【ポケモン】人生を安価で decide…エンジョイエンジョイね【転生掲示板】 作:ユフたんマン
281:安価のアンカー
うっひょー!!ブルべ学園のチャンピオン権限強すぎだろ!
282:名無しの転生トレーナー
草
283:名無しの転生トレーナー
カキツバタもスグリもそれで好き勝手やってたからなぁ
284:名無しの転生トレーナー
正直そこらの教員より発言権あるぞ
285:名無しの転生トレーナー
それでええんかブルべ学園
286:名無しの転生トレーナー
恐らく生徒の自由性を求めてのものなんだろうが暴走しても止めれる教師がいないのやばい
287:名無しの転生トレーナー
狂ったようにバトルに打ち込むようになったスグリを放置してる学園なんだから今更やね
288:名無しの転生トレーナー
教師より高い権限を持った生徒会は…実在する!
289:安価のアンカー
早速チャンピオン権限色々使ってみたで
290:名無しの転生トレーナー
ほう…
291:名無しの転生トレーナー
ろくでもなさそう
292:安価のアンカー
パルデアでは許されぬ愚行、制服の改造じゃい
293:名無しの転生トレーナー
ダ…ッ!!!!!
294:名無しの転生トレーナー
ダサい(直球)
295:名無しの転生トレーナー
草テラバースト不可避
296:名無しの転生トレーナー
ダセえwww
297:名無しの転生トレーナー
わざわざ自分からイッシュ三龍に近づいてくなやwwww
298:名無しの転生トレーナー
俺自身がキュレムになることだをするな
299:名無しの転生トレーナー
やめろやw
300:名無しの転生トレーナー
こんな奴がゲームで出てきたらもうBWリメイク確定と信じて疑わないわ
301:名無しの転生トレーナー
なおZA
302:安価のアンカー
似合っとるやろ?それと食堂のメニュー増やしたとかそんなもん
303:名無しの転生トレーナー
ああ似合ってるよ、そんな服が似合うのはお前くらいだろうが…
304:名無しの転生トレーナー
流石チャンピオン、俺たちに出来ないことを平然とやってのける!別に憧れないし痺れないが勇気は凄い
305:名無しの転生トレーナー
誇れ、イッチは凄い
306:名無しの転生トレーナー
チャンピオンになってやることがそれなのか…(困惑)
307:名無しの転生トレーナー
食堂のメニューが増えたのはいいな
あのメニューだったら体にも良くないだろうし
308:安価のアンカー
あ、そうそう
忘れてたわ、今年のガラルリーグにマリィとビートの出場が決まってたわ
309:名無しの転生トレーナー
!?
310:名無しの転生トレーナー
なんやて!?
311:名無しの転生トレーナー
剣盾が遂に始まるのか
312:名無しの転生トレーナー
そんな大事なこと忘れるな定期
313:名無しの転生トレーナー
ホップと主人公は?
314:名無しの転生トレーナー
ユウリチャンかわいいかわいいprprしたい
315:名無しの転生トレーナー
ユウリ歴代主人公の中で一番好き
316:名無しの転生トレーナー
>>313ホップと主人公はジムチャレンジが始まる直前にダンデから推薦だからまだなはず
317:名無しの転生トレーナー
皆さんマサルくんを忘れてないか?
318:名無しの転生トレーナー
ところでイッチは剣盾の物語に介入するのか?
319:名無しの転生トレーナー
決まってるだろjk
このスレを何だと思っていやがる
320:安価のアンカー
剣盾に介入するかどうか、するならどう介入するか>>340
321:名無しの転生トレーナー
キターーーーーー!
322:名無しの転生トレーナー
やっぱりそうだよね
323:名無しの転生トレーナー
ジムチャレンジならマスタードから推薦貰えるだろうしなんならローズ的には大歓迎な気がするな
324:名無しの転生トレーナー
ブルべよろしく主人公とファイナルトーナメント以外は無双しそうだけど
325:名無しの転生トレーナー
原作こわれちゃ~う
326:名無しの転生トレーナー
最終盤あたりじゃなきゃ主人公相手でもボコボコにしそう
327:名無しの転生トレーナー
まあ剣盾主人公って主人公勢の中でも上位クラスだしボコボコにはならんやろ
序盤でもレベルが同じくらいならそこそこいい勝負出来そう
328:名無しの転生トレーナー
ジム以外ならブラックナイト阻止したりするくらいか?
329:名無しの転生トレーナー
ジムチャレンジ以外することあんまりなくないかなこれ
330:名無しの転生トレーナー
ジムリはどっち?剣?盾?
331:安価のアンカー
サイトウとマクワだから剣だと思われ
332:名無しの転生トレーナー
まあ世界や時系列によってジムリはバラバラだからあんまり当てになんないんですけどね初見さん
333:名無しの転生トレーナー
サイトウちゃんとメロンママが揃う黄金期ではなかったか…
334:名無しの転生トレーナー
ザシアン使ってくるユウリちゃん怖すぎる…
335:名無しの転生トレーナー
ザシアン…うっ頭が…
336:名無しの転生トレーナー
まだユウリか決まったわけじゃないけどな
337:名無しの転生トレーナー
黒幕になってムゲンダイナのエネルギーを横取りして新たな悪の組織の設立
338:名無しの転生トレーナー
ジムチャレンジRTA
339:名無しの転生トレーナー
ジム参戦かなやっぱり
340:名無しの転生トレーナー
モブになってジム観戦旅行
341:名無しの転生トレーナー
あえて介入しない
342:名無しの転生トレーナー
エール団に入団してトップに成りあがる
343:名無しの転生トレーナー
カレーでも作っとけ
344:名無しの転生トレーナー
う、うーーーーーーん…
345:名無しの転生トレーナー
モブ?
346:名無しの転生トレーナー
モブってなんだったっけ?(髪と服を見ながら)
347:名無しの転生トレーナー
(モブになれるわけ)ないです
348:名無しの転生トレーナー
そんな恰好で目立たないはずねえだろうが!
349:名無しの転生トレーナー
テラキオンより存在感放ってそう
350:安価のアンカー
は?変装くらい出来るが?
351:名無しの転生トレーナー
ほんとでござるか~?
352:名無しの転生トレーナー
どうやってもその髪でモブは無理だろ
353:名無しの転生トレーナー
帽子とかしても普通にバレそう
354:名無しの転生トレーナー
そもその髪で頭に被れるんか?
355:名無しの転生トレーナー
この安価内容だとホンマにジムチャレンジを観戦するだけか?
356:名無しの転生トレーナー
モブだからな
357:名無しの転生トレーナー
イッチ耐えれるか?ジムチャレンジの熱に吞まれて暴れてしまわんか?
358:名無しの転生トレーナー
最終回は暴走したイッチをクララが泣きながら調理して連載終了
359:名無しの転生トレーナー
流石に自制心はある…はず…
360:名無しの転生トレーナー
目と目があったらバトルだから発散出来るやろ多分
361:名無しの転生トレーナー
ポケモンバトルに関してはネモと似たような思考回路だからなぁ…
362:安価のアンカー
じゃーん!どうやこの変装、完璧やろ?
【変装した姿で決めポーズをしている写真】
363:名無しの転生トレーナー
は?
364:名無しの転生トレーナー
そう来たかー…
365:名無しの転生トレーナー
似合ってて草
366:名無しの転生トレーナー
頭いいなイッチ
見直したやで
367:名無しの転生トレーナー
本物と鉢合わせしそうw
368:安価のアンカー
じゃあ懐かしのガラルに行って来るやで!
369:名無しの転生トレーナー
最近イッシュに戻ってきたばっかりなんだよなぁ
370:名無しの転生トレーナー
懐かし(二か月前)
371:名無しの転生トレーナー
まあ人によっては…
372:名無しの転生トレーナー
不審者でダイソウゲン
ガラル全土を危機に陥れたブラックナイトを収めた新たなる英雄ユウリは、ブラックナイトにより延期となってしまったチャンピオンダンデとの試合の為に、朝早くからシュートスタジアムのエントランスホールへと訪れていた。
ユウリがスタジアムに1歩足を踏み入れると、ザワザワと受付前で男の言い争う喧騒が耳に入り込んできた。
一体何だと様子を伺いに行くと、そこにはとても奇妙な光景が広がっていた。
「皆騙されちゃ駄目ボル!こいつは僕の名を騙る偽物ボルよ!」
「ボールボルボル!必死ボルねぇ!そんな必死になっても見苦しいだけボルよ!」
「ぐぬぬぬ!」
「ボールボルボル!」
「僕はそんな変な笑い方したことないボルよ!それにその無駄にキレのある動きは何ボルか!?誇張されすぎててムカつくボル!今まで紡いできた交流はこの時のためボル、皆も本物は分かるボルよね!?」
「うっ、どっちが本物だ?」
「別に不審者なのは変わらないしどっちがどっちでも変わらないのでは?」
なんと!言い争っているのはボールガイでは無いか!
ボールガイとはガラルリーグ公式マスコットキャラクターである。ポケモンバトルが興行化しているガラルでは誰もが知るキャラクターであり、その知名度故に様々なグッズ展開までされ多くの人達の生活に溶け込んでいる、もはや地方代表とも言っていい。
そんなボールガイのコスプレをしているのが目の前にいるコスプレイヤーである。
無許可でボールガイの格好をし、リーグ公認を貰うために将来有望そうなリーグ参加者に珍しい他地方のボールを配る不審人物。それがこのボールガイである。
そんなボールガイが、なんと2人に増えているではないか。
言い争っていることから仲間ということではないようで、どちらが本物かと言い争っている。(非公式なのでどちらも本物では無い)
「そもそも僕が偽物偽物というボルが、君が本物という証明は出来るボルか?」
「ふん!当然ボル!僕のボールコレクション!見せてやるボル!」
ボールガイが取り出したのはアタッシュケース。それを開いて見せるとそこには様々な所謂オシャボと呼ばれるジョウト地方のガンテツという職人が作成したボールが所狭しと詰め込まれていた。
おお!っと見物していた人から声が漏れる。
オシャボと呼ばれる物はその希少性から高額な値段で取引されている。そんなボールが大量に入ったアタッシュケースはこれだけで凄まじい価値を持つ代物へとなっている。
「ボルボルボル!これで勝敗は決したボルねぇ!」
「甘いボルよ偽物!」
「何ッ!?」
対するもう1人のボールガイ。ポケットから取り出したのはムーンボール。先程の物と同じオシャボと呼ばれるガンテツ作の物。ただし先程と違うのはその量。
「たった1つボルか?ボールガイは数多のボールを色々な人に広めるためにボールを配り続けてきたボル!たった1つじゃ証拠にもなんないボルよ!」
「そいつはどうボルかな?」
勝ちを確信し胸を張るボールガイに、見えない被り物の中でニヤリと笑ったような気がしたもう1人のボールガイは、よく見てみるボルとムーンボールを手渡す。
「こんな普通のムーン……ボ…ボルーーーッ!!?」
ボールをマジマジと見つめたボールガイが驚愕しながら悲鳴をあげる。
何だ何だと見物客は響めく。
「これは……かつて、たった少量、最初期に出回っていたムーンボールのエラー品ボル!今では殆どが処分されている超レア物ボルよ!!」
それはエラー品のムーンボール。かつて極小数が市場に出回り、その殆どが現代から姿を消した超レア物。
本来のムーンボールの効果は月の石で進化するポケモンを捕獲しやすくなるというもの。だがこのエラー品のムーンボールはまた違った物で進化するポケモンが捕まえやすくなる効果を持つ。
それは…
「やけどなおしで進化するポケモンが捕獲しやすくなる…ボル!」
「ボ、ボルーーー!!?」
((((((((やけどなおしで進化…?))))))))
この場にいるボールガイを除いた全員の疑問が一致した瞬間であった。
「く!!侮っていたボル…!僕以外にここまでのボールコレクターがいようとは!!天晴れボル!生涯君を忘れる事はないボルよ!」
「ボールボルボル!ちなみに、もう1個あるボル!」
「ボ、ボルーーーッ!?」
ボールガイが優勢、ボールガイが劣勢。この状況で更に、ボールガイに追い風、逆風になる証言が現れる。
「あ!ボールガイのおじさん!」
入口からこの騒ぎを聞き付けて駆け寄ってきたのは可愛らしいピカチュウの服を着たポケモンごっこの少年。
「「お兄さんボル!」」
「昨日は助けてくれてありがとう!お礼に飴ちゃんあげるね!」
「え?なんの事ボルか?」
「大した事じゃないボルよ、無事で良かったボル」
満面の笑みを浮かべたポケモンごっこから差し出された経験アメ。それにアタッシュケースを持っているボールガイは困惑した様子で狼狽し、ムーンボールを持っていたボールガイは頭を優しく撫でながら経験アメを受け取っていた。
そんな光景に疑問を持った1人の男性がポケモンごっこに声を掛ける。
「一体何があったんだい?」
「昨日ダイマックスしたポケモンに襲われた時ボールガイのおじさんが助けてくれたんだ!ブワーッてデッカイポケモンを一瞬で倒しちゃったんだ!」
「何それ知らないボル…」
「僕が助けたボルからね」
そんなポケモンごっこの証言で感心したように周りから賛辞が送られる。
「やるじゃねぇかボールガイ!」
「ただの不審者だと思ってたけど見直したよ!」
「変なダンス踊ってるだけじゃなかったんだな!」
照れながら頭を搔くボールガイ。それが追い風となったのか一気に形勢が悪化した。そんな周りの様子にアタッシュケースを持つボールガイは焦燥を見せる。
「ま、不味いボル!僕が本物なのに偽物が無駄に本物らしいことをしてるせいで僕への疑いの眼差しが強くなってきてるボル…!」
頭を抱えるボールガイであったが、群衆の中でこのやり取りをずっと見ていた存在に気づく。そこに光明を見出したかのように、縋るように駆け寄った。
「ユ、ユウリ選手!君なら分かるボルよね!?僕たちはハガネールのように長く硬い絆で結ばれた仲ボルよね!?」
ユウリは面倒臭いことに巻き込まれたぞと内心頭を抱える。そういうことはボールガイガチ勢のマサルに聞いてくれと思ったが彼は今此処にいない。
「うーん、とは言っても…見た目と声は殆ど同じだし…」
頼まれたなら仕方ないとユウリはザワザワと好奇の視線を向けてくる群衆を掻き分けボールガイ達に近寄りマジマジと観察する。
唯一の違いは…
「うん?これは…」
先程優勢となっていたボールガイを調べている最中、こっそりと手に何かを握らされる。あまりの早業に周りの人間は誰1人気付いていない。それどころかポケモン達ですら気付いていないだろう。
そっと視線を向けてみれば握らされたのはムーンボール。
「ほんの気持ちボルよ」
「こっちが本物です」
「ボ、ボルーーッ!!?ひ、酷いボルよユウリ選手ー!僕が本物なのにー!!」
まるで泣くように目元の部分をやけに筋肉質な腕で拭いながらもう1人のボールガイは走り去ってしまった。
「ボールボルボル!流石未来のチャンピオン、お目が高いボル!お礼にムーンボール、あげちゃうボル!」
「わー!いいんですか!?」
ガラル地方では超希少なムーンボールを2個も貰いご満悦なユウリ。そんなユウリをみてボールガイは無駄にキレのいいステップを踏んで腕を振るのであった。
挿絵の制服はクソ適当な雑塗りです
アンカー
ボールガイに変装してジム観戦。最初の方はバレなかったがとうとう本物?に見つかってしまい騒ぎになってしまった。
ブラックナイト中はダイマックスして暴れていたポケモンを鎮めて人命救助に注力していた。
実はムンボ信者。今までのポケモンは全匹ムンボだしこれから捕まえるポケモンも全てムンボ。本来はダイブボールの予定だったがグラエナやオタチにダイブは無いなとなりムンボに変更となった。ゼイユとスグリのボールはその2匹以外はモンボなのでひと目でアンカー産のポケモンだと分かる。
作中のエラーボールはRTA中に立ち寄ったガンテツ宅で譲り受けている。実際に出回っているエラーボールの取引価格は1000万を優に超えている。
ボールガイ
皆大好きボールガイ。この一連の流れはこの世界がゲームとなっている世界にてイベントとして収録されている。選択制となっており、アンカーを選ぶと追加のムーンボールが、ボールガイを選ぶと熱い感謝の言葉と渾身の喜びのステップを見せてくれる。
この後はアンカーが帰ったので無事本物?として元気に活動している。
ユウリ
今作はユウリちゃんが主人公の世界線。マサルとはホップと同じ幼なじみの関係。原作通りブラックナイトを払いムゲンダイナを手持ちに入れている。
この世界でもオシャボは希少な為、今回はアンカーの誘惑に負けてしまった。
欲望に正直な所がある。
マサル
この世界線では主人公ではないが、その実力はホップ達同期と同等以上の腕前を持つ。
ヨクバリスのエプロンを付けたりボールガイガチ勢等感性はなかなか個性的。
オシャボ
この世界にはエラー品として金銀の欠陥ボールが出回っている。超希少品でコレクターなら垂涎もの。
次回は閑話挟みます。殆ど出来てるので時間はかからないです。