ビリーさんのママとパートナーがお隣の州BCのVictoriaへ帰って行きました
さーみしー
前日にママとパートナーがお花を抱えて帰ってきて『これ、お砂糖に!』
って
そして
『大きな百合のお花が既に咲いてるのがほとんどだったんだけど
わたしはあなたの為に咲いて欲しいから蕾のを探したの』
と言って渡されました
なに その 優しい心...
そんな言葉、あたいには思いつかないんだけど
これはなんでしょ 育ちの違い?
そしてその百合が大きく咲き始めました
わたし実はずっと今まで誰かのことをMamaって呼んでみたかったのですが
そういう機会に恵まれず43歳になりまして
この度ビリーさんのママの事を勇気を出してMama!って呼んでみたんです
Mamaは最初驚いた顔をしていましたが(たぶん大体のカナディアンは義母さんのことは、名前で呼ぶと思う)
わたしがずっとそう呼び続けるので慣れたみたい
MamaがVictoriaに戻ってから1日おきにメールをくれるのだけど
メールの最後に必ず
Love,
Mama
って書いてあって
嬉しい気持ちになります
別れ際にママとパートナーはウルウルしながら
『ビリーがとても幸せそうで、本当にわたしたちは嬉しいよ 今回ここに来て、ビリーの生活のこと、とても安心したよ あなたのこと大好きよ』
と言いながら大きなハグをくれました
お母さんの愛って、そうだよなぁって
わたしも息子のことを想う時、同じ気持ちだなぁってしみじみ感じました
息子の幸せのためなら
わたしも重たい腰をあげて
頑張ったり出来るもんなぁ
