【ポケモン】人生を安価で decide…エンジョイエンジョイね【転生掲示板】   作:ユフたんマン

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仕事は忙しくなかったけどドラクエXIしたり(今更)しかのこ見て溢れた創作意欲でしかのこの小説書いたり(露骨な宣伝、見てね♡)温泉シャーク(神作サメ映画)見に行ったりしてたらもう1ヶ月過ぎてたでござる。もうダークマイトもぼざろも見終わってしまった…!時間が経つのが早すぎる!
というわけでまだ生きてます。(小説パートは既に何週間も前に出来ていたが掲示板が面倒くさくて放置して数話先の閑話を書いて更に難航してた)
今回は繋ぎ回なので短めです。


免許カイデン

1:安価のアンカー

マスター道場、遂に免許皆伝です!クソお世話になりました!!

 

2:名無しの転生トレーナー

おお!

 

3:名無しの転生トレーナー

マスタードも破ったもんな

 

4:名無しの転生トレーナー

スレ主鬼つええ!このままチャンピオン全員ブッ殺していこうぜ!

 

5:安価のアンカー

ちな初の免許皆伝者らしい

けどいつでもワシちゃんたちは家族だよんって言われて涙腺無いなった

 

6:名無しの転生トレーナー

優しい

 

7:名無しの転生トレーナー

こんなイッチにはもったいない!ワイにマスタード師匠をください!

 

8:名無しの転生トレーナー

ダンデが居るやろ

 

9:名無しの転生トレーナー

ダンデは試練クリア出来てないから…

 

10:名無しの転生トレーナー

あのレベルの方向音痴で試練突破出来るわけないだろ!

 

11:名無しの転生トレーナー

実力は確実にダンデの方が上やろうけどな

 

12:名無しの転生トレーナー

そも引退したとはいえ元チャンピオンを超える人間って主人公たち以外ほぼほぼ居らんからな…

 

13:名無しの転生トレーナー

まあセキエイRTAもしてたしこの程度余裕余裕

 

14:名無しの転生トレーナー

ところでイッチはこの後どうするんや?

 

15:名無しの転生トレーナー

そろそろ入学か?

 

16:安価のアンカー

ブルべ学園に入学やな

 

17:名無しの転生トレーナー

おお!遂にか!!

 

18:名無しの転生トレーナー

ようやく藍の円盤要素が

 

19:名無しの転生トレーナー

ゼイユと再会やな

 

20:名無しの転生トレーナー

ブルべ学園初めて行った時思わず感嘆の声出したわ

あれはエグイ

 

21:名無しの転生トレーナー

わかる

ゲームでも感動したけど実際に見てみると規模感が全く違う

 

22:安価のアンカー

ワイも公式が出したムービーしか情報がないから楽しみンゴねぇ…

 

23:名無しの転生トレーナー

いったん実家に帰るんか?

 

24:安価のアンカー

帰るぞ、愛しのイッシュ地方にな

 

25:名無しの転生トレーナー

そういえばイッチってイッシュ地方出身だったな

 

26:名無しの転生トレーナー

ずっとガラルにいたから忘れてたわw

 

27:名無しの転生トレーナー

入学までは何しとくんや?

 

28:名無しの転生トレーナー

おや?

 

29:名無しの転生トレーナー

これは…

 

30:安価のアンカー

いや、そんな期間無いから適当にポケモン鍛えとく

 

31:名無しの転生トレーナー

は?マジ?

 

32:名無しの転生トレーナー

安価しないんかーい!

 

33:名無しの転生トレーナー

イッチ…君には失望したよ…

 

34:安価のアンカー

なんなんや…しゃあなしやろ…

期限一週間くらいやぞ

 

35:名無しの転生トレーナー

逆にそれだけしかないんか?

 

36:名無しの転生トレーナー

ここ数年親よりマスター道場の面々の顔見る方が多かったやろコイツ

 

37:名無しの転生トレーナー

親の顔もっと見ろ

 

38:名無しの転生トレーナー

余裕をもって行動しようやイッチ…

 

39:名無しの転生トレーナー

寮制の学校通う癖に家に一週間しか滞在しないのか…(ドン引き)

 

40:名無しの転生トレーナー

後悔してからじゃ遅いで

 

41:安価のアンカー

なんでこんな責められてるんや?

 

42:名無しの転生トレーナー

一応成人しとるとはいえまだ親からしたら子供やぞ

一年ならいざ知らず数年間も殆どを他で過ごされたら寂しいやろ

 

43:名無しの転生トレーナー

うーん…まともな人が多いンゴねぇ…

 

44:名無しの転生トレーナー

肥溜めの希少な良心

 

45:名無しの転生トレーナー

前世で散々親に迷惑かけて後悔してる奴も多いぞ

だから今世こそは親に悲しませないようにするって奴が

まあそのままの奴も多いけど

 

46:安価のアンカー

そうか…たしかにそうやな…

もうちょっと親との時間大切にするわ

 

47:名無しの転生トレーナー

育ち盛りやし子供の成長が傍で見れないのは可哀想や

 

48:名無しの転生トレーナー

まあポケモン世界じゃあるあるなんですけどね

 

49:名無しの転生トレーナー

十歳の娘が旅に出て、帰ってきたら彼氏出来てた時のワイの気持ちも考えてくれや

 

50:名無しの転生トレーナー

 

51:名無しの転生トレーナー

ませてんなぁ

 

52:名無しの転生トレーナー

NTRやんけ~~!?

 

53:名無しの転生トレーナー

NTRじゃないやろ

 

54:名無しの転生トレーナー

都合の悪いことを全部NTRにすんじゃねぇ!NTRにはNTRなりの美学ってもんがあるんだよ!!

 

55:名無しの転生トレーナー

NTRは滅んでクレメンス

 

56:名無しの転生トレーナー

光のNTRはあっていいぞ

 

57:名無しの転生トレーナー

NTRに光もクソもないぞ

駆逐してやる

 

58:名無しの転生トレーナー

そういえば剣盾ってどうなってるんや?

 

59:名無しの転生トレーナー

まだ始まってないのか

 

60:名無しの転生トレーナー

SVより前の時系列なのは確定してるからそろそろやな

 

61:安価のアンカー

まだやな、けどローズ委員長の推薦者がいるってのは聞いたから次期のジムチャレンジから剣盾が始まると思うで

 

62:名無しの転生トレーナー

ローズってことはビートかな

 

63:名無しの転生トレーナー

ピンクの犠牲者

 

64:名無しの転生トレーナー

イッチは介入するんか?

 

65:名無しの転生トレーナー

生意気ビートくん好き

分からせたい

 

66:安価のアンカー

安価次第やな

また今度安価するわ

 

67:名無しの転生トレーナー

楽しみだな

 

68:名無しの転生トレーナー

介入するにしてもイッチの実力じゃ下手すると原作主人公倒しちゃってファイナルトーナメント出場しちゃいそう

 

69:名無しの転生トレーナー

全裸待機

 

70:名無しの転生トレーナー

そうなると最終レイドどうなんねやろか…

 

71:名無しの転生トレーナー

とりあえず入学やな

 

72:名無しの転生トレーナー

カキツバタボコそうぜww

 

73:名無しの転生トレーナー

カキツバタ大丈夫?こいつキュレムに似てるけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アンカーちんが居なくなると道場が寂しくなるね…」

「アンカーちゃん、いつでも遊びに来てくれていいからねぇ」

 

シュートシティ空港に、イッシュへと帰るアンカーを見送るためマスター道場の人達は訪れていた。

 

「向こうでも元気でな!」

「免許皆伝おめでとうッス!」

「うむ、達者でなアンカー!」

「私のことは忘れても…マスター道場のことは忘れないでください!」

 

同門の生徒達も門出を祝うべく次々と激励を飛ばす。

そんな皆にアンカーはすぐにまた遊びに来ると何処か寂しげに応えた。

 

「先輩」

 

アンカーが声のする方へ顔を向けるとそこにいたのはクララだった。

 

「私、次に会う時には絶対ジムリーダーになって、今度こそ人気者になってやるよォ!だからその時は覚悟しといてよねェ!」

「おう!そん時は全力でやろう!」

「アハッ!ウカウカしてると追い抜いちゃうからねェ!」

「ガハハ、心配するな。まだまだ俺は強くなる」

 

クララにアンカーは天に突き上げたサムズアップを贈る。

 

「およ?もう行っちゃうよ、恥ずかしがらずに出て来なさい」

「べあ…」

 

マスタードの背後に隠れ、こちらを覗き込むのは小さなダクマ。アンカーは察したようにウーラオスに視線を送る。

 

「べあくあ」

 

ウーラオスはダクマのキラキラと輝く瞳を向けられて何処か居心地が悪そうな顔をするも、かつての自身の姿と重ね合わせてしまい無下にも出来ず。

 

「おお、見事」

「べあ…!」

 

ウーラオスの演武。雄々しく流麗に、これまでの集大成を魅せつける。拳を突き出すと同時に空気が裂ける。蹴りを放てば水飛沫が舞い踊る。

 

凡そ1分程に渡る演武を魅せたウーラオスはもういいだろうとダクマの頭を撫で、アンカーの元へと戻る。

 

先で待っている。ダクマにはそう背中で語ったのだと思えた。

 

 

 

 

腕を大きく振る。

約4年滞在したガラルに感傷に浸りながら、マスター道場の面々に見送られ別れを告げたのであった。

 

ああ我がガラル…

 

 

 

なお夏にまた訪れるのは別の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽▽▽

 

「おいツバ!聞いたか!?」

「なんでぇ、そんなに慌ててどーしたんだよ?」

「今年から先輩だから敬語使え敬語!」

「へいへい善処しまーす」

「っと、そんな事より今年の新入生に…!」

「あー、知ってるぜぃ」

 

ガリッと舐めていた飴を噛み砕く。

 

「楽しみだよな!お前も負けねーように頑張れよランキング1位!」

「あぁ…そうだねぃ…」

 

俯き、顔が歪む。

 

「遂に来ちまったか…」

「ツバ?どうした?」

「なんでもねぇよ」

 

上げたその顔にはいつものように貼り付けたような笑みを浮かべていた。




アンカー
イッシュ三龍系主人公。
イッシュ地方出身ながら人生の約3分の1を他の地方で暮らしている。(小説内でのイッシュ地方に滞在した話は1話目のみ)
入学までの間は適度にポケモンを鍛えながら家族とゆっくり過ごした。



ダクマ
マスタード戦を観戦し脳を焼かれた。運命的な出会いをするまであと少し。



セイボリー
この後すぐ入門する。ポケマスで見て消すのはあれだなってなったので描写は多分無いが存在してるよってことで。
この世界線での剣盾DLCはソードがシールドのストーリー、シールドがソードのストーリーとなる。
ソードでは既にジムリーダーになっているクララが、シールドでは既にジムリーダーとなったセイボリーが登場する。




カキツバタ
作者の算数が間違っていなければ恐らくこの年から留年。カキツバタはチャンピオンになると部長となり仕事が増えるため四天王に身を置いている。そのためランキング1位という描写に(最初はチャンピオンだったが設定を思い出した)



イッシュ地方チャンピオン
アイリスとキョウヘイの間で熾烈な防衛戦が繰り広げられておりチャンピオンがコロコロと頻繁に変わる異常事態。最短は1日でチャンピオンが変わっている。
アイリスとキョウヘイはお互いを限界まで高め合う最高のライバル関係。





次回【ブルべリーグ制覇RTA】
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