法政大教授 真珠湾攻撃を例に「アメリカ相手に戦争を始めたことと中国を相手に戦争をするぞと息巻くことと、どちらが愚かなのだろう」
デイリースポーツ配信
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まず、真珠湾攻撃と現在の対中姿勢を同列に置くこと自体がミスリードです。1941年の日本は、実際に米国本土を攻撃し、戦争を「始めた側」でした。一方、現在の日本は、中国に対して宣戦布告どころか、先制攻撃を示唆したことすらありません。やっているのは、領空侵犯・レーダー照射・威圧飛行といった現実の挑発行為に対し、抑止と警告を発しているだけです。「戦争を始めたこと」と「戦争をするぞと息巻くこと」を並べるのは、加害行為と抑止行動の区別を意図的に曖昧にする論法と言わざるを得ません。
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山口氏の発言は、真珠湾攻撃と現在の対中関係を重ねることで 戦争への警鐘を鳴らす意図があるのかもしれない。 だが、歴史的背景も国際情勢も異なる事例を並べて語るのは乱暴で、 議論を混乱させるだけだ。 有識者であればこそ、単なる“にぎやかし”ではなく、 冷静で構造的な視点からの発信が求められる。 歴史を引き合いに出すなら、 今の国際環境を踏まえた上で、 どうすれば戦争を回避し、平和を維持できるのかという 具体的な提言が必要だ。 感情的な比喩ではなく、 理性と責任ある言葉で社会に考える材料を示すことこそ、 知識人の役割ではないか。
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山口二郎法政大学教授は存じ上げませんが、こうしたいい加減でレベルの低い発言をする方が良く教授でいられることが不思議です。誰も戦争なんてやりたがっていません。高市さんは戦略的互恵関係の構築を目指しています。法政大学も教授の基準を見直した方が良いと思います。
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法政大学の教授、元理事長など本当に片寄っていると思う。 だれも戦争を行うなどとは言っていない。自分の国は自分で守るしかないと言っているだけ。 10年前はそんなこと全く考えなかったが、ウクライナが核を手放した事によるロシアの侵略、中国の尖閣への侵入や沖縄まで自国のような発言、東アジアの海域に一時100隻を超える海軍・海警局艦船を出航させ、驚くほどの軍事力増強をしている。 こんな状況ではアメリカだけに頼ってはいられない。 日本を守れるよう憲法は改正するべきです。
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昨今のトマホークの導入は、単なる反撃能力に加えて、中国の核攻撃抑止力の側面を持っていると考える。 中国の原発は台湾の対岸を中心に、南北沿岸に集中している。 つまりもし核を中国が使えば、これらの原発に対して巡行ミサイルによる攻撃手段を持つ事を意味する。 ロシアがウクライナで戦術核を使えない背景には、ロシアの原発が西側地域に集中している事にあると見ている。 例えばカリーニン原発が破壊されれば、モスクワに人は住めなくなる。 一方で三峡ダムが破壊されると、中国経済は40%破綻すると言われている。 炸薬量の大きい弾道ミサイルの波状攻撃であれば、核で無くとも破壊は可能かと。 これらの事実は核を持たなくとも、炸薬量の大きいミサイルを保持すれば、核兵器に対抗し得る事を示唆している。 核武装は敷居が高いにせよ、巡航ミサイル・弾道ミサイルの配備を急ぐべき。
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このような人々の主張を聞いていて思うのは、なぜ日本が軍備をすれば悪いことが起きるという前提なのでしょうか。おそらく誰もが持つ疑問だと思います。戦争は自ら起こすことで始まるとは限りません。相手から仕掛けられる戦争もあります。これも多くの人々が理解することです。 他国は完全に信頼できるから軍備しても大丈夫だが自分の国は信用できないとでも言いたげな主張は本質的に自国より他国の安全を優先しようとする意図を感じるというのは言いがかりでしょうか。 世界の国々が軍備をし、同盟を結んで有事に備えるのは、危機が迫ってから泥縄式に準備しようとしても間に合わないからです。日本にのみこれをさせないというのは、軍事的圧力を受けた場合相手のしたいままにさせろということと同義と言わざるを得ません。要求に抗する手段もなく国土を明け渡したとして、その後のそこに住む私たちの運命について話そうとしないのは何故でしょうか。
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存立危機事態とは、米国軍が攻撃を受けた場合に軍事的な支援をすることであり、単独で米国相手に宣戦布告した状況とは全く異なる。真珠湾攻撃の方が明らかに愚かである。 存立危機事態こ比較するなら、第一次世界大戦時に連合国側として軍事支援(欧州民間船の警護として実際に軍事攻撃を行った)した事例と比較するのが妥当であると考えます。
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この人ははいまだに非武装中立の一国平和主義に固執してるのか? そもそも「中国を相手に戦争をするぞ」なんて言ってないし、中国が狙っているのは台湾統一(台湾侵攻)だけだ。 そうなれば日本の南西諸島周辺も戦場になるし、沖縄米軍基地からも戦闘機が飛び立つだろう。 それを具体的に公言することの是非はともかく、集団安全保障体制の元、武力による現状変更を認めない姿勢を示し続けることは重要だ。 台湾を香港の二の舞にしてはならない。
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エキスパートのご意見の 「日中関係が厳しくなっている今、メディアには、誤解を招かない丁寧な発信が求められると思います。」 これだよね。 国民は、メディアに踊らされない、賢さを持たないといけないと思う。 メディアはどこからお金をもらっているか分からないし、文章の書き方で、世論を動かしかねないし、誤解を広げかねない。 切り貼りされてしまうと、本来の意図が逆に伝わりかねない。 そういう意味で、国民がスポンサーのNHKは大事なメディアだと思う。 そして国民の賢さを支えるものは教育だから、教育は本当に大事にしてほしい。
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どちらも「愚か」であるという前提になっているが、当時、数十年かけて得た領土や、大陸での権益を手放すことが、軍国に染まった国民やメディアの中、国策としてできたかどうかは疑問。 石油などの禁輸措置や援蒋ルートを封じるために英米相手に開戦したことが「愚か」だったのかどうかは分からないが、資源地帯を押さえたにもかかわらず、負けない戦略を構築出来なかったことは反省点だろう。 むろん日本は、もっと上手いやり方が出来たはずだという検証と、敗戦という結果に関しての教訓を得たと思う。 今の日本は米国を始め、西側や近隣国との連携を深めて味方を増やし、対中包囲網を形勢すればよい。 むしろ今の中国が、戦狼外交で敵ばかり増やす、当時の日本の様になっているのではないかと思える。
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