ポケットモンスターの映画が終ったのに名探偵コナンが夏休み映画になぜならないのですか? ポケモンの映画が終りました。一部ではネット配信へ移行したと言われたり、興行収入が落ちて打ち切りになったとも聞きました。どれが本当か調べてみました。 直近のポケモン映画は、君に決めた、みんなの物語、ミューツーの逆襲エボリューション、ココです。最終作のココが20億円で、あとは、BWやXYも含めて30億円前後で推移しています。最終作の20億円は一般映画ではヒットで、人気作の多い東宝ですら20億円をただき出すというのは難しいです。20億円で打ち切りはあり得ません。もし打ち切りならドラえもん、名探偵コナン、クレヨンしんちゃんも打ち切りです。しかも20億円はこの一回で残りは30億円前後です。ポケモン映画は初期しか見ていないので、なぜ打ち切りなのかを教えてほしいです。 問題は、なぜ夏休み映画が名探偵コナンではなくクレヨンしんちゃんなのかが不思議です。 名探偵コナン映画はすさまじく2023年からは100億円を超えました。ゴールデンウイーク公開でこれなら夏休みがある大型連休なら200億円行けるのでは?なぜクレヨンしんちゃんなのか? クレヨンしんちゃんの映画は長く低迷した時代が多く、地道に制作陣はクレヨンしんちゃんらしさを失わず、どこをターゲットにすれば刺さるのかをずっと探り、オトナ帝国で復活したと言われています。しかし、興行収入が15億円前後で、それで、ようやく最近では20億円になりましたが、どうです?100億円映画の名探偵コナンと20億円のクレヨンしんちゃん。普通なら名探偵コナンを夏休みに持って行って200億円を狙いたくないですか? 皆さんの意見を教えて。