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ワシら日本人は戸籍でアイデンティティーを確認できる。夫婦別姓は日本の歴史に存在せず、江戸時代以前から夫婦同氏であることは実は戸籍に書いてある。その戸籍は日本人なら誰でも役所で取得できるが、意外と知られていない。そこで今日は日本人の戸籍について詳しく書きたいと思う! まず、戸籍は6種類ある。 平成式(電子化)、昭和式(日本国憲法施行後)、大正4年式、明治31年式、明治19年式、明治5年式じゃ。 このうち明治5年式は、被差別部落の身分が書かれているということで昭和40年頃に閲覧禁止がされてしまった。 しかし、明治19年式以後は取得できる! 安倍晋三内閣のとき、戸籍の保存期間を150年間に延長したから、戦災や震災で役所が壊滅していない限り戸籍は取れるぞ。 では、詳しく書いてみよう。 明治19年式→1人あたり4行しか書く欄がない 明治31年式→「戸主と為りたる原因及び年月日」という欄がある。 大正4年式→「戸主と為りたる原因及び年月日」という欄が廃止された。 実は、第二次世界大戦で敗北した日本が失ったものは、軍事力だけではなく、「親族の絆」だった。 戦前は、ひとつの戸籍に親族が全員書いてあり、誰が親族なのかすぐ分かるようになっていた。 しかし、戦争に負けると、親族の団結が強い日本を作ったことがわかり、これを無くすため戸籍は「父母と子」だけになった。 それでも日本は高度経済成長したため、今度は「夫婦別姓」で、「強制的親子別姓」をして、その家族さえぶち壊そうとしている。 しかし、そのまま言えば日本人から反発を喰らうため、 「夫婦同氏は明治時代から」という嘘を思いついて騙そうとしてくるわけだ。 特に、明治9年には太政官令で「多妻制における妾は主人と別氏でも良い」という規定を持ち出して、「ほら夫婦別姓だ!」と言い出しているからめちゃくちゃ悪質なんじゃ。 現代でも沢山女の子を飼っていても別氏だよな。(重婚的内縁という。合法だぞ!) 戦前の民法が明治31年に施行されたとき、戸籍も明治31年式に改められた。これから夫婦同氏が始まったとか、「途中から日本人になった人」は「明治19年式戸籍」が無いので、言い出しておる。 戸籍の様式が変わったのはたった4行しかないからライフイベントを書ききれず、はみ出してしまうから、1人はみだしたら1ページを追加しなくてはならないため、単に「書くスペースを広げた」だけじゃ。 あとは、一夫多妻制(妾も戸籍に記載された)から、一夫一妻制(妾が戸籍に記載されなくなった)という、この2点のみが明治19年式から明治31年式への変更事項じゃ。 当時の時代背景はな、「人口過剰」だった。江戸時代末期の人口が3000万人で、そこから沢山増えていき、政府はハワイや北アメリカへの移民政策を進めていた。 なので、一夫多妻制を放置していたら食糧問題など色々やばいということで、民法を定め「一夫一妻」に大規模な転換をして人口抑制をしたわけだな。 この時期、皇族も増えすぎていてな、華頂宮など臣籍降下させ、男性皇族を減らす努力もされていたんじゃ。 昔の人はうまく対応した。 じゃあ今は? こんだけ子どもが生まれないのは、政府の中の人が頭悪いからじゃ。 明治と逆をやればいい。 多妻制を認める民法改正をする。男女平等とか最近はうるさいから「婦」を「子どもを産める能力がある人」と書く。 本妻は夫と同じ名字で、妾は別氏じゃ。 ただし、戸籍に妾を載せる。 人口抑制策として始まった一夫一妻制をな! 人口が少なくなったいまも継続してるのは頭が悪いぞ! 明治時代は、一夫多妻から一夫一妻へ転換できた! ならば令和時代は一夫一妻から一夫多妻へ転換すべきじゃ! 歴史をみんな自分の戸籍をみて実感してな! あ!今年2024年からは「広域戸籍請求」が始まり、地元の市役所で北海道から沖縄までどこの戸籍でも取得できるようになったぞ! みんなの意見を聞かせてね! ところで私が書いた『われ、正気か!』という本は、夫婦同氏が奈良時代から始まった歴史的背景をわかりやすく、地元の言葉、広島弁で解説した。反日主義者は必ず嘘をついて日本人を騙してくるぞ! 読んで深く知り一緒に日本を守ろう! amzn.to/3Non9Kv 本を既に読んで人も電子書籍版をスマホに入れて応援してね!  お出かけ時も常に橋本琴絵と一緒じゃ! amzn.to/3Non9Kv
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