新規メガソーラー、電力買い取り価格上乗せ廃止へ…消費者が支払う再エネ賦課金が原資
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新しいカテゴリーのものにはリスクがあります。国がそれを推進すると「失敗」すると国税のムダが発生します。そこで国はリスクを分散する為に民間に投資の協力をさせます。その一つが太陽光発電だったのです。そして今太陽光発電は一定の規模になりました。問題点や利点が明確になったはずです。エネルギーは国の根幹です。民間任せにするものではありません。これからはその問題点の対策や利点の利用を国として推進する時期に来たのではないでしょうか。民間に儲けや損をさせる時期は終わってもよいのではないでしょうか。
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森林にはもとから気温を下げる効果があります。 木々の葉が日光を吸収して水分を蒸発させる際に周辺の空気中の熱を奪います。(蒸散作用) そして光合成によって二酸化炭素を吸収します。 木々の間を通った日光は地面に到達しますが、木々の影で土や落ち葉に覆われた地面は水分を多く含み、熱を溜め込みにくい性質があります。(地表面の熱特性) また、木々の隙間を風が通り抜ける通り風も気温を下げる効果があります。 太陽光パネルは熱を吸収せず、逆に日光を受けている間、表面や周辺の空気の気温を常に上昇させ続けています。 太陽光パネルは生産や運搬の過程で多くの二酸化炭素を排出しますし、日光を受ける間は周辺気温を上昇させ続けます。温暖化抑制にはならず、環境にも悪いです。 メガソーラーの恩恵を受けているのは事業関係者くらいです。
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東日本大震災で原発危機によって新しいエネルギーとして太陽光発電を国は推進して補助金まで出していたが、山林の伐採よる環境破壊でメガソーラー設置の反対が広まり、また円安によるエネルギーの高騰によって再び原発稼働が見直されつつある。 賛否はあるが、風力、火力にしても今の現状では多量の電力も見込めないし計画停電ともなると交通機関や生活がマヒ状態となるし、物価高でライフラインが高騰するし、色々問題があるけれど原発再稼働が現時点では一番の方法だと個人的に思うがな。
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東日本大震災を契機に一気に進んだ自然エネルギー政策だったが、当時は雰囲気が先行して問題点の議論無く拙速に広まってしまった印象。エネルギー政策を再転換・修正するなら国はハッキリと「日本は原発で行きます」と国民に伝えるべき。最近、郊外へ行くと初期に設置されたソーラー設備が朽ち果て明らかに利用されていない風景も目に付く。いずれ社会問題化するのは必至。後先考えずにやるとこういうことなる。
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税金や社会保険料にばかり注目が集まりますが、国民負担率を引き上げているのは、この再エネ賦課金も大きいと思います。料金に上乗せで負担する賦課金と言えるものは、他にも空港使用料、 電波利用、自賠責保険料、NHKの受信料などがそうでしょう。 税制や社会保険料は、その都度国会で審議され、国民も意識してきましたが、ややステルス気味に、年を追うごとに上乗せ料金が課されていたことが、国民負担率を密かに引き上げている要因であると考えられます。 特に電気料金はインフラで、全て世帯が負担するものです。一部の考える政策実現のために、全国民が、毎月、公共政策のために、料金に上乗せで負担する再エネ賦課金は、早急に撤廃すべきでしょう。
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メガソーラーそのものが悪いのではなく、メガソーラーの立地場所や、運営事業者のモラルが問題だと思う。 自然エネルギーの活用そのものが悪いわけではなく、福島原発の事故で汚染された農地の活用や、耕作放棄地、売れない工業団地など、空いている土地を発電に活用するのは大切だ。 地震があると停止する原子力一本槍ではなく、多様な次世代エネルギーを確保し、蓄電池なども含めて持続可能な電源を整えるのが重要である。 一方で、自然環境を破壊し災害を招くような乱開発は禁止すべきであって、二酸化炭素吸収源である山林、生物多様性を維持している湿原や湖沼、歴史的文化財などを避けるのは、都市開発などと同様に制限すべきである。
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山林を有効活用してもらう、森林管理の推進と支援策として、補助金制度は結構充実してるんですよ。 現状、メガソーラー事業者の「いろいろ面倒見てくれる営業」に山林地主が乗っている状況があると聞きます。 森林管理の推進と支援を促進させるNPOにもっと営業してもらい、里山に理解ある若者とのエンゲージを活性化させる、魅力的なパッケージ施策が必要なんだと思います。
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メガソーラー支援の見直し自体は妥当だと思う。環境破壊や景観悪化、災害リスクが指摘されてきた以上、方向転換は必要だ。 ただ、今回の方針が「2027年度から新規事業のみ」という点には強い違和感が残る。問題視されているのは制度そのものの歪みであり、既存案件は今後も再エネ賦課金という形で国民負担が続く。これでは構造は何も変わらない。 役目を終えたというなら、新規か既存かではなく、補助金依存や負担のあり方そのものを見直すべきだ。政治的に一番痛くないところだけを切ったように見えてしまう。再エネを否定するのではなく、分散型や国民負担の最小化に軸足を移す議論こそ必要だと思う。
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ソーラーパネルも耐久年数来たらただのゴミ。処理には膨大な費用と輸送などによる二酸化炭素排出量増加が目に見えます。 個人の家や既存の建物なら、環境破壊は、少ないがやはり処理の問題はある。儲け第一主義の方は、未来を語ってはいけないと思う。 原発に対して、賛成でも反対でもないが、夢のグリーンエネルギーを謳ったのと似ている。 最新の技術を使うにも、AIを使うにも電力は必要。今こそ、どうしたら安全安心な電力確保ができるか考える必要がある。
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ソーラー発電を悪く言うつもりは無い。自然環境を破壊してまで設置・稼働することには断固反対する。特に釧路湿原に建設をしようとしてるメガソーラーは今すぐ建設中止し撤去・撤退してもらいたい。釧路湿原には希少な動植物が生息している。それらを破壊することは、貴重な生態系を失うだけでなく無意味な残骸を残すことを意味する。一度失った自然や生態系は簡単には元に戻らない。今一度、ソーラー発電のあり方を見直すべき。
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