないとアスランさんは作業初めちゃうらしいから…」


    次男「俺達の進捗を待つより自分がやった方が早いだろうしな」


    ルナ「…あんたは何か作らないの? 昔から皆のハロやトリィとは仲良しだし…本当はペット欲しかったんじゃない?」


    次男「…え?」


    シン「確かに…折角だしお前も飼い主デビューしても良いかもな! …苦手なアスランから貰うんじゃなくて自分達で作るんだろう?」


    五女「お兄ちゃんも描く? オリジナルミニバクゥ!」


    三女「! 黒くてシャープなバクゥとは反対に白くて丸っこいのはどうかしら!」


    四女「いいね! ハロみたいにぴょんぴょんするとか…あっ! ウサギ?」


    次男「…い…いや…待て…俺にはいらない…今でも世話の焼ける犬ゴリラに絡まれるというのに…ペットロボの相手は無理だ」


    ギーちゃん「…どうしよう…弟君にまで手を掛けさせてる事は否定出来ない……あっ…これこそあいつがお兄ちゃん呼びされない理由か…」


    ルナ「そう? なら仕方ないか…(…言い訳だと思うけど それを指摘すると腕組み仏頂面で動かなくなっちゃう頑固者だものね)」

  • 93二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 12:05:00

    長男「……あいつのペットねぇ…ハロみたいなウサギ…丸くなるとか…? …この前試験で球体になるMSに乗ったな…ああいう変形なら…」


    次女「? ブツブツ言ってどうしたの?」


    長女「もしかしてアスランから怒られちゃった? 『馬鹿野郎! ペットロボを舐めるんじゃない!』とかってさ」


    長男「いや何でもない…師匠もそんなんで怒んねぇから大丈夫だよ! …一応作業はこっちでするって話は改めて送った! 返事無いけど!」


    ギーちゃん「それもう検証作業に入ってて席外してるんじゃ…」


    次男「まぁ 無駄な作業をさせてしまったとしてもアスランなら問題は無いだろう」


    三女「お兄ちゃんはアスランへの気遣いが無いわ!」


    シン「本当になー? 忙しい中で時間作ってくれてる凄い人なんだけどなー?」


    ルナ「誰に似たのかしらねー…」


    四女「…あっ! お兄ちゃん! 蟹のおじさんからも返事が来てるよ!」


    長男「マジだ! 仮モデル組めるソフトについても書いてる! …参考例に描いてくれてるスケッチは虫っぽいけど!」


    五女「…クモ犬? カニ犬?」


    ギーちゃん「パパ…可愛いけどこれはバクゥじゃない…」


    長男「…でも使い方は大体分かったぞ 公式ミニバクゥの説明書を参考に三面図から起こしてみるかー!」


    アグネス「……何よ…意外と順調そうじゃない…出遅れたから入るタイミングを伺っていたけど今は必要なさそうね…私」

  • 94二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 19:13:03

    そういやいい肉の日ね〜今日
    アスカ家一番の肉好きな肉食さんは誰だ

  • 95二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 22:01:56

    長女「…… 疲れた体に染み渡る肉汁…非常に美味なナイスハンバーグでございました…ご馳走様でした!!」


    シン「美味すぎて3人分くらいおかわりしてたもんな? …俺達が作業している間に準備してくれてたアグネスには感謝だ!」


    次女「一段落したら皆で夕食を作らなきゃいけないと思ってたから助かりましたー! 有難うおばさん!」


    アグネス「暇だから冷凍庫に詰まってた消費期限間近のお肉をこねくり回していただけよ…お気に召したようで良かったわ」


    三女「山盛りのハンバーグステーキでお肉祭りだったわね! 今日はいい肉の日としてオーブでも盛り上がっていたらしいわよ!」


    長男「…いい肉かぁ…判断基準は色々あるけど可食部の多さに関してはダントツで俺だな」


    ギーちゃん「…ん? 脳筋解釈過ぎない? “いい肉”は筋肉の事を言っているんじゃないと思うんだけど」


    次男「いや…当たり前のように食べられる事を前提にしている部分を突っ込むべきでは…?」


    四女「っていうかお兄ちゃん達は絶対硬くて食べにくいよ! 鍛え過ぎと絞り過ぎだもん!」


    五女「アゴが疲れそう…」


    長女「うーん…肉軟化効果がある酵素に漬けてから料理すればマシになるかも…?」


    次女「デザートを食べながらカニバリズムトークを続けないで下さーい!」


    アグネス「この馬鹿猿! 折角優雅な食後酒を満喫していたのに! あんたがいきなり頭おかしい事言い出すから!!」


    長男「ぐぇっ! ごめんなさいっ!」


    ルナ「あーもう…アグネスってば…その鉄拳でウチの子までミンチにしないでよねー」

  • 96二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 23:30:05

    ヤマトちゃん「……フー…圧倒的ボリュームのビーフカツレツでした…お腹がいっぱい…暫くソファーでゆっくりさせてもらいますわ…」


    ヤマトさん「美味しかったなぁ… 豚肉とはまた違う たまに食べたくなる味だよね …あ アスハ家はステーキらしいよ」


    ヤマト君「使っている肉は同じ物のはずなんだが…カロリーが全く違うぞ…」


    ヤマトちゃん「…一息ついたらトレーニングルームでボイトレしながら走り込みですわー!」


    ヤマトさん「熱量は母さんの想いの重さでもあるからさ …父さんは千切りキャベツでバランス取ろうとしてウサギみたいになってたな…」


    ヤマトちゃん「…アスカちゃんのご家族もカツレツ祭りだったのでしょうか?」


    ヤマトさん「どうかな? プラントでは特に特別な日じゃない気がするよ」


    ヤマト君「…そうだな 別に意識したわけではないがハンバーグ祭りだったらしいぞ」


    ヤマトちゃん「ハンバーグ…お母様直伝のメンチカツではなく?」


    ヤマト君「作ったのはあいつじゃないからな 妹のペットロボ制作を手伝っている間におばさん…が用意してくれたらしい」


    ヤマトさん「おばs…ギーベンラート隊長とはオフも仲良しなんだっけ …いやそれよりペットロボ制作って…また? 初耳なんだけど」


    ヤマトちゃん「…お父様がソワソワしている理由は胃もたれではなさそうですね……声が掛からないのは手助け不要の意かと思いますが」


    ヤマトさん「だよね …父さんってば…こういうの参加したいのならストレートに聞いてみれば良いのにさ…」


    ピンクちゃん「オマエモナ-!!」


    ピーチ「ピーッチ!!」

  • 97二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 07:44:35

    黒いだけで思ったよりバクゥだな…ヨシ!

  • 98二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 09:30:08

    7割ガイア

    つまり実質ワイルドダガーということか(違う、そうじゃない)

  • 99二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 10:59:38

    ヤマト長女ちゃん地味にとんでもないカロリー消費の仕方しようとしてない?
    ミーアのライブみたいに飛び跳ねながら歌う前提のトレーニングのやり方だと思うんだけど⋯

  • 100二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 12:42:41

    「ねぇルナマリア…あれは何?」


    「何って…プランクをしているお兄ちゃんの背中に下の子2人が乗っかっているのよ ただの筋トレ風景じゃない」


    「ただの…?」


    「あんただって昔はよくやってたでしょ 娘ちゃんを重り代わりに…」


    「私が娘に手伝ってもらってたのは5歳までなんd…隣で縄跳びしながら熱唱する子まで現れたんだけど???」


    「あー…あれはヤマトちゃんの真似ね…あの娘は歌いながら走ったりジャンプしたりしているらしいの」


    「へぇ…そう……あんたの所の三女ちゃんはアイドルやダンサーを目指してるわけ?」


    「あれもただの筋トレ…ケイデンスコールにも似ているけど肺活量を鍛える為なんだって ……あっ あんたの娘ちゃんが来たわ」


    「流石ね…ベンチになってる子猿を見かねて止めにk…妹ちゃん達と一緒になって子猿の上に座ったんだけど???」


    「女の子なら3人は乗れるのね ぎゅうぎゅう詰めで可愛くない?」


    「…そのまま末っ子ちゃんのミニバクゥについての打ち合わせを始めちゃったし…誰も突っ込まないし…はぁ…ちょっと止めてくるわ」


    「平気平気 あの子なら問題無いわ 階段から落ちても擦り傷で済むくらいに鍛えてるんだから …そろそろ切り上げる時間だしねー」


    「脳まで筋肉になってるからもはやどこを鍛えているかも分かってないわよ…っていうかあの体勢でこの負荷は確実に腰をやるでしょ」


    「腕も腰も大丈夫だってば…限界ならあの娘が止めるし …それに私とシンの子よ?」


    「…嫌に説得力があるの やめてくれない?」

  • 101二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 19:44:51

    ……バイト先の食堂で店長さんが良い物をくれましたー!


    …これは…モーターか?


    昔 貰ったオカピっていう給仕ロボットの部品なんだって …お店では配膳とか手伝ってけどずっと前にガタがきて…

    それからは子ども達の玩具になっていたんだけど いっぱい遊んでもらった結果壊れちゃったんだって


    いくつかの無事なパーツは取り出して置いてあったそうでーす

    みんなでミニバクゥを作っているって話をしたら「もしかしたら使えるかも」ってくれましたー!


    丁度電力機器をどうするか話してたところだけど……古いロボットのパーツね…ちゃんと組み込めるのかな?


    あー…軽く見た感じだと大丈夫そうだぞ! 確かに古い物だけどなんか妙にしっかりした造りというか…改良した跡まであるし!


    …貰っちゃって良いの? 別の子のなのに…


    その子はもう直せない状態だから これを私達に譲ってくれたんだと思うわ!


    有難く使わせてもらってさ! 無事に完成したらバクゥを連れて行って見せてあげよう!


    …うーん……分かった…!

  • 102二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 23:23:34

    「……おかしいよね?」


    「おかしくないぞ 俺もあるMSを思い出し最初は面食らったが 人伝に聞いた要素を入れ込んだ結果だった…単に似てしまっただけだ」


    「??? 違うよ その画像じゃなくて…」


    「どれだ?」


    「作業ウィンドウの方…これ小型ロボットの動作プログラムだよね? どうしてアスランがシン達のペットロボ制作を手伝っているの?」


    「あぁ…弟子に頼まれたからな」


    「…シンに『相談したい事があればいつでも』って尋ねた僕は直近の健康診断の結果と家族自慢しか聞かされてないのに?」


    「息災に暮らしている事が分かって良かったじゃないか」


    「いや良かったけど…何で僕には相談してくれないんだ…」


    「お前はフリーダム仮面として何だかんだで忙しいからな 気を遣っているんだろう」


    「多忙が理由になるなら 同じような状態のアスランが助っ人に入っているのは何故なのさ」


    「だから言っただろう…弟子に頼まれたんだ あいつは家族の為なら誰にも気を遣わない」


    「そっか……彼の個人用アドレスにシンに送った内容と同じ物を送っておこうかな…」


    「そんな面倒な事をしなくても…俺の方からキラも参加したがっている事を伝えよう」


    「やめてよね 僕も君みたいに『やれやれ…今回だけだぞ?』とか言ってみたいんだから」

  • 103二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 07:16:56

    >>101

    手を入れた痕跡があるオカピモーター…大事にされてた証だろうけど子供時代の師匠が治したあのオカピの可能性も

  • 104二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 07:38:27

    このレスは削除されています

  • 105二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 07:45:33

    キラさん⋯ツンデレ師匠ポジやりたくなる気持ちはわかるけどそれはあなたの息子さん方とアスランに任せましょう
    多分この間のベルトの時みたいにスッとアドバイスしてあげた方が好感度高いっすよ

  • 106二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 09:57:17

    ギーちゃん「……設計データからの動作シミュレーション?」


    長男「モーターも見つかったし 一応骨組みの分は出来たし テストした方が良いかなと思ってなー」


    四女「いいね! 問題があったら設計図直してまた確認すればいいし!」


    長男「そうそう! …じゃあまずは歩行テストから…!」


    三女「…………あらら?」


    五女「転げ回ってる…」


    サムササー「! サムー」


    ミニザザー「脚の付け根の可動域が足りてないザムー ついでに胴体部の長さもミスってるザムー」


    長男「…げっ! マジだ!」


    次男「シミュレーション前に見て分かる部分じゃないか…やはり設計図の最終調整は俺が担当した方が良さそうだな」


    次女「お兄ちゃん こういうパズルみたいなのを脳内で組み立てるの得意だもんね」


    長男「…くっ! お…お願いします…!」


    ギーちゃん「…あっ! …ねぇねぇ…今度はキラさんからメールが来ているみたいなんだけど」


    長女「ん? アスランと蟹のおじさんの他にも協力者が増える? …作業をとられて手が空いたお兄ちゃんの出番だね」


    次男「ああ…その面子を巻き込んでのマネージャー係は俺には出来ない仕事だからな」

  • 107二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 17:45:16

    コミュ力もゴリラなので意外と仲介者役は向いてる長男

  • 108二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 21:16:13

    >>103

    そういやSEED中盤(フリーダム手引後)にクライン邸が荒らされてからどうなったんだろうな⋯その後本編に出てきてないよね

    ラクスのことだから他のハロたちと一緒に連れてってたとは思いたいが

  • 109二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 22:56:43

    (給仕用ロボって庶民はあまり買えなそうだからなんとなく貰い物で誤魔化したんですが、食堂オカピのルーツがクライン邸かそうじゃないかはご想像にお任せで…!)


    長男「……何か相談したい事があれば…的な事が書いてある……お前の言う通り手伝ってくれそうな雰囲気!」


    長女「やっぱり? そんな気がしたんだよねー」


    三女「お姉ちゃんの勘はよく当たるわ!」


    長男「…でも珍しいな キラさんが直接俺に連絡してくるの …師匠が間に入ってる事はあったけどさ」


    ギーちゃん「昨日おじさんがキラさんとやりとりしてたみたいだし…もしかしたらそこでミニバクゥの話を聞いたとかじゃない?」


    長男「なるほどなー …じゃあ早速……いや…何を相談しようか?」


    四女「…あー…残りのパーツは近くのジャンク屋さんでどうにかなりそうで…設計は蟹のおじさんとアスランが見てくれてるね…?」


    ギーちゃん「…じゃあAIの方を手伝ってもらう? パパに頼むつもりだったけどうっかりカニ化しちゃう気もしてきたし…」


    長男「了解! 聞いてみるわ!」


    次男「…まぁ…得意分野な気はするな」


    次女「! お兄ちゃんもすごい…ちゃんと歩くようになってる…」


    五女「私の絵に似てきた!」


    インパルス「ピッ!」


    長男「マジかよ…仮のガワまで組んじゃってるじゃん…手が早ぇー……これも師匠達に確認投げないとな…」

  • 110二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 23:54:43

    キラさん「……そうか…僕に君達のバクゥのAIを…これは…一番重要な仕事…だよね…!」


    アスカ君『はい! 多分! …お願いしても良いですか?』


    キラさん「もちr…ん゛んっ……うーん…僕も忙しいからなぁ…」


    アスカ君『そんな…めっちゃ暇な時間が出来たみたいな雰囲気出してくれてたのに! お願いします! 妹もキラさんに頼みたいって!』


    キラさん「えっ 末っ子ちゃんからの指名まで!? …あっ…いや…それでもなぁ…!」


    ヤマトちゃん「……お父様は何をあんなに錯乱して…???」

    ヤマトさん「…さっきからこんな調子だよ…謎の忙しいアピールをしてる…」

    ヤマト君「…既視感があるな」


    キラさん「……よし分かった! …そこまで頼まれたら仕方ないね……フー……今回だけだぞ?」


    アスカ君『マジですか!? やった! 有難う御座います! …あっ…でも…もし無理させちゃってるなら師匠の方に相d』


    キラさん「全然無理じゃないよ! すぐにでも作業に取り掛かりたいから現状ある要望を纏めて送って欲しいな! 後出しも歓迎だから!」


    アスカ君『助かります! じゃあそっちはメールで!』


    キラさん「よろしくね!」


    ヤマトさん「……一言二言で済むのに変に粘っていたのは『今回だけだぞ?』を言いたかっただけみたいだね…そこだけ声低くしてたし…」

    ヤマト君「結局 後半はいつもの調子に戻っていたがな …威厳を出したかったのかもしれん」

    ヤマトちゃん「謎の拘りを見せるのは逆に子どもっぽいですわー!」

  • 111二次元好きの匿名さん25/12/02(火) 01:12:48

    長女に正論パンチを食らうヤマト家の男たち
    揃いも揃って必要とされたがってよぉ⋯かわいいね!

  • 112二次元好きの匿名さん25/12/02(火) 09:06:07

    「……アスラン」


    「その様子だと…お前も協力者になったみたいだな」


    「そう だからデータを僕に渡して」


    「…何故?」


    「ミニバクゥ用のAI制作を頼まれたんだよ その動作プログラムも一緒に引き継ぐ …頼まれてないのに作業してたんでしょ?」


    「…………まぁ……やれと言われてはいないが…」


    「やっぱり …君にはハード面を手伝ってもらってるって聞いたよ ベース設計が終わったらしいし確認用ファイルが来てるんじゃない?」


    「! ……あぁ…そのようだな…集中し過ぎて見落としていた」


    「早く返してあげなよ ……じゃあ…僕はこれ貰っていくからね」


    「ああ…不明点があれば聞くんだぞ」


    「…数は君に負けるけど 僕だってペットロボを作ってきたし大丈夫」


    「そうか…なら文句は言うなよ」


    「どういう意味? 僕がアスランのコードに文句をつけるわけないだろ」


    「まだ整理が終わっていないんだ …いや…どうせスパゲッティ化するなら問題無いか…」


    「…納得しないでさ どうせなら注意してくれないかな? 本当に余計な一言なのはやめてよね」

  • 113二次元好きの匿名さん25/12/02(火) 16:47:08

    ハードのアスラン
    ソフトのキラ
    そしてカニのおじさん…

  • 114二次元好きの匿名さん25/12/02(火) 16:56:36

    >>113

    この二人に追随するカニのおじさんはなんなんだと思ったけどあの人連合の参謀次官やったわ…

  • 115二次元好きの匿名さん25/12/02(火) 23:04:05

    長男「……設計図とテストデータを見てくれたけど…師匠はオカピモーターを使う事に反対なのか? 代わりを送るとか言ってる…」


    ギーちゃん「おじさん達に手伝ってもらいながら補修と補強までしたんだけどね…」


    四女「うーん…技術屋さんだったっていうおじいちゃんとおばあちゃんが居たら誤魔化せた?」


    次男「いや…見るからに古い型だ…どれだけ手を入れてもアスラン程詳しい者が見ればすぐに分かるだろう…」


    次女「…どうしよう…お店に謝って返してきた方が良い…?」


    五女「いや! これ使う!」


    長男「だよなー? 折角だから使いたいよなー! …えーと『これ残したまま出力を安定して上げる方法を教えて欲しいです』…と」


    三女「腰が低い我儘だわ!」


    長女「中々の無茶振りだけど まぁ大丈夫かな アスラン何でも知ってるし」


    ギーちゃん「なんか…別の動力を追加して解決する事になりそうな予感…」


    四女「2つの心臓を持つミニバクゥ!?」


    長男「複座式のラゴゥみたいじゃん! かっけぇ!」


    次男「…あぁ…パイロットを心臓と捉えるならそうかもな…」


    三女「お兄ちゃんの応答がテキトーになっちゃってるわ! 高速図面化で疲れちゃったのね…!」

  • 116二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 00:00:48

    「……あいつら キラさんも巻き込んだんだな」


    「みたいねー…人工知能のあれこれをお願いしたんだって」


    「ガワはアスランで中身はキラさん…開発ツールの提供と補助はアグネスの旦那さんか…錚々たる顔ぶれだぞ…」


    「あんたの誕生日に頂いたあの車を思い出すわ… 流石に今回はモルゲンレーテが関わってる…なんてことはないけど」


    「基本的な作業はウチでやってるもんな! ……もしも向こうに丸投げしてたら…」


    「んー…ペットロボじゃなくて何故かMSが出来上がっている光景しか浮かばないわ…それをメイリンがニコニコ顔で報告してくるの」


    「…あー…そしてそのお知らせが来る頃には謎のルートでこっちに運び込まれてるんだ…」


    「時間が無いからって放り投げなくて正解ね …私達も皆を手伝えるし」


    「だなー …アグネスもタイムキーパーとしてよく見てくれてる」


    「『夕飯よ! 早く手を洗って席に着きなさい!』…ね…タイムキーパーというより食堂のおばちゃんじゃないかしら…?」

  • 117二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 08:05:55

    シンルナも多分こういう時は子ども達の好きなようにやらせちゃうので
    アグネスみたいに外から切り替えさせる役も重要なのである

  • 118二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 09:26:19

    アグネス「お残しは許さないわよ!!!」
    ⋯すっげー想像しやすい

    まぁ長女が全て吸い込むから残るはずもないんだが

  • 119二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 09:52:27

    (アグネスさんは苦労人だけど貴重な普通の大人枠です…)


    「ア゛ス゛ラ゛ン゛!!!」

    「どうした…俺は今出力不足解決の為に機構変更案を纏めていて忙しいんだが…」

    「これ!!!」

    「ソースコード…説明は要らないんじゃなかったのか?」

    「そうだね! 気が変わったから説明してもらう! なんでミニバクゥに本格的な射撃管制装置のプログラムを組み込んでるの!?」

    「…防犯対策に自衛用装備を考えているらしいからな…お前は聞いていないのか?」

    「聞いたよ! だけどテーザーガン程度であって実弾やレーザーを扱うんじゃない! これじゃ軍用ドローンと変わらないじゃないか!」

    「…威力は調整できるようにしているし安全装置も組み込むつもりなんだが…」

    「やっぱり…その出力不足も銃火器を載せた場合の問題なんでしょ!? バッテリー容量と動作範囲を考えれば現状で十分だし!」

    「室内飼いならともかく護衛として連れ歩くにはこの程度は必要だ …確かに…射撃時のエネルギー切れを防ぐ為でもあるが…」

    「ほら! やめてよね! 小型兵器を作っているのがバレたらシンとルナマリアに怒られて子ども達への接触禁止令が出ちゃうだろ!」

    「バレなければいいのか… ならお前が書き直しておいてくれ…それなら問題無いだろ?」

    「…そっか まだ向こうは知らないんだから 仕様に合わせて直せばセーフだね」

    「ああ 頼んだぞ(…ミニバクゥ搭載用に制作していた超小型レーザーライフル…見つかる前に処分しておくか…)」

  • 120二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 13:20:58

    何と戦う気なんだよ加減しろ莫迦!

    と言いたいが例のバスでのカーチェイスからそんなに時間が経ってないからアスランの気持ちもわからんでもないという⋯

  • 121二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 14:45:12

    >>114

    次官って組織のナンバー2で尚且つ叩き上げで昇進出来る最高到達点だから有能で人徳あり組織内の権力闘争を乗り越えた傑物と言って差し支えないだろうな。カニおじさん


    それだけの地位にいるのに椅子にふんぞり返るでもなく地球を駆けずり回ってるのは現場感覚が抜けないのか、地球連合内の綱紀粛正を進める為の施策の一つなのか、はたまた連合内のきな臭い所の確認調査とか釘刺しとかエージェントっぽい事をしてるのか


    何にせよ劇中では見ないタイプのスーパーナチュラルと思われる。分からんけど

  • 122二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 21:49:38

    ……はぁ…私の旦那であの娘の父親よ? 超絶出来る男なのは当然じゃない!


    あら? “元”…じゃなかったっけ?


    煩いわね! 些細な事でしょ!


    …アグネスが惚気るなんて珍しいな


    え? 惚気? 事実を話してるだけよ


    それが惚気じゃない


    まぁ…実際仕事以外の面でもさ…“あの”月光のワルキューレ様を浄化しちゃう程の“良い人”なんだから凄いよなぁ…

    …昔の俺に言っても絶対信じないよ「アグネスはナチュラルに惚れて結婚するんだぞ」って


    …ぅ…ぐぅ…! か…過去の私…!!! …山猿…ちんくしゃ…劣等…妥協…私を見て…私は愛される資格が…!


    あっ やべ 発作が…


    はいはい…お茶飲めば落ち着くから平気平気 …これが黒歴史になっているのも旦那さんの力ね…

  • 123二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 23:41:10

    ギーちゃん「……フフフ…プレシャス!」


    長男「左右は空けるのか…流石師匠の手直し…過熱による破損の危険まで考えt…… ん? …ご機嫌じゃん…何かあった?」


    ギーちゃん「あっ ママがね おばさま達にパパの事自慢してた …通りすがりにちらっと聞いただけだけど」


    長男「マジで? おばさんが? レアじゃん! お前も混じってこいよ!」


    ギーちゃん「いい 恥ずかしいし …寝れなくなっちゃうし」


    長男「蟹のおじさんの凄い所は上げたらキリがないもんな『ご当地ザムが気になる』って名目で各基地に抜き打ち監査に行ったりさ」


    ギーちゃん「殆どは本当にザムザザー見て終わるらしいけどね…ブルーコスモスの隠れシンパとか不穏分子を見つける事もあるけど」


    長男「全部ザム見学で終わればいいんだけどなー…でも超偉い蟹のおじさんが一番働いてくれるから俺らも安心して連携出来るのか」


    ギーちゃん「今の連合軍のコンパスへの全面協力体制はパパが推し進めた所も大きいからね…世界とママの為に」


    長男「愛だな! …おばさんだけじゃなくて頑張ってるお前に対しても! 愛! ラブ&ピース!」


    ギーちゃん「…眠くて変なテンションになってる…部屋に戻ってからもずっと作業してるんでしょ…私も眠くなってきたし…もう寝ない?」


    長男「あー…師匠の修正案分は先に終わらそうと思ってたけど…明日妹達とやった方が良いか……了解! …腕枕は要りますか?」


    ギーちゃん「腕が痺れちゃうだろうから要らない ……私が胸を貸してあげます」


    長男「うぉおお! 久々だ! 有難う御座います!」


    ギーちゃん「おじさん達の家にいる間はエッチ禁止だけどこれくらいならセーフでしょ…おやすみ」

  • 124二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 08:21:38

    このレスは削除されています

  • 125二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 08:26:43

    超ガバガバですが
    蟹のおじさんは過去スレでアドゥカーフ・メカノインダストリー社から金のザムザザー像を贈呈されそうになっていた事から

    先代の親ロゴス体制と戦後デストロイの野生化(ブルコス残党組織による後継機)で印象が最低最悪状態なアドゥカーフ・メカノインダストリー社に
    戦中ザムザザーに命を救われMAの強みをよく知っている元旦那が「地球連合軍には大型MAとそのノウハウを持った企業が必要」として取引再開&社内の残党処理に協力の提案

    連合内の反対派には「こちらも体力が足りない中で有利な条件で武力維持が出来るチャンス」「数ではなく性能でコーディネイターに対抗できるのはMA」「有用な機体を派遣して連合もまとめて印象回復!」「ザムザザーの可能性は無限大ですよ?」の意見を使い分けどうにかこうにか賛成多数にまで持って行く

    会社存続の為に必死な企業側も連合の無茶振りに対応する形でコンパス&プラント&紛争地帯への支援に協力
    ロゴスショックとファウンデーション事変後も残る混乱で周囲が迷走している中で石を投げられつつ地道に成果を出していまここ

    …みたいなイメージでいます

  • 126二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 09:37:53

    四女「……なるほど…それじゃジャンク屋さんでは大きめの軸を買って家で加工するんだね!」


    長男「そうそう そんで切れ端はこっちで使えって意味で数を指定していると思うからちょい長めの方が安心だな」


    長女「お兄ちゃん 今日はアスラン語の翻訳が絶好調だね…よく寝れたの?」


    長男「うん おっぱいは偉大」


    三女「!? おっぱい!? おっぱいって!!?」


    次男「…はぁ……ここでは…」


    ギーちゃん「し…してない! してないから! 今回は私が抱き枕にしてただけ! …言い触らさないでよね!!!」


    長男「へへへ…」


    次女「うわ~! どつかれてもニヤニヤしてるのは気持ち悪いでーす!」


    長男「へっ! 気持ち悪くてもいいでーす! …さて…お使いを頼む残りのパーツリストだけど…」


    アスカ父『……何度か修正が重なったが作業はかなり順調だ…これなら休暇中に完成出来るな』


    アスカ母『協力者の皆さんも合間を縫って丁寧に対応して下さっているし シンとルナマリアさん…アグネスさんも向こうで…』


    五女「…んっ?」


    アスカ父『!!! ……危ない危ない…また見つかる所だったな…次はもう少し距離を取るか…!』


    アスカ母『私達の手助けが要らないならそれに越したことはないものね…!』

  • 127二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 10:31:18

    良い大人キャラが居る作品は名作(後方腕組み)

  • 128二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 18:51:34

    自分達が苦労したからこその親世代の頼もしさでもある

  • 129二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 22:48:00

    五女「……あった! お兄ちゃんのメモ最後の部品」


    四女「ナイスー! ジャンク屋さん3件目でやっと発見!」


    長女「うーん…ほぼ家電量販店化している店にあったのは意外だったね…中々見つからないわけだ…」


    次女「それじゃ お会計してきまーす!」


    三女「……あっ! エルスマン先輩!? お疲れ様です!」


    エルスマン先輩「ん? …おぉー お疲れさん こんな所に来るなんて珍しいな…隣のケーキ屋さんと間違えたか?」


    長女「もー! 決めつけはよくないですよー! 後で寄る予定ですけど!」


    次女「…こんにちはー! 私達は目当ての物が揃ったのでもう帰る所でーす!」


    五女「ん!」


    四女「! …先輩が持ってるのバッテリーですよね? そちらでもペットロボ制作をしているんですかー?」


    エルスマン先輩「…ペット? いや これは趣味のカメラ用だぜ! …今使ってるのは劣化して肝心な時に落ちるようになっちまってさ」


    三女「肝心な時…もしかしてジュールさんの貴重なシャッターチャンス!? 恋人の可愛い瞬間は絶対に逃したくないんですね!?」


    エルスマン先輩「えっ!?」


    長女「あー! こらこら! …すみませーん! …じゃ! 私達はこれで!」


    エルスマン先輩「お…おう…! ダチ公達にもよろしくな!」

  • 130二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 23:50:51

    シン「……そろそろ連絡が来る頃だな…自衛用の隠し装備パーツは妹達が触らないように片付けておかないといけないぞ?」


    長男「え? 何で分かr…あっ本当だ『全部買えた』ってメッセージが…! 流石父さん!」


    シン「ふふん…更に言うと…あのあたりには新しいパティスリーが建ったよな? 絶対に寄り道してくる…20分は追加でかかるぞ!」


    長男「! …やば…マジで『お土産買って帰るから30分くらい後』って…こわ…名探偵じゃんか…!」


    ギーちゃん「探偵というより…エスパーみたいな…?」


    ルナ「ねー? …本人曰く 勘が良いだけらしいけど」


    アグネス「勘でも何でもなくてテキトーでしょテキトー!」


    シン「なんだとー!?」


    次男「シ…父さん…今の椅子ごと振り返る動きでプリントアウトしたばかりの設計図が吹き飛びました…」


    シン「あっ! 悪い悪い…ついうっかりな…」


    アグネス「一々動作がオーバーなのよ …いい加減私の様に落ち着いた大人になったら?」


    長男「…? …おばさんが…落ち着いた大人…?」


    ギーちゃん「ママは格好良いし綺麗だし面白いし優しいけど落ち着いてるかというと…ちょっと……うーん…」


    アグネス「ちょっと!?」


    ルナ「はいはい…いいから片付け片付け…ケーキを買ってきてくれるなら休憩用に飲み物も用意してあげようかしらねー」

  • 131二次元好きの匿名さん25/12/05(金) 08:03:25

    総合スレ書き込み被って駆け足で終わってしまった…

    >>129

    ジュールさんのレースクイーン衣装は撮れたのかな?

  • 132二次元好きの匿名さん25/12/05(金) 09:36:01

    >>131(ご利用(?)有難う御座いました無事完走できてよかったです…!)


    次男「……お土産はカップケーキか」


    四女「んっんー! これはプチガトーと言うのですよ? お兄様?」


    次女「他にもオシャレなお菓子がいっぱいありましたー!」


    五女「キレイだった!」


    三女「地球で修行してきたお菓子職人さんが作っているらしいの! お祝いの時に買うのも良いかもしれないわね!」


    シン「あぁ でも ここまで本格的な物なら祝日はすぐ売り切れてしまいそうだなぁ…」


    長女「…あっ! お兄ちゃんこれ」


    長男「頼んでいた部品だな! サンキュー! ……ん? このレシートは…」


    長女「…あとでこっそり割り勘して…! …私スイーツパラダイス行った後でお小遣いピンチなの忘れてた…!」


    長男「おぉ…妹の前で格好付けて買ったけど思ったより高かったやつか…気持ちは分かるぜ…了解…!」


    長女「…ありがたやー…! …あ そういえばエルスマン先輩も居たよ お兄ちゃんお姉ちゃんに『よろしく』って」


    ギーちゃん「エルスマン君? …外出しているという事は喉も腰も無事みたいね…良かった」


    ルナ「……みんなー! コーヒーと紅茶の準備が終わったからそれぞれ好きなの注いで持って行ってー!」


    アグネス「ポットまでは用意しているのに…注文聞くのは面倒だから最後はセルフなのね…」

  • 133二次元好きの匿名さん25/12/05(金) 09:48:53

    まあ、自分で好きなの注いでった方がトラブルは少ないし…

  • 134二次元好きの匿名さん25/12/05(金) 11:34:04

    コーヒーと紅茶を混ぜた飲み物は鴛鴦茶と言うらしいよ

  • 135二次元好きの匿名さん25/12/05(金) 13:56:23

    前は「何飲みたい?」って聞いて入れてあげてたけど
    一斉に喋り始めて聖徳太子状態になるし
    入れた後も「俺頼んだの紅茶だよー」とか「私のコーヒーは?」とか色々言われて
    「もう自分達でやりなさいっ!」ってなったんだろうな…

  • 136二次元好きの匿名さん25/12/05(金) 22:08:07

    ミルク入りとか砂糖入りとかも把握しきれんしな…
    セルフでやってもらった方が早いわな

  • 137二次元好きの匿名さん25/12/05(金) 22:48:37

    >>134(あなたはエスパー…?)


    長男「……紅茶で薄めてー…あとはーミルクと砂糖を少々…」


    ギーちゃん「もう滅茶苦茶…砂糖も絶対入れ過ぎだし……こんな事しなくてもコーヒーくらい我慢して飲めば良かっただけじゃない?」


    長男「あ゛っ! 確かに…! …でも大丈夫! これもきっと美味しいって! …うん! 甘っ!」


    アグネス「……ん!? ちょっとルナマリア! あのアホ猿ドリンクバーでの実験する馬鹿ガキみたいな事してるんだけど!?」


    ルナ「え? …あー…ちゃんと全部飲むはずだから別に良いわよ 残したら許さないけどー」


    シン「あれは適当に混ぜてる様に見えるかもしれないけどちゃんとしたレシピだからな! …鴛鴦茶を作ってるんだろー?」


    ギーちゃん「…えんおーちゃ?」


    シン「ユンヨンチャーとも言うんだが 紅茶とコーヒーで作る飲み物があるんだよ 2つ混ぜるから鴛鴦…オシドリ茶って意味だな」


    ルナ「そういえば…あんた昔作ってくれたわね…男女2人で飲む飲み物だからーとか言って私の好みに合わせて割合を調節してくれて…」


    アグネス「あーはいはいはい! ……悪かったわね子猿! 娘の為に用意していたなんて…ちょっとだけ見直したわ!」


    長男「…俺…紅茶と間違えてコーヒー入れちゃったから誤魔化そうと色々混ぜてただけなんだけど……お前にも同じの作ればいいのか?」


    ギーちゃん「…わ…私に聞かれても……まぁ……折角だし…コーヒー多め砂糖少なめでお願いします…」

  • 138二次元好きの匿名さん25/12/06(土) 07:09:42

    新たなる激甘ドリンクを生み出してた長男…
    甘さ控えめ指定でもだいぶ甘くなりそう

  • 139二次元好きの匿名さん25/12/06(土) 10:30:09

    ……俺のはコーヒー3割紅茶7割って感じかな…だからコーヒー多めなら…これくらい?


    良いんじゃないか? それで無糖練乳を用意するのは時間がかかるから…鴦走にしよう!

    加糖練乳ならあるだろ? あれを使うんだ 逆にお前が飲んでた牛乳と砂糖は無しで!


    なるほど! 了解!


    …前言撤回…なんで娘を放っておいて山猿とガチャガチャやってんのよこいつ!


    だって! 美味しいやつをちゃんと作って飲ませたいじゃん! …もうちょい待っててな!


    …はいはい…私はあんたが作ってくれるなら味なんかどうでもよかったんだけどなぁ…


    ……懐かしいわねー…私が作ってもらった時もあんな風に手元にある物で代用して…


    ル…母さんが紅茶を片手に黄昏モードになったな


    お父さんとのデートを思い出してるのかなー …それにしてもあれ ラテみたいで美味しそうだね 後で試してみようっと


    私も作り方をメモしておくわ!

  • 140二次元好きの匿名さん25/12/06(土) 15:01:58

    長男「……どうっすか! 美味いっすか!?」


    ギーちゃん「…うん 美味しい …もう飲み終わっちゃった」


    長男「良かった! …あっ! 単品だったら? 俺が作った物じゃないとしてこれ単品でも美味かった?」


    ギーちゃん「うーん…それだと微妙…甘いコーヒーって感じであまりお茶の味がしないし…おばさまのコーヒーそのままの方が良いかな…」


    五女「厳しい…でもお母さんのカフェオレ美味しいから…分かる…」


    シン「あちゃー…容赦ないなぁ…」


    長男「いや俺が訊いたんだし嘘吐かれる方が困るって! 今度は配分も調整して代用品も使わないエンジョイ茶でリベンジするわ!」


    次男「鴛鴦茶な」


    ギーちゃん「…すみません…有難う ……私も研究してみようかな?」


    長女「おっ! お兄ちゃん用に? 私もどちらかというと甘党だから味見なら任せてよ」


    四女「ん! 飲みすぎは注意だよ! お腹ぐるぐるして大変な事になるから!」


    三女「私もメモを調整しなきゃ! とりあえず 微妙を美味しくしちゃう程“お兄ちゃんが作った”バフは凄い事が分かったわ!」


    次女「ヤマト君に作ってあげる時も 少しくらいなら失敗しても大丈夫そうだね」


    ルナ「好きな人が手間暇かけてくれたってだけで何でも最高に美味しくなるのよねー…シンが初めて作った小籠包も全部爆発してたけd」


    アグネス「あーはいはいはいはい 休憩は終了? カップは各自流しに置いといてー 作業の準備してる間に洗っておいてあげるからー」

  • 141二次元好きの匿名さん25/12/06(土) 15:23:41

    >小籠包も全部爆発

    肉いっぱいの方が美味いだろう!とミッチミチに具を包んで皮が破けたんだろうな…

  • 142二次元好きの匿名さん25/12/06(土) 21:42:45

    シン「……全破裂小籠包か…懐かしい…あれは蒸気の力を感じたなぁ……ルナは美味しいって言ってくれたから立ち直れたけど…」


    ルナ「実際とっても美味しかったもの スープは無くなっちゃったけど味はしっかり付いていたからねー」


    長女「うーん…小籠包良いよねぇー…点心で一番好きだなー……あー…お腹空いてきたぁー!」


    次女「お姉ちゃん…さっきケーキを食べたばかりでしょ?」


    三女「お姉ちゃんの食欲に突っ込んだら負けよお姉ちゃん!」


    四女「ダメだよお姉ちゃん! ちゃんと指摘しないとお姉ちゃんは『おやつ買ってくる』ってどこか行っちゃうんだから!」


    次男「…“お姉ちゃん”が渋滞しているな」


    五女「…………」


    ギーちゃん「…どうしたの?」


    五女「…私も…お姉ちゃんになりたい…」


    アグネス(…ちょっと…! …聞いた…!?)


    シンルナ(…い…いやいやいやいや…! …何だよその目配せ…!?)(…流石の私ももう厳しいわよ…!?)


    長男「そういう事か…じゃあさ! 今抱っこしてるちびっこバクゥを妹にしようぜ! 早くお前をお姉ちゃんにしないとなー!」


    五女「! …この子…私の妹…! …うん! 尻尾作るの頑張ってお姉ちゃんになる!」


    アグネス「???(…よく分かんないけど…何故かミニバクゥがペットから妹になって解決したわ…良かった……のかしら…?)」

  • 143二次元好きの匿名さん25/12/06(土) 22:10:29

    ちょっと別スレの末っ子坊主を思い出しちゃった

  • 144二次元好きの匿名さん25/12/06(土) 23:15:33

    元旦那「……ふぅー…首尾よく行っていればいいが…」

    秘書「問題ありません 3機目の救急搬送ザムザザーと新装備のウィンダムはクリスマス前には配備完了し…」

    元旦那「…ん? あぁすまない それは把握している …気になっているのは個人的な事でね」

    秘書「左様でございますか 失礼致しました」

    元旦那「いや…紛らわしい呟きをしてしまった所為だ 気にしないでくれ」

    秘書「(…と言いつつ何の事か聞いて欲しそうな眼をしているなぁ)……差し支えなければその…」

    元旦那「気になるかい? 実はウチの娘に頼まれてとあるペットロボの製作に携わっていてね! 僕は主に設計を手伝っているんだ!」

    秘書「…ペットロボ…またミニザムザザーですか?」

    元旦那「いいや 残念ながら違う…四脚なのは同じだから実質ザムザザーとは言えるんだが…」

    秘書「実質…あっ…もしかして…ミニバクゥを…?」

    元旦那「シーッ! 声が大きいよっ! 僕は手伝っているだけだ! ザムザザーを裏切ったわけじゃないからね!?」

    秘書「は…はぁ…勿論……オリジナルミニザムザザー制作で培った個人的な技術をご家族に披露しているだけですから…」

    元旦那「うむ! …だが僕も勉強になっているんだ 特に番犬の役目を持たせたペットロボに非殺傷武器を積むというのは良い案でね…」

    秘書「それもドローン開発部に持ち込むのではなく…趣味のミニザムザザーに活かそうとなさっているんですよね…流石です…」

  • 145二次元好きの匿名さん25/12/06(土) 23:55:13

    元准将×師匠×連合軍参謀次官
    本気で兵器開発したらヤバそうな面子ではある

  • 146二次元好きの匿名さん25/12/07(日) 08:32:04

    長男「……ちょいストップ 背中の方から…おなかのスペース…頭側にこれ詰めて」


    五女「…? 知らないパーツ…なぁに?」


    ギーちゃん「背中に描いていたビームブレイドの代わり …ほら 悪い人と戦う武器が欲しいって言ってたでしょ?」


    次女「あっ 設計図にあった謎の装置の正体」


    長女「…ってことはこんな極小サイズでも武器なのか」


    四女「えーっ!? もしかして私達が居ない間に作ってたの!?」


    シン「ああ アスランの指示でなー」


    ルナ「その保護カバーで覆うまではかなり危ないからー…ってねー」


    次男「だがミニバクゥへの組み込み作業はお前達でも問題無いはずだからな そっちを任せる事にした」


    三女「…なんだか悔しいけどアスランの命令なら仕方ないわ! …どんな機能があるの?」


    アグネス「えっ 私? …悪いけどおばさんが着いた時にはもう組み立て作業が終わっていたのよ…」


    長男「俺が説明する! 真ん中が網付きテーザーガン 隣のちっさいやつがペイントガンの切り替え機構で 緊急時の特殊エアガンと…」


    五女「すごい! なんとかガンがいっぱい!」


    アグネス「えっ……いや…この程度はあった方が良いのかしら…相手が暴漢だと…あっ…この出力は掠っても一撃ね…寧ろ相手が心配だわ…」

  • 147二次元好きの匿名さん25/12/07(日) 14:32:49

    「……アスラン ちょっと良いかな…このプロテクターセットを着てくれる? 僕も準備するから終わったら教えて」


    「??? …構わないが…いきなり何なんだ…モルゲンレーテの装備か?」


    「いや その辺の護身用品店で買ったやつだよ 一番人気で“色んな人”によく売れてる商品」


    「…………装着したぞ」


    「有難う! こっちも丁度終わったところ! それじゃ…不審者撃退モードのテスト開始!」


    「!? 何…くっ! 数発貰った…この衝撃はゴム弾…弟子達に組ませた防犯用装備…そのテスト用バクゥ擬きからか!」


    「標的の装備を分析し効果的な部位をロックオン…偏差射撃は…同期ズレの自動修正を加えて…精度も問題無し…よし…最後はこれ!」


    「(っ…このレーザーポインターは捕縛網!)…ちっ!」


    「あっ避けないでよ! 網同士絡まると面倒なのに! 半身を封じるサイズで躱されるのは仕方ないか…他の人なら多分当たってるし…」


    「…はぁ…… キラ! この馬鹿野郎! 射撃テストがしたいなら先に言え!」


    「教えたら不意打ちにならないじゃないか…でもこれで訓練を受けた人間やアーマーを着込んだ相手にも通用する精度になったよ」


    「…確かに下方からの狙撃とは思えん程に狙いは正確だったが…戦意喪失させようと関節の内側を狙ってくる所為で危なかったぞ」


    「僕が組んだロックオンシステムを応用したからね! …君のお陰で非常用AIの調整も済んだしシン達に提出してくる! 有難う!」


    「……最初に組んでいた初期装備のまま通さなくて良かったな…」

  • 148二次元好きの匿名さん25/12/07(日) 22:20:44

    五女「……あとはおでこのツノ…! ……出来た!」


    四女「うひょー! アスカ家withキラさんアスラン蟹のおじさんのオリジナルミニバクゥが完成だぁー!」


    長男「設計シミュレーションで確認した時よりもイメージ画に近いな…かっけぇ…」


    ギーちゃん「…あっ! カメラカメラ…記念撮影しなきゃ…!」


    ミニザザー「おめでたいザムー!」サムササー「サムー!」インパルス「ピッ!!!」赤ハロ「Great job!」


    三女「いつの間にかギャラリーが増えてたわ!」


    五女「…ねぇっ! お…お…起こして良い…!?」


    シン「おっと! 落ち着け落ち着け…深呼吸だ…最後に少しだけチェックさせてな? ……よし 良いぞ!」


    ルナ「…! やだ可愛い! 起きた瞬間尻尾ブンブンじゃない!」


    ミニバクゥ「バゥワゥ!!!」


    五女「わぁっ! …フフフ…こんにちは!!」


    長女「おぉっ 速攻で飛びつかれてる …ちゃーんと分かってるんだねぇ」


    次男「滑り止めの為だったが…足先は軟質素材にしていて正解だったな…」


    次女「うわぁ~…降りたと思ったら周りをグルグルまわってまた飛びついて…なんだか他のミニバクゥより凄く…犬っぽい?」


    アグネス「…よく見たら末っ子ちゃんの絵の通りにモノアイがニコニコ目になったりしているわ…これは確かに…可愛いわね…」

  • 149二次元好きの匿名さん25/12/07(日) 22:59:48

    コレは同級生に羨ましがられるぞぉ〜五女ちゃんw

  • 150二次元好きの匿名さん25/12/07(日) 23:10:03

    ギーちゃん「……オッケー…末っ子ちゃんとミニバクゥを中心にして…カメラのタイマーをセッt…」


    次女「あ! 待って! …その『 アスカ家withキラさんアスラン蟹のおじさん』って紙…おばさん達の事が抜けてない?」


    四女「えっ? でも おばさんとお姉ちゃんは実質アスカ家だってお兄ちゃんが…」


    ギーちゃん「じっ…実質アスカ家…」


    長男「何か間違ってるか? …でもギーベンラートって格好良いから入れた方g…あ! バルトフェルドさんと食堂も! それから…」


    四女「あぁっ! ごめん! …ちょっと足すから待ってね!」


    長女「…今回も色んな人に助けられちゃったなぁ~」


    三女「たくさんの名前を書き足したから余白が無くなってギッチギチだわ!」


    ルナ「感謝の気持ちが籠っている事には変わらないから大丈夫」


    シン「キラさん達へのお礼メールにこの集合写真も付けさせてもらうか…」


    アグネス「もう準備OKみたいよー あなたも早くこっちへ」


    五女「お姉ちゃんも戻って皆揃った …あそこ…カメラの所見ててね?」


    ミニバクゥ「バゥ!!」


    次男「…身動きが取れない所為であいつのトリィ軍団が俺の髪に絡まっているが…まぁ後で取るか…」


    ミニザザー「写真もギッチギチザザー!」サムササー「サームサムサム!」インパルス「ピピッ!」赤ハロ「Say cheese!!」

  • 151二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 04:12:43

    とんでもねぇ技術特異点ができてしまった気がする
    まぁ平和利用だしいっかぁ!

  • 152二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 08:20:15

    バクゥレースの警備では長男がおもちゃ型の爆弾を疑ったりしてたけど
    師匠達の技術力を知っていたら警戒するのもやむなし…

  • 153二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 09:36:06

    長男「……一応こいつ自身のパワーと奥の手も少し説明しておくか……えーっと…動作テストコマンド 対象は俺 …噛み付け!」


    ミニバクゥ「!! …グァウ!」


    四女「あーっとミニバクゥちゃん! サイドステップからお兄ちゃんの脹脛目掛けて突進! カーフキックならぬカーフアタックだ!」


    次女「ひぇー…! 嫌な音…! 凄い痕…!」


    長女「…おぉ…全然噛み付いてはいないんだけど中々の威力だね…これお兄ちゃん達がプログラムしてた技の1つかー…」


    長男「神経を破壊する危険な技です! お兄ちゃんは超鍛えているのでビリビリする程度で済んでいますが皆は真似しないように!」


    ギーちゃん「…この辺にある腓骨神経を筋肉の薄い所から狙うの…ここがダメージを受けると足が麻痺してまともに動けなくなるのよね」


    次男「殆ど突き刺す様な体当たりだ 実際の噛み付きと同等かそれ以上の痛みを与える…戦意喪失も狙いやすいだろう」


    三女「…カウンターで蹴られちゃったりしないかしら?」


    シン「さっきのステップを見たろ? 緊急時限定のあの瞬発力を使って確実に仕掛けられる時にしか仕掛けない…賢いからな!」


    ミニバクゥ「バゥワゥ!」


    アグネス「だけど基本はテーザーガンで牽制出来ると思うわ 敵の足元に向かわせるのが危険という指摘はその通りだし」


    五女「大丈夫! お姉ちゃんの私が守る!」


    ミニバクゥ「バゥ!!」


    ルナ「? …えっと…少し本末転倒な感じもするけど…まずはトラブルを避けるってルールを忘れてないのは偉い! 良い子ね!」

  • 154二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 15:50:35

    カーフキックはマジで痛いので遊びで蹴るのはやめようね!
    多分背中のウィングを広げて脛を狙ったひき逃げアタックも出来るなこれ…

  • 155二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 17:21:12

    ○○○ェェ!!

  • 156二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 20:06:15

    キラがアスランに待った掛けなかったらマジで人体真っ二つにできたのでは⋯?

  • 157二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 21:23:05

    長男「……それから敵が背中を見せた時に後頭部を狙う荒技もあってー…ちゃんと避けるからこい!」


    ミニバクゥ「バゥッ!」


    五女「おぉー…かっこいい…!」


    三女「背後からのジャンプアタック! しゃがんだのにアホ毛を掠っているわ!


    四女「まるで延髄斬り! これは正に延髄アタックだー!」


    通りすがりの赤服『…ヒュー…嫌なものを思い出しちまったぜ…ペットロボに危険な機能を付け過ぎじゃないか?』


    長男「あっ歌の上手そうなお兄さん! 大丈夫ですよ! 非常事態にしか作動しないプログラムですから!」


    アグネス「誰に話してんの子猿 避けきれなくて頭打った? …っていうかなんであんた達が組んだ迎撃動作は格闘技がモデルなのよ!」


    ギーちゃん「トリッキーな動きでお互いの損傷を抑えつつ一方的に怯ませる事が出来るから丁度良いかなって…」


    次男「…ドローン顔負けの射統精度を見たでしょう 先方に丸投げしていた場合はもっと恐ろしい事になっていましたよ」


    次女「あれも本当は電極やゴム弾を撃つ機能じゃなかったとか…?」


    長女「いくらアスラン達でもそれは流石に…ないとは言えないかぁ…」


    シン「これでも自衛機能としてはギリギリだしなぁー」


    ルナ「そう! …だからお姉ちゃん達の防犯用ハロやトリィと一緒! この子が頑張らなくて済むように危ない時は周りも頼る事!」


    五女「分かった!」

  • 158二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 22:59:15

    アスカ君「……皆のお陰で無事にミニバクゥが完成して良かったー…面白かったし…妹も満足してくれたし…」


    ギーベンラートさん「もう夜中まで調整作業をする必要もないし…だからこっちに戻ってきたんでしょ?」


    アスカ君「…まぁ…そうだな…」


    ミニザザー「久しぶりのマンションザムー! 僕らしか居ないから静か過ぎるザムー!」


    サムササー「サムー!」


    トリィ軍団「「「トリィ! トリィ!! トリィ!!!」」」


    ミニザザー「…撤回ザム! やっぱり向こうに負けないくらい騒がしいザザー!」


    アスカ君「あっちでは作業の邪魔にならない様に大人しくしてもらってたからなー こっちでは暴れまくっていいぞー」


    ギーベンラートさん「物にぶつかったりしないようにねー…アスランさんの作ったセンサーは優秀だし平気だとは思うけどね…」


    ミニザザー「…もう寝ちゃうザザー?」


    アスカ君「ん? …ああ 俺も犬と遊びたい気分なんだよね」


    ギーベンラートさん「ちょっと…あんたの方が犬だから」


    ミニザザー「質問への回答が滅茶苦茶ザムー!」


    サムササー「! サームサムササー!」


    ミニザザー「確かに早く寝て疲労を回復するべき…おやすみザムー! …僕らはトリィ軍団とテレビを占領させてもらうザザー!」

  • 159二次元好きの匿名さん25/12/08(月) 23:41:00

    なるほど...今回はドギースタイル()と...

  • 160二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 06:43:23

    大型犬と小型犬がじゃれ合ってて可愛いね(錯乱)

  • 161二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 09:14:37

    毎度気遣い上手なサムササーと抜けてるけど良い子なミニザザー
    カニのおじさん製のAIも充分に優秀

  • 162二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 12:30:28

    ギーちゃん「…………はっ…!?(…視界が筋肉に占領されている…! …うぉっ…頭上にはイケm…あっアホ犬に戻っちゃった)」


    アスカ君「おー! 起きた! おはよう!」


    ギーちゃん「お…おはよ……ずっとこうしてたの? ……折角大きなベッドに買い換えたのに…こんな風にくっついてたら意味ないわね…」


    アスカ君「いや 昨日めっちゃ活用して…忘れちゃったのか?」


    ギーちゃん「…忘れた」


    アスカ君「ふーん…じゃあ思い出させてやろうか…それ…つけてる間は俺がご主人様なんだろ?」


    ギーちゃん「!!! …はいっ首輪は外した! おしまい! 私が飼い主!」


    アスカ君「あ゛ーっ! 絶対覚えてるじゃん! これも覚えてる? もう無理って言うから俺がやめようとしたr」


    ギーちゃん「終わり! っていうか今何時!?」


    アスカ君「…じ…12時です…」


    ギーちゃん「えっ!? お昼…? なんで起こしてくれなかったのよー! また妹ちゃん達の所に戻るんでしょ!?」


    アスカ君「ね…寝顔が可愛かったので…あと少しは遅れても平気かなっt…ごめんなさい! 急いで準備します! シャワー行こう!」



    ミニザザー「……ドタバタが後を通り過ぎて行ったザムー 僕らも移動用リュックに入っておいた方が良いかもザザー!」


    サムササー「サームサムサムサム!」

  • 163二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 21:21:59

    大袈裟にお腹見せて遊びに誘うでっかい犬と、怒ってキャンキャン吠えるけど逃げないちっちゃい犬…そんなイメージ

  • 164二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 23:15:41

    長男「……悪い! 遅くなった!」


    ギーちゃん「ごめんなさい…私が寝坊しちゃって…」


    長女「ん 大丈夫大丈夫 全然急いでないからねー」


    四女「そんなにバタバタするならお家で寝れば良かったのに! ウチなら寝坊し放題だったよ!」


    次男「…2人共充電が必要だったんだろう」


    三女「!!! 朝までロマンt…」


    次女「こらー!」


    長女「…お兄ちゃんは充電しなくて良かったの? ずっとお姉ちゃん達と3人で夜更かししてたって聞いたけど?」


    四女「あ! …そうだよ! 今日も一番早起きだったし! 休暇なんだからもう少し休んで良かったのに!」


    次男「ああ 俺には必要ない …いつでも絶好調だからな」


    長男「ぐぬぬ…俺と違って体調管理はバッチリって事か?」


    次男「いや 健康な身体の有難みを感じているだけだ …気にするな 俺は気にしない」


    長男「?????」


    ギーちゃん「…えっと…それで…何を手伝えばいいんだっけ…?」


    五女「あ! …首輪! お姉ちゃんとお兄ちゃんは首輪マスターって聞いた! この子にも首輪作りたいから教えて!」

  • 165二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 23:48:53

    「……なぁルナ…どうしてあの2人は地獄みたいな顔して首輪作りを手伝ってるんだ?」


    「あら? 帰ってきた時はあんなにツヤツヤだったのに ……でも 平気よ 作業自体は順調っぽいし」


    「…だなー ……にしても…首輪を準備するって事はペットロボ用の広場にでも連れて行くつもりなのか…近所の子に見せるのかな?」


    「そうね…今はブームの影響でミニバクゥがたくさんいるみたいだから…迷子にならないように目印を持たせたいんだと思う」


    「普通のとは見た目がだいぶ違うからそういうの無くても良いと思うけどなぁ…追跡機能だってあるし…」


    「他の人に取られたらどうしよー…って気持ちがあるのかも? 見た目や機能とは別で『この子は私の!』って印が欲しいのよ」


    「そんなもんか? …だけど…なんだかあのバクゥにだけやたら入れ込んでる気もするな…やっぱり何か…」


    「あの子 ハロやトリィにもお気に入りのシールを貼ったりしてるでしょ…お魚とか貝とかのやつ…あんな感じじゃない?」


    「…まぁ…貰い物じゃなくて…自分達で作ったんだって考えたら特別にはなるか……俺の気にし過ぎだな」

  • 166二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 07:41:48

    カニバサミのお守りと違って首輪は見せびらかしてた訳じゃないのにどんどんバレとる!

  • 167二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 09:43:42

    三女「……やっぱりワンちゃんごっこをしてきたの? 2人で首輪を使いこなしているのね!?」


    ギーちゃん「近い近い! そんなキラキラした目で見ないで…!」


    長男「だからあの首輪は怪しいグッズじゃないんだって…っていうかお前ら手伝わないなら向こうで遊んでろよなー?」


    長女「いいじゃんいいじゃん 人の作業を見るの意外と好きなんだよね 一番好きなのは調理風景だけど」


    次男「俺はお前がミスした場合の立て直し役だ」


    四女「私はメイリンおばさんとのスパイごっこに備えて勉強!」


    長男「はぁそうですか おばさん達の装備はこんな目立つ装置じゃないと思うけどな ……ほい 無事に発信機が完成! よろしく!」


    ギーちゃん「了解 ……はい 発信機はカバー用プレートに固定したから さっき作った首輪の内側にお願いね」


    次女「はーい! パパっとしっかり縫い付けちゃいまーす! …………終わり! 仕上げをどうぞ!」


    五女「おぉ…私が描いたピンクだけどかっこいい首輪…! …ありがと…!」


    四女「真ん中の金具には貝殻を付けるんだ?」


    五女「うん! オーブのお土産屋さんでお父さんが買ってくれたやつ! ……できた! 見て! あなたの!」


    ミニバクゥ「!? バゥワゥ!!! バゥト!!」


    長女「…ん? 今ベルトって言わなかった…?」


    三女「首輪に気付いた瞬間 物凄く食いついてるわ! こんなに振っていたら尻尾で空を飛べそうね!」

  • 168二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 18:34:36

    >>163

    ただ上に乗っているだけです健全です

  • 169二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 19:07:49

    アスカ家の長男がデカすぎる!!!

  • 170二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 22:35:50

    四女「……追跡装置はミニバクゥ自身が持っているのに首輪にも付けるんだね?」


    次男「ああ 一応な …御守りのような物だ 必要なら取り外して敵の荷物に忍ばせる事もできるしな」


    五女「…着けた! …うん! 似合ってる!」


    次女「黒い体に白い貝殻付きのピンクの首輪! 中々オシャレだと思いまーす!」


    ミニバクゥ「バゥ! バゥト! バゥト!!」


    長女「うーん…やっぱり…絶対ベルトって言ってるよこの子」


    三女「もしかしてベルトが好きだからこんなに喜んでいるの!? 良いセンスだわ!」


    長男「…あー…AIはキラさん製だから…ヤマト家成分が混ざっちまったかな…?」


    ギーちゃん「えぇ? そんな事あr……いや…パパが作るAIにも製作者に引っ張られてる所はあるか…」


    ミニザザー「スマートファクトリーの規格品には出せない個性ザムー!」


    サムササー「サムー!」


    四女「…あ! 規格が違っても他の子と仲良く出来るかな? ミニバクゥ同士って共通の信号パターンですぐ友達になれるらしいけど…」


    長男「…昨日のアプデで増えた機能だっけか……でも大丈夫! 皆子ども用ペットロボだし! 向こうもめっちゃフレンドリーだろ!」


    ギーちゃん「この子も…一回りくらい大きいし心臓は2つだし羽やツノがあって背中側には隠し武装まであるけど…優しい子だからね」


    次男「…改めて見ると市販の物と全く違うが……まぁ…ミニバクゥのカスタム版と言い張れる範疇か…問題ないな」

  • 171二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 23:41:31

    「……あら? …ねぇルナマリア! 子猿はどこ?」


    「おかえりアグネス あの子なら皆を連れて例の広場に行ったわよー …ガレージの車 無かったでしょ?」


    「例の広場って…ペットロボの集会場みたいになってるあそこ? ……あぁー…末っ子ちゃんのお願いか」


    「ええ …で! あの子は呼び出しても戻らないだろうから…“それ”を渡したいなら此処で待つか私に頼むか…って感じね」


    「…何よ『差し入れ?』とか言ってくるかと思ったのに あいつに渡す物だってバレてたの」


    「高級コーヒーに高級紅茶…それに無糖練乳まで抱えてれば流石に分かるわよ…鴛鴦茶のリベンジをさせる為に買ってきてくれたのよね」


    「あいつの為じゃないわよ? 私の娘に不味い物を飲ませたくないだけ …素材が良ければ馬鹿が失敗しても泥水にはならないでしょ?」


    「はぁ…飲み物に泥水とか言わないの! …全く」


    「とりあえず此処で待たせてもらうわ …山猿は?」


    「ん? 見えない? 向こうのソファーで寝てるわよ『休暇最終日だけは思いっきり昼寝させてくれー!』って」


    「…子猿が山猿の車を使ってるのはそういう事…あいつの代わりに運転手をしてるわけね……休暇を寝て過ごすなんて歳なんじゃない?」


    「ちょっと…シンは私達より若いんだけど? …昼寝くらい別に良いじゃない身体の調子を整えるのも仕事よ…あんたも寝てみる?」


    「は? なんで私がそんなおばあちゃんみたいな…服も乱れるし髪も崩れるし嫌よ」


    「座ったまま30分くらいとる昼寝があるの 先にコーヒーを飲めば目覚めも完璧…パワーナップっていうんだけど…試してみない?」


    「…まさかあんたが職場でやってるテクニックとか? …いいわ! 待機時間に使えるかもしれないし試してあげる!」

  • 172二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 23:59:19

    あれ?寝てるシンの近くで寝るとアスカ家の団欒(夢の中)に参加しちゃうんじゃ…?

  • 173二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 07:17:40

    ペットを遊ばせに行く子供達の裏で
    謎のグリルパーティーに引き込まれるママさん達か…

  • 174二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 09:42:10

    ……それでさー 昔の上司も巻き込んで子ども達と一緒に愛玩ロボットを作ったんだけどー…


    …!!! ……?????(…あれ? …キャンプ場に…? ……私…ルナマリアの変な昼寝を試して…)


    『見ていたよ凄い完成度だった…アグネスさんもお手伝いしてくれたね?』『お休みの日まで…いつも有難う御座いますー』


    えっ!? (この2人…子猿達の…)……あっ…はい…まぁ…あの程度私に掛かればなんでもないですよ!


    アグネスってば あの子達が作った設計図を こーんな風に離してしかめっ面しながらも一生懸命読んでくれたんですよー


    読書用眼鏡を貸そうとしたら「子猿の字が汚い所為よ!」ってなー…あれ設計ソフトで打った文章だから手書きじゃないのにさ


    ちょっと! まだ老眼なんかじゃないから! 疲れ目だっただけだから!


    『仕方ない 調子が悪い時は誰だってあるさ ほらお肉でも食べて…』『あら! もうカフェインの効き目が…残念……またいらしてね』


    え? カフェイン? …ん? …何…? 晴れてるのに急に雨が降っt…

    ぎゃぁあああああああ!?


    おわぁあああああ!? ルナとアグネスがコーヒーの土砂降りで流されていった!!?

  • 175二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 09:47:15

    大☆惨☆事

  • 176二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 17:33:45

    カフェインによる覚醒効果(物理?)

  • 177二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 22:50:04

    うぼぁ溺れr……っ!? …ゆ…夢…?


    ……ん…アラーム5秒前…時間ぴったり…

    …どう? 結構すっきりするでしょ! …カフェインのお陰で寝覚めが良すぎて跳び起きちゃってるものね!


    …カフェイン…そうね…キャンプ場で…いきなりコーヒーが降ってきて…


    ん? …コーヒーが降る…って…何?


    は? 何ってどういう事よ…覚えてないの? あんな…数時間前からご一緒してましたって感じでベラベラ喋ってたのに?


    ??? …もしかして寝ぼけてる? …初めてだし仕方ないか…慣れたらサッと切り替えられるようになるから大丈夫よ!


    …そ…そうね…私が変な夢を見ただk……あっ! 山猿の方は…!?


    ……んごー……2人は大丈夫って本当ー…母さん゛ー……お前はもう少し休んでけってどういう事ー…父さん゛ー…


    ちょっとアグネスー? 邪魔しないであげてー!


    …まさかこいつの摩訶不思議パワーでまた……いえ…そんなはず…偶然よ偶然! …はぁー! やっぱり私に昼寝は合わないわ!

  • 178二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:35:49

    住宅街 或る広場


    長男「……昔は灰色広場って呼ばれてたんだよなぁ…冷たいコンクリ…座るとズボンが白くなって…父さんがスケボー教えてくれて…」


    三女「芝を弄りながら 突然おじいちゃんみたいな事を言い始めたわ!」


    次女「スケートボード? …お父さん乗れたんだぁ…あんまりイメージないけど…お兄ちゃんに教える為に練習したのかな」


    次男「…15年程前の話か…言うほど昔じゃない」


    四女「? 結構昔な気がするけどなぁ…」


    ギーちゃん「騒音被害と地面の劣化が問題になって人工芝生で覆われたんだっけ? 引っ越したばかりの私は良く知らなかったけど…」


    長男「そう! そんで以降はスケボーも球技も禁止! 俺と父さんは泣いた!」


    長女「だけどこうしていろんなペットロボが交流出来る憩いのエリアになったんだから良いじゃあないか! …ね?」


    五女「ねっ!」


    ミニバクゥ「…バゥッ」


    五女「…ん…少し緊張気味…?」


    次男「そのようだ ……向こうで群れているミニバクゥと比べても表現出来る感情が多い…流石はキr…フリーダム仮面か」


    ギーちゃん「私達は少し離れた所からちゃんと見ているけど 行けそうな時に挨拶すれば良いよ …無理に混ざる必要もないからね」


    四女「あっ! 向こうの子達はこっちを凄く気にしてる! …一緒に遊びたい? もうちょっとだけ待っててー!」

  • 179二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 08:21:20

    人工芝広場はバクゥランとでも呼べばよいかな(ドッグラン的な)
    プラントは動物の飼育規制が厳しそうだしペットロボットの人気が地球より高そう

  • 180二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 09:56:55

    四女「……いったー! アスカ家バクゥ! 我らが末っ子に連れられ小走り! ミニバクゥの群れに突入です!」


    次男「…余所のものと並ぶと……やはり…体格差があるな…」


    三女「お兄ちゃんとお姉ちゃんくらい違うわ!」


    ギーちゃん「なるほど…じゃあ僅差ね」


    長男「んー???」


    長女「…お! 挨拶は上手くいったみたいだよ 最初は警戒されてたけどお互いの鼻先くっつけて尻尾振ってる…あれ友達の印だよね」


    次女「良かったー! …こっちにピースしてるから飼い主同士の挨拶も出来たみたいでーす!」


    ギーちゃん「あっ! ミニバクゥの方はもう一緒に遊び始めてる…かわいい…」


    鞄の中のインパルス「ピピピッ」


    鞄の中のミニザザー「羨ましいザムー 僕らも混ざりたいザムー 同じ四脚歩行だし少し頭が大きいけど実質ミニバクゥザザー」


    鞄の中のサムササー「サムー」


    長男「蟹のおじさんみたいな事を…お前らが此処で安全に遊べるように俺らも頑張るからもうちょい待ってくれよな!」


    四女「全ペットロボ入場! が出来るようになると絶対面白いよねー!」


    長女「…ん? 他の子に色々聞かれてる…? 羽とか首輪とか……防犯機能については上手く誤魔化してくれてるけど…」


    三女「私達のミニバクゥを見てカスタム欲が湧いてきたのかもしれないわね!」

  • 181二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 18:58:04

    ミニザザーは過激派に見つかったらまたバラバラにされるから隠れて参加だけど
    ホスピタルザムザザーとか非ブルコスサイドでの良い働きが広まればワンチャン…

  • 182二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 21:16:37

    四女「……ミニバクゥのオーナーが続々と集まってきます! 我らが末っ子! 親馬鹿…いや姉馬鹿全開なドヤ顔です!」


    次女「人気者だぁ…オカピモーターをくれた食堂の店長さんにこの光景を伝えたら喜んでくれそうでーす!」


    三女「…こっちを気にしてる子も居るわ! 何か聞きたいのかしら?」


    長女「…結局 お兄ちゃんはペットロボ飼わなくていいの?」


    次男「またその話か…俺はお前達やそのペットを眺めているだけで満足だ」


    長男「俺のトリィ軍団みたいに大勢居ればドラグーンごっことかも出来るのになー」


    ギーちゃん「弟君は本物のドラグーンを操れるんだし…そういう遊びはいらないんでs」


    バクゥ飼い少年「あの!」


    ギーちゃん「うぉっ…!? ぁ…すみません…! な…なんのご用でしょう? ミニバクゥのカスタマイズなら私じゃなくて…」


    バクゥ飼い少年「お姉さん前回のバクゥレース出てましたよね? レースクイーン! …ファンです! 握手して下さい!」


    長男「ん!?」


    ギーちゃん「えっ!? …あっ…はい……ど…どうも…」


    バクゥ飼い少年「有難う御座います! マジでおっp…スタイル最高でした! 次はダンスとかもして欲しいです! …じゃ!」


    長男「おい聞こえたぞ! おっぱい目当てかy…ぉえ゛っ!? …す…すみません…子ども相手に威嚇してすみません…!」


    四女「少年をとっ捕まえようとしたお兄ちゃんだが逆に首根っこを掴まれて引き戻されてしまった! やはりお姉ちゃんが飼い主だー!」

  • 183二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 22:32:39

    五女「……それでね みんな『かっこいい』『かわいい』って言ってくれた…! 友達も出来た! 首輪も! 帰ったら真似するって!」


    長女「おぉー…良かった良かった…もしかしたらミニバクゥブームを更に後押ししちゃうかも?」


    ミニバクゥ「バゥワゥ! バゥト!!」


    三女「ベルト流行の可能性を感じてご機嫌だわ!」


    長男「…あそこの利用者は皆良い人達だけどさ その辺で遊んでる時には連れ去られたりしないように気を付けろよー」


    五女「むむむ…それは対策いっぱいしてる! 変な人は私が追い払う! 大丈夫!」


    四女「お兄ちゃんはお姉ちゃんのファンに会ってから心配性が再発しちゃって変になってるんだよねー」


    ミニザザー「ドスの効いた声で大人気なかったザザー! でもあの子が帰るのも速くて聞こえてなかったみたいだしセーフザムー!」


    サムササー「サームサムサム」


    次女「いつもみたいに『流石俺の彼女ー!』って喜ばないの?」


    長男「だってあいつ…真面目に警護してた姿じゃなくておっぱいばっか見てやがっt…」


    インパルス「ピッ!!」


    ギーちゃん「ほら道が狭くなるからサイドミラー閉じて ちゃんと運転に集中して …おじさんの車に傷つけたら大変でしょ?」


    長男「はいはい……なんでお前は怒ってないんだよー…」


    次男「…お前が代わりに騒いでくれているから冷静な飼い主でいられるんだろうな」

  • 184二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 08:03:44

    皆んなのためにみっともない役回り(とは思ってないだろうが)を率先して引き受ける漢

  • 185二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 10:06:38

    頑張ってる姿そのものじゃなくてπしか見てねえ(アマツさえそれを本人に言いかける)ってなったらまぁそりゃ機嫌悪くもなろう

  • 186二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 10:40:27

    モブA「……アスカ兄妹が去ってこの広場も静かになっちゃった…さっきの子と何かあったのかも…」


    モブB「思った以上に妹ちゃんとそのペットが目立ってしまったから早めに切り上げたような気もするわ」


    モブA「あの黒いミニバクゥ?ね…ペット化で外されたウィングまでついているんだから皆気になるのは仕方ないか…サイズも大きいし」


    モブB「カスタムパーツなんて売っていないしやっぱり自作なのかしら? 艦に連れて来る鳥ちゃんも家族で作ったって言っていたもの」


    モブA「大雑把に見えて器用よねアスカ家…教官も艦長も兄弟も妹ちゃん達も…それにギーベンラートさんと隊長までいるから…」


    モブB「艦長…隊長…あぁ…明日からまた艦内生活よ…」


    モブA「そうね…それに備えて子ども達が戯れる平和な空間の中で充電しているんだったわ…でも此処が灰色広場だったって話を知ると…」


    モブB「スケボーの謎技やバスケのスーパープレイで盛り上がるアスカ君とエルスマン君も見たかったとか思っちゃうじゃない…!」




    長男「……はぁー! あの野郎! おっぱいしか見てねぇなんてマジかよ! バーカバーカ!」


    三女「家に帰る前に車内でキチゲ解放だわ! これはしょうがないわね!」


    次男「父さん達の前で小さな子どもへの文句をグチグチ言うわけにはいかないからな」


    ギーちゃん「ああ見られる事も承知の上で引き受けたし ちゃんと評価してくれる人がいる事も知っているから流して欲しいんだけど…」


    次女「…………(逆にお兄ちゃんが失礼な事言われたら…その時はお姉ちゃんが倍怒るんだろうなぁ…)」

  • 187二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 14:27:45

    アスカ家の行く先にモブちゃんあり

  • 188二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 15:09:01

    ふと思ったんだが、C.E.には家庭用のMS対戦ゲームとかあるんかな。シミュレータとかじゃなくて現実で言うバトオペみたいな。今のバクゥブーム然り兵器に別の使い道をアピールするアプローチとしてやってそう感がある。
    え?パイロットも含めたMS同士の格ゲー?しょ、肖像権くんが頑張ってくれたんじゃないかな……

  • 189二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 17:22:57

    パイロットは架空キャラだとしてもシミュレーションデータを元にしたAIが再現度高すぎて
    CPUにすると特定の機体だけやたら強敵になるアクションゲーム…?

  • 190二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 18:33:40

    ゲームから入ってパイロットに憧れる子も現れそうだな

  • 191二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 20:26:32

    (ゲームもいいですね…高精度シミュレーターの製作者に開発を任せたら全然完成しなさそうだけど…)

    設計局

    モブ技術者A「……なるほどまさかの背ビレ…」

    モブ技術者B「こっちの無限軌道パージ型も中々…」

    モブ技術者C「お疲れ様でs…先輩方…ほぼ私物化したデスクとはいえ共用PCでの動画視聴は宜しくないと思いますがー…?」

    モブ技術者B「大丈夫だ新入り どうせ私しか使っていない …この投稿サイトだって情報局が運営しているものだしな」

    モブ技術者C「…知りたくなかった話が聞こえた気もしましたが…とりあえず…開発の為情報収集をしているわけですね…」

    モブ技術者A「公園で会った魔改造ミニバクゥを参考にしたというカスタマイズ動画が沢山あるんだ! 追加装備の参考になるぞ!」

    モブ技術者C「これ…参考に…なるのかなぁ… それより魔改造ミニバクゥとは一体…あれってもう拡張パーツとか売ってましたっけ?」

    モブ技術者A「いいや だから魔改造だったのだろう …きっと野生の技術者が承認欲求を満たす為に作成したんだな!」

    モブ技術者C「…その魔改造ミニバクゥの動画は無いんですね 自慢したいのなら公園じゃなくて此処に投稿すればいいのに」

    モブ技術者B「…確かに…なら暇つぶしか…?」

    モブ技術者A「どちらにせよ負けていられない! …が! 私達は玩具屋ではない! ガチバクゥで勝負だ!」

    モブ技術者C「うーん…MSの平和利用のはずが…まぁバクゥ部隊の強化も平和の為ですけど…逃げられない業を感じますねぇ…」

  • 192二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 21:34:07

    格納庫


    デスティニー『……おでかけデスティニー君』


    カルラ『?』


    デスティニー『トリィに負けない飛行能力を持った手のひらサイズの私…端末や鞄等にストラップとして取り付ける事も可能…』


    カルラ『???』


    ジャスティス『えっと…デスティニーさんはペットロボになった自分の姿を妄想しているんだと思います』


    デスティニー『妄想ではない 企画だ どうにかして商品開発部に売り込みたいと思っている』


    カルラ『なるほど…そうか…デスティニーさんは少し訳ありですが人気機体ですものね…そのままの姿でも人前に出れ…て…』


    ジャスティス『あっ カルラさんがカタカタ震え始めて…!』


    デスティニー『あわわ…!』


    モブ整備士「……うん? …また白いトリィをデスティニーとジャスティスが慰めている…?」


    ヴィーノ「んー? …あぁ…あんなところで縮こまっているのか…新人君には言えない話をしに来ているのかねぇ…」

  • 193二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 22:23:04

    厄ネタの鉄塊と化してしまったカルラくんに悲しき現在…(地下幽閉)

  • 194二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 23:58:31
  • 195二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 00:07:22

    画像出てないと思いきや大丈夫そう?

  • 196二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 00:08:03

    たておつです

  • 197二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 09:12:07

    お出かけデスティニー君ちょっと欲しい

  • 198二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 09:41:05

    しれっとトリィ以上の飛行能力って書いてるけど
    トリィ以上にどうやって飛んでるんや案件になりそうだな

  • 199二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 09:55:56

    ???「そこでレヴィテーターの出番ですよ」

  • 200二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 09:59:58

    極小の反重力機構はヤバすぎるぜ…

オススメ

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