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本日は、アジェイ・バンガ世界銀行グループ総裁と、テドロス・アダノムWHO事務局長を、官邸にお迎えしました。 関係者が国際保健の課題について議論する「UHCハイレベルフォーラム」が、明日、日本政府、世界銀行、WHOの共催で開催されます。 UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)とは、「全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、支払い可能な費用で受けられる状態」を指しています。 日本は、1961年に国民皆保険を達成しており、日本の保健・医療に関する経験・知見を国際社会と共有し、他国のUHC達成を支援するよう取り組んでまいりました。 明日は、世界銀行とWHOの協力のもと「UHCナレッジハブ」が東京で立ち上がります。 UHC推進を目指す各国の財務・保健当局者の研修を行うなど、UHC推進の国際的な拠点としての活動が開始されます。 日本は、関係の皆様と力をあわせ、健康をすべての人に届けるUHCを今後も推進してまいります。
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