【ポケモン】人生を安価で decide…エンジョイエンジョイね【転生掲示板】 作:ユフたんマン
アイデアは無限に湧いてくるのに文字にする意欲が湧いてこないの何なんでしょうね…
1:安価のアンカー
夏季休暇やで
2:名無しの転生トレーナー
やっとか
3:名無しの転生トレーナー
濃い一学期だったなぁ…
4:名無しの転生トレーナー
ガラルでブラックナイトに巻き込まれて超強化されたゼイユとチャンピオン防衛戦して遅れた分の実技科目を取り戻して…
5:名無しの転生トレーナー
やっぱりゼイユ強化され過ぎでは?
6:名無しの転生トレーナー
あんなゼイユ知らない…
7:名無しの転生トレーナー
まさかあのランターンをフシギバナで削り切るなんて…まあタイプ相性の観点からすると普通なんですけどね…通常なら…
8:名無しの転生トレーナー
ゼイユに限らず稀によくあるよな
転生者であるワイらが関わったことで原作キャラが超強化される現象
9:名無しの転生トレーナー
いやぁ、ワンパチニキのダンデを倒してチャンピオンになったソニアは凄かったンゴねぇ…
10:名無しの転生トレーナー
>>4巻き込まれたんじゃなくて巻き込まれに行ったってのが正解
11:名無しの転生トレーナー
まだ一学期なのか
12:名無しの転生トレーナー
ところでイッチは夏季休暇は何をするおつもりで?
13:安価のアンカー
まあ帰省やな
後は安価…と言いたいとこやけどゼイユとキタカミに行くことが確定してんだよな
14:名無しの転生トレーナー
なん…だと?
15:名無しの転生トレーナー
安価しないのか!?
16:名無しの転生トレーナー
三年ぶりくらいか?久しぶりやな
17:安価のアンカー
ゼイユ曰くスグリがワイに会いたい会いたいうるさいらしい
かわいいなあスグは!お兄ちゃんも会いたかったぜ!!
18:名無しの転生トレーナー
うわでた
19:名無しの転生トレーナー
兄を名乗る不審者定期
20:名無しの転生トレーナー
まあ実際スグリ可愛いししょうがないね
21:名無しの転生トレーナー
夏…ということはオモテ祭りやってる時期かな?
22:安価のアンカー
せやな
ゼイユとスグリと一緒に回る予定や
23:名無しの転生トレーナー
オモテ祭りはいいぞーコレ
24:名無しの転生トレーナー
基本的にキタカミの飯に外れが無いからな
ほぼ美味い
25:名無しの転生トレーナー
ガラルもキタカミ見習え
26:名無しの転生トレーナー
ガラルにはカレーがあるんだが?
27:名無しの転生トレーナー
それ最近になって他所から来た料理だろ
というか美味いのカレーだけじゃん
28:名無しの転生トレーナー
ガラルのカブさん行き付けのホウエン料理店は絶品なんだよなあ…
29:名無しの転生トレーナー
紅茶はガチで美味い
30:名無しの転生トレーナー
スイーツ系も美味いぞ
マホイップたんprpr
31:カレー仙人
カレーはガラルの郷土料理だが?
32:名無しの転生トレーナー
お、おう…
33:名無しの転生トレーナー
ま、まあ…あんた程のガチ偉人が言うんなら…
34:名無しの転生トレーナー
それあんたの世界だけだからな?
35:安価のアンカー
前回は色々あってゆっくり出来んかったからなぁ…
今回はゆっくり観光を楽しませてもらうで
36:名無しの転生トレーナー
ゆっくり出来なかった
↑山舐めるなという忠告無視したイッチの自業自得なんだよな
37:名無しの転生トレーナー
色々(遭難、ガチグマ遭遇、蜂蜜強盗で死にかける)
38:名無しの転生トレーナー
あの頃はまだ手持ち二体でダクマの頃か…
懐かしいな…
39:名無しの転生トレーナー
今ならガチグマにも勝てるだろ
40:安価のアンカー
勝てるだろうけどわざわざ戦いに行かんよ
前は完全にダクマの、ワイらの落ち度やからな
41:名無しの転生トレーナー
そりゃそうだ
42:名無しの転生トレーナー
まあガチグマからしたら余所者が急に縄張りに入ってきて蜂蜜盗まれるんだもんな
ガチグマは被害者
43:安価のアンカー
まあウーラオスはリベンジするき満々なんですけどね
流石にやらせんけど
44:名無しの転生トレーナー
おいww
45:名無しの転生トレーナー
お前は反省しろwww
46:名無しの転生トレーナー
草
47:名無しの転生トレーナー
多分反省はしてるけど後悔はしてないな?
48:名無しの転生トレーナー
キタカミの林檎農園好き
定期的に林檎直接購入してる
49:安価のアンカー
キタカミにはまた一週間くらい滞在するから最後の方にまた安価するかも
50:名無しの転生トレーナー
まじか、楽しみだな
51:名無しの転生トレーナー
無理せず毎秒安価してクレメンス
52:安価のアンカー
まぁ今からするんですけどね
53:名無しの転生トレーナー
ファッ!?
54:名無しの転生トレーナー
ホモは嘘つき
55:名無しの転生トレーナー
最高だぜイッチ
56:名無しの転生トレーナー
ところで何を安価するんで?
57:安価のアンカー
モモワロウについてやね
58:名無しの転生トレーナー
ああー…
59:名無しの転生トレーナー
キタカミの厄ネタか
60:名無しの転生トレーナー
あれ?イッチ碧の仮面しかやってないんじゃなかったか?
61:安価のアンカー
まぁ一応モモワロウについてはポケモン図鑑スレで色々と予習してきたやで
放置したらヤバイことも分かっとる
62:名無しの転生トレーナー
流石に調べてるか
63:名無しの転生トレーナー
それなら話が早いな
64:名無しの転生トレーナー
モモワロウは放置してるとどんどん脅威度が上がってくから出来れば早めに対処するのが正解なんだよな
65:安価のアンカー
とりあえず安価ね
>>75モモワロウをどうするか
66:名無しの転生トレーナー
ワイの世界だとハルトくんが操られたせいでその場にいた全員が洗脳、たまたま居合わせたレッドが助けてくれたわ
67:名無しの転生トレーナー
これも結構大事になる事柄なのに安価するのか…(ドン引き)
68:名無しの転生トレーナー
まぁまだモモワロウが起きるまでに時間あるし大丈夫やろ
69:名無しの転生トレーナー
今更やろがい
70:名無しの転生トレーナー
流石に捕まえた方がいいやろ
わざわざ危険背負って原作通り進める必要ないし
71:名無しの転生トレーナー
倒す
72:名無しの転生トレーナー
オーガポンに引き渡す
73:名無しの転生トレーナー
原作準拠
74:名無しの転生トレーナー
捕まえる
75:名無しの転生トレーナー
捕獲
76:名無しの転生トレーナー
オーガポンに引き渡したら一体どんな顔すんだろう…
77:名無しの転生トレーナー
そのまま放置
78:名無しの転生トレーナー
まあそうなるよな
79:名無しの転生トレーナー
よかったよかった…
80:安価のアンカー
おk
とりま桃沢商店の不腐の桃を回収するわ
81:名無しの転生トレーナー
捕まえたら何をするのが正解なのだろうか
82:名無しの転生トレーナー
普通に善意から毒餅食わせて来るからなぁ…
83:名無しの転生トレーナー
勝ったな風呂入ってくる
84:名無しの転生トレーナー
>>81取り合えず毒のジムリーダーに渡しとけば間違いないぞ
地方によっては毒無効の人間もおるし
85:名無しの転生トレーナー
ゼロの秘宝番外編、完ッ!
▽▽▽
イッシュ地方から飛行機でひとっ飛び、そこから更に色々と乗り継いで遂にキタカミの里のバス停に到着する。
バスから降りたアンカーは動く度に背中をバキバキと大きな音を鳴らし、ゼイユは気持ち良さそうに腕を伸ばす。
「うーん!やっぱりキタカミはいいわね。イッシュの都会も良かったけどこっちのが断然空気が美味しいわ」
「それは言えてるな。溢れる緑が目に優しい」
「そうでしょうそうでしょう、あんたも分かってきたじゃない」
なんて話しながら歩いてスイリョクタウンへと向かう2人。そんな2人に町の方から駆け寄る3つの影。
「兄ちゃん!」
腹部に飛びつくように抱きつくのはスグリ。
「ぽにおーん!」
ビタッと空気を切り裂きながら顔面に張り付くオーガポン。
「オッター!」
そしてギュッと優しく右脚に抱きついてきたのはオタチ。
まさにキタカミトリオのすてみタックルによる三位一体。アンカーの肉体はそれで揺らぐこと無く平然と受け止める。
「うぐっ、久しぶりだな皆」
アンカーは顔面に張り付いたオーガポンを引き剥がしながらスグリとオタチの頭を交互に撫でる。
「にへへ…」
「オタ〜」
「ちょっと私には何も無いわけ?愛しのお姉ちゃんが帰ってきてやったのよ?」
「姉ちゃんはどうでもいいべ」
「なんですってぇ!!?スグの癖に生意気!」
「わやじゃ、兄ちゃんたすけて」
「アンカーがいるからって調子乗ってんじゃないわよ!」
「まぁまぁ落ち着けよ」
「あんたはあんたでスグを甘やかさないでよ!ちょっと甘やかしたらすぐに調子乗るんだから!」
「スグだけに?」
「うっさいわよ!それにおもんな…待って、オーガポンとオタチ、そんな尻尾フリフリして構えないで!私アンカーみたいに身体バグってないから!アンタ達のすてみタックル食らったらぶっ飛んじゃうから本当に!ゆっくり来なさい!優しく割れ物を触るようにね!」
わやーっとオーガポンとオタチがゼイユに飛び掛かりギャーギャーと騒ぐ様を微笑ましげに眺めながらアンカーは背中に隠れたスグリに話し掛ける。
「大きくなったなぁスグ」
「にへへ…でもまだまだ兄ちゃんには届かねぇべ…もっと大きくならねーと」
「俺的にはそのままでもいいけどな」
「む、子供扱いはやめてけろ!」
「ガハハ、悪い悪い。そういやスグ、来年には旅に出るんだって?」
「んだ!オレも兄ちゃんみたいにジムさ周ってチャンピオンになるべ!」
「大きく出たな。ま、目標はでかけりゃでかい方がいいからなぁ。ブルベ学園で待ってるぜ未来のチャンピオン」
「うん!待っててな!鬼様と絶対兄ちゃんに挑戦するからな!」
「あーもういい加減にしなさい!さっさと町に行くわよ!」
じゃれ合っていたゼイユが息を切らしながら声を荒げる。それに皆ではーいと元気よく返事し一行はスイリョクタウンへと向かうのだった。
▼▼▼
オタチは困惑していた。原因はオタチの目の前で「俺だよ俺、久しぶり」と馴れ馴れしく話しかけてくる2匹ポケモン達。言わずもがなアンカーのウーラオスとイダイトウである。
誰?ねぇ…誰なの?怖いようッ!!
かつてオタチにはたった一日という短い時間を過ごした仲間といえるポケモン達がいた。彼らがいなければ今のスグリとの生活を送ることは無かったであろう自身にとって運命の出会い。
だが目の前の2匹の現在はあの頃と大きく姿を変えている。
オタチよりも小さかったダクマは今や、ウーラオスとなりアンカーとほぼ同じ大きさへ変貌。
オタチとほぼ同時期に捕まえられたバスラオは禍々しい気配を漂わせ、元の面影を残しつつも大きく姿を変えた。
よってオタチの特性、ポケ見知りが発動。オタチはそのにげあしを活かしアンカーの背中に隠れるように張り付く。
「べ…あ…」
「ばしゃ…」
かつての仲間、顔見知りのオタチに怯えられ逃げられた2匹はその場で崩れ落ちた。
「相変わらずねオタチは。その子、私が旅から帰ってきた時もヤバソチャとグラエナを見て同じ反応してたのよ」
「そうなのか?オタチー、こいつらダクマとバスラオだぜ?デカくなっただろ?」
オタチは聞き覚えのある名前にピクリと反応する。恐る恐る顔を覗かせればすぐさま立ち上がり必死に自分だとアピールする2匹の姿が。
ウーラオスはクイクイッと親指を自身に向けて俺だ俺だと、イダイトウはばしゃばしゃと一緒にカレーを食べた事を思い出せと抗議する。
そんな2匹にえぇ…嘘ぉとおっかなびっくり近付くオタチ。
「オ、オタ…?」
「べあ!べあくあ!」
「ばっしゃらぁ!」
あの時は自分よりもっと小さかったのに!?とガヤガヤと話し始めた3匹を見てアンカーは未だ反応のないボールに触れる。
「ほら、お前も恥ずかしがってないで出てきな」
「ポチャ」
恥ずかしがってないわとポッチャマは不機嫌そうに腕を組みながら飛び出してくる。
そんなポッチャマにオタチは…
「オッターー!!」
「ポチャ!?」
全速力で飛び掛った。ポッチャマはオタチの唐突な行動に目を見開くも咄嗟に反応しオタチを容易く受け止める。
「オタオッター!」
「ポチャ…!!」
ポチエナも、ダクマも、バスラオも、あの頃共にカレーを囲んだポケモン達はオーガポンを除いた自分以外が進化し姿を変えていた。
オタチがそれを認識した時に感じたのは自分だけあの頃と変わらない疎外感。
だがそこにかつてと姿が変わらないポッチャマが現れた。その時のオタチの喜びは計り知れない。
「よかったなぁオタチ」
「オタチ、そろそろポッチャマが嫌がるかもしんねーから…」
「いや、案外満更でもないかもしれないわよ?」
「ポチャ!」
そんな訳あるかとポッチャマはオタチを引き剥がそうとするも、オタチは離れる事をせずガッチリとしがみつく。
一見可愛らしく微笑ましい状況だが、スグリはそろそろ離れるべとオタチを抱き抱えポッチャマから引き剥がした。
「ところで一旦桃沢商店に寄って行きたいんだがいいか?」
「何か買い物?」
「まぁ野暮用だな」
「あ、桃沢商店は今おばさんが体調さ崩したらしくて休業中だべ」
「何?」
そんなスグリの言葉にアンカーは眉を顰める。
「え?おばさん大丈夫なの?」
「わかんね、おばさんはすぐ良くなるから心配しねーでって言ってた」
「心配ね…」
「ムム…帰るまでに体調が良くなってくれればいいんだが…まぁ後回しか」
シャッターの閉まった桃沢商店に視線を向ける。
ザワつく本能。これまでの経験から育まれた勘が一抹の不安を訴える。
「(何か…嫌な予感がするな…)」
「どうしたの?早く家に帰るわよ」
「あぁ、すまん。すぐ行く」
声を掛けられゼイユ達の方へ、後ろ髪を引かれながらも足を進めたのだった。
▼▼▼
「見て見てー!」
「ぽにー!」
スグリが白の甚平に身を包み、オーガポンと共にアンカーに見せつけるようにクルクルと身体を回す。
「かわ…ヴッ!!」
「何やってんのよアンタは」
スグリの甚平姿に胸を押さえ蹲るアンカーに呆れた視線を向けるのはモンスターボールの柄があしらわれた緑色の浴衣を着込んだゼイユ。
「おお、ゼイユは浴衣か。似合ってるな」
「当然よね。見惚れていいのよ」
「妙だべ…姉ちゃんが浴衣?いつも浴衣は動きづらいからって甚平だったのに…まさか兄ちゃんに…」
「おだまり!」
ペシッとゼイユの空手チョップが直撃しスグリは「あうっ」と可愛らしい悲鳴をあげる。
「あんたもしっかり浴衣を用意してきたわね。忘れてきたらどうしてやろうかと思ってたわ」
「そりゃあれだけ言われたら忘れる訳にはいかんだろ」
アンカーは柄無しの真っ白な浴衣に同じく柄無しの真っ黒な羽織を羽織っている。気分はキュレム、いつも通りの配色である。
「アンタ本当にモノトーンが好きね…まぁ似合ってるけどさ。で、これがオモテ祭りには絶対欠かせないもの。去年にアンタの分を選んどいたから感謝しなさい」
ゼイユがアンカーに手渡したのはオモテ祭りを象徴するお面であった。
「ポッチャマのお面か」
「ふふん、あんたにぴったしでしょ?」
「あぁ、ありがとう。どうだ、似合うか?」
「「………」」
一瞬の沈黙、スグリはお面で顔を隠しながら答えた。
「に、似合ってるべ…」
「おいこらスグ、そのお面外して目を見て言ってみろよ」
「鬼様逃げるべ!」
「ぽにおーん!」
てってけてーと走り去る2人組。
「あ、こら待て!おいゼイユ、俺にぴったしじゃなかったのか…?」
「に、似合うとは言ってないわ…まぁ似合ってないけど手持ちのポッチャマとはお揃いだしいいんじゃない?ね?ぴったしでしょ?」
「ポッチャマ…(不満気)」
「ん…ふっ、急にへ、変な声出してんじゃないわよ…!」
「ポチャポチャ(裏声)」
「ぷぐっ…やめ、やめなさいよっ…!」
「ポッチャ「ポチャ!」マ゚ッ!?」
ポッチャマを馬鹿にすんじゃねぇとボールから飛び出したポッチャマの飛び蹴りがアンカーの顔面にクリティカルヒット、体勢を崩し大きな音を立ててひっくり返った。
「ン゛ン゛ッ、よくやったわポッチャマ」
「ポチャ」
ペッと唾を吐き捨てたポッチャマはボールの中に戻っていった。
「見た目は可愛いのに態度は相変わらず可愛くないわね…」
「おおゼイユとアンカーくん。まだ行ってなかったか、よかったよかった」
「じーちゃん、どうかしたの?」
今までアンカー達が騒いでいたのはゼイユ達の実家の玄関前、ガラリと開けられた扉から現れたのは祖父のユキノシタ。その手には1枚の封筒が握られている。
「これで祭りを楽しんできなさい。これくらいあれば十分楽しめるだろう?勿論アンカーくんの分含めてな」
ゼイユは受け取った封筒の中身を確認すると、そこにはなんと1万円が。しかも気の利く事にお店に配慮してかお釣りがあまり出ないように小銭と札がきっちり分けられている。
「いや、さすがに悪いですよ。ゼイユとスグはともかく…」
「ハッハッハ!遠慮はいらん!この歳になると金が貯まっていく一方でな。ワシのような老人が溜め込むより、若者がパーッと使う方がお金も喜ぶだろうて。経済も回るしアンカーくん達も楽しめる、ウィンウィンというやつだな」
「やりー!じーちゃん太っ腹ー!」
「ゼイユもしっかりアンカーくんを案内してあげるんだよ」
「わかってまーす。初めからそのつもりよ。アンカー、スグを追いかけるわよ」
「ではお言葉に甘えて…色々とありがとうございます」
「気にしなくていいよ、ワシからすれば過ごした日は短いがアンカーくんも孫のように思ってるからね」
「ユキノシタさん…!」
「代わりにと言ってはなんだが、これからも孫たちと仲良くしてやってくれると嬉しい」
「はい!それは勿論!じゃあオモテ祭り楽しんできます!」
早くーと急かすゼイユにすまんすまんと小走りでアンカーは駆け寄る。そのまま隣に並び楽しそうに雑談を交わしながらキタカミ神社へと向かうのだった。
ワンパチニキ
ワンパチに人外転生しソニアの手持ちになったヤベー奴。ポケモンの為、合法で好きなだけprpr出来るやんけ!とソニアの全身を隈なくprprしまくっている。
レッドのピカチュウと相打ちに持っていくぐらいには強い変態。
ユキノシタ
ゲームを見返すとよくある「じゃ」口調じゃなかったことに今更気づく。前の話のセリフを編集…しなくてもまあそこまで見てる人もいないか!
次回『オモテ祭り』