【ポケモン】人生を安価で decide…エンジョイエンジョイね【転生掲示板】   作:ユフたんマン

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これでいいんかなあ…クララの時といいキャラの深層描写が難しい…


ブルべリーグ制覇RTA

ブルーベリー学園。イッシュ地方の近海に浮かぶ、近年新設された新進気鋭の学術機関。

新年度を迎え、新入生達へと校長であるシアノが壇上へと立ち言葉を紡ぐ。

 

「えー…っと、うーん、ごめんねー。色々と台詞考えてきてカンペまで用意したのに1、2の……ポカン!とド忘れちゃった。それに君たちも長々とした挨拶はウンザリでしょー?」

 

壇上に立つやいなや、ゴソゴソとポケットをまさぐった後にこの発言。そんなシアノに教員たちは頭を抱え、新入生達はこんな校長で大丈夫なのかと不安が過ぎる。

 

「だから言いたいことだけ言うねー。ようこそ、僕のブルーベリー学園へ。

ここで何を成すかは君たち次第だよ。僕がこだわり抜いて設計したテラリウムドームを駆け回るもよし、ポケモンバトルに明け暮れるもよし。君たちの描く物語を楽しみにしているよー!

このブルーベリー学園での学園生活を思いっきり楽しんでってねー!」

 

 

 

 

 

「と、言うわけでこの学園では自主性を重んじておりますが…単位を規定数取らなければ留年もあるので授業にはしっかり出るようにしましょう。机の上に書類を用意しているのでしっかり目を通しておくように」

 

場所は移り教室へ。入学式を終え、教師がそう締めくくり退室すると生徒達はワッと騒ぎ出す。

 

「ねぇねぇ、君ってアンカーくんだよね!?」

「ファンです!サインください!」

「後でバトル…いいか?」

「あのアンカーさんと同じ教室で勉強出来るなんて…」

「うほっいい男…!」

 

生徒達が殺到する席にはアンカーが座っていた。セキエイリーグを最短記録で踏破したアンカーは注目の的となっていた。

有名人に逢えて興奮する者、ファンだとサインをねだる者、バトルを挑もうとする者、アンカーの筋肉に酔いしれる者と多岐に渡る。

そんな生徒達に囲まれてアンカーは満更でもなさそうな顔でガハハと笑いながら一人一人対応していく。

 

「邪魔するわ」

 

そんな中、ガラリと開かれる扉。

クラス中の視線がそちらへと注がれる。

 

緋色のインナーカラーが入った美しい黒の長髪。金色の鋭い目つきにスラリとしたモデル顔負けのスタイルを持つ美少女。

彼女を見た者は男女問わず頬を赤らめさせ、悠々と歩く少女に視線が釘付けになる。

その少女はアンカーの席の前で立ち止まり、ニヤリと笑う。

 

「久しぶりね、アンカー」

「おう、久しぶりだな…ゼイユ!」

 

その少女の名はゼイユ。かつてアンカーが訪れたキタカミの里で出会い僅かな期間だが行動も共にした少女であった。

 

アンカーは立ち上がりゼイユの前に向かい合う。

 

「分かるぜゼイユ。前と比べて遥かに強くなったな?」

「ふふん、当然よ。ゼイユ様を舐めてもらっちゃ困るわ」

 

ポケットから取り出しアンカーに見せつけたのはバッジケース。中には8つ揃い煌めくジムバッジ。

それに室内が響めく。

シンオウ地方のジムバッジが8つ揃っている。それが示す事柄は…

 

「ゼイユのことだ。殿堂入りしたな?」

「当然よ、もうあんたが知ってるあの時の私じゃないわ」

 

殿堂入り。それはチャンピオンを倒し得ることが出来る、トレーナーを目指すのであれば誰しもが憧れる称号である。

まさか自分たちの代に2人も殿堂入り者、片やチャンピオンを辞退した者がいるとはと驚愕する。

 

「ところで…いつになったらキタカミに遊びに来るのよ!スグがあんたに会いたいあんたに会いたいずっと煩いんだけど!」

「あぁ、いや、知ってると思うがセキエイリーグを回ったりと色々忙しかったからな。行く機会が無かったんだよ」

「言い訳はいいわ!今年の長期休暇は私とキタカミに帰るわよ、分かった?」

「いや、そう勝手に…」

「分 か っ た ?」

「はい…」

「いい返事ね。それに長期休暇は丁度オモテ祭の時期だから一緒に回るわよ。キタカミの料理をガツンと味わわせてやるんだから」

 

困ったように頭を搔くアンカーにクスクスと笑うゼイユ。

 

「はぁ…まぁいいか。どの道いずれは行く予定だったしな。そんで…ヤるだろゼイユ!」

「フン!当然よ!何のために私がジムを回ったと思う?あんたに一泡吹かせるためよ!」

「バトル形式は入れ替え無しのタイマンバトル。それでいいな?」

「私はフルバトルでも構わないけど?」

「フルバトルはまたな。天啓だ、それは相応しい舞台でだ」

「天啓って何なのよ…相変わらず訳わかんないわ…」

「というわけだからちょっと出てくるわ」

 

アンカーは話しかけてきていた生徒達に断りを入れてからゼイユと共にエントランスロビーにあるバトルコートへと向かっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽▽▽

 

エントランスロビー前のバトルコート。それを囲むように設置されているベンチには学園の生徒たちがひしめき合っている。アンカーくんがバトルをするという話が人から人へ、どんどんと拡散していき、遂には上級生にもこの話が伝わりその殆どが観戦しに訪れていた。

 

かくいう僕も、セキエイリーグを制覇したアンカーくんのバトルが見れるとあっては見逃す訳にはいかないと訪れていた。

しかもその相手はリーグの殿堂入りを達成したゼイユという女の子。さらに美少女。

 

アンカーくんの化け物じみた経歴には見劣りするけれど殿堂入りはトレーナーとしての1つの到達点。プロのトレーナーと比較しても上澄みも上澄み。

 

「お手並み拝見と行こうかねぃ」

 

少し離れた場所から見ていた僕の隣から声が聞こえた。視線を移せばパルデアに生息するミガルーサのような、もしくは歯磨き粉のような髪型をした青年が壁に寄りかかりながらバトルコートを見つめていた。

 

「貴方は…」

「おお、新入生だな?オイラはカキツバタ。リーグ部で四天王やらして貰ってるぜぃ」

「リーグ部の四天王!?」

 

そういえばブルーベリー学園のパンフレットの写真に写っていた気がする。四天王に失礼な事を考えていたがそれは置いておこう。

 

リーグ部の四天王。そのカキツバタといえばたしかイッシュのジムリーダーの子供…孫かなんだったかな気がする。カロス出身だからよく知らないのだ。

しかしそんな四天王も注目するバトル、やはり見に来て正解だった。

 

ゼイユさんが繰り出したのはグラエナ。勇ましい雄叫びを上げて周囲を威圧する。

それと同時に観客席が騒めき立つ。

何故ならば通常のグラエナの毛色とはかけ離れた金毛だったからだ。

 

色違い、こうして生で見るのは初めてだ。隣のカキツバタ先輩もすげー!と珍しそうに目を輝かせている。

 

「あっこら!!」

「わうわう!!」

 

グラエナがアンカーくんがポケモンを場に出す前に駆け出す。凄まじい速度で走りアンカーくんへ飛び掛かる。

すわ、トレーナーへのダイレクトアタックか!?と戦慄するも、難なくグラエナをキャッチしたアンカーはそのまま撫でくり回し始めた。

 

嬉しそうに、この離れた距離でも分かる程のとびっきりの笑顔を浮かべ、尻尾が千切れんばかりに振り回される。

先程の勇ましい姿はどこへやら、フェアリータイプ顔負けの愛嬌を振り撒き女子生徒たちの心を鷲掴みにしていく。

 

「今年はグラエナ使いが増えそうだねぃ」

 

隣でからからとカキツバタ先輩が笑う。それはそう。僕も手持ちにしたくなってきた。

グラエナは忠誠心が高い。上下関係の厳しさ・重要性が遺伝子に刻み込まれている為、優れたリーダーと認めたトレーナーにも極めて忠実である。

しかし対照的にトレーナー以外の存在には見境なく敵意を向ける、あくタイプらしき凶暴性を兼ね備えている。

 

そんなグラエナがベロンベロンと嬉しそうにアンカーくんの顔を舐めているということは彼らに深い関わりがあるのだろう。

 

「あ〜ッ!!もう!!今はバトルだから戻りなさいッ!」

「進化したのか!立派になったな!うりゃうりゃ!」

「わうわう!」

「また後で遊べばいいでしょ!戻りなさい!」

「わうわう!」

「わぷ、おいおい舐めすぎ舐めすぎ」

「キィー!!無視すんじゃないわよ!」

 

ゼイユさんはプルプルと震え金切り声をあげながらグラエナを1度ボールに戻し、再度バトルコートに繰り出す。

 

「わうわう!」

 

キリッと引き締まった顔で悠々と吠えるグラエナ。しかしその尻尾は先程同様ブンブンとはちきれんばかりに振られていた。

 

早くポケモンを出しなさいよと憤慨するゼイユさんにアンカーくんはすまんすまんと謝りながらボールを投げる。

 

「ばっしゃらぁぁあ!」

 

ボールから飛び出したのはイダイトウ。かつてシンオウ地方がヒスイと呼ばれていた時代に生息していたとされるバスラオの進化系。

 

「イダイトウね…私たちが出会うきっかけになったポケモン…博士のイダイトウとは色が違うのね」

「赤筋と青筋の2種類、今のバスラオと同じだな。違うのは性別で色が変わることだ。それでこいつは♂だから赤筋だな。

さぁゼイユとグラエナ、話はここまでだ!魅せてくれよ!これまでの集大成を!同郷対決といこうじゃねぇか!」

 

瞬間、身体中から溢れ出す闘気。観客席の隅の方にいる僕の所にまで流れ込む。

 

「…ッ!!望むところよ!」

 

アンカーくんの放つプレッシャーにゼイユさんは気圧されたのか数歩後ろに下がるも、直ぐに口角を上げて持ち直し、笑う。

 

激突する2匹のポケモン達。繰り返される技の応酬、技を放つ事に激化するバトルに盛り上がっていく場のボルテージ。

 

2匹に指示を出す2人は満面の笑みを浮かべながらぶつかり合う。

 

「す、凄い…!!」

 

2人のバトルから目が離せない。まるで火の光に吸い寄せられた虫ポケモンのように2人の熱に当てられる。魅せられる。

 

「砕けッ!ウェーブタックルッ!」

「やっちゃいなさい!イカサマよ!」

 

衝突と同時に衝撃。2匹を起点とした爆風が観客席まで襲いかかる。

咄嗟に顔の前で腕を組み防御する。

ビリビリと震える左腕。

 

爆風が止むと、舞い上がった砂煙が次第に晴れていく。バトルコートに雄々しく佇み雄叫びをあげるのはアンカーくんのイダイトウであった。

 

「ばっしゃらぁぁああ!!!」

 

この日が僕の、俺の人生に新たなる風が吹き込んだ始まりの時であった。

 

 

 

 

「嫌になるねい…」

 

隣で何か呟いていた先輩の声は俺には聞こえなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1:安価のアンカー

ブルーべリ-学園に入学したやで

 

2:名無しの転生トレーナー

もうそんな時期か

 

3:名無しの転生トレーナー

時が経つのは早いンゴねえ

 

4:名無しの転生トレーナー

ブルべ学園はいいぞー

 

5:名無しの転生トレーナー

食堂は安くて量が多い!

 

6:名無しの転生トレーナー

山盛りポテトに山盛りピザ!クソ甘シェーキに校長好物詰め合わせセット!この四択のみ!

 

7:名無しの転生トレーナー

うーんこのカロリー爆弾…

 

8:名無しの転生トレーナー

毎日食べてたらダンシングデブになっちゃうよ

 

9:名無しの転生トレーナー

因みに全部アメリカンサイズだから一人だと大食漢でもないと食べきれないゾ

 

10:名無しの転生トレーナー

この痴れ者がッ!!

 

11:名無しの転生トレーナー

おはズミ

 

12:名無しの転生トレーナー

>>8美食の地方だからデブはデブでもエリートだぞ

 

13:名無しの転生トレーナー

ポテトは野菜!!

 

14:名無しの転生トレーナー

様子のおかしくなった生徒を放置するぞ!

 

15:名無しの転生トレーナー

よくよく考えるとやばいなこの学園

 

16:名無しの転生トレーナー

学校の癖に保健室もないぞ

 

17:名無しの転生トレーナー

たまげたなぁ…

 

18:名無しの転生トレーナー

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!

「ブルべ学園の奴のいいところを聞いていたと思ったらそれは最初だけで殆ど問題点ばかり挙げられていた」

な…何を言っているのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

手のひら返しだとかポテトは野菜だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 

19:名無しの転生トレーナー

ネガティブキャンペーンかな?

 

20:名無しの転生トレーナー

元ブルべ学園教師です、全てをお話しします

 

21:安価のアンカー

幸先不安なんやが…そんな学園なんか?まあ何のためのカレーなんやっていうね

そのためのカレー

 

22:名無しの転生トレーナー

カレーは栄養満点お腹もいっぱい暑くても寒くても食べられる万能料理定期

 

23:名無しの転生トレーナー

なんやかんや言ってるがテラリウムドームがあるだけで余裕でおつりがくるレベルなんだよな

 

24:名無しの転生トレーナー

それはそう

 

25:名無しの転生トレーナー

もちつけ、ブルべ学園はシアノが作ったテラリウムドームという名の箱庭の無償どころか金を支払ってくる都合のいい調査員を集めるための施設なんやで?

 

26:名無しの転生トレーナー

陰謀論好きそう

 

27:名無しの転生トレーナー

金払う価値は十分にあるぞ

 

28:名無しの転生トレーナー

そも本来なら世界を旅して回らないと見れない様々な生態系を一つの学園で体験できますってのがやばいんや

 

29:名無しの転生トレーナー

食事も各自で用意したら済む話やしな

放置の件は擁護出来んが

 

30:名無しの転生トレーナー

そんな施設を作った功績はまさしく偉業なんよ

 

31:安価のアンカー

そこまで絶賛するテラリウムドームはよいってみたいわ

ちなみにゼイユと再会したやで

これから一緒にテラリウムドーム見学してくるわ

 

32:名無しの転生トレーナー

ファッ!?いつの間に!?

 

33:名無しの転生トレーナー

しれっと合流してるの草

 

34:名無しの転生トレーナー

感動の再会が流されてやがる…

 

35:安価のアンカー

ゼイユが入学式が終わってすぐに会いに来たから感動もクソもないんやけどな

バトルもしたやで

 

36:名無しの転生トレーナー

あ…(察し)

 

37:名無しの転生トレーナー

またボコられてる…

 

38:名無しの転生トレーナー

可哀想

 

39:名無しの転生トレーナー

まあイッチチャンピオンクラスだししゃあないけどな

 

40:安価のアンカー

いや、勝ったがそこまで一方的やなかったで

会ってすぐ気づいたけど強くなってた

 

41:名無しの転生トレーナー

なん…だと…?

 

42:名無しの転生トレーナー

イッチの初手ボコりじゃないだと?

 

43:名無しの転生トレーナー

ゼイユってそんな強かったか?

ゲームでもワイの世界でもそんな強くないが…

 

44:安価のアンカー

ワイに影響されてシンオウ地方を旅したみたい

殿堂入りしてたからジムリくらいの実力はあると思われ

 

45:名無しの転生トレーナー

いやつっよ

 

46:名無しの転生トレーナー

マジかよ…

 

47:名無しの転生トレーナー

これじゃただのおもしれー女じゃなくて強くておもしれー女になっちゃうじゃん

 

48:名無しの転生トレーナー

原作ゼイユの「四天王より強い」発言のフラグ回収くるか?

 

49:安価のアンカー

ちなみにイダイトウの件でオーキド博士の護衛で訪れたレッドとグリーンに色々教えてもらったらしい

 

50:名無しの転生トレーナー

ファー!!?レジェンドやんけー!!?

 

51:名無しの転生トレーナー

そら強いわ

 

52:名無しの転生トレーナー

というかゼイユが強くなったきっかけ全部イッチやん

 

53:名無しの転生トレーナー

原作では主人公の友達ポジだったけどこの世界ではイッチのライバルポジなわけか

 

54:名無しの転生トレーナー

影響されすぎィ!!

 

55:名無しの転生トレーナー

レジェンド二人が師匠は強すぎるw

 

56:名無しの転生トレーナー

この調子だとスグリも強くなってそう

 

57:安価のアンカー

ところで話は変わるんやけどさ

 

58:名無しの転生トレーナー

どうした?

 

59:名無しの転生トレーナー

他に何かあった?

 

60:名無しの転生トレーナー

因みにリーグ部のカキツバタってやつあと二留するよ

 

61:名無しの転生トレーナー

誰か他にゲームじゃいなかった名有りキャラいねーかなあ

 

62:名無しの転生トレーナー

話聞こかどしたんたん?

 

63:安価のアンカー

ブルべ学園で何をするか>>80

 

64:名無しの転生トレーナー

だからイッチは唐突すぎんだよ!!

 

65:名無しの転生トレーナー

恐ろしく速い安価の投下、俺じゃなくても驚いちゃうね

 

66:名無しの転生トレーナー

何か久しぶりの安価な気がするな…

 

67:名無しの転生トレーナー

タイトルに安価ついてるくせに最近全然してなかったの詐欺では?

 

68:名無しの転生トレーナー

ちょくちょくくだらんことで安価しとるやろにわか

 

69:名無しの転生トレーナー

何をするかと言われてもリーグ部一択では?

 

70:名無しの転生トレーナー

リーグ部以外にも色々部活あるぞ

スポーツ系は勿論皆がお世話になってる科学部

写真部に環境設備部やらなんならブライアみたいな研究者と掛け持ちしてる先生と一緒にフィールドワークとかな

 

71:名無しの転生トレーナー

リーグ部が一番活発ってだけですからね

 

72:名無しの転生トレーナー

そうなると選択肢は滅茶苦茶増えて来るぞ

 

73:名無しの転生トレーナー

まあ皆考えることは一緒やろ

 

74:名無しの転生トレーナー

そうだよな

 

75:名無しの転生トレーナー

イクゾ皆!!

 

76:名無しの転生トレーナー

ブライア先生とイチャイチャ不法侵入エリアゼロ旅

 

77:名無しの転生トレーナー

科学部で常時チャンスタイムの激アツ道具プリンター作ってくれーッ!!

 

78:名無しの転生トレーナー

その筋肉で世界…狙ってみないか?ポケモン総合格闘技に選手としてエントリーしてくれ

 

79:名無しの転生トレーナー

世界によってテラリウムドームの生態系が違ったりするから色々調査に協力してほしい

 

80:名無しの転生トレーナー

ブルべリーグ制覇RTA

 

81:名無しの転生トレーナー

学校革命しようぜ

過ごしやすい学校は自分らの手で創造するんや!

 

82:名無しの転生トレーナー

いったん学園無視してイッシュリーグ完全制覇RTA

 

83:名無しの転生トレーナー

うーーんww

 

84:名無しの転生トレーナー

見事にバラバラ

 

85:名無しの転生トレーナー

協調性の欠片もないンゴねぇ…

 

86:名無しの転生トレーナー

タイレーツを見習え

 

87:名無しの転生トレーナー

ブルべリーグ制覇なんて楽勝では?

 

88:名無しの転生トレーナー

正直イッチの蹂躙劇で終わりそうよな

 

89:名無しの転生トレーナー

この時期ってネモにボコられるスグリに勝てないカキツバタがトップだろ?

裏番長が出張ってこないと見所さんないのでは?

 

90:名無しの転生トレーナー

外来種に荒らされる在来種だな

 

91:安価のアンカー

≪ライブモード開始≫

 

ブルべリーグを蹂躙してイクRTAはーじまーるよー!今回狙っていくのは『ブルべリーグ制覇』です。

リーグ部に入部してからタイマースタート。

 

前回のを見てくれたニキ達ならお分かりの通り前回に比べるとクソ楽勝です。いや前回の頭が悪過ぎただけです。

『ブルべリーグ制覇』は単純にランキングを一位に上げればそれで終わりです。

 

ランキングとは言葉通りの順位付けですね。ランクマと同じくポイント制となっており、リーグ部同士の試合の勝敗によってポイントが増減する仕組みとなっています。

まあ要は勝ち続ければいいだけなんですけどね初見さん

 

92:名無しの転生トレーナー

もう始まってる!

 

93:名無しの転生トレーナー

行動が早すぎんだろ…

 

94:名無しの転生トレーナー

RTAだからな

 

95:安価のアンカー

早速獲物を狩っていきましょう。まず大事なことは極力同学年の生徒とは戦わないことです。何故かというと当たり前ですが同じポイントからのスタートなので勝ったところで貰えるポイントは微々たるもので旨味がないからです。ゴミみたいなもんです。

しかし二年生からはそこそこ持ってる奴が多いのでそちらを優先的に狙い全て搾り取っていきましょう。

 

そんな感じで倍速です

 

『ランターン無双中』

 

96:名無しの転生トレーナー

ひええ、やっぱりランターンは恐ろしいな

対策が思いつかん

 

97:名無しの転生トレーナー

貯水もダメ、地に足のついてちゃ波乗りでダメ、空飛ぶと雷の餌食という隙の無さよ

 

98:名無しの転生トレーナー

よくイッチはあの時の状態で勝てて捕まえられたよなホント

 

99:名無しの転生トレーナー

飛ぶ地面ならいけるか?

 

100:名無しの転生トレーナー

ふりゃー!( ^)o(^ )

 

101:名無しの転生トレーナー

あのドサイドンすら下したタイプ無視の放電があるんだよなあ

 

102:名無しの転生トレーナー

ふりゃー_(:3」∠)_

 

103:名無しの転生トレーナー

そもガブも跳べるからな

 

104:名無しの転生トレーナー

やめたげてよお

 

105:名無しの転生トレーナー

早業やめろw

 

106:名無しの転生トレーナー

同学年をナチュラルにゴミ呼ばわりするの草

 

107:安価のアンカー

さて、先輩方をちぎっては投げちぎっては投げ順位は86位にまで上がりました。全体でみると十分上位に入りましたね。

ここからさらにポイントを…と行きたいところなのですが、流石に暴れ過ぎたのか誰も勝負を受けてくれません。負けると分かってる勝負を受けたくないということでしょう。

軟弱ですね。実に情けない。これのどこがバトルに力を入れている学園なのでしょうか。負けたとしても実りがあるのがポケモン勝負です。それを放棄するのはトレーナーとしてどうなのでしょうか?このような緩すぎる雰囲気になっているには一体誰の影響なのでしょうか…カキツバタ先輩もそう思いますよね?

 

108:名無しの転生トレーナー

鋭利過ぎるw

 

109:名無しの転生トレーナー

もうやめて!カキツバタのライフはゼロよ!!

 

110:名無しの転生トレーナー

イッチ程じゃない俺からしても流石に腑抜けすぎるな…

一度でも強者に揉まれるのはいい経験になるんだがなぁ

 

111:名無しの転生トレーナー

イッチが蹂躙し尽くしているからでは?ボブは訝しんだ

 

112:安価のアンカー

そんなこんなでリーグ部に相談するとチャンピオンになる為の四天王への挑戦権を特別に頂きました。

このリーグのポイントで変動する順位は最高で5位です。本来なら6位ですがカキツバタがチャンピオンになっておらず四天王しかいないので5位となっています。それ以上になるためには原作同様四天王を一人ずつ倒していかなければなりません。

本来ならこの挑戦権は上位30位以上、それと校内で行われる大会で入賞した人に与えられます。30位の生徒がもし四天王に勝てれば下剋上も可能です。実際に出来るかは置いといて。

 

意気揚々と、自信満々の様子でカキツバタを除いた四天王が勝負を仕掛けてきたので軽く叩き潰します。

その次はカキツバタ戦です。ラストは贅沢にいきましょう。

 

粉砕ッ!(初手最大出力の放電)

 

玉砕ッ!(忍びの秘奥義)

 

大喝采ッ!(怨念消費おはかまいり)

 

はい、というわけでチャンピオンになった証としてマスターボールを受け取ったところでタイマーストップ。入部してから6日半、新記録更新です。やったね!

完走した感想ですがやはり生徒たちのトレーナーとしての意識の低さが気になりますね。カントーやガラルでは普通に有名になった後でも何度も勝負を挑まれたのですがね。殆どのトレーナーたちはどこか清々しいといった面持ちで鍛えなおしに行っていました。バイタリティーが違いますね。

これからはすこしでもこの部活の雰囲気を変えていきたいですね。一流のトレーナーを目指しているのなら負けを恐れてはいけません。それに戦う前に負けを認めてしまうのは戦ってくれているポケモンへの侮辱ともなりかねません。プライドの高い種族の場合最悪関係性に大きな溝が出来てしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

113:名無しの転生トレーナー

はやい…あまりにも…

 

114:名無しの転生トレーナー

し、四天王があっけなく…

 

115:名無しの転生トレーナー

まあ学生だしね

ジムリくらいに強いのはカキツバタくらいだろ

 

116:名無しの転生トレーナー

なお二年後は全員がジムリクラス以上の黄金期の模様

 

117:名無しの転生トレーナー

レベルが低い(直球)

 

118:名無しの転生トレーナー

カキツバタ息してるか?

内心やばそう

 

119:名無しの転生トレーナー

これイッチスグリルート入ってないか?

 

120:名無しの転生トレーナー

負けを乗り越えて、悔しさを糧にして強くなるのは大人でも難しいからなぁ…

 

121:名無しの転生トレーナー

そんな修羅の地方二つと比べんであげてくれww

 

122:名無しの転生トレーナー

イッシュもバトルサブウェイとか摩天楼と樹洞あるから大概やぞ

イッシュ本土のトレーナーなら挙って戦いたがる

 

123:名無しの転生トレーナー

リーグ部、部活動なんだからバトルに関しては緩い空気感じゃ駄目よね

別にリーグ部に入らなくてもバトルは出来るわけだし

 

124:名無しの転生トレーナー

闇落ちスグリの考え方はリーグ部としてはそこまで間違ったことではないんよな

トレーナーとして強くなるために皆と研鑽するための部活やし

カキツバタ世代が緩すぎたが故の甘えやね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽▽▽

 

 

「おいおいもうランキング2桁になりやがったぜ」

「まぁ強さ的には順当だが早過ぎないか?」

 

ガヤガヤと四天王が集ったリーグ部の部室。机の上に散らかったお菓子をツマミながらテレビに映し出されたポケモンバトルを観戦している。

テレビに映っている生徒は今校内で最も話題に上がっているセキエイリーグを最速で制覇したアンカー。圧倒的な強さで他生徒を蹂躙し、凄まじい速度でランキングを上げてきている。

 

「勝負したくねぇって奴らから苦情が来てるぜ。もう特例で四天王チャレンジさせても問題ねぇんじゃねぇか?」

「いいんじゃねーの?」

「ククク、いくら強いといってもそれはシングルバトルに限っての話…!まだダブルバトルに慣れてない今がチャンス!チャンピオンクラスに1度でも勝てれば今後のステータスになる!」

「それでいいのかよ」

「勝てば正義だ!」

 

自信満々といった様子で部室を飛び出していく四天王の1人。

数時間後にはその自信はガラスのように呆気なく砕かれ部室へと舞い戻ってきた。

 

「ぐぅぅ…ランターンとゲッコウガのコンボが無法過ぎる…」

「はっ、所詮お前は我ら四天王の中でも最弱!新入生に負けるとは四天王の面汚しよ!次は俺だ!

グワーッ!?」

 

あっという間に四天王がやられていく。既に2人が瞬殺され、残るランキング2位の男は完全に気圧されてしまっていた。

 

「か、勝てるわけがない!奴はチャンピオン級のトレーナーなんだぞ!逃げるんだァ…!!」

「何処へ行くんだァ?」

「ふおぉ!?」

 

 

そして最後はカキツバタ。アンカーと対峙してボールを構える。

 

「さぁ、ヤろうか先輩!」

 

ニヤッと笑うアンカーから放たれる闘気に対し、カキツバタは背筋を凍らせるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

▽▽▽

 

あぁ、やっぱり同じだねぃ。

目の前に経つ自身より2つ下の少年、アンカーにそう独り言ちる。

 

アンカーの放つ存在感、それは正しく強者のそれ。対峙して放たれるオーラはまるでオイラの妹分であったアイリスと同じモノ。

 

そこから放たれる闘気はまるであのソウリュウシティを襲った冷気を放つ龍のような…

ガクガクと震えそうになる身体を必死に押さえ付ける。身体に残る凍傷の跡が疼く。しっかりしろカキツバタ、彼は奴じゃない。

 

(結局こうなるのか、世知辛いもんだねぃ…)

 

オイラにとってアイリスという存在は自分にとって人生の大きな分岐点であった。

彼女がジジイに連れてこられた瞬間、なまじ実力があったオイラは悟っちまった。コイツにはかなわねぇと。

それでもオイラをお兄ちゃんと慕ってくれていたアイリスにいい面を見せようと努力する日々。しかしそれでもアイリスの天賦の才の前には無いも同然であった。

 

凄まじい速度で上達するバトルの腕。自分以上にポケモンたちとの連携が取れ、何年も腕を磨いて来たオイラに着々と僅かな時間で追い付いてくる。

 

頑張って頑張って頑張った。今のオイラじゃ信じられない程度には頑張った。

 

けど結局オイラは追い抜かれちまった。

呆然と倒されたオノノクスを、初めて勝てたのが嬉しかったのか、勝利に酔いしれる少し前までキバゴだったオノノクスと戯れるアイリス。

 

そして何よりオイラ以上に期待の籠った視線をアイリスに向けるジジイ。嫉妬もあったかもしれねぇ。

この時、オイラの中の何かが折れちまった気がする。負けても何も思わなくなった。勝ちに拘る事が無くなった。

 

この日からだ。この日から毎日欠かさず行ってきた修行をサボるようになった。初めは1日、その次は1週間、ドンドンとサボる時間が増えていった。

それと同時に増えるジジイの小言とアイリスへの期待。そして下がっていく俺への期待。

龍の一族達からの視線は痛いものだった。セキエイのワタルさんを見習えだとかアイリスこそ後継者に相応しい…なんて。

 

アイリスがジムリーダーになり、2年後にはチャンピオンにまで成り上がった。

やっぱりオイラの考えに間違いはなかった。オイラとアイリスには越えられない才能の壁がある。

 

空席になったジムリーダーの枠にジジイがオイラを入れたそうに見てくるも、オイラはそれを無視し続けた。

そしてその年にあの地獄のような事件が起こってしまう。

 

プラズマ団による大規模なテロ行為。ソウリュウシティは町ごと氷漬けにされ、実家にいたオイラは思いっきり事件に巻き込まれてしまった。

 

修行をサボり部屋の中にいたオイラはその部屋から出られなくなった。ドアが凍ってしまい開けられない、サボっていたからポケモンも連れていなかったため破壊して脱出することも出来ない。街全体が凍っちまったんだ。助けも呼べるはずもなく、何十時間もその部屋に閉じ込められちまった。

 

そこからの記憶は飛び飛びだ。なんやかんやあって病院で目が覚めたのは覚えてる。ちょうど目が覚め、動けるようになった時、アイリスとこの街を救った英雄様のチャンピオン戦がテレビで放映されていた。

 

「あぁ…そうか、見つけたんだなアイリスは…」

 

英雄、キョウヘイと戦うアイリスの顔は、かつてオイラに向けていたものと同じ、心の底からバトルを楽しんでいる満面の笑みであった。最近では勝ちにこだわるのを辞めたオイラに見せなくなった顔。

 

そしてそのまま打ち破られるも満足そうに笑うアイリス。

オイラにとっての絶対に越えられなかった壁の崩落の瞬間。完全にオイラの中の何かが折れた音がした。

 

 

 

 

逃げるようにやってきたブルーベリー学園。瞬く間にチャンピオンとなり、その玉座へと座った。

満足だった。それが仮初のものであろうと、ここでは自由だったから。

 

皆でワイワイと楽しく、ゆるーく勝ち負けも気にしないそんな学園生活。居心地が良くてついつい留年もしちまった。何より煩わしい視線が無いのが素晴らしい。

 

しかしそんな学園に、オイラの居場所を踏み潰すように現れたのが、今目の前にいるアンカーという男だった。

 

「ランターン、景気よくいくぜ!放電!」

 

初陣はフライゴンとカイリュー。今までのバトルで警戒していたランターンのメタを貼る為の選出。電気技が無効のフライゴンに飛行する事で波乗りから逃げられる2匹。

しかしそんな対策も呆気なくランターンに突破される。

 

「嘘だろ?フライゴンはじめんタイプだぜぃ…?」

 

無効タイプの放電に一撃で落とされるフライゴンとカイリュー。

ゲッコウガはかげうちでランターンの影に避難した事で放電から逃れている。

 

そのまま続く蹂躙劇。ゲッコウガがランターンによって展開された波乗りの上を縦横無尽に駆け回り、波乗りに襲われているジュカインとキングドラに斬りかかる。ジュカインはまだ分かる。だが水タイプのキングドラが波乗りで動けなくなるのはおかしいだろうと内心思いながらもバトルは進んでいく。

 

忍者の秘奥義なる技でキングドラが落とされ、ジュカインは波乗りに呆気なく呑み込まれて戦闘不能。

オノノクスが逆鱗でゲッコウガに一矢報いるも、次に出てきた可愛らしいポッチャマが氷漬けにしてしまった。

そして相棒のブリジュラスは、おぞましい気配を纏った鎧武者のようなイダイトウのおはかまいりによって一撃で倒されてしまった。

 

最後まで後ろで波乗りを展開し続けるランターンを倒すことも出来ぬまま、容易く敗れてしまった。

完敗と言っちまってもいい。初めから分かり切っていた結末だった。

 

「これで俺がチャンピオンってことでいいっすよね?先輩」

 

ケロッとした顔でタイマーストップなんて言うアンカー。

そんなアンカーにおめでとさんと賛辞を送り、ドラゴンエールのわざマシンとマスターボールを手渡す。

 

「いやー、強いねぃ。手も足も出ずやられちまったぜぃ、流石セキエイリーグ制覇者だねぃ」

「はは、ありがとうございます」

「もっと砕けた態度でいいぜぃ?で、チャンピオン様は何処か不満そうに見える。言いたいことがあるなら言ってもいいんだぜぃ?」

 

勝ったというのに、何か不満そうな表情を浮かべるアンカーに、よせばいいのに聞いちまった。だってその顔は、アイリスがオイラに向けるのと同じ表情だったから。

言っていいのか、少しばかり悩んだ後、アンカーは口を開いた。

 

「正直、心の底からバトルを楽しめなかった。理由は先輩の…勝ちたいという意思がなかったから」

 

初めから勝つ気がサラサラない者とのバトルはつまらない。虚しい。情熱が足りないのだろう。それがアンカーの言いたいことだと察した。

 

まぁそりゃそうだろうねぃ。オイラも対峙した瞬間から勝てるなんて微塵も考えていなかったのだから。

アイリスも、オイラと戦ってる時はこう考えてたのかねぃ…

 

こうして挿げ替わったリーグ部のトップの座。新チャンピオンの手によって緩くなっていたリーグ部に改革が起こり、リーグ部は激動の一年になるのであった。

 

「よし!天啓だ!チーム対抗釣り大会開催するぞ!!」

「リーグ部関係ないじゃない!!」

「交流会、交流会だから!」

 

 

 

 

バトル以外はそこまで変わらなかった。

 

 




アンカー
その身には三龍が宿っている…(見た目だけ)
緩みきっていたリーグ部をレボリューションする。
キーーー!


カキツバタ
これであってるか分からないけど今作ではこんな感じで。アンカーに昔巻き込まれた事件のニュースで見たキュレムの姿が、放たれる闘気から不幸にも重なってしまい内心ガクブル。
アイリスには並々ならぬ思いを抱えているが、年々楽しそうにキョウヘイと戦う姿を見て既に折れてしまっている。実力的にはジムリーダークラスではあるが勝利への欲求が乏しいせいで必死さが無く1段階落ちている。


ゼイユ
アンカーに対抗してシンオウを旅して超強化。レッドやグリーンにスグリと共に色々と教わり、ポケモンも譲り受けている。
これから3年間アンカーに振り回される苦労人枠。実力的にはジムリーダークラス。まだまだ伸びるアンカーのライバル枠。


モブくん
将来暗黒面に落ち、教室の中で左手が疼いている生徒。話し掛けるとモーションを貰える。
その過程にはアンカーの圧倒的な強さでの蹂躙も関係していたとかいないとか。
時々風に乗ってきた歌が聞こえる。多分レクイエムとか思ってる。



次回【剣盾始動】
ガラルが終わったと言ったな、あれは嘘だ
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