音MAD/YTPMVを作る時に意識してることとか便利なもの備忘録

お疲れ様です、阿保草です

当記事はYTPMVアドベントカレンダー2025に参加しています。

といゆことでタイトルにもある通り
僕が音MAD/YTPMVを作る時に意識してることとか、
便利なものをDiscord通話とかでぽろぽろ技術共有してたのを
人様に見せれるくらいに噛み砕きつつ適当にまとめていく
といった記事となっておりまス
\scriptsize全体的に文体口調が変だし、話し口調だから無駄に記事クソ長いです

画像
画像

いってみy
パラッパッパッパーいパラッパッパッパーいパラッパッパッパーいパラッパッパ パラッパッパッパーいパラッパッパッパーいパラッパッパッパーいパラッパッp パッパッパーGO!GO!


= = = = = = = = = = Part1 = = = = = = = = = =


▶️素材収集、切り出し、素材管理系など

yt-dlp

動画のDLは「yt-dlp」が安定
ちょいちょいYouTubeが仕様更新とかして
一時的に使えなくなるけど、
GitHubから最新のリリース落としとけば治るよん
batの中身 ウチはこれにしてる 最適解かはわからん
([出力先のフォルダ]の部分は各々変えてね)
\scriptsize↓コピペ用↓

@echo off
set /p url=VideoURL:
yt-dlp "%url%" --embed-chapters --add-metadata --write-sub --socket-timeout 30 --download-archive "finished.txt" --ignore-errors -f "bestvideo[ext=mp4]+bestaudio[ext=m4a]/best[ext=mp4]/best" --output "[ここに出力先のフォルダ]\%%(title)s.%%(ext)s" --retries 3
pause

ブラウザのcookieを通せば
年齢制限がかかってる動画とか、
登録してるメンバーシップの限定動画もDLできるお
FirefoxをDLしてYouTubeだけログインしておいて、
「--cookies-from-browser firefox」を使うと
裏でクッキーを引っ張り出してくれて、
セッションが切れてもまためんどくさい工程踏まなくていいよ

自分は普段Vivaldiをブラウジングに使ってて、
Firefoxはyt-dlpのCookie専用ブラウザとして運用してる
(Cookieを使うには、ブラウザを閉じる必要があるみたい)
\scriptsize↓コピペ用↓

@echo off
set /p url=VideoURL:
yt-dlp "%url%" --cookies-from-browser firefox --embed-chapters --add-metadata --write-sub --socket-timeout 30 --download-archive "finished.txt" --ignore-errors -f "bestvideo[ext=mp4]+bestaudio[ext=m4a]/best[ext=mp4]/best" --output "F:\Plugins\yt-dlp\%%(title)s.%%(ext)s" --retries 3
pause

普段遣いしてるのがFirefoxだから無理やわ!って人は
ggって別のブラウザでのやり方を取るか、
Cookieをローカルに落としてそれを使うってのでも行けるお
Firefoxとか入れんのめんどくさいわ!とかもこれでええわ
やり方はこれ↓

↑cookie.txtを使う場合、batの
「yt-dlp "%url%"」と「--add-metadata」の間に
「--cookies cookies.txt」を入れればいいお
\scriptsize↓コピペ用↓

yt-dlp "%url%" --cookies cookies.txt --add-metadata ~~
@echo off
set /p url=VideoURL:
yt-dlp "%url%" --cookies cookies.txt --embed-chapters --add-metadata --write-sub --socket-timeout 30 --download-archive "finished.txt" --ignore-errors -f "bestvideo[ext=mp4]+bestaudio[ext=m4a]/best[ext=mp4]/best" --output "[ここに出力先のフォルダ]\%%(title)s.%%(ext)s" --retries 3
pause

\scriptsize(そんな頻繁にCookieのセッション切れるとかは無いけど、
\scriptsize Firefox落としてやる方が断然楽だしそっちオススメするわ)


LosslessCut

アニメとか、YouTuber, 配信者の動画尺が長い素材は
「LosslessCut」ってソフト使うと
音声映像無劣化で切り出しできるから、
使えそうなシーンとかをまとめるのに向いてるし
AviUtlとかでメモリ食い散らかさないし
後々抽出する時にそのまま使えてオヌヌメ
無劣化でPNG出力とかもできるから、
アニメの切り抜きとかする時も重宝するねい


Everything

素材管理は、フォルダ分けするのはもちろん大事だけど、
「Everything」ってソフトが凄く便利だよ
エクスプローラーの検索機能よりも圧倒的に軽いし、
機能も充実してる
サイズ(容量)順や更新日時順とかでソートできるから、
素材管理以外にも不要ファイルの整理とかにも役立つぜ
これを使って該当するセリフを検索したら
繋げるセリフ合わせとかが凄くやりやすいから、
それを見越してREAPERとかで切り出すときは
キャラ名+書き起こしでやると、ええね


その他、素材収集・管理関連で知っとくと良いもの

メジャーな音素材収集するときは
一旦このスプシでスターターを検索しとくと良いよん
\scriptsize(きゅーみぅさんのスプレッドシート)


マイナーなやつとか最新すぎるやつは流石に載ってないけど、
アニメのスクショ貼ったら該当箇所が
何のアニメのどのシーンか って教えてくれるサイト


YouTuberとかVTuberとかのつべ活動者は
このサイトに登録されていたらセリフが検索できるサイトよん
\scriptsize(自動字幕+コメントから検索できて、
\scriptsizeこんな感じのシーンあったよなっていう曖昧な検索でもたまにヒットしてくれて嬉しい)
https://kirinuki.ai/


海外の人がアニメとかドラマの字幕で日本語を学べるって用途で、
番組内の字幕が転がってるサイトがたくさんあり、それのまとめ↓
https://gist.github.com/tatsumoto-ren/78ba4e5b7c53c7ed2c987015fa05cc2b
上の2個が特に充実している
\scriptsize教育目的ですよん😗


Microsoft Storeにある「Minecrosoft PowerToys」ってのがあって、
純粋にパソコンが便利になるから入れとけい
素材管理面だと、
「PowerRename」って機能と「Text Extractor」ってのが優秀

PowerRenameは、一括でリネームできる機能で、
一番やる使い方は、「検索対象」に「^」を入れて
「置換の候補」に「[任意の名称] - 」を付ける使い方
これをすると、ファイル名の頭に「[任意の名称] - 」が付くから、
ショートカットとかの整理に役立つよん

Text Extractorは、スクショみたいに画面選択したら
その箇所の文字起こしをクリップボードにコピーしてくれる機能
改行してても使えるし、日本語多国語も対応してるし、
自分で言語切り替えれるから
たまにあるどの言語でも認識してくれるけど
日本語の中にアルファベット混ざりやすいよ
みたいなのより全然精度良い

他にもいっぱい良い機能あるから使ってみてねん
参考までに、ウチが有効にしてるのは
「Always On Top」\footnotesize(最前面固定)
「Color Picker」\footnotesize(画面内色スポイト)
「File Locksmith」\footnotesize(該当ファイルが何のアプリで開かれているのか教えてくれる)
「Image Resizer」\footnotesize(簡易画像リサイズ)
「プレビュー」\footnotesize(簡易ファイルプレビュー)


ちょっと話逸れるけど、メモ帳はWindows標準のじゃなくて
サクラエディタが使い勝手良くて良いですよん
[Tab]のインデントの長さもちょうどいいし視認しやすい、
[Alt]押しながらで後からまとめて付け足したり編集したりがしやすい、
ツールバーの「ファイル」>「開き直す」>「SJISで開き直す」で
.aup(AviUtlのプロジェクトファイル)の
日本語込みのパスも表示できて、ファイル参照切れた時も
何があったっけって見やすい・倒置でパスの修正しやすい
とかとか とにかくこれ使えーい


さらに話逸れるけど、クリップボードの履歴はオンにしとけい
[Windows] + [V]で過去にコピーしたやつを
ある程度履歴として残してくれるぞい


その他、素材収集・管理関連で個人的に意識していること

アニメ素材とかの複数人が登場する素材を
切り出しする時のファイル名は
「期-話数_分分-秒秒_キャラ名_(あれば補足_)書き起こし」
って感じに命名規則決めて管理して、
Everythingとかで検索しやすいようにしてる
例:「1-7_12-29_ユーリ_すっげー」
例:「3-5_05-58_櫻子&向日葵_効果音_逆上がりキック」

あと、今はもうフォルダ構成変えたら
めんどくさいことになるからウチはできないけど、
素材フォルダはどんどん増えてくから
音MAD素材フォルダの中に大雑把な項目付けて、
その中に更にフォルダを作ると
管理しやすいと思うよん

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バックアップ用のちっちゃい私的フォルダが構成こうしてる
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ゲーム、アプリ フォルダの中身

= = = = = = = = = = Part2 = = = = = = = = = =


▶️BGM抽出、音声系準備段階関連など

Ultimate Vocal Remover

BGM抽出に使ってるのは主に「UVR」で、
標準装備だと「MDX-Net」の
「MDX23C-InstVoc HQ」と「UVR-MDX-NET-Karaoke」
ってモードが精度も使い勝手も良いねい
完全にKAISATSUさんとラグマットさんの記事の受け売りだけど
\scriptsize↓(もっと詳しい情報が載っている)↓

あと、出力形式はFLACがいいぜ
可逆圧縮だから音質良くて容量も食わんし、
VocalShifterFFmpegを入れれば読み込めるよん
\scriptsize(FFmpegの導入などについては後でまた出します)


WaveTone

それでも抽出できなかった音とか、
BGMと被ってる効果音を使いたい・元音源が和音の場合の時は、
WaveToneの隠し機能「音源分離」を使うといいよん
\scriptsize↓詳しいやり方はこれの03:50~↓

膳のいろは篇とかの冒頭の笛の音の和音はこれで分解してる
ただ、抽出したい音程にだけMIDIノートを引いて抽出すると
音がめちゃくちゃ細くなっちゃうから、
倍音(上下オクターブ)(特に高音側が漏れやすい)も全部引いたり
±1Pitch分(それでも細かったらそれの倍音)もカバーするか、
逆に 排除したい音程のとこをMIDIノートで埋めるみたいにすると
原型残しやすいお

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排除したい音程のとこをMIDIノートで埋める

その他、音声系準備段階関連で知っておくと良いもの

一定のノイズがずっとなっている素材の場合、
REAPERの標準のVST
「ReaFir (FFT EQ+Dynamics Processor) (Cockos)」を使うと
簡単にノイズ除去ができるお
ボーカル抽出だと抜けやすいセミの音とか、
Wavetoneだとうまく抽出できない効果音でも
うまい具合にBGM被ってない一瞬の部分を
学習させとくと、結構綺麗に抽出できるよん
\scriptsize↓詳しいやり方↓


VocalShifterFFmpegを入れることで
wav以外のファイル形式も読み込めるようになって、
さっきも書いたようにflacファイルも読み込めるようになるから
便利になるよん
\scriptsize↓詳しいやり方↓


その他、音声系準備段階関連で個人的に意識していること

音作りには必須なVocalShifterについてなんだけど
自分は特にピッチの平滑化のやり方にこだわりがあって、
ピッチ編集画面で範囲選択してから
[Alt]を長押しするとベジェで音程が編集できて
視覚的にわかりやすくて編集しやすいし、
音の揺らぎもそのまま保てるから自然でサイコー
\scriptsize↓詳しいやり方↓

ピッチを平滑化するときは
なるべく鳴り始めの音程の変化は維持したり、
元のピッチに近い音程に揃えるようにしたりすると
より原型が残りやすいよん
セリフ音程合わせ前提のときは
音程をド(C)で統一すると楽だけど、その場合は
元素材より音程が上の方のCに合わせたほうが
音がガサガサしないからオヌヌメ

シンセ化するときは、
PIT(黄色)とDYN(水色)のグラフができるだけ横まっすぐ かつ
波形を拡大してノイズが乗っていない
(波形にトゲトゲした要素が少なくて丸い)ところ の前後
[画像参照] に制御点を置いて、伸ばすときは
最長で1秒までとかで伸ばしすぎないように、
伸ばした後は前後短い範囲をちょっとだけ伸ばすと
いい感じに原型残せるネイ

画像
PIT(黄色)とDYN(水色)のグラフができるだけ横まっすぐ かつ
波形を拡大してノイズが乗っていない
(波形にトゲトゲした要素が少なくて丸い)ところ
の前後に制御点を置いた写真
画像
伸ばすときは最長で1秒までとかで伸ばしすぎないように、
伸ばした後は前後短い範囲をちょっとだけ伸ばす

= = = = = = = = = = Part3 = = = = = = = = = =


▶️補完、切り抜き、映像系準備段階関連など

アップコンバート(高解像度変換)は2つのソフトを使ってて、

Real-ESRGAN-GUI

割と最新めのやつで、二次元素材のアプコンに強い印象
めんどいからこれに実写もまあぶっこむけど
静止画の実写あんまないしな オヌヌメ教えてクレソ
今までなんとなくで使っていたけど、
記事を書く上で改めて内蔵モデルの比較をしてみたよん

画像
二次元編
ご利用感謝の神 アザス

Real-ESRGAN
\fbox{realesr-animevideov3}
・あらかたノイズは除去されているが、境界がまだ残っている
・他と比べて色が若干薄くなる
\fbox{realesrgan-x4plus-anime}
・ノイズ部分やテキストが布や建物のような質感に
・animeとつくけど、実写向けの質感
・細かな色の濃淡はちゃんと保持してる
\fbox{realesrgan-x4plus}
・Real-ESRGANの中では一番ノイズが取れているが、
・細かな色の濃淡が均されていてのっぺりした印象

Real-CUGAN
\fbox{models-pro / models-se (ノイズ除去なし,ディティール保持)}
・今回この2つにほぼ差は見られなかった
・あらかたノイズは均されているが、境界がまだ残っている
・似た評価のanimevideov3と比べて、
 文字にシャープ加工がかかっているように見える
 (くっきりしているが、影があるように見える)
\fbox{models-pro(ノイズ除去Lv3)}
・くっきりしつつもノイズが除去されている
・境界のノイズがところどころ柄のように張り付いている
\fbox{models-se(ノイズ除去Lv3)}
・proと比べると境界の柄のような部分が多く目立つが、
 このモデルはノイズ除去のレベルが1,2,3とあるので、
 もう少しノイズの少ない画像でProの除去だと
 削れすぎてしまう場合のサブとして使うのが良いだろうねい
\fbox{models-nose}
・ノイズは一番除去されているが、
 文字の細かな部分が完全に潰されていて
 全体的にのっぺりとした印象
・イラレのパスで作ったかのようなくっきりさがあるため、
 ロゴの拡大などには合いそう

画像
三次元編
オナニーが終わったらこの猫を投稿してください

Real-ESRGAN
\fbox{realesr-animevideov3}
・ノイズが除去されたというよりは
 ノイズにぼかしがかかったような印象で、
 カクカクのテキストは一部斜めに若干滑らかに均されている
\fbox{realesrgan-x4plus-anime}
・さらにノイズがぼかされつつも、
 テキストはくっきりを保ったまま
・色の差を見てブロックノイズを
 潰すところは潰す、残すところは残す
 の判断がされている印象
\fbox{realesrgan-x4plus}
・引きだとさらにくっきりしているように見えるが、
 拡大するとブロック状を保とうとしすぎて
 破綻しているように感じる
・アニメやイラストよりは実写向けで、
 ソフト内のモデルの説明の通り
 汎用的に作られているのが分かる

Real-CUGAN
\fbox{models-pro / models-se (ノイズ除去なし,ディティール保持)}
・今回もこの2つにほぼ差は見られなかった
・全体的に、他より浮いている色(ノイズ含む)が
 丸く潰されているような印象
・他よりも形状を自然につなげようとする姿勢を感じる
 (尻尾がわかりやすい)
\fbox{models-pro(ノイズ除去Lv3)}
・ノイズはかなり軽減されたけど、実写には微妙
・realesr-animevideov3と比べると
 若干ぼけがくっきりしたかな?くらい
\fbox{models-se(ノイズ除去Lv3)}
・(ご利用感謝の神 の時と同じような評価)
\fbox{models-nose}
・やはりノイズは一番除去されているが、
 文字の細かな部分が完全に潰されていて
 全体的にのっぺりとした印象
・完全にディティールは消失しており、実写には向かない


\fbox{総評}
実写を拡大するなら
「realesrgan-x4plus」
ノイズの少ないアニメ・イラストを拡大しようとするなら
「realesrgan-x4plus-anime」
↑のちょっとノイズが多い場合は
「models-pro(ノイズ除去Lv3)」
↑で潰れすぎた場合は
「models-se(ノイズ除去Lv2)」
色がクッキリしてるロゴとかの拡大は
models-nose」
といった感じに使い分けるのが良さそうやんね

画像
‌   /疲れたー\

Topaz Video AI

(旧名:Topaz Video Enhance AI)
実写の動画のアプコンはこれつかってる \scriptsize(有料)
ライセンス買ったの昔だから
バージョン2.6.4で止まってて古い情報にはなるけど、
モデルが海外だから画質が悪すぎる素材だと
外国人みたいな顔立ちに補完されるのだけネックって感じ
ブロックノイズも結構綺麗に滑らかにしてくれて、
ちょっとボケてる文字とかもクッキリしてくれるし処理も早くて嬉しい

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本😯気

自分がいつも使ってる設定はこれでいす
プリセットの「Artemis Medium Quality」ってやつの
「video Artifact Type」を「Noise」にしてる

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プリセットは右上のリストアイコンから開けまうす

RIFE-App

フレーム補間は「RIFE-App」を使ってるねん \scriptsize(有料)
あんまり試す機会ないからやったことないけど、
公式によるとドット絵のピクセルと雰囲気を崩さずに
自然に補間してくれるのをかなり売りにしてるみたいで、
アニメ素材にもだいぶ強くて、
仕上がりとしてわかりやすい例はこんな感じ↓

腕とかの細い部分が素早く移動シーンとかには流石に弱いけど、
それでも細かい所まで綺麗に補間してくれる
キャラがおっきく映ってるシーンとかはかなりうまくいくぜい


Picsart

\scriptsize(ソフト版あったんだね、これ まぁそりゃそうか….)
Discordとかでも使えるアプリ「Picsart」
「/sticker_maker」が処理速度早くて
画像サイズ変わらなくて細部まで綺麗で
半透明部分も処理してくれてかなり優秀という話
いろんなサイトの画像透過AI漁って同じ画像で検証したけど、
これが一番よかったし実写二次元どっちにも強くて超助かり中

画像
アプリだから、botをサーバーに追加しなくても使えて嬉しい

GIMP

本当はフォトショとか使ったほうが楽なんだろうけど、
自分は昔からずっとGIMP使ってるから専らこれ

GIMP使ってる人で、
未だに直線ツールで細かくポチポチしてる人居るけど
ガチでパス使ったほうがいいですよ😳
曲線が扱えるからガタガタしないし調整が楽だし、
プロジェクト内にパスの履歴が残るから後からやり直しやすいね
ツールバーの「ウィンドウ」>「ドッキング可能なダイアログ」>
「パス」から出せるよん
\scriptsize↓画像左下がパスの履歴↓

画像
ツールバーの「ウィンドウ」>「ドッキング可能なダイアログ」>「パス」から出せるよん

後からやり直しやすい・調整しやすい面で言うと、
マスク機能を使うとより良いですよん
\scriptsize(マスク機能:元の画像を編集せずにどこを透過するかって情報だけを弄るイメージ)
マスクは、レイヤーを右クリック >「レイヤーマスクの追加」
で追加できるよん

画像
レイヤー を右クリック >「レイヤーマスクの追加」
自分は「完全不透明(白)」にしてるなぁ

ちなみに、毎回右クリックして追加押して…
ってやるのはめんどくさいので、
ショートカットに追加すると楽ですよん
ツールバーの「編集」>「キーボードショートカット」>「レイヤー」>
「レイヤーマスクの追加」(layers-mask-add-last-values の方) が
"追加 のウィンドウ"が出ずに一発で適応できて楽~~

画像
自分は「Shift + A」に設定してる

そうそう、ショートカット関連で言うと
[Ctrl]+[Z] を押そうとしたら [Z] だけになって
「ズーム」になって編集が中断でストレスってのが最悪なので、
[Z]で「ズーム」は無効化しちまいましょう
(キー設定時に[BackSpace]を押すと無効化できますよん)

画像
ズームキモいんだよ!消えろ! 「ほいよw」スゥゥゥ(消滅)

Adobe After Effects

AEのロトブラシが映像素材切り抜きの筆頭やんね
フォロワーが言ってた話なんだけど、
AE2024とかからロトブラシの精度がかなり改善されて
アニメ素材に使っても良いくらいくっきりしたものにも強くなったらしい
エッジマット機能を使うとボサボサな髪の毛とかの
半透明な部分も細かく調整出来ていいねん


Runway

さっき言ってたAEのロトブラシの無料Webサイト版といったところ
(エッジマットの機能は無い)
Webだから操作性がちょっと悪い、
無料だとプロジェクトファイルが3つまでしか保存できない、
なんかたまにエクスポートうまくできない
とかの制約というか無料だからこその使い勝手の悪さはあるものの
精度は意外と申し分ない

720pまでしかエクスポートできないため、
1080pの素材に適応したかったら
AviUtlにてシーンにエクスポートした動画を入れて
リサイズで大きさを合わせた後、
クロマキーで透過した後、単色化で白一色にして
境界ぼかしとか縁取りとかで滑らかにして、
マスクでシーンを呼び出して~ってやったら
ぼけずに滑らかな状態でいけますよう
\scriptsize(たまにフレーム飛びとかするからそこの調整が地味にクソめんどい)


その他、映像系準備段階関連で知っておくと良いもの

「Image Composite Editor」というソフトを使うと、
アニメとかのでっかい一枚絵をスクロールするシーンとかを
自動で合成してくれてでっかい一枚絵に変換してくれるぜい

修造の「なんとなく生きているあなた」
カメラがスクロール(というよりパン)する映像なので、
これをぶち込むと簡単に一枚のパノラマにできまうす
\scriptsize(これの場合、動画が長すぎてソフトが落ちまくったので倍速とかをして
\scriptsize                  動画の尺を短くするとうまくいくかもです)
\scriptsize(↓これを使った合作単品↓の場合、修造が居た方が賑やかなのでスクショ複数枚で画像合成しやした)


インターレースがかかった素材は
奇数解除と偶数解除を0.5フレームずつ繰り返すと
fpsを2倍にすることができる場合が多いので、
インターレース解除をする際は
素材の2倍のfpsでプロジェクトファイルを作って
AviUtlの場合、メディアオブジェクトを使って
1フレームごとに奇数解除と偶数解除を繰り返すと
fpsが倍になりますよ~~~~~ん
高fpsヌルヌル最高!

画像
ヌルヌルしている!

その他、映像系準備段階関連で個人的に意識していること

意識していることかは微妙だけど、
自分が高画質高音質高fps厨だからか
海外とかの転載されまくってる動画とかは調べまくって
元動画を突き止めて使うようにするのは意識してるかなぁ
\scriptsize(最近だとトイレに居る猿とかがまさにそれ)


= = = = = = = = = = Part4 = = = = = = = = = =


▶️耳コピ、VST、音声系制作関連など

音声制作関連で使ってるソフト

始めに、ウチが音声制作関連で使ってるソフトでも紹介するかね
VocalShifter
REAPER
紹介するかねって思ったけどこれだけだったワ


耳コピ関連

耳コピに関してよく聞くのは、
ベースの耳コピの耳コピをするときは
12ピッチ(1オクターブ)上げると聞き分けやすい
ってのがよく挙げられるけど、
個人的にはキックも掴みづらくなって
難易度あんまり変わらない気がするから
Spleeter でStem出力してベースだけ設置すると
まあまあやりやすいでいす
\scriptsize(音が丸くなるから原曲もちっちゃく置くとやりやすいす)

あと、コードがどうしてもわからないときは
階段状のアルペジオとして配置してみて
違和感が無かったらその音程を採用すると
大体なんとかなるねん

ドラムの耳コピは、
もう半分無視してアレンジしちゃってるからみんな頑張れい
既にYTPMVある曲だったらそれ参考にすると安心かね


VST関連

セリフは中高音域を上げると聞き分けやすくなるからEQ刺してる
だけど、高音が上がると子音がキンキンする事があるから
その時はディエッサーを刺すといいよ
自分はフリーだから「T-De-Esser 2」ってやつ使ってるけど
他にいいやつあったら教えてくだし
あと、セリフ詰めるときはパンを振ったり
アクセントになるとこをディレイかけたり
ピッチを±0.5したのを重ねて再生速度もちょっとだけ変えると
(ディチューンかコーラスで良い)盛り上がりも表現しやすいネー

ベースは丸い音にしたかったら母音が「お」,「ん」の音素で
音圧はディチューンかコーラスで稼ぐようにして、
尖ってるとかブリブリした音にしたかったら「あ」,「え」の音素で
音圧はオーバードライブかディストーション稼ぐようにして
って感じで使い分けてるねい

あとはなんだろ
アタックとリリース(音の鳴り始めと鳴り終わり)の調整に
「Transpire」ってVSTがシンプルで扱いやすいですよう
REAPER付属の「JS: Stereo Field Manipulator」ってのが
音が変にならずにSide調整(音を横に広げたり)が出来るから良いね
とかかなァ自分が使ってる中で他の人に勧められる系は


その他、音声系制作関連で知っておくと良いもの

\scriptsize基本的にREAPERの便利機能とかについて書き連ねることになりそ

REAPERのオートメンション機能がマジで神というお話
トラック自体にかけるエンベロープを
アイテムのように引き延ばしたりループさせたりできるから
YTPMVの高速アルペジオのボリューム下げるのとかに特にGOOD
値を共有してコピーも出来るから後調節も楽ちん
トラックのエンベロープ(音量とかパンとかのやつ)の
下の細い余白部分で[Alt]+[左ドラッグ]で
オートメーションアイテムを作って、
そこにエンベロープを書くだけ
オートメーションアイテムの名前が書いてある細い部分を
[Alt]を押しながら[左ドラッグ]で共有コピーして複製すると、
後から値を編集したらまとめて一括で変更可能で嬉しい
\scriptsize↓詳しいやり方↓ / 自分はツイート3つめの動画の利用方法を主に使ってる


[Alt]を押しながら[左ドラッグ]で共有コピーは
MIDIアイテムでも出来て、
ループ部分が多いけどたまにパターン変えてくる曲(例:The Snippet)
とかで楽できるし、後から修正漏れもしないですよーーという話
オクターブ違うやつ別音源で重ねたいときは
共有コピーしたMIDI本体をアイテムと同じようにピッチ12変えればいいぜ

画像
画像はRealSampleの時のWhatever it meansのMIDI起こし風景
原曲版とアレンジ版で共通するは共有コピー、違うとこは別途MIDIで入力

ピッチとかのエンベロープのカーブ部分を
[Alt]+[左ドラッグ]で簡単に調整出来て、融通が聞いて神
\scriptsize↓詳しいやり方↓


エンベロープ繋がりでよくあるのがさ、
ピッチとかのエンベロープを適応したけど結局素材変えたいな
でもソース内開始位置を変えると
エンベロープも一緒に動いてやり直しなんだるいわーー
ってなったことあるじゃーん それなんとかなるんすよ
アイテムを選択している時に[F2]を押す
もしくは、「アイテムを右クリック」 > 「アイテムプロパティ」で
アイテムプロパティを開いて、下の方にある
①「セクション」にチェックを入れてから一回適応
②変更したいソース内開始位置をコピーしておいて
③[セクションの右の欄]に[事前にコピーしたソース内開始位置]を
 貼り付けてもっかい適応
④最後に「セクション」のチェック外す
これで複数アイテムでもまとめて変更できまうす

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事前に変更したいソース内開始位置をコピーしておく必要があるのだけだるいがね

そういえば、エンベロープの幅は設定のここから変えれるから
12ピッチ(1オクターブ)は最低でも変えれるようにしとくと楽ねい

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右にある「スナップ」も便利

YOU WA SHOCK! とかのVSTがエラーを起こして、
再起動したら一覧からそのVSTが消えることたまにあるじゃないですか
ツールバーの「オプション」 > 「REAPER のリソースフォルダを開く」 
出てきたエクスプローラーで「reaper-vstplugins64.ini」を開いて
該当VST([Ctrl]+[F]で検索できます)の行を消してから
REAPER再起動とかでVST再スキャンしたら治るよん

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YOU WA SHOCK! はホンマによく消える

YOU WA SHOCK! 繋がりなんだけど、
ゆわしょってMIDIがあるレイヤーに刺すと
プツプツノイズが鳴っちゃうのよね
でも VSTの「2 in 2 out」を押して、出てくるウィンドウの
「入出力」 > 「MIDI入力」 > 「MIDI入力を無効化」にチェックを入れると
ノイズが鳴らなくなりますよう
\scriptsize(ePiさんのscrapboxで公開されてた情報なんだけど、非公開になっちゃった)

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ゆわしょの配布サイト今閉じてて、今もう正式なDL方法無いのかね?

MIDIで同じトラック内に音量別で
メインとハモリが一緒に入ってる時がたまにあるけど
これで楽に一括表示してくれるから
別にMIDIトラックに移動させたいときとかに楽よー


原曲をmp4で落としたまま変換するのがめんどくさくて
動画ウィンドウが原曲に独占されることありますよね
そんな時は、
アイテムを選択している時に[Ctrl]+[F2]を押す
もしくは、「アイテムを右クリック」 > 「ソースプロパティ」で
ソースプロパティを開いて、
「Video」を「Disable video」にすると動画が無効化出来て便利じゃ
\scriptsize【追記】項目がない場合はREAPERのバージョンが古いので、アプデしてね

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ソースプロパティのVideo項目でREAPERだけで左右反転も出来

名前を付けて保存 で下のチェックボックス
「使用しているメディアも全てコピーする」で
使った素材が全部フォルダにまとめられるよん
これを利用すれば合作の動画担当者に送るときとかに
まとめるのが楽になりそ\scriptsize(映像素材そのまま入れてる前提ではあるがね)

画像
「使用しているメディアも全てコピーする」

REAPERではワイルドカードって言う便利機能があって、
それが素材分割とかStem出力にすご~く役立ちます

素材分割でアイテムごとに出力したいときは、
空のプロジェクトを作って
トラックに本編丸々置いてアイテムを分割
\scriptsize(要らないアイテムは削除)
って感じで準備しておくとやりやすくて時間指定も正確でいす
レンダリング設定は
対象 を「マスターを経由した選択メディア」
「余韻」は各音源の末尾の余白部分のミリ秒数だけど
正直要らないのでチェックは外しておk

\scriptsize↓コピペ用↓

$item_$start

これで「素材名_分-秒.ミリ秒」で出力されまうす
$item はファイル名、
$start はプロジェクトの開始地点からアイテムの開始地点までの経過時間

画像
キャラが複数人居ないときはこれで楽することもありみ


Stem出力したい場合は
レンダリング設定の 対象 を「マスターを経由した選択メディア」
\scriptsize(Selected Tracks (stems)だとマスタートラック経由しないから
\scriptsize          マスターにVSTがかかってても無視してしまいますよう要注意)

\scriptsize↓コピペ用↓

$project_Track$tracknumber_$track

これで「プロジェクトファイル名_Trackトラック番号_トラック名」
で出力されまうす

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Stem出力しておくと、YTPMVで左右反転作業する時に
音量抑えて完成した音源と同時に流すだけで
耳を澄ませなくても楽にできますよう


他の機能は右の「ワイルドカード」にいろいろありますよう
(併用して普通の文字も打ち込めるからそれもありがてい)


そうそうREAPERのレンダリング設定で思い出したんだけど、
wavの「32bit浮動小数点数」にすると、
音量が0dBを超えたところも記録されるから
合作の提出方式の主流これになってほしいホンマに
読み込めないソフトがあったりするらしいけどマジで頼むわ
0dB以下まで音量下げてくださいって方式もういいです
\scriptsize(マスター〇〇dB下げたからまとめるときに上げてね!ってreadmeで書いたのに無視されて
\scriptsize全体のまとめのチェックもなくクソちっさい音量のまま合作が投稿された悲しい過去があり;;)

画像
readme読めやあああああああああああああ

REAPERには「SWS」っていう拡張機能 / アドオン的なものがあって、
いろんな便利なものがあるんですよう
その中でも僕が愛用してるのが

ここのサイトで配布されている
・アイテムを左に詰めるマクロ
ってやつ ていうか全部マジで使えるありがとう
DLは上記サイトの「 ▼(4)最後に」の
ちょっと下のzipのURLからできまうす\scriptsize(ちょっとわかりづらい)
導入方法もそこに書いてあるのでそっち見てー\scriptsize(覚えてない;;)


その他、音声系制作関連で個人的に意識していること

音合わせ部分で特になんだけど、
再生速度を「2.00」とかにして倍速で鳴らすようにしてるナ
これをすることによって、
鳴らす音に子音とかを含めて原型を残す際に
細かい刻みだと変になっちゃう問題が解決されやすいんよね
あと、音の鳴り始め特有のピッチの揺らぎも気になりにくくなるお


暴歌ロイドのピッチ補正については
VocalShifterとかSoloist系列よりも、
EfficientとかProの「フォルマント維持(汎用)」とかのモードが
暴歌ロイドっぽさと音程変えた時の違和感が少なさを両立してる印象

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「フォルマント維持(汎用)」とかはここから選べるよ

Proのフォルマント維持のあれこれは
ピッチ変えまくってるやつに対してかけると効果わかりやすいよん
一覧の上から順に補正具合 多→少 みたいな認識かな
Efficientは、なんかProとSoloistのいいとこ取りな印象で、
速度遅くしても音の鳴り始めがProと比べて変になりにくて嬉しい
嬉しすぎてREAPERのデフォルト設定これにしてる
ツールバーの「ファイル」 > 「プロジェクト設定」から変えれるよん


いつの間にか追加されてたピッチ操作モードの
「Rrrreeeaaa」ってやつ、ノイズ系を伸ばすのに強いから
ハイハットとか(特にオープン)を均したりするのに使いやすいけど
同じような音になるのだけふむふむといったとこだな
シンセに使ってみると、アタックとかが丸みを帯びたり
音がきらびやかになるから綺麗系なYTPMVならありなんじゃねいかなと


セリフ合わせをする時、「k」とか「s」とかの子音は
グリッドの前に飛び出すように置くようにしてるナ
といっても母音を完全にグリッドに合わせるってよりは、
グリッド単位で再生してもちゃんと
その五十音 / 音素って分かるくらいまで詰めて
自然に滑らかにつなげたい目的で前に飛び出させてるな

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キミに62289パーセント 元動画これ(嬉しい)

あと、セリフは一音素ずつ再生して
どの音素か分かるギリギリの部分で分割するようにしてたり、
分割した後余白が他より長めの音素があっても
余白をカットせずに全部[Alt]+[アイテムの右端ドラッグ]で圧縮させてるナ
そっちのが元の抑揚とか維持できるし何言ってるかわかりやすい


手癖なんだけど、セリフは基本的にSoloistで管理してて
一文字目を刻む時はピッチを1ずつ上げるようにすると
単純な刻みじゃない感じになるからオヌヌメ
\scriptsizeといっても全部それにするのもつまらないので、あえて音程変えないのを混ぜると おっ! ってなる
ハラニシギャグ王国で「ヨッシーアイランドのコースセレクト音」
ってコメントが付いたのもこれをしているからでした


それと、「アイテムプロパティ」右上の
「フェードアウト」を「0:00.010」とか「0:00.020」の直線とかにすると
ハキハキしゃべってくれて嬉しいよね
セリフ以外にも音合わせドラムほぼ全部フェードアウトこれにしてるわ

画像
この画像貼って思い出した

↑の画像貼って思い出した
「フェードイン」と「フェードアウト」のデフォルトは
オプションから変更できて、
「0:00.002」の直線にしてるねい
完全に0だとプツプツノイズが鳴っちゃうから、
一番短いフェードイン / アウトで効果的なのがこの数値だった

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フェードインとフェードアウトのデフォルト同じ数値しか設定できないのキモい

= = = = = = = = = = Part5 = = = = = = = = = =


▶️スクリプト、モーション、映像系制作関連など

正直何を書くかパッとしないぞお

映像制作関連で使ってるソフト

始めに、ウチが映像制作関連で使ってるソフトでも紹介するかね
AviUtl (結局AviUtl2には移行してねいな)
紹介するかねって思ったけどAviUtl一筋でナク
\scriptsize AviUtlユーザーの希望の星でありてい


「メディアオブジェクト」はいいぞ

AviUtlスクリプト関連の項目に入る前にみんな聞いて
\LARGEメディアオブジェクトを使ってくれーい
「メディアオブジェクト」ってのは、
AviUtlの左右反転とか座標とか縁取りとかそういうのを
独立したエフェクトとして置いておけるもののことで、
・左右反転が視覚的にわかりやすい
・値のコピペが容易
・反転させた後とかにまとめて効果をかけられる
\scriptsize  (シャドーとかにかなり効果的)
といったあれこれがマジで便利なんでマジで使ってくださいホンマに
使い方は「"拡張設定"のタイムラインの何も無いところを右クリック」 > 
一番上の「メディアオブジェクトの追加」 > 
一番下の「フィルタ効果の追加」 > 「任意のフィルタ効果」

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画像では左右反転のやつを追加中
画像
Retitledでの使用風景 ほんまに反転が見やすい マジでミス0になる

AviUtlスクリプト関連

これはマジで使うぞ使えるぞってやつを抜粋紹介

  • ハードブラー@T_RotBlur_Module (by ティム さん)
    ウチが方向ブラーとかの代わりにこいつかけまくってる
    元々は方向ブラーの代わりにラスターを使ってたんだけど、
    角度変えれないのアレだな~って思った頃に見つけて覚醒
    オヌヌメ設定は
    「サイズ保持」のチェックを外して
    「幅ランダム%」を「100」、
    汎用的に使うならそのままで全然いいけど
    よりパキっと仕上げたいときは
    「基準[-100~100]」の値を「-100」か「100」にするといいね

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幅ランダム%、デフォルトだと50なのでご注意
画像
RealSampleのやつ 基準は-100だったか100だったか
下から登場なので下にだけ伸びるようにしている
あと、曲のイメージ的に丸みを帯びさせたかったからそれもいじってるねん

  • Unmult (by mes さん)
    黒背景で半透明のオーバーレイ素材あるじゃないですか
    だけどオーバーレイ合成だとなんか違うし、
    加算だと白飛びするやつあるじゃないですか 桜吹雪のやつとか
    それとかに使えまーす
    色調補正と、後で紹介するグレースケール
    白黒の映像素材にしちゃえば、
    海外のようわからん半透明な炭とかの単色GB素材もうまい具合に
    半透明を維持したまま色を抜くことができるんですねい

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これの音符も元々は白黒半透明の素材 → K音っぽく湧き出る音符(nc13866)
だけど、Unmult使って上のオブジェクトでクリッピングで虹色乗せてる

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ブー

  • 簡易コロラマ@T_Color_Module (by ティム さん)
    昔のSigSigとかでよく見たアレです
    虹色みたいなサイケな色をまとうやつ
    あれを応用してグラデーション素材にかけると、
    面白い感じに化けるんですよね
    ここでキモになってくるのが「サイクル数」で、
    色合いを何周ループさせるかっていう感じの項目です
    これを「20.00」とかめちゃくちゃにあげると
    それはもう色がぐちゃぐちゃになるんですけど
    そこに徐々に色が変わるように指定したり、
    単色化を掛けてオーバーレイで背景色にアクセントを持たせたりと
    いろんな使い方が出来て面白いです
    絵面がどこか寂しい時に重宝してますす

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Luv the tAOtic?? / Hu tao lUNatic?? で使った時
色はピンク→水色に徐々に変わり
なんでタイトルが2つあると思う?
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つぶつぶ で使った時 元々の背景色は青一色 だいぶ寂しさ薄れるね

  • ParallelCamera (by Aodaruma さん)
    カメラ制御にこれ入れるだけで 座標X,Yの操作が直感的というか、
    水平移動になるからマジで考えること減って楽で嬉しい
    \scriptsize↓詳しい紹介はこっち見て(丸投げ)↓


モーション関連

UndoFish/あんどぅさんの「イージング」
kaisatsuさんの「減衰移動」
・標準装備の「移動量指定」は
必須レベルで使うねい いつもありがとう
\scriptsizeカーブエディタ?とかはようわからんしめんどくさそうだからいいやと思い続け中😬


イージング番号を表画像から選択できるスクリプトもあって
それが視覚的にわかりやすくて嬉しい

ちなみになんだけど、イージングの番号とかは
それが適応されてるとこの名前のボタン?
\fbox{ X }\fbox{ Y }\fbox{ Z }\fbox{拡大率}\fbox{  回転  }とかの部分を
[Alt]+[左クリック]で一瞬で開けるから覚えとくといいよん

ここでいす

モーションは、基本的に「メディアオブジェクト」を使うと
組み合わせ技がしやすくてなめらかにやりやすいお
ここで自分のモーションの手癖をご紹介
全体を覆うように移動量指定を配置して、
イージングは23か22を使って
bpm4倍にしたグリッド5個分の長さにする
\scriptsize↓詳しくはGIF見てー↓

画像
イーズイン/アウト時に拡大率の値を小さくしたいときは値を0.0にしきらず、10.0~20.0とかにするようにしてるのも手癖だナ

減衰移動は、イージングの番号弄るとこと同じ場所で設定できる値
「移動フレーム間隔」がいわゆる振動回数になってて、
いじってない人も多いかもだけど何気に大事
座標・拡大率・回転のどれかを「2」から「1」にする
とかだけでもだいぶ印象違いますよう
\scriptsize↓詳しくはGIF見てー↓

画像
いつも適当にそれっぽいやつ選んでるけど、回転は1にしてるかもな大体

その他、映像系制作関連で知っておくと良いもの

テキストは、右下の「詳細」からテキスト詳細設定を開いて
「滑らかにする」のチェックを外したほうがいい ガチで
これのせいで逆にボケボケなんスわ!

画像
チェックオフ推奨

そういえば、AviUtlには半隠し機能?みたいな
シーン内のオブジェクトを全選択、
カーソル位置より前後にあるオブジェクトを選択する機能があって
やり方は [Ctrl]を押しながら
「"拡張設定"のタイムラインの何も無いところを右クリック」 > 
「オブジェクトの選択」の中にありまうす

画像
 [Ctrl]を押しながら
「"拡張設定"のタイムラインの何も無いところを右クリック」 > 「オブジェクトの選択」

拡大率を変えるとその後に反映してる縁取りとシャドウも
大きさが変わっちゃうけど、
リサイズを使うとそれ以降のエフェクトに
影響を与えずオブジェクトの大きさを変えられるから、
縁取りとかシャドウが同じ太さ同じ座標で統一出来るから
例えば鮮烈のリュウみたいな構成だとめちゃくちゃ楽よん


AviUtl標準の「ぼかし」には「縦横比」って項目があって、
フレームバッファにそれを使って加算合成すると
AE / Vegas特有のブラー?グロー?っぽくなってかっこいい
お手軽でパキッとキマって嬉しい
「光の強さ」もちょっと上げるとより加算に映える

画像
AviUtl標準の「ぼかし」の「縦横比」
方向ブラーより軽い

その他、映像系制作関連で個人的に意識していること

本来とは違う使い方だけど、
フィルタオブジェクトの「反転」とか「音量の調整」とかが
それぞれ緑色・黄色で見分けやすいから、
YTPMVとかのパート隊ごとに分けたりするのに使ってるねい

使い方は「"拡張設定"のタイムラインの何も無いところを右クリック」 > 
「フィルタオブジェクトの追加」 > 「任意のフィルタ効果」

画像
画像では音量の調節(黄色いやつ)を追加中
画像
ぶいぶい のプロジェクトファイルのタイムライン
赤色は 画面全体(背景) / 画面下部 / 画面上部 とかのデカい区切り
黄色は ドラム / コード とかのもうちょい細かい区切り
緑色は キック / スネア / ハイハット とかの完全に細かい区切り
として運用してる

AviUtlには「動画ファイルのハンドル数」っていうのがあって、
メモリ内に何本分の動画を保存しておくかみたいやつ\scriptsizeだと思う
その数を超えたら、1フレーム表示するごとに
毎回どれかの読み込み処理が入るから
処理が遅いしエラーも起きやすいよ~~~ってのがあるんだけど、
ハンドル数を増やすと消費メモリも増えて
今度はそっちでエラー落ちすることもあって
小窓の数が多いYTPMVにとってはなかなか深刻な問題なんですわ

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「"拡張設定"のタイムラインの何も無いところを右クリック」 > 「環境設定」で確認 / 変更可能

そこで、僕が取ってる手段は
素材で大体同じくらいの大きさの小窓は
1つのシーン・1つのAVIファイルにまとめちゃう
ってのをとってマス
そっちのが元素材読み込むより圧倒的に軽いし、
シーン経由した方が修正も楽で嬉しい

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ぶいぶい のシーン状況
画像
シーン「Source360p」の中身

グレースケールの説明の時に出した
「パキッと切り替えるトランジション」とかの
一瞬の演出(インパクトフレーム って言うらしい)は
60fps以上の場合、最短でも2フレームは持たせるようにしてるな
そうしないとYouTubeとかで480p以下で見た場合
30fpsとして表示された結果、フレーム飛びが起きて
一瞬の演出が無効化されるかもしれないからねい
これはYTPMVの高速アルペジオの反転でも同じ事意識してる
\scriptsize↓それを踏まえたうえでもっかいタイムラインで細かいフレームバッファのフレーム数見てみて↓

画像
ブー

まだ無意識にやってるやつもあるかもだけど、
意外とこんなもんかもしれない
あとはメディアオブジェクトの組み合わせ方次第って感じかも


= = = = = = = = = = 終わり = = = = = = = = = =


ちんこの太さはいかがでしたか?
肝心な制作関連が半分手癖紹介みたいになっちゃったんですけど、
少しでも参考になれば幸いでいす

最後までご視聴頂き、
ありがとうございました。

🎤\Huge😎 SEIKIN 🎤\Huge😎  
\LARGE💪👕🫲         💪👕🫲  
\large👖              👖       

最後までご視聴頂き、ありがとうございました。by SEIKIN






と、もう締めちゃったんですけど
感覚的な話すぎてここに書くのはなんか変だけどこれ語りたい とか
特に正解が無い事だけど、自分はこうしてるな とか
これをこうした方がいいなって気付いたのはこれがきっかけなんよな とか
そういう半分どうでもいいことがもうちょいあるので
もう少し付き合ってくれると嬉しいです

といってもすみません 金欠なので有料部分で書きます
その分VSTとか中身バラしてどう使ってるかとかも書いてるんで
\scriptsizeイベント主催に一応承諾もらってからやってますスンマセン

\LARGE阿保草神社
賽銭欲しすぎだろ…


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おいしい食事ライフをあなたに。 追記251125 ぼちぼち音のことも書きます
音MAD/YTPMVを作る時に意識してることとか便利なもの備忘録|阿保草
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