ゲーム、ネット三昧を止めさせるには ② | 不登校改善《1寸先はバラ色》淺海 正勝

不登校改善《1寸先はバラ色》淺海 正勝

不登校は、入念な正しい指導をすれば、必ず改善致します。大丈夫です‼️
《1寸先はバラ色》です!‼️

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​母親では無理です


ゲーム、ネット三昧になっている子供に、

時間制限をさせることは、母親では無理です。



ゲーム三昧になる経緯は、

子供が学校に行かずに、ゲームをしていたときに、

母親は、「ゲームを止めなさい」と言っていたに違いありません。

最初からゲームを認める母親などいません。



それでも、子供は言うことを聞かずにゲームをし続けます。

母親がもっと強く「ゲームを止めなさい」と言ったら、

「うるさい」などと言って、ゲームを止めません。



さらに強く言ったら、

「うるさい」の語気が強くなり、ゲームを止めません。



ここまでになると、母親は諦めてしまい、

ゲームを止めろとは言わなくなってしまいます。



このときに子供は、

強く言えば、母親を黙らせることが出来ると学んでしまいます。



一度、そうなってしまうと、母親にちょっとでも嫌なことを言われると、

暴言が酷くなり、母親もそれ以上は言わなくなります。



そして、ゲーム時間がどんどん伸びて、

夜中もゲームをし続けて、「ゲーム依存症」になってしまうのです。



母親がちょっとでも嫌なことを言ったら、語気を強めて、母親を黙らせ、

自分の思い通りに出来て、さらにゲーム依存症になっている状態で、

ゲームの時間制限など出来るはずもありません。



この状態の子供にゲームを止めさせるには、「第三者の介入」しかありません。




つづく




不登校改善《一寸先はバラ色》

淺海正勝







 

不登校だったことを、消すことは出来ませんが、不登校だったことを、「良かったことにする」ことは出来ます。

《 ばら色未来 》淺海 正勝 

 


 









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