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Conversation

新聞各社の世論調査では、軒並み夫婦別姓賛成のポイントが下落、通称使用拡大法案の支持が高まった!みんなが声をあげてくれたおかげだ!日本を破壊し、家族を解体する夫婦別姓法案を何としても廃案にせねばならん!これは私たち日本人とその他の民族集団との事実上の内戦だ! 例えばな、立憲民主党の夫婦別姓法案はな、 父母の協議で子の氏を父母どちらにすべきか決まらないときは家庭裁判所の審判で決める、 などと書いてあるんだが、 島田洋一衆議院議員が、最高裁事務局の調査官(エリート裁判官だな)にレクさせて 「仮にこの法案が通ったらどうやって決めるつもり?」と聞いたらな、 「決める基準なんて無いっす」 と答えたそうだ。当たり前だ! なに? 父母どちらの名字が子に相応しいか裁判官が決める? 「うちは元士族だから」とか「妻の親戚には犯罪者がいて報道されたことがある氏だから」とか しょうもない揚げ足とりや差別的な基準でしか決められないだろそんなの。 その紛争に子どもを巻き込む気か! つまりな、立憲民主党の目的は、裁判所の業務を増やし、 いたずらに家庭に紛争を生じさせる「家族解体」が目的にあるわけだ。 共産主義の天敵ってなんだか知ってるか? 「家族」じゃ! かのカール・マルクス(共産主義創設メンバー)はな、 「土地フェティシズム批判」をした。 フェティシズムは、あれじゃ。女性の下着が好きとかいうあれじゃ。 実際に生殖の目的である女性器ではなく、その周辺にある下着に執着するのは「物神崇拝」といってな、 マルクスは、「土地」をその対象にしていると批判した。 土地とは、歴代の家族が、代々と生活してきた土地じゃ。 それを守りたいとする気持ちをだな、下着フェチと同類だと批判したわけだな。 批判の目的がわかるか? 家族を解体するには、まず、その家族が住む土地を破壊せねばならない、ということだ。 この共産主義思想は、第二次世界大戦で敗北し、占領された日本で実行された。 農地改革だ。 帝国憲法で保障されていた私有財産の保護が、日本国憲法では全否定され 「公共の福祉」のためならば、私有財産を国家が没収できるとされた。 そして、各家族が代々暮らしていた土地を没収してしまった。 おかげでみろ。 いま、先祖伝来の土地に住んでいる人の割合はどれだけいると思う? ほぼおらん! こうして土地を破壊し、次は名字というアイデンティティーを破壊すれば、家族解体になる。 いきなり家族解体といっても無理だからな。 大坂冬の陣で、まず豊臣側の城のお堀を埋めさせ、翌年の夏の陣で滅ぼしたように、 何かを解体し破壊するときは少しずつやる。 家族を破壊したら、個人になるからな。団結できなくなった個人は弱体化する。 こうして人間の所属を「家族」から「共産党」にうつす準備をするわけだ。 困難女性保護法とか、児童相談所が被虐待児童を連れ去るする理由がわかるか? それまで「家族」や「親族」という血縁紐帯で保護していたものを取り上げ、「国家」でそれをする目的があるからだ。 近代国家とは、それぞれ私人間でやっていた権利を取り上げて秩序を守る目的はあるが(例えば仇討ちを禁止して刑事裁判により国家が代理報復する応報刑など)、 それはあくまで「社会」という領域で、 私人が全員やるのが困難だから「国家が代わりにやる」という話になったんだ。 いち被害者の個人が犯罪者の捜査逮捕処罰を全員できるか?無理だろ。だから国家が代理した。 しかし、女と子どもの保護を出来ない個人がいるか? 親族でできるだろ!それは! つまり、ワシら保守主義者が良しとする国家とは、「個人ができないこと(警察、防衛)を国家が代理する」であり、 社会主義者、共産主義者は、「個人ができることをあえて禁止して権利を取り上げて国家が独占する」という原理を持つ。 だからな! 家族の名字という私的な領域にいちいち国家が介入し、 挙句、子どもが父母どちらの名字を名乗るか裁判官に決めさせようとする。 「国家の家庭介入」「私的自治の没収」「巨大な政府」という共産主義てんこもりの凝縮が「夫婦別姓法案」に込められておるんじゃ! 日本が破壊される! 断固阻止の声をいっそうあげ続けよう! ワシの新作「われ、目覚めよ!」は夫婦別姓法案が如何にして日本破壊を目的にしているか詳しく書いた。 amzn.to/43aly4e 明日から全国リアル書店の店頭に並ぶ! ぜひ見に行って写真を撮ってポストしてな!その行動が意思であり日本を守る!
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