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大臣には「紙を読むな」事務方には「紙を差し入れるな」。閣僚に自分の言葉で語らせる国会議論を追求してきた立憲民主が、こと中国問題になると党をあげて「紙を読め」とな! 総理は官僚作文に縛られろというなら、官僚に質問したらいい。毎回同じ答弁がもらえること間違いなし。 台湾問題だけは縛られろというのかもしれないが、それこそ中国に忖度して国会議論の自主規制を呼びかけるようなもの。中国が怒れば日本が止まる、こんな成功体験をアシストしないでほしい。 そもそも日本の国会議論のレッドラインを中国に設定される筋合いは全くない。なのに日本の議員がそのレッドラインがあるかのように反応して、ラインを上書きして、日本の国会議論や政策選択の余地を狭めていくのは、見ててしんどいものがあります。 むしろ今やってほしいのは脱中国依存の供給網構築であり、市場の分散であり、威圧に屈さずデリスキングに成功した例えば豪との連携であり、在中邦人の安全に対する真剣な警戒。政策を狭めるのでなく、広げてほしいんですよね。
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つじもと清美
@tsujimotokiyomi
高市総理の「台湾有事答弁」の答弁資料が開示されました。 「あの答弁は誰がつくったのか」という私の質問主意書に対し「内閣官房の作成」と閣議決定された文書がこれ。 やっぱり、あの答弁は高市総理の個人的見解であり、官僚が書いたのではないことが明らかになりました。
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